ぺんぺん

2023.09.14

1回目の訪問

サウナ飯

サウナ:8分 × 3
水風呂:3分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

☑️きっかけはネーミング🔥

近くもない。広くもない。露天もない。

訪問を決めたのは、屋号の「湯にいくセンター」のセンスに他ならない。

上伊那郡辰野町にある小さな入浴施設である♨️JR飯田線の伊那新町駅から徒歩10分。車で向かったが、道中は稲穂や蕎麦の花がとても綺麗であった。

愛知県岡崎市の「ふろ屋」という屋号にも衝撃を受けたが、それに勝るとも劣らないセンスである。屋号を決めた時に他にどの様な候補があったのか気になって仕方がない・・・

毛が3本ある「ゆにっち」というユニークなキャラがお出迎え。16時に到着し、券売機で500円の入浴券を購入。外観の割にはロビーや休憩室は十分な広さがある。お土産コーナーも充実している。男湯の暖簾をくぐると解放中の窓からテニスコートが見える🎾お風呂のフロントで受付しているようだ。

脱衣場もそれなりの広さだが鍵付きのロッカーは少ない。給水器は無い様だ。浴場はガラス張りのためかなり明るい。洗い場は8つあり、ゆったりとしたスペースだ。身体を洗い温泉に浸かる♨️たつの荒神山温泉でナトリウム炭酸水素塩で少しぬめりがある良いお湯である。外には出られないが夕日に当たる庭園を眺めながら入るのは何とも優雅だ。

さてサウナだが、入口横に掛けてある青いバスマットを水道で流してから使用する。ドライタイプで湿度は低めで多少ノドにくる🔥2段で上段6名・下段3名が限界か。黄色いマットは下段のみ敷いてある。

8分も入れば十分である。水シャワーで流し水風呂へ🌊水温計は22℃と確実に物足りないが、3分冷せばまずまずである。外気浴は出来ないが少し高さのあるイスが2脚ある。コレを使えということだろう☝バランスの悪い設定にも関わらず、完全とまではいかないがお迎えモードとなった🤤

源泉風呂はかなりぬるめでバイブラ付き。常連さんも大好きで、なかなか出てこない💣私もまだ入っていたかったが10分で渋々交代した。

17時をまわると仕事終わりの方が増えてきた。2セット追加して18時前には退散した。食堂は無いが、近隣の食堂の出前システムがある様だ。私は少し足を伸ばして中山道の「食堂SS」を目指す。

凄い山道でショートカット。過去にテレビ東京の「絶メシロード」のロケ地にもなっている☝これまた素敵なネーミングの「普通定食」は普通に美味かった🤤

充実したユニークな1日であった。

ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真
ぺんぺんさんの湯にいくセンターのサ活写真

食堂SS

普通定食(サバ煮)

メニューでは内容が予測不可能。甘めのタレのサバ煮でごはんが進む🐟640円。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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