2025.10.16 登録
[ 静岡県 ]
「サウナーの聖地で“ととのう”」
2025年のサウナ納めは、
サウナーの聖地「しきじ」。
8:30着、待ち時間なしで入館。
この時点で今日はもういい流れ。
浴場に入り、まずは身を清める。
体と髪を洗い、ついでに歯磨きまでして聖地に敬意を払う。
強烈な水流のジャグジーで湯通し。
これだけでも十分気持ちいいが、ここからが本番。
1セット目はフィンランドサウナ。
この日の室温は105℃。
人の出入りは多いが、温度と湿度はしっかり保たれていて心地いい。
8分ほどで滝汗、体が完全に水風呂を欲し始める。
そして水風呂へ。
キンキンではないのに体をやさしく包み込む感覚。いつまでも浸かっていられる、唯一無二の水。
『サ道』で偶然さんが言っていた
「これが水だとしたら、他は泥水だな」
この言葉が、自然と頭に浮かぶ。
水風呂から上がると、満席の椅子が空いていた。
中ちゃんさんに
「流れに身を任せれば、こうなるんですよ」
と言われているような気がした。
この後、不思議と椅子難民にならずに済んだ。
椅子にもたれた瞬間、ふわっと宙に浮くようなあの感覚。
「あ、今ととのってるな」と分かるやつ。
2セット目からは
フィンランドサウナ → 水風呂 → 薬草サウナ→水風呂→休憩の「しきじスペシャル」で楽しむ。
ドラマ『サ道』で中ちゃんさんがやっていたルーティン。
薬草サウナは70℃以下とは思えない熱さ。
蒸気と熱波が一気に体を包み、発汗が止まらない。
数字以上に効いてくるのが、しきじの不思議。
水風呂で一気に解放され、休憩でさらに深くととのう。
3セット目も同ルーティンで、あまみ全開。
体の仕上がりを見て、ツルピカさんなら
「いい状態だね」
と一言くれそう。
ここで一度休憩室へ。
キングダムを読みながらまったり。
サ活の合間に読み進め、気づけば52巻まで到達😅
お腹が空いて生姜焼きを注文。
水が美味しいせいか、ご飯も味噌汁もより美味しく感じる。
蒸し男くんが「ここ、飯まで強いっすね」と言いそうなやつ。
午後に再び浴場へ。
フィンランドサウナで一汗かき、水風呂で癒され、ラストは薬草サウナ。
午後の薬草サウナは、さらに蒸し度アップ。
少し動くたびに熱波が降り注ぎ、今年最後にふさわしい蒸され納め。
からの水風呂。
何度入っても「やっぱり違う」と思わせてくれる。
サウナのメインディッシュは水風呂だと改めて実感。
計5セット。
最後は薬草風呂で締めて、2025年のサ活終了。
14時退館時には外に待ちの列。
これから入るサウナーたちを見て、
「いいサ道になりますように」と心の中で願う。
帰りの車の中で、もう体がしきじを求めていた。

[ 東京都 ]
「ドラマの舞台でととのう」
〜 サ道 巡礼浴 北欧編〜
ドラマ「サ道」の舞台、上野のサウナ北欧へ。
今回は憧れの北欧カプセル泊で、じっくりとサウナを堪能。
金曜日、仕事が終わってすぐに電車に乗り込み、21時頃到着。
腹ペコすぎて、まずは食堂へ。
生ビールとカリカリ餃子で一杯やりながら、
「この辺にツルピカさん隠れてたよな…」と名シーンを思い出しつつ、
心の中でひとこと——
「サウナは…人生だ」
そして名物の北欧カレー。
サ道で何度も見たやつ。
一口食べて、
「あ、これ…うまいやつだ」
飲み込むように完食し、男の食卓は無事ととのう。
食後は休憩室で漫画タイム。
キングダムを読みながら、
「サウナ→漫画→またサウナ」
この流れ、間違いない。
23時、いよいよ浴場へ。
目に入る景色すべてがドラマの世界。
はやる気持ちを抑え、まずは身を清める。
トゴールの湯で湯通しし、
「準備は、整った」
第1サ室へ。
約110℃。
中ちゃんさん、偶然さん、蒸し男くんが座っていたあのベンチ。
きゃっほー😍ってハジャギたくなる気持ちを「押忍の精神」でグッと抑え(空手やってて良かった笑)、ゆっくり腰を下ろす。
蒸されながら脳内で「偶然、偶然」が再生される。
8分ほど蒸され、滝汗。
からの水風呂。
キンキンで、
「くぅ〜……生きてる」
ドラマは誇張じゃなかった。
そして外気浴。
大都会のど真ん中、屋上で風を受ける。
冬なのに、ちゃんと気持ちいい。
「サウナって、ほんといいよね」って偶然さんが声を掛けてくれた気がした。
2セット目は第2サ室。
温度低め、湿度高め、テレビなし。
静寂の中でじっくり蒸される。
ここは蒸し男くんゾーン。
水風呂からの外気浴。
寝転び椅子にゴロン。
そして一気に来るやつ。
「……ととのったぁ〜」っと蒸し男くんと一緒にふぁーって宙に浮く感覚。
目を開けると夜空。
見えたのは、まさかのオリオン座。
北欧で、サ道で、星空。
「こんなの、最高じゃないか」っと中ちゃんさんと語り合ってる気分にテンションMAX。
その後も3セット、4セットと堪能。
深夜2時、サ活終了。
カプセル泊あるある、隣のいびき。
でも耳栓準備し問題なし。
……のはずが、
憧れの北欧に来た高揚感でまったく眠れず。
結局そのまま朝風呂へ。
朝の浴場は混雑。
サ室前には待ち客。
「そりゃ、並ぶよね」
と思いながら1セット。
8時退館。
上野の朝が、やけに爽やか。
「また来よう。
偶然じゃなく、必然で。」

[ 静岡県 ]
「紅葉撮って、ととのう三連休🍁♨️」
今年最後の三連休。
何をして過ごそうか考えつつも、サウナに行くことだけは迷いなし。
ただ、それだけでは少し物足りなく感じ、久しぶりにカメラを持って写活を再開することに。
サ活ばかりで写活はかなりご無沙汰だったので、軽くリハビリがてら近所の公園へ。
紅葉がちょうど見頃になっていて、ついパシャリ📸
サ活ばかりしていたら、危うく自分がカメラマンだったことを忘れるところだった😅
そしてホームのサ活へGO!
勝手知ったるホームサウナはやっぱり居心地抜群。
まずは挨拶がてらの1セット目。
いつもの2段目に腰を下ろし、じっくり蒸されて玉のような汗が噴き出す。
そのままキンキンの水風呂へドボン。
水風呂に人が出入りするたびに波が立ち、羽衣が破れる感覚もまた気持ちいい。
続いて外気浴。
この時期の御殿場は昼間でも冷え込むので、バスタオルを掛けて体温調整しながらじっくり休憩。
澄んだ青空を眺めつつ過ごす外気浴は本当に至福。
午前中に2セットこなしてからランチタイムへ。
本日のサ飯は「生姜焼き定食」。
なかなかのボリュームでお腹いっぱい。味はもちろん折り紙つき!
休憩後は後半戦、怒涛の3セット。
陽が落ちると外気浴はさすがに寒いので内気浴へ切り替えて、しっかりととのいの境地に到達。
17:30退館。
今年の三連休はサ活三昧で大満足の締めくくりとなりました。

[ 静岡県 ]
「優しさと容赦なさのアウフ祭り。」
今年最後の3連休・初日。
ポカポカ陽気に誘われて、またまた達磨サウナさんへ。
12:30に入館し、薪ストーブサウナのオートロウリュウの時間に合わせて1セット目をスタート。
ここの薪ストーブサウナ、本当に落ち着く。
ゆらめく薪の炎をぼんやり眺めながら蒸される時間…たまらない。
終盤になると2分のオートロウリュウが炸裂し、仕上げの熱波が全身を包む。
汗をしっかり絞り出して1セット目終了。
すぐに樽水風呂へドボン。
これがもう気持ちよすぎる!
そのまま外気浴へ。ポカポカ陽気の太陽を浴びながらの外気浴は最高。
2セット目はバレルサウナでアウフグース。
女性スタッフさんの優しい熱波が心地よく、アロマの香りも相まって至福の時間。
その後も順調にセットを重ね、ラスト6セット目は店長さんのアウフグース。
相変わらず遊び心満載の熱波でめちゃくちゃ楽しい。
ただ、この日はサウナ初心者の方が多かったのか途中退室者が続出し、最後は自分を含めて2人に。
そのおかげ(?)で店長さんの容赦ない熱波をたっぷり浴びられて大満足でフィニッシュ。
気付けば外はすっかり暗くなっていた。
帰り際、女性スタッフさんにアウフグースで流れていた曲を教えてもらい、
さっそく聴きながら帰宅。
今日も最高のサ活、あざーすっ!!
[ 静岡県 ]
「熱波台風、勢力 “大ととのい級” 達磨に上陸」
この週末のサ活は、ずっと気になっていた富士市の達磨サウナさんへ。
午前11時入館。
到着してすぐ店員さんの姿がなく「…あれ?」となり、何度か「すいませ〜ん」と声を掛けると爽やかお兄さんが登場。
ここはセルフ会計のシステムとのことで、丁寧に使い方を教えてくれました。
暖簾をくぐり、ロッカー横のシャワーで身を清め、水着に着替えていざ屋外の浴場へ。
ここの施設、サ室・水風呂・整いスペースがすべて屋外。
インフィニティチェアがずらっと並んだ整いスペースはもう解放感のかたまり。
噂の水深1.9mの樽水風呂は、実際に見ると圧巻。
ほかにも2つの水風呂と露天の温浴まであり、
サ室は 日本一の大きさを誇るバレルサウナ と 薪ストーブサウナ。このラインナップ、期待しかない。
11:30 にバレルサウナでアウフがあるとのことで移動。達磨サウナの常連さん達とお話ししながらワクワクして待つも……
熱波師、現れず😂
そのまま15分ほど蒸されましたが、セルフロウリュウし放題だったのでアロマの香りと共に汗だくだく。その後は樽水風呂にドボン。
底まで沈んでから浮いてくる感覚、これがもう最高に気持ちいい。
休憩を挟み薪ストーブサウナへ。
サ室は広く、薪の香りがたまらない。
暗い室内で炎を眺めながら蒸される時間は、心身ともにとろけるようなリラックス感。
温度は80℃と控えめ……と思いきや、
オートロウリュウが2分間ぶっ放し。
長く降り注ぐ熱気が“気持ちいい熱波”になって効いてくる。
水風呂のあと休憩していると、受付のイケメン爽やかお兄さんが
「今からアウフグース始めまーす!」と声掛け。
どうやら時間を勘違いされていたようでやってくれるのありがたい!
すぐにバレルサウナへ。
爽やかお兄さんの熱波は遊び心があり、皆さんはしゃぎながら熱波を心地よく受けて最高。
水風呂を出た瞬間に全身に強烈な「あまみ」も出てテンション爆上がり。
3セット終えてお腹が空いたのでサ飯へ。
チキンバターカレーがこれまたうまい。あっという間に完食。ご馳走様でした!
そして、後半一発目は女性スタッフさんによるアウフグース。
女性ならではの優しく繊細な風に癒され、仕上げは送風機による強烈熱波。
上から降り注ぐ熱さがまた気持ちよく、熱ければ熱いほど水風呂が天国。
ラストも爽やかお兄さんの強烈熱波でフィニッシュ。
この日一番の「ととのい」をいただき、計6セットで終了。
あまりに居心地がよすぎて翌日も行ってしまい、まさかの2日連続 の“完璧ととのい”。
大満足の週末サ活でした☺️

[ 静岡県 ]
「出張疲れを癒す、ホームの蒸気」
〜オアシス御殿場〜
昨日、出張の疲れを癒しにホームへ。
入館は11:30。日曜ということもあり、ほどよい混み具合。
木・金と岩手まで出張で、往復1200kmの車移動。
さらに土曜はサウナ物産展で東京遠征と、まさに疲労のピーク。
「とにかくサウナに入らなければ」と、サ室のドアを開ける。
落ち着くサ室の香りに心が解き放たれ、8分蒸されて玉のような汗。
相変わらずキンキンの水風呂が最高に気持ちいい。
外気浴は冷たい雨で少し厳しくなってきたけれど、
バスタオルを体にかけて体温調整。
ここの“バスタオル使い放題”は本当にありがたい。
3セットで一度締めてランチへ。
恒例の生ビールを一気に飲み干してから、
今日は「みくりや蕎麦」をチョイス。
鶏肉、椎茸、にんじんなどの具材に、山芋をつなぎに使った御殿場の郷土料理。
子供の頃から慣れ親しんだ味にほっとする。
お昼寝を挟んで夕方から後半戦スタート。
この時間帯になるとサ室も満席気味だが、ととのい椅子には座れる程度。
最上段でじっくり3セットこなして本日のサ活終了。
そしてそのまま夕飯へ。
やっぱりホームのもつ鍋は外せない。
今日は〆に雑炊をチョイス。これがまた絶品。
モツの大きさも味付けも完璧で、スープを吸った雑炊はまさに至福。
気づけば完食、腹ははち切れそう。
男の食卓、完全に満たされました。
その後、浴場に戻って体を洗い、お湯に浸かって20:00に帰宅。
やっぱりホームのサウナ、最高っすね。

[ 山梨県 ]
「ととのいの頂、マウント富士」
〜ホテル マウント富士〜
11月最初の三連休の2日目。
風邪でしばらくサウナ断ちをしていたが、前日にホームで完全復活。今日は少し足を伸ばして、前から気になっていた山中湖の「ホテル マウント富士」の日帰り入浴へ。
12時過ぎに山中湖に到着。さすが三連休、周辺はかなりの渋滞。
本当は湖畔のカフェでランチをと思っていたが、渋滞でイライラする未来が見えたので、館内レストランでランチすることに。これが大正解。
フロントで聞くと、レストラン利用者はサウナ料金が割引になるとのこと。
富士山を真正面に望む絶景のレストランでビーフカレーを注文。
上品な味わいに舌鼓の乱れ打ち。あと2杯はいけたかも。
香ばしいコーヒーで締めて、すでに満たされモード。
14:00ちょうどに浴場へチェックイン(日帰りは14時から)。
誰もいない浴場にテンションが上がる。
体を清めまずはロウリュサウナへ。
毎時00分と30分にオートロウリュがあり、
熱波が上から降り注ぐ感覚が最高。8分蒸されてから水風呂へ。
掛け流しの水風呂の水温は16℃前後。
キンキンでホームに近い感じ。ちなみに飲料水としても利用可なので水分補給もバッチリ。
そして外気浴。午後の日差しが逆光で差し込み、冷たい空気と太陽のバランスが絶妙。寒さも気持ちよく感じるほど。
そして2セット目からは超・超・超楽しみにしていた「富嶽蒸景」へ。
昨年新設されたセルフロウリュサウナで、ガラス越しに富士山がドーン。
紅葉した庭園とのコントラストが美しすぎる。
誰もいないサ室でまずはロウリュをひとかけ。
ストーンがジュワッと鳴き、アロマの香りが広がる。
その音と香りに癒されながら、自分の世界に没入。
気が済むまでセルフロウリュをしてみたが室温80℃台でも体感は一気に爆上がり。玉汗が止まらない。
仕上げのバイブラ付き水風呂は18℃ほど。
羽衣を一瞬で破壊する刺激が最高。
この絶妙な冷たさとバイブラの組み合わせはクセになる。
気づけば3セットどころか一度休憩を挟んでの怒涛の7セット。
後半は混み始めたものの、身体中がアロマに包まれる幸せな時間。
18時にととのいきってサ活終了。
富士山・紅葉・セルフロウリュ、三拍子そろった最高のサウナ。
近いうちにまた必ず行きます。

[ 静岡県 ]
「風邪明けリハビリサ活で完全復活!」
〜オアシス御殿場〜
11 月に入っていきなりのワクワク三連休の初日。
週初めにまさかの風邪を引きサウナ断ち5日目にしてようやく復活してホームへチェックイン!
まずは体を清め、軽く湯通ししてから久々のサ室へ。
やっぱりサウナって体が欲してるんだなぁと実感。
じんわり汗が出てくる瞬間がたまらない。
1セット目は無理せず7分で切り上げて、キンキンの水風呂へドボン!
これこれ、これがやりたかったんだよ。
ホームの水温、相変わらず絶妙。
外気浴では病み上がりらしく、バスタオルを羽織ってゆったり。
ホームはバスタオル使い放題なので遠慮なし。
3セット終えたところで気分もスッキリ。
お楽しみのランチタイム。
まずは生ビールをグイッと一気に。
五臓六腑に染み渡るとはまさにこのこと。
あまりのうまさに思わず「生きててよかった」と心の声が漏れる。
続いて前から気になっていた“赤からラーメン”を注文。
辛さは5段階、今回は様子見で「3」をチョイス。
程なくして着丼。
味噌ベースのスープは思ったよりさっぱり、そして程よい辛さ。
シャキシャキのもやしがいい仕事してる。
あっという間に完食。
…が、気づけば滝のような汗。
ラーメンでまさかの発汗再び。
再び浴場へ戻って汗を流してから、そのままサイレントルームへGO。
ここは照明が落ちてて静かで安らぎの空間。フルリクライニングシートでゆっくり休めて毛布まで用意があり、しかも個別テレビまである。
2時間ほど昼寝したあと、締めに怒涛の3セット追加して計6セットで完全復活!
明日は少し足を伸ばして遠征予定。
今日はいいリハビリになった。
それにしてもこのホーム、
タオル使い放題・昼寝し放題・マンガ読み放題。
サ飯もうまくて、一日いられる完璧空間。
少し古めなところも味があって、逆に落ち着く。
やっぱりここが自分の自慢のホームサウナですね。

[ 静岡県 ]
「かけず小僧、東名を駆ける」
〜キンキン水風呂の悪魔〜
昨日、空手の稽古帰りに初訪問。
存在は前から知っていたけれど、なかなか行く機会がなく…。
夜遅くまでやっているサウナがホームの「オアシス御殿場」かここくらいしかない、ということで足を伸ばしてみました。
場所は東名高速の足柄SA(上り)。
サービスエリア内ですが、一般道からも入れます。
裏手の駐車場に車を停めて、いざサ活。
受付でフェイスタオルを1枚貸してもらい、浴場へ。
体を清めてからサ室の扉を開けると、先客が2人。
…すでに満員(笑)。無理やり入れても3人が限界のコンパクトサ室。
2段ベンチの上段に座ると、温度計は105℃。
思っていた以上にしっかり熱く、すぐに汗が噴き出してきました。
ふと隣を見ると、ヒグマのような体の強面のオジサンが無言でじっと蒸されている。
この狭さと静寂、そして圧のある佇まい…。
ちょっとピリついた空気が漂うサ室(笑)。
軽く汗をかいて水風呂へ。
この水風呂がキンキンで最高に気持ちいい!
っと、そこへ先ほどの強面オジサン登場。
なんと、汗を流さずそのまま水風呂へ一直線!!
ちょ、ちょっと待ってオジサン!
ノォーーーーーーー!!!!!
心の中で絶叫。テロ行為レベルの暴挙に、驚きで声も出ませんでした。
ついに出会ってしまった…
初遭遇「かけず小僧」。
衝撃を受けつつも、水風呂を早々に出て整い椅子へ。
ちなみにそのオジサン、キンキンの水風呂に5分以上浸かってました。
このお方悪魔か……。
動揺を引きずりつつも気を取り直して2セット目。
いつも2セット目はメインヒートにしているので、狭いサ室でガッツリ発汗。
ただ、サ室の壁が落書きだらけでちょっと残念…。
時之栖を名乗る施設なら、もう少し綺麗にしてほしいなぁ。
12分しっかり汗をかいて再び水風呂へ。
やっぱりここの冷たさは抜群。心がスーッと救われる感じ。
でも、どうも整わない。
帰ろうかなと思ったところで、気づけば浴場に自分ひとり。
誰もいないなら…もう1セット!
軽く汗を流して水風呂→休憩。
しっかりあまみも出て体は満足しているのに、気分はイマイチ。
結局、今日は“楽しむサウナ”というより、“体を温冷リセットする場所”という印象で終了。
今度は下りの方のサウナも行ってみようと思います。
[ 静岡県 ]
「ホームサウナでととのう週末フルコース」
〜オアシス御殿場〜
毎週末のホームサウナ。
思い立ってふらっと行けて、朝から晩まで過ごせる最高の癒し空間。
サ飯が美味しいってだけで、ここはもう“第二の実家”です。
11時頃に到着し、ランチ前にひと汗かこうと浴場へ。
人はまばらで、いい感じに空いてる。
90℃近いサ室は心地よい熱さで、いつもの2段目ポジションに着席。
「さあ今日もよろしくお願いします。押忍!!」と心の中で一礼して1セット目スタート。
しっかり汗をかいたあとに入るキンキン水風呂。
思わず「これだよこれ…!」と声が出る気持ちよさ。
2セット堪能してからランチタイムへ。
まずは冷えた生ビールと揚げ出し豆腐。
このコンビ、控えめに言って“反則”。
胃袋が一瞬で整う、まさにゴールデンコンビ。
そしてメインは塩鰹うどん。
汁なしタイプで、塩の加減と鰹ぶしの香ばしさが絶妙。
シンプルなのに奥深い、まさに“整いの一杯”でした。
食後はサイレントルームで2時間のお昼寝。
起きたら体も頭もスッキリ、まるでリセット完了ボタンを押したような感覚。
午後は混み始めた浴場で、怒涛の4セット。
外気浴では冷たい雨が頬にあたり、季節の変わり目を肌で感じながらととのう。
この瞬間、「あぁ、秋が来たな」としみじみ。
気づけば18時を過ぎていて、そのまま夕飯もいくことに。
生ビールを一気に飲み干し、塩トンカツ定食を注文。
好みの量の塩を指でつまみパラリ。
お店こだわりの塩がトンカツの旨みをさらに引き立ててくれる。
肉厚でジューシー、気づけば完食。
最後にもう一度お湯にゆっくり浸かって、本日のサ活終了。
明日はついに聖地巡礼。
体も心も完璧に整えて、準備は万端。

[ 静岡県 ]
「聖地しきじ、初巡礼記 」
〜伝説の水風呂と“ゆるし小僧”〜
昨日の日曜日、ついにサウナーの聖地「しきじ」へ初巡礼。
同じ静岡県民ながら、混雑が嫌でこれまで避けてきましたが、
「あの水風呂に入りたい」という欲求が勝り、早朝7時に到着。
キャンセルが出たようで、待たずに入館。
まずは幸先よし。
浴場に入ると、そこは人・人・人。
洗い場、サ室、整いスペース、お風呂までぎっしりで、中には立ったまま整ってるんじゃないの?って人を何人も見かけてまさにカオス状態。
改めて、聖地の人気の高さを実感しました。
まずはフィンランドサウナ。
110℃の熱気が肌を刺す。
出入りが多くても安定しており、しっかり熱い。
そして、待望の水風呂——。
噂通り「包み込まれる優しさ」で、いつまでも入っていたくなる心地よさ。
天然水の力、恐るべし。
薬草サウナは最初「熱いって聞いてたけど大した事ないなぁ…」と思っていたら、床下から蒸気音が聞こえた瞬間、世界がガラっと変わった。
熱すぎて呼吸がキツイくらい。
なんなんだこの圧倒的な熱波は!
そして、その後の水風呂がまた格別で確実にクセになる。
後半になると人も減り、ようやく普通の混雑状態に。
2階で休憩を挟みながら、計5セット。
「あまみ」もしっかり出て最高の締め……になるはずだった。
しかし最後の5セット目で事件発生。
サ室に洗面器を持って入る常連らしきオジサンが、
まさかの「勝手ロウリュウ」。
いや、これはクライムロウリュウと言っても過言ではない。
注意すると、「毎週やってる」「常連はみんなやってる」「スタッフにも許されている」と謎理論を展開。
その結果、室温は120℃オーバー。
5分もたず退散。
帰り際に受付のスタッフへ確認すると、
「ロウリュウは禁止」とのこと。
スタッフも驚いた様子で、どうやら完全なマナー違反だったようです。
「しきじ」がホームだというなら、率先して手本となるべき。
全国から巡礼者が訪れる“聖地”を、自ら汚すような行為は本当に残念。
ロウリュしたければ、そういう施設に行けばいい。
ホームを愛するなら、ルールも守ってほしいですね。
なにわともあれ、初巡礼は最高の水風呂と、
忘れられない“ゆるし小僧”との出会いで幕を閉じました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。