林檎の湯屋 おぶ~
温浴施設 - 長野県 松本市
温浴施設 - 長野県 松本市
“ロウリュを 3杯やるなら 覚悟いる?”
3連休の最終日、ほぼ開店と同時に入店。前日までの積雪でお客さんはまばら…
かと思ってたら、さすがのおぶ~、時間が経つにつれてどんどん混んでくる。天気も雲一つない快晴だしサウナ日和だもんね。
サウナ1発目はありがとうサウナ。入室したら直前にセルフロウリュしたばっかりなのか、かなりの湿度と熱気。これは前の人1回あたりの上限3杯やった後かな?
結構な、いや相当な熱さ。自分より前に入室していた方々はよく我慢できるな。
そして5分後、再びのセルフロウリュタイム。
…室内の誰もロウリュをしようとしない!そうだ!正解だ!自分もその気持ちだった!ここまで熱いとまだまだ熱気は残ってる。「とりあえずやっとけ精神はいらない」皆と無言だが心で繋がり合えた気がした。
水風呂→ブレインマットが気持ちよかった。1回目から「ととのった」
男前サウナを挟んで2回目のありがとうへ。
入室した数秒後にちょうどロウリュタイム。一番近場の人がロウリュを願い出た。
ジュ―、ジュー、ジュー…うお、3杯来た!刹那あちい、あちい!!
…ってあれ?願い出たお兄さん、ロウリュやってまだ30秒も経ってないけどもう退室!?え、やり逃げ?これは個人的には困るというか、あまり好ましくない。
おぶ~のありがとうサウナ、セルフロウリュ3杯は正直熱いを越えて痛い。
本音を言うと、じっくり入るには2杯までにしてほしいorラドルを小さくして欲しいorロウリュのインターバルを延ばしてほしい…
…いや、これ逆に考えるとそんなことしたらどこにでもあるサウナになってしまうな。おぶ~の個性が無くなるな。
しきじのフィーバータイムのような、行った人だけ経験した人だけ共有できる話のネタが無くなってしまう。
そのために別に男前サウナもある訳だし、~なんて野蛮にECSTASY~を覚悟して、一期一会のサウナを楽しむのもありなんじゃないか。
そんな発想の転換もあり?
などなど色んなことを考えながら結局2種のサウナを計5セット、滞在3時間近くいたおかげか心が気持ちよく、体の節々も楽になって正月ボケをリセットできた気がした。帰宅しても夕暮れまで体ポカポカ。ありがとう、サウナ。
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