焙煎五郎

2021.01.11

1回目の訪問

今回は近場の温根湯温泉へ。泉質はアルカリ性単純硫黄泉。硫黄臭強め。無色透明とまではいかないが、浸かると肌がツルツルになる。流石美人の湯。そして、掛け湯から硫黄泉というのも驚き。

サ室については、4名までの制限あり。室内の温度はムラがあるため、座る場所によって感じる熱さはかなり違う。また出入りが激しいため、85〜90度を行ったり来たり。湿度は丁度良い分、少々もったいない。

水風呂は冷ため。体感では15度前後で割と入りやすい。冷たいのが好きな人にはぬるいのだろうか。個人的には外が−10度前後なので、水風呂の温度としては悪くない。

外気浴スペースは椅子が1脚。客足が絶えることがないため中々座れないが、椅子以外にも腰を下ろせそうなところ、休憩できそうなところはあるので使い方次第だろう。

というわけで、硫黄泉で下茹で後、いつものようにサ室、水風呂、外気浴を堪能。サ室は温度にムラがあったため。10〜12分。水風呂は外気浴を楽しみたいので、短く20秒前後。締めの外気浴は、−15度まで下がったこともあって、5〜7分。気づけばタオルも凍るほど。キンキンに冷えた体で飛び込む露天風呂は至福の瞬間。あー温泉サウナは辞められん。

風呂上りは、オロポならぬ、デカポを自作。流し込んで終了。もう少しこの近郊も開拓していきたいところだ。

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