三笠天然温泉 太古の湯
温浴施設 - 北海道 三笠市
温浴施設 - 北海道 三笠市
今日は朝から晩まで、間断なく雨が降りしきる一日となった。しかしこれは、どこへ行っても人波に揉まれる「いつものゴールデンウィーク」とは、一線を画す状況であることを意味している。
僕にとっては、まさに僥倖の雨だ。その読みは的中した。いつもなら地獄のような混雑を見せる「かまだや」も、昼食時ですらさほど混んでいない。幸運を噛み締めながら、カレーうどんを2杯、一気に胃袋へ収めた。
腹を満たした後は、愛すべき筋肉との対話の時間だ。本来、トレーニングは明日の予定だったが、どうしても今夜サウナへ行きたくなり、急遽本日へと前倒しした。筋トレとサウナをセットにすることで、サウナの多幸感が一段と深まるからだ。
さて、本日向かったのはここだ。土日祝は900円と平日より100円高いが、雨の降りしきる中、やはりそれほど混んではいなかった。
江戸時代の建物を彷彿とさせる外観は、浴室にもその風情が漂っている。まるで納屋か酒蔵、あるいは味噌蔵の中にいるような独特の雰囲気だ。
浴槽は木をモチーフにしており、柱はどこか凛とした針葉樹を想起させる。湯船は低温と中温。熱い湯を好む江戸っ子気質の人には少し物足りないかもしれないが、長湯には最適だ。
サウナは期待を裏切らない高温で、3段構えの本格派。だが、惜しむらくは水風呂の温度だ。24度というのは、もはや温水プールとさして変わらない。
子供たちが数人で長時間、世間話に花を咲かせながら浸かっていたのがその証左だ。サウナーからすれば、この水風呂だけが「画竜点睛を欠く」といったところだろうか。
岩盤浴も雰囲気があり、休憩室や食堂の設備も申し分ない。一日の締めくくりには、吸い寄せられるように「山岡家」へ。
こちらは悪天候などどこ吹く風で、なかなかの混み具合だった。雨にも負けず、連休にも負けず、僕の胃袋は今宵、この上なく満たされたのである。
男
まあ空いてるとまでは言いませんが、ゴールデンウィークにしては空いてましたよ。3セットとも最上段ゲットでした。それにしても水風呂の温度が……笑Midnightどーん!
おお!今日ですか!楽しんでください!おはようございました。
ええ!そうなんですか?ここの岩盤浴、裸OKなんですか?知らなかった……行けばよかった、残念。おはようございました。
水風呂の温度以外はパーフェクトですお晩でございました。
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