サウナの梅湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
♯新規開拓/累計375施設
【京都・滋賀 年末年始サウナ旅 第ニ弾】
水春松井山手さんを後にして、一行が向かうは烏丸線の五条駅。ここからは京都が誇る名銭湯の数々を片っ端から巡っていく。
と、その前に、腹が減っては戦が出来ぬということで、五条駅の吟醸らーめん久保田本店さんで腹ごしらえ。330gの味噌つけ麺大をペロリ。失われた塩分をしっかりと補給して、これから待ち構えるハシゴサウナに備える。
冬のカラッとした晴天の中、15分くらいまったりと歩いて辿り着いたのは『サウナの梅湯』さん。細く長く続く高瀬川に架かる小橋を渡ると、ドラマ・SNS・雑誌等、色んなメディアで見てきた印象的なネオンライトの電飾看板に出迎えられる。
オープン時間から少し経った14時過ぎの訪問。料金は490円。サウナ付きでこのお値段が京都銭湯のスタンダード。店内には梅湯グッズの数々が所狭しと陳列されている。2階フロアは立入禁止となっており、見学することは出来ず。
いわゆる昔ながらの銭湯なんだけど、ゆとなみ社らしさが全開に溢れている。店主の湊三次郎さんはマイホームサウナ十條湯の店長である湊研雄さんの実兄。浴室の"梅湯新聞"はらしさを感じる。
バスフレンドみかんの湯に身を投じて、大窓からサウナ室の様子を観察する。老いも若いも関係なく、皆それぞれに汗をたらたらと垂れ流している。待機列も出来ていることだし、もう少しお風呂を楽しもう。
奥まったスペースに電気のマーク。お一人様専用の電気風呂、揉兵衛が待ち構える。あまり得意では無いので普段は入らないが、折角だからと挑戦してみる。ビリリ、やっぱり駄目みたい。
♯サウナ ★★☆☆☆
それなりの待ちがあった後、ビート板を抱えてサウナ室の中へと押し進む。一段掛けL字の座面。皆、押し黙って黙々と瞑想している。ただ、一つだけ苦言を述べると、明らかに温度が低い。
扉の立て付けが悪く、蝶番が上手く噛み合っていない。人が出入りする度に冷気がフワッと身体を撫で、体感も寂しい。時間帯の問題であったと思いたい。これだけ全国にファンがいるサウナなので、偶々だと思いたい。
♯水風呂 ★★★★☆
滝のように滴り落ちる勢いのある水風呂。高瀬川に架かる橋をオマージュしたかのようなちっこい橋が可愛らしい。水温も適温で好み。
♯休憩 ★★☆☆☆
浴槽の縁がメイン。脱衣所は人がそれなりに滞在してるので、休むには適していない。なんだかんだ、カランの前でボケーっとするのが一番かも。
銭湯としては珍しく26時までの営業。気合が入ってる。店員さん元気。今度は遅い時間を狙って訪れてみたい。リベンジを誓った。
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