サンム

2021.10.15

1回目の訪問

歩いてサウナ

東京の端っこや千葉・神奈川方面までは行きたくないけど、新規開拓をしたい気分。本日は埼玉県で未訪問となっていた「小さな旅 川越温泉」さんへ。

川越駅に降り立つのは意外にも初めてかもしれない。本数の少ない西武バスに何とか乗り込み法務局前停留所で下車。目の前のハローワークとファミリーマート以外には見回す限り田んぼしかない、かなりの田舎町である。

停留所から少し歩くと、広大な敷地に純和風の建物が堂々と構える。いわゆる郊外のスーパー銭湯といった佇まいである。

券売機で平日料金800円を支払う。タオル類は別。当館は男女日替わり制度を取っており、男性は奇数日が石の湯、偶数日が木の湯となっている。というわけで、早速浴室へ。本日は石の湯。

まずは身体を洗おうとシャワーを手にすると、まさかのミラブル!ウルトラミスト!お爺ちゃんが首を捻ってシャワーヘッドを回している。確かにミストモードだと少し流しにくさがある。

石の湯のお風呂は探検心がくすぐられて楽しい。全てのお湯に七福神の誰かしらの名前とナンバー(ex.第1の湯)が振られていて、順繰りに入っていくことで、湯巡りしているような感覚を味わうことができる。

♯サウナ ★★★★☆
メインの高温サウナは露天スペースにある。広めのコタ。丸型のサウナストーンが積まれたストーブが2つ。傾斜のない三段掛けで各段3名が着座できる。加えて、少し離れたところに3名分のフラットな座面がある。計12名収容。サ室の広さに比して、収容は少なめ。それだけ人との距離が取れる。
室温は94℃と熱すぎず、ぬるすぎずといったところ。30分毎にオートロウリュが入るが、少し物足りない印象。

内湯の近くにはハーブサウナがある。いわゆるスチームサウナで、ストーンの上に吊るされたステンレスボールの中にハーブが設置されている。熱さはそれほど無いが、香りは良い。

♯水風呂 ★★★★☆
メインサウナ同様に屋外にある。水深110cmとかなりの深さ。軽めのカルキ臭はあるものの、水温17℃と冷たさは充分。青空を見上げながら水風呂に浸かれるのはとても清々しい。

♯休憩 ★★★★☆
露天スペースの至る所に休憩できる場所がある。白いプラスチック製のリクライナー2つに木の椅子が7脚、加えて4名分のウッドデッキ。寝ころび湯まである。一方で、ぬる湯に備え付けられたTVの音がかなり大きい点が気になるところ。

計4セット。混雑も無く平和的で落ち着ける雰囲気は好みだが、立地とアクセスを考慮して88点。帰りは川越駅まで歩いたが、20分以上かかった。次回は木の湯側を体験したいと思う。

歩いた距離 1.3km

  • サウナ温度 70℃,94℃
  • 水風呂温度 17℃
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