kyohe

2019.03.09

3回目の訪問

昨日、サウナを休んだ分、丁寧に入った。

あいかわらず、ひとつの温度計は82度を指し、ひとつは120度を指している。本当は何度なんだろうか? とくかく熱いサウナに入り、演歌2曲。小さな音でかかっているのだが、雨、雨、雨、とその世界に引き込まれてしまう。

本当にここの水風呂はすばらしい。ライオンの口から注がれる水を、頭に受けているうちに、一言でいうと無の境地というのだろうか、自分という存在がなくなり、存在するのはただ、頭に受けてる水の響きだけ、というかんじになってくる。

京都の南禅寺の奥に滝があり、滝行が行えるのだが、昔よくシャワーがわりに打たれにいっていたのだが、それに似ている。そして、無の境地とは気持ちよいもので、それを目指す修行もおそらく気持ち良いもので、それは、サウナの境地と近いのではないか。
かつて、韓国の汗蒸幕(炭窯)では、観音を数えていたという。cf.竹国友康 「韓国温泉物語ー日朝沐浴文化の交流をたどって」

これを、4セット。

おそろしく、身体が軽くなった。滝に打たれたあともそうだったな、と思う。

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