2025.01.18 登録
[ 熊本県 ]
🌿《山風に包まれる整い。ミストサウナと夏の記憶》
2025/07/06。
土曜日はぐうたら過ごし、日曜日にふと思い立って車でドライブへ出かけた。
道中は山道で、急なカーブが続いたが、無事に目的地に到着。
周囲には飲食店がほとんどなく、「どこかで食べてから来ればよかったな」と少し後悔。
サウナ施設は今週、男性が利用できるのはミストサウナの週。少し残念に思いつつも、
ミストサウナをしっかり楽しんだ。
サウナの後は、水風呂で“天使の羽衣”を感じることができ、しっかりと甘み(=ととのい)も出た。
大浴場と露天風呂もあり、満足度は高い。
特に印象に残ったのは、露天風呂の整いスペース。
ベンチに座っていると、施設が山の谷間にあるせいか、山から吹き下ろす柔らかい風がふわっと体を包み込んでくる。
それがとても心地よく、まるで自然に抱かれているような、不思議な温かさを感じた。
蝉の声が響く中、ふと昔の夏休みのような懐かしい記憶が蘇る。
過去の思い出に触れながら、“トリップ”と“ととのい”が同時に訪れるような、特別な時間を過ごせた。
[ 熊本県 ]
《雨上がりと薪ストーブで ととのいのその先へ。》
2025/06/14。
イオンモール熊本で映画『リロ&スティッチ』を観たあとに向かった先。
まるで映画のワンシーンのような、南国を思わせる道をドライブし、その先に目的の施設があった。
入り口に着いた瞬間、ちょうど雨が上がり、木漏れ日が差し込む中で扉を開けると、自然と体が引き寄せられていく。
中へ入ると、焚き火用の薪ストーブの香りがふわりと漂い、ここが本当にサウナなのかと一瞬疑ってしまうほどの心地よさ。
受付を済ませ、まずはサウナへ。もちろん、天然温泉で温泉も楽しんだ。
サウナ室は約89度。女性側はなんと103度だったらしく、「ちょうど良かった」と連れも言う。
施設全体がリニューアルされており、サウナ室は新品の木の香りに包まれていた。
整いスペースには椅子が5脚。足元には自然岩がゴツゴツと広がり、
まるで日本庭園の自然の中に身を置いているような感覚が味わえる。
この日は、サウナ→水風呂(22度※最高すぎた)→外気浴+小雨を3セット。
肌がほんのり赤くなる“アマミ”も、水風呂で感じる“天使の羽衣”も、しっかりと体感し楽しんだ。
サウナ以外で特に印象的だったのは、大浴場にあった青いタイルの仕切り壁。
背中を預けられる絶妙な角度で、座り心地も抜群。お湯も熱めで、まさに理想の設計だった。
そして今回いちばん伝えたいのは、サウナ後の“薪ストーブ体験”。
お風呂上がりに、キャンプ用のおしゃれな木の椅子に腰かけ、薪ストーブにあたった瞬間──
まるで宇宙に飛び立つような、ふわりと浮かぶような感覚に包まれた。
“サウナ × 薪ストーブ”という新しい体験は、まさに「ととのいのその先」だった。
男
女
[ 大分県 ]
《極上の“とろ湯”と渓谷のサウナ体験記》
2025/05/18 伐株山からのドライブで立ち寄る。
道中はまさに渓谷。いくつもの滝を横目に見ながら、曲がりくねった道を何度も進んでようやく到着。駐車場は比較的広く、車の出入りもしやすかった。
入口で500円を支払い、手前にある男湯へ。脱衣所は簡易的で、ロッカーに貴重品を預けて浴室へ。浴室は5〜6人がちょうど良さそうな広さで、レトロな雰囲気が漂っていた。炭酸泉と書かれた通常、電気風呂、寝湯の浴槽がすべて繋がっていて、シンプルながら楽しめる造り。
サウナの温度は100度手前。かなり汗が出て、しっかりと“ととのった”。水風呂は驚くほどトロトロ。今まで感じたことのない肌触りで、まさに“とろ湯”。しっかりと“天使のころも”をまとい、アマミもばっちり出た。
整いスペースはなかったが、窓からの渓谷の風を感じながら心地よくクールダウンできた。最後に一礼し、その場を後にした。
男
[ 大分県 ]
《絶景と雨サウナ》
2025年5月11日、日月で休みがずれた初日、雨の中ふらっと訪れた温泉施設が想像以上に最高だった。タイトルを付けるなら「絶景と雨サウナ」。
特に驚いたのは、整いスペースや浴場の快適さ。椅子や寝転べる場所も充実していて、雨の音を聞きながらじっくりと整うことができた。
水風呂は2種類。ぬる湯と冷水のバランスが絶妙で、湯質もやわらかく、仕事の疲れがすっと抜けていくようだった。
目の前には断崖絶壁のような岩肌が広がり、まさに絶景。サウナ後の水風呂では“天使の羽衣”もしっかり現れ、小雨の中で静かに整う贅沢な時間を過ごせた。最高だった。
男
[ 東京都 ]
2025年4月22日、退社後、足を引きずるようにこちらへ向かった。
この日は横浜と表参道にて仕事で、歩き疲れて足はパンパン。
朝はパン1枚だけで過ごし、空腹のまま到着。3時間2000円のコースで、まずは施設内の北欧カレーを楽しんだ。少し辛く、汗がしみて首筋がヒリつく感じがあり、早めにサウナへ入りたい気持ちが強まった。
サウナは2室あり、ここはドラマ「サ道」のロケ地としても知られており、まさにテレビで見たままの風景が広がっていた。
「あの3人組もここで整っていたのか」と思うと、自然と心が落ち着き、自分も深く整うことができた。
この日は特に調子がよく、しっかりとアマミも出ていて、体の内側から温まっているのを実感。
さらに、サウナ後の水風呂では、お決まりの“天使の衣”を身にまとうことができた。あの独特の心地よさに包まれると、サウナの効果を全身で感じることができる。
4セット終えたタイミングで、20:30からアウフグースイベントがあることを知り、つい5セット目に突入。
イベントでは3曲構成で、シンガーソングライターの白樺タケルさんがアウフグースを担当。世界大会にも挑戦しているという彼の演技は圧巻で、ラストの3曲目では“激アツにします”との宣言通り、バケツいっぱいの水を炉にかけ、空気を一気に包み込んだ。
まさに“聖地”と呼ぶにふさわしい体験だった。
また必ず来ようと思う、忘れられない夜だった。
男
[ 熊本県 ]
2025/01/18、一人で出かけた。昨日の飲み会で顔がむくんでいたので、それを取るために天然温泉へ。サウナ付きで1人1500円。サウナ室から阿蘇五岳が見渡せるという贅沢なロケーションだった。
整いスペースも露天風呂も広々としていて、寝椅子が3個、普通の椅子が3個ほど設置されており、整いスペースとしては文句なし。寝椅子から阿蘇五岳を眺めながら、とてもリラックスして整うことができた。
水風呂は深さ150センチ、温度15度とかなり冷たく感じたが、肌は喜んでいるようでアマミ(赤い模様)が出ていた。良い証拠だ。温泉も非常に気持ち良く、内装は木材がメインでとても綺麗。さらにシャンプーバイキングが用意されており、ちょっとした楽しみもあった。
また来たいと思える素晴らしい温泉だった。
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