2020.10.10 登録

  • サウナ歴 5年 0ヶ月
  • ホーム サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋
  • 好きなサウナ スカイスパ、大東洋、AMZA、かるまる、ゆいる、湯らっくす、ニコーリフレ、なにわ健康ランド湯〜トピア、ユートピア白玉温泉
  • プロフィール アウフグースに取り憑かれた男。 ■■■■■■■ Instagram: daisuke2020.jp
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なにけんに泊まれば良かったと今になっては思ったが、大東洋を予約してしまっていたので移動が生じる。

しかも、なにけんアウフグースのあと、みんなでご飯を食べていたらいつのまにか終電近くに。慌てて電車に飛び乗り大東洋へ。

大東洋に入って、風のない静かなサ室で心を落ち着かせる。たまにはこういう無の空間もよい。

今日一日頑張った疲れを、やっぱり癒してくれたのはホーム大東洋だった。

歩いた距離 3km

目玉焼きソーセージ定食(洋)

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6

今日はアオバーランド支配人(@aoba_land)と世界観くん(@the_dresscodes9)のコラボ企画第二弾。とにかくなにけんラバーズたちの集合時間の早いこと。

最初の2公演は、通常のアオバーランドをなにけんでやる感じ。大東洋ホームの俺としてはいつも見ている安定のアオバーランド。

16:30回を受けて、そのまま一階へ。ここからいつもの心理戦が始まる。枠22をかけて、男たちが作戦を練る時間だ。

今回心理戦の対象になったのは【18:30回を受けるか受けないか】である。今回の本命は20:30のコラボ回なのは皆変わりのない事実である。18:30の単独会、もちろん受けたら良いのだが、万が一終わった時の18:45近くにもう22人の男たちがコンプリートしていたのであれば泣ける。20:30の回に18:45以前に並ぶはずがない…そう思った方も多いのではないだろう。しかし、なにけんアウフグースラバーズたちをなめてはいけない、並ぶのだ。彼らは(アウフグースにおいて)時間を有効に使うという感覚を失っているのだ。1日の12分の1や8分の1をただ座っていることなんて息を吸っている感覚なのだ。

18:45はさすがにないだろ、とおもいつつ、皆が「俺は18:00にはスタンバイしとく」とか「某別イベントから大量に人が押し寄せてくる」など言うため、やむを得ず僕も18:00頃から並び出す。

永遠と時間が流れた。多分、これだけゆったりと流れる時間もそう多くはない。ようやく整理券配布の時間がきた。なお、全然1時間前整列でも整理券がもらえた事実はここでは隠蔽しておく。

さてコラボ回。アオバーランドと世界観のハーモニーが独特である。今回は世界観くんがアオバーランドの世界に飛び入って新しい世界観になっていた。

そして、ここで突如、いのっちのゲリラ情報があらわれる。いのっちといえばなにけんのイケメンスタッフだが、僕はサ室であおぐいのっちを見たことがない。これは受けたい。ご飯を食べる予定を急遽後ろ倒しし、再度サ室へ。いのっちの「応援アウフグース」はみんなで盛り上がって最後は爆風をかまされるという感じだった。それにしても、いのっちはやはり元気を与えられる人だ。

その後、なごみ亭でアオバーランド支配人とカードゲームに打ち込む。彼の作ったワレトトなるカードゲーム、ゲーム構成がしっかりしている。思わずゲームに熱中してしまった。

楽しい日々はあっという間に過ぎていく。

歩いた距離 3km

Drakeセット Egg Edition

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14

だいすけざうるす

2022.09.29

44回目の訪問

歩いてサウナ

センチュリオン神戸の室井くんがAMZAでアウフグースを行うらしい。室井くんの熱波を僕はまだ受けたことがないが、僕のサウナ界でのモットーはアウフグースの振興である。

本日も大阪いらっしゃいCPを使わせてもらう関係で、実質1,300円ほどで宿泊・ご飯等がついてくる。さらに20:30金谷くん、21:30室井くん、22:30みのちゃんの3連発を受けれるのは非常にでかい。

AMZAはアウフグースの質が非常に高い。基本誰を受けても心地よいととのいがあるのだが、アムザのアウフギーサーに共通して言えることが一つあるとすればタオルの振りがみんなとても綺麗なのだ。タオル練習中の身としては、金谷くんもミノちゃんも心地よい風だけではなく模範演技をしてくれるよいお手本となっている。

そして、そこに今日は室井くんもいる。並び方からして贅沢すぎる。

それでは本題に移ろう。まずは金谷くん。彼は室井くんと同い年らしく、今日はテンションがいつもより高い。なんなら、アウフグースの時間もいつもより長い。やっぱり振りが綺麗すぎて見ていて綺麗だなと思った。手が長い分、風が上段まで運ばれている。なんか最近水蒸気が見えるようになったかも知れない。

休憩をはさみ、次は今日のゲストアウフギーサー、室井くんである。初回は相当緊張してたというが、控えめにいって今回もガチガチに緊張している。大丈夫だ。この界隈にいる人たちは皆優しいから。

センチュリオン神戸とアムザではアウフギーサーの可動域は3倍くらい違う。つまり、神戸では室内全体にあたたかい蒸気を撒くことは比較的簡単に思われるがアムザの広いサ室ではそううまくはいかない。しかし、室井くん、全身をつかってうまく蒸気を攪拌している。高校球児だった経験から野球関連の音楽を使っている。非常にテーマがわかりやすい。

アウフグース中、最初は比較的心地よい温度だったのだが、熱耐性おばけといわれるだけあり、徐々に2段目でも熱さを感じていく。最後の方はアムザにしてはかなりの高温熱波になっていた。孫支配人もなかにいらっしゃって暖かな眼差しを送っていた。

最後、室井くんとも話したが、評判通りかなりの好青年である。ぜひ、今後ももっともっとの成長を期待している。

そしてミノちゃんである。最近大学が忙しいのかあまり会わなくなっていたが、やはり熱波はすごいものがある。タオルだけではなく動き方に華麗さがある。そこから繰り出される風は絶品だ。

そんな楽しい3時間を過ごしたらすでに1日が終わろうとしていた。それでも、この終わりの3時間だけでも優雅に過ごせただけ良かったなと思った。

歩いた距離 3km

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24

八尾グラから大東洋に直行した。今回は純粋に泊まろうと思ったわけではなく、以前の職場の同僚が大阪出張にきていて大東洋に泊まっているらしいから、挨拶がてらの泊である。

八尾グラからは長い帰路であったが、大東洋につく。やはりここはホッとする。フロントで手続きをして、快眠カプセルフロア(7階)でコーヒーを嗜む。大東洋7階はコーヒーが飲み放題なのが大きい。そして、サウナからあがってきた友人と合流した。友人にまず言われたことがある。

「最近、サウナで生きていくことにしたんだって?」

第一声から衝撃的である。サウナで生きていくとはどういうことだろうか。まさか僕の職場全体にそんな根も葉もない(葉くらいはある?)うわさが立っているのではないか。

そもそもサウナで生きていくことは可能なのだろうか、とふと思う。クラファンで僕のサウナ資金を潤沢に集め、僕がたくさんの熱波を受ける資金的な援助があるとしたら、僕はそんな生活に心底あこがれる。しかし某大学サウナサークルがクラファンで激叩かれていたような事態になるのでやはりそんなに世の中は甘くないのだとも感じる。

大阪いらっしゃいキャンペーンで大東洋の入館は実質1,000円ほどになっているが、これは僕の大東洋入館回数を2倍にしても資金的に差し支えないのだと政府がお墨付きを与えていることに他ならない。

僕は経済を、サウナ中心でまわしている。
いままでも、これからも、ずっと。

そんなことを考えていたら夜がふけていった。

歩いた距離 3km

目玉焼きソーセージ定食(洋)

ドリンクつき

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23

久々の八尾グラ with ベーコン・ケビン(@kakaka87)。春頃ぶりの八尾はどこか懐かしくまるで初めてそこを訪れたような哀愁もある。全てが「あっ懐かしい」の連続である。

身体を清め、まずは高温サウナにはいる。背後からあたたかい風を送られるボナの構造に幸せさを感じる。しかしここはやはり熱い。最近僕は通常サウナにおいて次のような関係をみいだした。

(サウナ入室適正時間)=900➗(サウナ温度)

白玉温泉を除いてこの式がいまの時点で成り立っている。まぁ最近はもっぱら心拍数140BPMを1分以上継続して超えたら出ようと思っているからあまりこの式は役立たないのだが。

さて、今回は高温サウナとそうだが実は初のミストサウナに行ってみたいと思っていた。「熱い」とうわさのミストとはどんなものなのだろうか。

入ってみて思う。たしかに熱い。そして、ケビンくんが裏技を使ってミストを大量に放出させている。そういう裏技を知ってしまっていること自体がさすがといった印象である。5秒に一回くらい噴出させられる水蒸気がさらに室内の熱気をあげ、結果7分で退散させられた。しきじほどではないものの、しきじのような風合いがある。これはたしかに良いかも知れぬ。

ということで、今回は八尾グラミストという新たな出会いをした。最近サウナ施設が乱立してなかなか差別化されない現状ではあるが、八尾グラはしっかりとポジションをキープしていた。

僕も実生活において、ポジションをただしい位置でキープできるように努めてまいりたい。

歩いた距離 5km

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3
入船温泉

[ 大阪府 ]

おつる(@otsuruyuuki)のアウフグースイベントに参戦。入船自体は2回目。前回はリニューアルオープン初日。おつるのアウフグースはなにけん以来か。

あの入船の熱いサウナ室であおがれたら焼け死ぬのではないかと思いながらおそるおそる入館。

更衣室で最初に見えた光景はいつもと変わらない皆さまたちの笑顔。結局大阪のアウフグースについては、同じメンバーが場所を変え品を変え順繰り入れ替わっているだけであることをまじまじと見せつけられてしまった。

身体を清めたのち、いよいよおつるのアウフグースの時間だ。サウナ室に入る。いつメンがほぼほぼを占めているがこれは予想通りである。

「あれ?熱くない」

前回激アツだった気もするので少しビビっていたが今日のサ室はそうでもないのだ。むしろ風が心地よい。あっという間に時間が過ぎる。

しかし最後の方はやはり高温多湿が身に染みる。おつるの表情もおのずと変わってくる。それでもこの回は「きもちいい」を残してアウフグースを終わることができた。深い水風呂に体を沈めるのはやはりこの世の中の最高の悦びである。

少し間を空けて2本目。どのような演目がくるかと思っていたら「静岡アウフグース」だ。最初に静岡をイメージした緑茶ロウリュから始まった。急須にいれたふつうの緑茶をサウナストーンにかけていく。焦がされた緑茶はまさにほうじ茶のような風合いとなったがとても優雅な香りである。そしてうなぎパイの曲が流れ始めた。静岡にいってうなぎパイを食べたくなる。そして曲がいい感じで盛り上がれる構成になっている。

2曲目、あれ。また同じ前奏だ。まさかのうなぎパイアウフグースだった。今度は手拍子などを入れながらみんなで盛り上がり終わる。2セット目、だいぶ熱くなってきた。

ここまでくるとなんとなく察しがつく。次も絶対うなぎパイだ。アウフグースというのはエンタメなので選曲も含めて面白かったらそれで良い。うなぎパイの曲が脳裏にこびりつく。もう多分歌えるくらいになったかもしれない。

最後の最後まで全力でタオルを振ってくれたおつるには感謝しかない。また来月のイベントも心待ちにしておこう。

歩いた距離 3km

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18

大阪いらっしゃいが終わるので人生とお財布の中身を豊かにするために大東洋へ。

特筆すべきことは何もないのだけど今日は平日にしてはめちゃくちゃ混んでた印象。みんな考えてることは同じなのであろう。

サウナでまったり気持ちと心を落ち着けて、明日への英気を養うといういつもの戦法、成功。

歩いた距離 3km

ちゃんぽん

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15

週末は大東洋でしっかりじっくり明日からの英気を蓄える。大東洋ほんとに落ち着く。

ミストからはじまり、ロッキーサウナでゆっくり汗を流して眠りにつく。とてもいい眠りをもらった。

歩いた距離 3km

カレーライス

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19

関西たま助(@tamasukeee1)ツアー最終日!今日の現場はAMZA。AMZAは受益者負担を徹底している。プレミアムなアウフグースを受けたければ課金しろと。なにけんと大東洋はプレミアムなアウフグースも無料である。しかし、なにけんは時間的な制約があり、少なくとも数十分間は拘束されることになる。ちなみに今回のたま助氏では2時間近くを費やした。大東洋は待ちの時間は発生しないが、どれだけ受けたくても抽選に外れたら受けれない。しかも抽選応募は一回だけ。初回に申し込んで1発目を外した場合、通常その日は受けれないことになるという過酷さである。

このように同じサウナ施設という括りであってもアウフグースを無事受けるにあたる過程はさまざまである。総合的に見ればAMZA方式が最も効率がよいと個人的には思っている。もちろん、なにけん方式では今回の万博のように横の繋がりができるためそれはそれで変え難いものであることを申し添えておくとする。

今日は短時間並びさえすればあとはお金が解決するのだ。もちろん、プロ熱波師を受けるにあたり僕としては対価が払うことになっても差し支えない。ただしそれが3,000円とかは論外だが。

ということで、今日はウィスキングのあと、たま助を3本も受けさせてもらった。特に最後の回では古代日本という幻のACJ演目を見ることとなった。

たま助氏については今回初めて受けたが、タオルさばきといいストーリー展開といい期待以上のものを与えてくれた。特にオープンタオルによるピザは綺麗というしか形容のしがいがない。

とても良い週末の1日となった。

ちなみに、Saunyaのサウナハットを使用していたところ、全く同じハットがサウナハットかけに置かれていた。あまりにビビってその人に話をさせてもらった。猫好きはちまたにもサウナにもいるんだなあと実感したところ。もし情報お持ちならコメントをいただけると幸いである。

歩いた距離 3km

カキフライ丼

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21

事情があり寝たのは27:00過ぎ。まぁ翌日が休みなのであれば問題ない。こういうときに限り海を隔てたある国からなにかが撃ち込まれる。僕の休暇取得を他国からも妨害された気持ちとなる。嘘である。予想通り7:30を過ぎた頃からメールやらラインの類が鬱陶しくなったので、しばしフライトモードにして、携帯と共に二度寝をする。

10:30の爆風ロウリュウ。ランボーがいつになくテンションが高く見受けられる。ブロワーが新調されたのかとてつもなく調子が良い。意外とおかわりブロワーを求める方が少なく2回もおかわりさせていただいた。

そして、本日のメイン11:30のウィスキングだ。このウィスキングは僕の中で【明日から1週間心を無にして耐える】ための前ご褒美のような位置付けとして申し込んだ。

パリーシュクは鈴木さん。元神戸サウナの浴場スタッフでなんどもロウリュウサービスでお世話になった方である。

人生ではウィスキングは5度目になる。熱過ぎて死にそうになる会とあれば植物と仲良くなれそうな回もあった。今回はどちらだろうか。

施術前のカウンセリングで流れを説明してもらう。限られたスペースの中ではあるが、どうやら約1時間弱水風呂やウィスキングサウナを独り占めできるようだ。すばらしい。

施術がはじまる。まずは裏面から。裏面が植物と同化していく。あー私はやはり地球に生まれてきていたのだと再認識させられる。サウナ室の温度も不快感なく生きれる温度設定である。ロウリュウ後は一気に体感温度が上がる感じがしたが、それはサウナ室の箱に起因しているものと思われる。

裏面を終えてパリーシュクが「少し休憩しますか」と聞いてきた。そこまで熱さを感じている訳ではないが、水を一杯飲むことにした。生き返る。

後半は表面。表を隅々まで蒸されていく。ここで「いのちの水」が登場する。頭頂部から全身にかけ氷水をかけてくる。まじで最高すぎる。

施術がおわるとガッシングシャワーからの冷水で一気に身体を冷やされる。生き返ったときってこういう気分なんだと感じる。

その後、20分ほど寝落ちして終わる。なお、鈴木さんのクールスイングも最高だった。

歩いた距離 3km

なにけんカレー

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38

8月アウフグースを頑張った人たちの打ち上げが夕方からあってなにけんへ。この1ヶ月のサウナ万博を経て客同士がつながり、モトコさんが言っていた本来の目的である「横の繋がりを大切にできるイベント」は達成できたに違いない。

関西のサウナーはそこそこいるが、アウフグースが好きなサウナーはもしかしたら数が限られているかもしれない、そう感じたりもした8月であった。アウフグースにどう興味をもってもらうかというのは我々か課せられた永遠の課題であるが、なんとなくゆくゆくみんなが嗜む程度にタオルを振れるようになって、テントサウナなどでプチアウフグースができるようになればそれはそれでサウナ振興に繋がっていくような気もする。

今日は飲み会の前にSMSでそんなことを考え、僕が微力ながら貢献できることってなんだろうかと考えていた。

10分、暗い部屋でゆっくり自分を見つめる。そんな時間って実はすごく大切なんじゃないかとか最近思っている。

歩いた距離 3km

ちりとり鍋

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23

今日はなにけんにたま助氏(@tamasukeee1)がやってくる日。僕は昨晩から心に決めたことがある。勤務前12時間以内に飲酒してはいけないというきまりがあるのなら、僕も休暇前12時間以内は電話にはでないと。つまり、僕の電話を日曜午後9時以前に鳴らしたところで無音モードを発動したため、僕に気づく手立てはないのだ。さよなら、オツボネ。

転ばぬ先の杖。転ぶ前に杖を用意しておこう、で意味はあっているのか定かではないが、この語の意味するところは「携帯なんか気にせずはやくなにけんにいけよ!」で間違いない。

なにけんにつくと、もう半分以上の席が埋まっていた。焦る。まだ2時間前である。僭越ですが一言申し添えると、皆さま正気ですか?

とはいえ、秒でシャワーを浴びて、列に並ぶ。13人目である。よし、なんとか権利を得ることができた。それにしても、見渡す限り知った面々である。同窓会かと錯覚するくらい懐かしい。そのまま2時間近く放置をされるのであった。

整理券配布は成功。その後友人とご飯をレストランで食べ、時間を潰していると、なにやら浴室が騒がしくなっていた。この動きは…もしや???

19:30は世界観くんのアウフグースの時間なのだ。もちろん受けようと思ったが浴室前に列ができそうな感じがする。「ゲリラだ!」

世界観くんとたま助氏のコラボはぜひ受けてみたい。必死の思いで列に食い込む。危ない。

コラボアウフグースではお互い難易度の高い技を極めていたが、みんなで一体感を醸しながら盛り上がって最高だった。

前も言ったが、あまり推しを作りすぎるのは良くないと個人的には思うが、今日受けてみて、たま助氏のアウフグースは間違いなく「推し」である。

今日もぐっすり寝れそうだ。

歩いた距離 3km

ドレイク丼(大盛り)

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大阪いらっしゃいキャンペーンの終焉まで残り1週間。今後は全国に対象が拡大することで僕のサウナライフも全国にひろがる。しかし職場指示により、全国版助成キャンペーンで出張に行ってはいけないとのこと。まぁ分かるといえばわ分かるけど逆にキャンペーンを切ってプランを申し込む手間がめんどくさいこの上ない。

さてさて、今日は一人でまったりサウナをしていたら、行きつけの脱毛サロンのスタッフの兄さんと偶然した。家がないからサウナ施設を点々としているらしい。なるほどぉー。はぁ?わけわかんねーよ。

僕も家なくてももうそろそろいい気がする。最初、家にバレルサウナを置く計画もあったんだけど、近くにAMZAとかニュージャパン、そしてホームである大東洋まであるのに、わざわざ設備投資に金かけてまでサウナなんかいらないと結論に達した。

大阪いらっしゃいCP、今日が5泊目だけど、10,000円で5泊できるってすごい。実質5,000円で5泊とかまじで普通に家賃より格安だから不思議。

あと少し、普段溜められているストレスを発散すべく使える施策は全て使わせていただきます。

歩いた距離 3km

キムチチゲ(中華麺いり)

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17

「あなた、今日は残れるの?」
上司のくそばばぁが言った。いや。いつも残れないわ、僕は別に仕事するために生まれてきた訳ではない。

『うっさい、このくそババァが!俺は帰る!』
そうふりきれればいいものの、社会の構成員としてさすがにそれは憚られる。

シゴトして、仮眠して、シゴトして…人不足の職場でリベロのようにボールを拾いまくる。深夜になっても鳴り止まぬ電話。電話線を引きちぎりたい。

気づいたらもう別の日の朝になっていた。これは白玉温泉の高濃度炭酸泉に癒されにいくしかない。

家に帰りそっこー着替え、白玉温泉へ。自転車を10分くらい漕げば着ける。いつもより足取りは軽い。到着した。まだまだ人はまばら。落ち着いた朝に相応しい雰囲気である。

身体を洗い、炭酸泉に入る。水が今日はとても綺麗だ。気持ちよく炭酸泉にブクブクされる。このイズミ、いつ見ても炭酸の放出量が半端ない。常にブクブクしている。最高だ。

外気浴していて思ったのだが、朝風呂のとき、『朝風呂』と書かれた煙突を見るのはとても清々しい。日本の古き良き文化を伝承しているような気がして少し嬉しい気持ちになった。

外気浴が気持ちいい季節となった。夏が去ってしまったのは少しかなしいが、また来年会えると信じたい。ここからは冬の季節。また新たなサウナライフが始まると思うと反面ワクワクする。

では仮眠だけしてまた仕事へいってきます。

歩いた距離 5km

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47

だいすけざうるす

2022.09.19

121回目の訪問

歩いてサウナ

『お泊まりセット』を無駄にしないために大東洋へ。念のため今日もあらかじめ大阪いらっしゃいキャンペーンで予約をいれていた。2,000円で宿泊できて、なんなら実質食事無料みたいな扱いってこんな税金の使い方ありなのかといつも思うけど、これで市中にお金が巡っていくのなら問題ないのかな。

入ったのは21:00くらいで楽しみにしてた大東洋ladiesのイベントは終わってたけどまた次があるから楽しみはそこにとっておく。

今日はゆっくりと休養をして明日に備えるべく、軽めにサウナ2セット行い眠りにつく。

歩いた距離 3km

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19
ウェルビー名駅

[ 愛知県 ]

台風の中、愛知県へ出張になった。公共交通機関も計画運休を行う中、計画性のない出張である。ただし、不要不急というわけではない。詳細は割愛するが愛知にそうした部門がないだけである。ひとつ言うと、出先期間から出張に出すのではなく中央の無駄な人員から出張を出せば良いと今でも思っている。

グチグチ言っても仕方ないので朝から出張に出かける。念のため『お泊まりセット』を持参して。昼過ぎに現着。本当に台風が来ているのか謎に感じるくらいの晴れ間も見えている。「やることだけやって早く終わりにしましょう」そう言った僕に、相手が反応した。『しっかり頼みます』と。もうお前とは二度と仕事しないし会話しない。

やることだけやってそそくさと帰った。連れてきた部下は最終の新幹線で帰阪した。僕は…周囲を見渡すと、高速バスは定時運行しているようだ。これだ。

ウェルビー名駅に急ぐ。ウェルビー名駅は名古屋駅新幹線口からも5分程度である。高速バスの出発まで約1時間。行くしかない。

そっこーで着替える。ここでスーツを脱ぎ捨てる。このままスーツと革靴も本来は捨てて帰りたい。そしてここからは至福の時間である。

身体を清め浴室へ。まずは今日は森のサウナから入ろうか。5人程度が入れる小さなサウナにはヴィヒタが浮いている水桶がおいてある。温度は70度程度。部屋全体がいい感じの蒸気に満たされる。気持ちいい。8分ほどゆっくり堪能する。

水風呂へ移動。冷たくもあたたかくもない適温である。上からの滝シャワーもある。一気に疲れが水へ溶けていく。1日頑張ってよかったーと心から思える。

浴室内のガウンを来て休憩へ。今回は浴槽の中のととのい椅子をチョイス。なんか不思議な感じだ。ふだんテントサウナくらいでしか、何かを羽織って休憩することはない。なんか不思議だ。

2セット目にうつる。今度はミストサウナにいく。久々の名駅ミストサウナは一人独占である。奥のベッドで寝る。なにここ?えっ?なにここ?寝れるけど永遠と。そうなのだ。名駅ミストサウナは全く寝ていて不快感がない。おそらく仮眠程度であれば●時間単位で寝ても死ななそうな温度設定である。今回も10分くらい寝落ちする。シゴト頑張って良かった。

最後で遠赤サウナも堪能して、僕の出張名古屋は終わる。が、お泊まりセットを持ってきている以上、あそこに今日も泊まるしかない、と思っている。

歩いた距離 3km

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40

だいすけざうるす

2022.09.17

42回目の訪問

歩いてサウナ

人生は一回きりだという。後悔したくないからたまちゃん(@tamachan_loyly)を受けにアムザへ中抜け。

大東洋の受付の際、おおさかPAY(いわゆる地域クーポン)を1,500円いただいた。ふと思う。1,500円って1,300円+200円だよなあと。

そうだ。アムザのショートコース入館料1,300円と、プレミアムアウフグース料金200円である。まさかおおさかPAYに「今日受けてこい!」と後押しされるとは思わなかった。では行かせていただこう。

ショートコースは1時間滞在である。悩ましい。仮にたまちゃんがアムザで人気沸騰してて配布時間(アウフグース開始の30分前)に長蛇の列になっていたら泣きそうになる。かといって15分も前に入館してしまうと、アウフグース終わってから、ととのいどころか更衣の時間さえ取れなくなる。

間をとって、配布8分前つまり18:52に入館する。これで19:52まで滞在可能だ。そそくさと浴室へ。まだ誰も並んでいない。無事整理券をゲットした。あとはまったり入浴して待とう。

19:25。ついに入室の時間だ。ここで異変を感じる。アムザのスタッフでもたまちゃんでもないスタッフ風の人がうろついている。誰だ…。

いよいよ入場だ。3段目のストーブ横を陣取った。アウフグースでは通常下段の方が楽しめるがショーアウフグースについては、全体を俯瞰できるところが好きなのだ。いい位置をとれた。

前説がはじまる。えっ?たまちゃんじゃない。なんとアシスタントが前説をしている。音響担当を兼ねているらしい。なるほど、ACJの音響すごかったのはそういうことか!

いよいよ演目がはじまった。ACJでおなじみの日本の会社をモチーフにしたアウフグースだ。すごいと思ったのがACJのときは山手線の音源を使っていたが、今回は御堂筋線のそれを使っている。凝りすぎだ。

久々にストーリーに見入ってしまう。もしこれがACJで初めて触れ合うネタだったらもっと食い気味で見入っていたのかもしれない。まじで今度はゆっくりたまちゃんを受けたいと思った。最高だった。

終わって、プールにダイブして、2分後には着替えを開始した。ドライヤーする暇もなく、残り1分を残して退館した。1,500円の使い方がとてもコスパよく自分でも満足した。

歩いた距離 3km

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12

だいすけざうるす

2022.09.17

120回目の訪問

歩いてサウナ

今日は仕事を半日だけ。仕事で溜められたストレスを発散させるべく、アオバーランド(@aoba_land)と世界観(@the_dresscodes9)氏のコラボが夜にあるということで、以前からカプセルを予約しておいた。

大東洋のアウフグース抽選システムは個人的には改良を求めたいところである。アウフグース受けるのが無料である反面、抽選に外れればその日は一切受けることができないリスクを伴う。

一方でお隣同族企業AMZAではプレミアムアウフグースは有料課金制になった。以前のゴムボール抽選もとても好きだったが、今の課金制では本当にアウフグースを好きな人が集まるシステムになり、それはそれで施設側にも客側にもメリットがある。

大東洋では確かにまだ有料化の基盤が十分ではないのかもしれない。しかし、それの弊害も多々散見される。つまり、アウフグースを求めてアウフグースを受けている人たちと、サウナに入ろうとしたらアウフグースに巻き込まれた人たちが混在した空間となっている。

今日は初回の16:00では当選したのに現れない、いわゆるノーショーが8名いた。当選者の約4分の1である。きっと友達が外れたから姿を現さなかったり、当選に気づいてもない(箱に入れただけ)人もいるのではないかと考えている。

結局ノーショー分はじゃんけん大会によって熱望する市民たちに解放される。しかし、ほとんどの客はこのじゃんけん大会が開始2分ほど前に行われているということさえ知らないのではないか。

問題を記載するためのサイトではないことは重々承知している。しかし、これについては重大な問題であるとも思っている。

さてさて、アウフグースに関しては結論、コラボ回の抽選は外れた。が、16:30回がキャン待ち成功したため入ることができた。

世界観さんが普段とは違う大東洋のサ室であおいでいるのは違和感でしかないのだが、本領をしっかり発揮できているのだからすごいの一言である。瞑想をイメージした静かな空間ながらしっかり空気が攪拌され、気持ちの良い10分間となった。

アオバーランドとのコラボは受けることができなくて残念かの上ないが、また次回があるようなのでその時に期待するしかない。

22:30アオバーランドでは、なんか色々客トラブルもありましたが、郷にいれば郷に従えだよなあと僕なりには解釈している。自分が合わない演目なのであれば無理してサ室にいる必要はないし、なんなら、アウフギーサーに演出を文句言うとかいう理論に驚きしかないといったところだ。

ととのうを通り越して色々なことを考えさせられた一日になった。

歩いた距離 3km

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極楽湯 茨木店

[ 大阪府 ]

DEEPサウナーマー君と、彼のおすすめ極楽湯茨木へ。極楽湯っていろんなところにあるからあんまり今まで意識をしたことはないけど茨木店はすごいってみんな言うから行く前から楽しみでワクワクしている。

浴室のイメージはニコーリフレに近い。広いとは言えない空間にいろんな風呂がひしめき合っている。風呂のひしめき方で言えばニコーリフレを遥かに超越している。僕の好きな高濃度炭酸泉もあるが、入浴剤を入れているからか褐色をしている。そういう他の施設にないことを楽しむのも新規開拓のまた楽しいところである。

さて、身体を清めてサウナを堪能することとする。サウナはある意味一般的な温浴施設のサウナに見える。5段くらいで中央の段に入り口があるあの形である。

風の吹き出し口と思われる穴が、たかの湯やスパメッツァを彷彿とさせる。そして、開始アナウンスとともに音楽がスタートする。なんとなくミュージックロウリュウに近い感覚。熱気が半端ない。送風されてくる熱風の勢いが強い。

8分ほどで良い仕上がりになった。室温が無駄に高いわけでは決してないのだが、熱い。白玉温泉のような感じか。

水風呂は5人くらいか入れるサイズ。水温は17度程度。非常に過ごしやすい。2分くらい入ってしまった。

外気浴スペースはインフィニティチェアのような石畳があり、身体がそこにフィットして面白い。久々にととのった感覚がある。

こうやって楽しいひとときは一瞬にして終わるのが世の常なのである。

歩いた距離 5km

釜玉うどん

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7

昨日に引き続き大東洋。
フロントで大阪いらっしゃいを使おうとしたら、受付嬢に「おとといと昨日も泊まられてますか?」と。え、いや、昨日は泊まったけど一昨日は泊まってない。

なんか嫌な予感を感じながらも受付完了。本日も2,000円のお支払いで1,000円のクーポンをいただく。クーポンをいただいた瞬間に、使い方を考える。アクリとあとなにを食べようか、と。飲食代金が実質無料になるのはサウナーだけではなく誰にしもうれしいことである。

昨日はほとんどサウナに入ってないので、大東洋が本当久しぶりな気がする。今日はアウフグースというよりも風のないサウナ室に入りたい気分である。たまにあるのだ、アウフグース大好きでもそういう時が。

静かにまったり、ゆっくり自分を見つめ直した。
明日も頑張れそうな気がする、気だけ。

歩いた距離 3km

串カツ

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