一の湯
銭湯 - 東京都 中野区
銭湯 - 東京都 中野区
布団を敷いたら眠れそうな木材が敷き詰められた沼袋駅。
こういう線路って何て呼ぶのだろう。
駅を降りて五分程で着く一の湯、飲み屋を抜けたらパァッと明るい一の湯。
ここは何とも珍しい番台のある銭湯。
番頭の奥様はとても親切。
そして、客もたくさん・・なのは脱衣所。
理由は大量の漫画、漫画ゴラクで連載してるアングラ系を中心に読み出すと止まらない漫画を読む客が広い脱衣所にたくさん。
結局、浴場にはそこまで人はいない。
そのためミストサウナに入ろうにも風呂に入ろうにも待つことはあまり無いと思う。
木曜夜、平日の仕事終わりにも関わらずそんな感じ。
露天も広い、そしてここにも洗い場があるが、初めて来た時は気づかずに浴場の洗い場を使うだろう。
嬉しいのはボタン押してシャワーからお湯が出るタイプなのだが、一度押したらお湯が数秒しか出ないタイプでは無く、結構な時間出続けてくれるところだ。
むしろ不安になるくらい出るので、イライラする事も無い。
ミストサウナも無料なのにちゃんとしている。
ただミストが出るすぐ横の席は火傷しないと耐えられないと思う。
最初、そこにいたがオートロウリュのごとく途中でミストを噴き出した瞬間、アチチ!アチ!GOLDFINGER'99状態。
時計が一切無いので何分いたかわからないが、多分10分くらい。
水風呂がないので立ちシャワーの水を浴びる、10℃くらい?
結構冷たくて身が締まる。
この温度の水風呂に入りたいとこだが、雰囲気はいいし、そもそもサウナ料もかかってない事も考えれば全然良い銭湯だった。
番頭システムが懐かしくて買おう買おうと思っていた銭湯回数券をここで購入してしまった。
男
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