白丸village
キャンプ場 - 東京都 西多摩郡奥多摩町 事前予約制
キャンプ場 - 東京都 西多摩郡奥多摩町 事前予約制
【森と一体化して天然の水風呂でととのう時間】
薪サウナにハマったことをきっかけに、アウトドアサウナにも興味が湧いてきたのである。
そして辿り着いたのが、白丸village だ。
テントの準備や火起こしは基本的に利用客側で行うスタイルとのこと。正直、前日までは少し緊張していた。
しかし実際に到着してみると、
テントはすでに設営済み。
利用者が担うのは火起こしのみである。
【自分好みのストーブを育てる】
施設が用意してくれた薪に火を灯し、
自分でサウナストーブを育てていく。
薪サウナ好きにとっては、これ以上ない体験だろう。
早速火を起こし、テント内をじっくりと温める。
その間に水着へと着替え、戻ってくる頃には、ただのテントだった空間が、しっかりとしたサウナ室へと変わっている。
この変化に驚かされた。
ここはアロマの持ち込みも自由。
今回はタールの香りを選んだ。
スモーキーな香りがテント内に広がり、どこかスモークサウナのような空気感をまとい始める。
ああ、これは疑似的なスモークサウナ体験なのではないか。
そんな妄想が頭をよぎる。
いずれ本場のスモークサウナにも足を踏み入れるのだろう…
気がつけば、
どれくらいの時間が経ったのか分からない。
最近はあえて時間を測らず、身体のリズムに委ねるようにしている。
目安は、MOKUタオルがこれ以上汗を吸わなくなる頃。
そのタイミングでテントを出ると、森の澄み渡った空気とともに、自分の体から立ち上る湯気が視界に広がる。
この非現実感ときたらもう、たまらない。
【いざ、天然のシングル水風呂へ】
ライフジャケットを身につけ、そのまま川へ。
ためらいなくドボン。
水温は10〜11度ほど。
天然のシングル水風呂だ。
しばらく水面に身を委ねて浮遊する。
身体の芯までしっかりと冷えたところで、はしごへと泳ぎ戻る。
【森の中の外気浴】
そしてそのままウッドデッキへ。
外気浴。
目の前には針葉樹の森、そして流れる川。
うぐいすの音色。
ここはフィンランドなのか、それとも日本なのか。
一瞬、分からなくなる。
それほどまでに完成された自然の空間だった。
何セット重ねたのかは覚えていない。
気持ちが赴くままただひたすらに、ととのい続けていた。
ここは、自分次第でいくらでも体験をカスタムできる場所でもある。
ヴィヒタを持ち込むのもいい。
アロマを変えてみるのもいい。
そしてサウナ後の過ごし方もまた、自由だ。
例えば、テントを上がったあとに、フィンランドのようにソーセージを焼いてみるのもいい。
次はヴィヒタを持って、またこの森に戻ってこよう。
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ありがトントゥ☺️✨
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