Ayato Kaibara

2020.10.31

1回目の訪問

旭川駅からタクシーで15分程のところにある温泉施設。公共のバスを乗り継いで行く事もできるが、バスは本数も限られているし、タクシーで1500円程なのでかなり時間を節約できる。

到着すると立派な施設で宿泊もできるようだ。

入るなり簡易的なゲームセンター兼、休憩スペースのようなところが広がり昭和レトロ感満点。ラーメンなどが食べられる食堂も完備されている。

お金を払うと早速入浴してみた。

中の写真を撮る事ができないため、内容を伝えられないのが残念だが、とにかく凄い湯の量。1時間では入りきれない程の種類の湯がある。

更に縦横無尽に駆け巡る階段を登ると露天風呂があり、街の景色を眺めながら。どこからか流れてくるステレオミュージックに身を任せ、入浴を楽しむ事ができる。

この施設内の形状からしてかなり特殊で、他に類を見ない温泉施設になる。

さて肝心のサウナだが、温度自体は適温で中々に温まる。

サウナ6分→水風呂1分半→休憩10分のいつものサイクルで3セット。

後から知ったのだが、水風呂が2種類あって、1つは20度ぐらいのぬるめのものなのだが、1つは体感で15度ぐらいでキンキンに冷えている。

この低い方はかなりやばくて、その後は整いまくりだ。

ベンチもいくつかあり、かなり落ち着いて休憩する事ができる。

豊富なお風呂の種類だが、定番の電気風呂から、漢方風呂という赤い照明に照らされた少し不気味(?)な湯まで、本当に豊富でサウナ以外の部分でも最初から最後まで楽しむ事ができた。

雰囲気も含めて奇跡的な施設であり、昭和レトロ好き、銭湯好き、サウナ好き、全ての方に行ってもらいたいと思える異空間だった。

Ayato Kaibaraさんの高砂温泉のサ活写真
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