2024.09.15 登録
[ 神奈川県 ]
【外気寒い、サウナぬるい】
子供用遊園地プールの中にあるサウナらしきもの
これはサウナではない
無理やり整うこともできるが、もはやそんなレベルには無いサウナの模型だろう
マキタのブロワーを持ったスタッフさんが風を送ったり色々面白いことは頑張っていた
チョコ風呂、コーヒー風呂、色々遊園地ライクで子連れには思い出に残るかもしれない!
戦場のようだった
[ 神奈川県 ]
【あっさりサウナ】
【最高のシャワーヘッド】
箱根地域のとても素敵なホテル
た〜⤴️だぁ〜⤴️
サウナはあっさり
温泉で勝負!という感じでサウナはおまけ程度
殆どの人がサウナをスルーして露天風呂だけ楽しんで帰っていく
まぁ予想通りだ!
泉質はあっさりしていて白湯かな?という感じ
これはたしかスカイスパの温泉に似ている感触だ
意外だったのがシャワーヘッドが素晴らしく
水量も消火栓か?ってレベルですごい水圧!
加えて高圧洗浄機のぐるぐるビームモードのような、髪の毛が禿げそうなくらい強力なマッサージができるものだった
リファのシャワーヘッドよりずっと高級感もあった
内心、僕はリファとかレプロナイザーとか最近流行っているブランドには実は疑問を抱いている
例えばドライヤー10万円!
シャワーヘッド4万円!
最近はこんな価格帯でも珍しくなくなったが
僕は確信している。。。。
【絶対ぼったくりだ!】と
根拠が値段を作るべきなのに
値段が根拠を作ってしまう
ここ最近の悪しき商習慣だと思う
値段高くしとけば消費者は良いものだって勝手に勘違いしてくれるんだよ!
と、どこかの悪徳ビジネスマンが良く言いそうな言葉が浮かぶ
悪いものとは言ってない
た〜⤴️だぁ〜⤴️
値下げをお勧めします
ここのホテルのシャワーヘッドは本当に素晴らしく
世間で流行ってるリファに、そんな事を思った夜だった
[ 東京都 ]
【パーフェクト銭湯】
ここのどなたかの言葉を借りると銭湯界の出来杉くん
すごくしっくりくる例えだ
僕なりの例えを使うならパーフェクトガンダムであり、ZやνガンF91,ユニコーンなどではない※わかりづら
電気風呂、各種バイブラジェットバス、ランダム薬湯系、44℃熱湯、ぬる炭酸湯、16度水風呂、ちゃんとした露天風呂、徹底した清掃と気品ある客層、備え付け駐車場、さらにアイスクリーム各種※しかもアイスボックス有り
本当に素晴らしい
優秀の湯、名前の由来と思わせるレベル
僕は銭湯だと三軒茶屋界隈によく行くのだが、客層はかなりカオスで江戸っ子なご年配常連が場を支配している
これはこれで好きなのだが人を選ぶ所があるのもまた事実、それと比べると荻窪周辺ということもあり同じご年配率だとしても、どこか気品ある人が多い気がする
開店直後のご年配率最大な時間帯においても三茶のようなガハハなどという笑い声は聞こえて来ずに皆が自分のことだけに集中しているような空気感
お客さんまで優秀だと感じる
店主さんもすごく真面目そうで、開店入店待ちのお客さんに一礼しながらお出迎えをしている様子は番頭さんとしてはすごく珍しいのではないだろうか
まるでレクサスディーラーのよう
昭和の終わりか平成初期にリニューアルしたであろうこの銭湯の綺麗、清潔さは異常だ
新しい銭湯なら綺麗で当たり前なのだがそれとは違う、徹底したメンテによる綺麗さもどこか異質に感じる
肝心のサウナは湿度が低いため普段よりも汗だくになるのに1.5倍の時間が必要だがスピーカーの具合が良くテレビの音が聞こえやすいため皆黙ってテレビに集中しているのがまた銭湯らしくて良い
砂時計の設置数もやたらと多く、一人一人がちゃんと時間を見られるような計らいも感心する
必ず貸し出されるサウナマットは本当に清潔好きな人も満足できるもので、かなり汗をしっかり吸ってくれるバスタオルに近いくらいの質量の大きなマイクロファイバーで清潔への相当なこだわりを感じる
同じ商売をする者として、随所でこうありたいと思わせる出来杉くんなのであった
熱狂サウナーや近所のご年配、そして家族連れにでも
猛烈に支持される銭湯なのではないだろうか
[ 神奈川県 ]
【最強の炭酸泉】
炭酸泉、ここ最近に出来た施設やリニューアルをした場合は大抵この炭酸泉が在る
まぁ見慣れたものだ
そんな中でゆいるの炭酸泉は僕の知る限り最強の濃度と最高の香りと最高の水質を誇るつよつよ炭酸だ
よくあるそこらへんの炭酸泉であれば1〜2分かけて体中に小さな気泡がやっとまとわり付き始め、手でなぞると体にお絵かきができるようになる
それがモチベーションとなり長く浸かるものだ
皆国民がきっとそうだと思う
だが、ゆいるの場合は入った瞬間に体中にどデカい気泡がまとわりつく
もはやレベルが違う
開封直後のコーラ風呂の中にでも入っているかのようだ
昔、わたぱちというお菓子が流行った
ヒーロー戦隊モノが放送している時間に大量にCMを流していたので子どもたちの憧れのお菓子だった
今でも名前を変えてちらほら駄菓子屋で見かける
サーティワンのポッピンシャワーもそういえばそうだ
まさにあんな感じのパチンパチンとした爽快感がある
名ばかりの炭酸泉とは違うのだよ
名ばかりのー! ※3倍か
名ばかりの炭酸泉は多く、体感では過半数が物足りない。特にAKC、あれは白湯だと思うから機械が故障してるんじゃないかな
ほんと故障放置プレイ好きだよね〜 嫌味顔٩( ᐛ )و
令和の大名泉ゆいるは掘り当てた至宝の療養泉だけでなく、この黄金の井水による最強炭酸泉が在る
これらの2本柱が最強たらしめる所以なのだと思う
今日はふゆさんのアウフグースは残念ながら満員で受けることはできなかったけど、佐藤さんの究極アチチ熱波は参加できた
いつも熱波に情熱を感じる
学生時代、部活の熱いチームメイトとの一体感を思い出す ※不良サッカー部員でしたが
その様は仕事感、タスク処理感とは程遠い
パッションスタイルオブユイル!
今日も最高オブ最高だった!
[ 神奈川県 ]
【黒湯の珍水風呂】
久々にコチラへ
ここは黒湯の水風呂※色素だけ抜いてある
というかなり珍しい水風呂だ
黒湯はヌメっとしていて独特の手触り
かといって水風呂に体が溶け込むようなしきじの水風呂とは正反対の体感で
水風呂に体が弾かれるるような、そしてガツーンと冷たさが肌に刺さるようなイメージ
不思議だ、水はぬめっとしているのに。。
こういう現象ってなかなか面白い
とにかく僕はここの雰囲気が好き
使徒が少なくてシーンとした感じ
サウナーが少ない感じ
近所の人がなんとなく訪れてる感じ
なかなか悪く無い
入り口の看板はハンマーで叩かれでもしたのだろうか?
ゼットソードで切りつけたのだろうか
いつも少し欠けている所に目がいってしまう
僕の中で2大魔王城と呼んでいる
ユーラシアとスパリブール
入り口に立った時は勇者の気持ちだ
[ 東京都 ]
【僕の初恋の平和島】
人が初恋で良い相手に出会う事は、ほぼ無いのだ
それは悲しい現実
まず人生で出会う数十人、人によっては数百人の中で最良の人が初手に現れることは確率論から言って難しい、そして異性を見る目が全く養われていない状態でその良し悪しを量ることはあまりにも難しい
だから初恋は尊く、儚く、散っていく
サウナにも同じことが言えるかもしれない
僕が初めてサウナの良さを知ったのは2024年7月、ここ平和島だ
ハマっていたビクラムヨガでの汗だくに快感を覚え、もしかしてサウナってやつも気持ちいいのかも?
と言うように流行とは関係なく自らサウナ沼に探検しに行ったのがはじまりで
最初の3ヶ月は毎日ここ平和島温泉に来ていた
その後サウナーと言う言葉を知り、サ道というドラマを見て、サウナスパの資格を2つ取り、サウナハットを大量に買い込み、1日10セットは当たり前になり、凝り性な性格も相まって典型的な第三次サウナブームに乗っかることになる
今では毎日いろんなサウナの見聞を広げるべく平和島からすっかり足は遠のいているのだが、たまにここに戻って来たくなるんだ
普通のサウナ、普通の水風呂、僕にとっての普通はココなんだ
全世界の目の肥えたサウナーがここを強烈に支持するかといえば難しいだろう
だけどなんか好き💙
なんとなく来てしまう🩵
そんな文句のないサウナが僕の初恋のサウナであった
それはとても運が良いのかもしれない
熱波師博物館でもあるこの平和島は
僕がアウフグースに惹かれる強いキッカケになったことも言うまでもない!
初めて300円払って参加したミッキー山下さんのパフォーマンスには鳥肌と軽く涙が出たのを今も覚えてる
ゲイではないが、初恋の熱波師なんだ
[ 東京都 ]
【8℃水枕ジェットバス】
今日初めて気がついた事がある
ここのジェットバスの枕部分は金属で出来ており
隣のシングル水風呂の水がラジエーターの如く
水枕の中を流れている、つまり
枕がキンキンに冷えているのだ
手で触ってみた感じ同じ温度だからおそらくそうだ
それのおかげで40℃というそこそこ熱い湯船にも永遠に浸かっていられる不思議なお風呂だ
とても最新テクで面白い
そういえば最近の流行りなのか、サウナ東京や品川サウナのサ室にはチラーの効いたクナイプが設置されていて、サ室で暑〜ってなったら頭に冷水をぶっ掛けて不死鳥の如く蘇ってそれを繰り返すことで限界まで体を追い込むシステムがあった
なかなか面白い
もしかすると水風呂も
水である必要はなくて
大きなアイスノン的ウォーターベッドみたいなものに寝そべって体を冷やす
そんな水風呂があっても面白いのかもな〜と思った
最も、昔のラブホテルで流行ったウォーターベッドは水漏れが深刻な手間となって絶滅に向かったらしいので運用はなかなか難しいかもしれないが。。、
[ 神奈川県 ]
【ゆいる様へご提案】
今日も相変わらず素晴らしい
令和の大名泉、後世に残るであろう素晴らしい施設だと思います
そこで一つご提案があります!
熱湯とぬる湯の温度をそれぞれ43℃、36℃にしてみませんか?
試用期間を設ける形で実験でも良いと思います
現状はぬる湯40℃熱湯41℃と温度差グラデーションがボヤッとしていて、長く浸かるには熱すぎる、シャキッと交感神経刺激するには低すぎる、なんとも言えない温度に感じるのです
熱湯が43℃になれば素晴らしい水風呂と相まって最高の温冷交代浴も可能になってくるし、ぬる湯が36℃になればじっくり浸かることも可能になってくるので今以上に満足度が向上すると思うのです
いつも最高です!
[ 静岡県 ]
【リクライニングシート最高】
そういえばもう10日以上サウナ巡りの旅になっているが、どうやら大東洋に行った日から体調を崩してしまったようだ
あの底板を感じるガッチガチのリクライニングシートが僕の体に合わなかったのか、最悪の人口密度のせいなのか、あの日以来いろいろ体調が悪いし猛烈に肩が痛い
やはり2度といきたくないと思う
あそこは本当に疲れた
思い出すだけでぞっとする
そこで質の良いリクライニングシートで癒そうと思って、しきじに来てみた
昨夜の20時からリクライニングシートの上に10時間は居るが流石しきじ、さほど体が疲れない
やはりしきじのリクライニングシートは秀逸だ
サウナにも入らずリクライニングシートだけを堪能する日があっても良いじゃないか
そしてさらに最高なのは分厚い毛布が置いてあることだ
普通は薄っぺらいブランケットだろう?
やはりしきじは違う!
さらに特筆すべきは館内の気温、湿度までもが心地よい
浴室から立ち昇ってくる程よい湿気と暖気が休憩室全体を包み込み、寒くもなく、暑くもない絶妙な体感温度になっている
その証拠に、お風呂清掃の深夜3時頃は一時的に湿度、気温が下がり少し肌寒く感じる
だが、分厚い毛布があるから問題ない!
これもしきじシステムの最高たる所以だろう
朝方、この毛布が大好きすぎるのか
腰下、右腕、左腕、頭
全てにそれぞれ4枚毛布を掛けて爆睡しているおじさんがいた
スーパーヒーロー戦隊の合体ロボのようで
とてもかっこいいと思った
毛布が足りなくなって困ってる人が居ないのなら
僕は何も思うまい👍
そういえばタオルは1人1枚とか毛布は1人一 1枚とかそう言うケチィ文言を見かけないぞ?本物の聖地は一味違うと言うことか
さて、そろそろさわやかの開店待ちをしてハンバーグでも食べようか🍖
[ 愛知県 ]
【CHILL DIVE】
なぜかあまり人気がないこの連邦の新型整いベッド
はいつも空いている気がする。。
だがコレはとても良い
雑に説明しちゃうと、立てなくなるくらいに整うのだ、もはやキマってしまうのだ
そして立ち上がれなくなるのだ
たぶん顔のところがくすんでいてすこし汚く感じるからあまり人が来ないのかな?
僕はポンチョのフードをガーゼがわりにして顔を突っ込んでいる
完璧だ👌
本当にここは極まっている
最高だ、最高すぎる
ラムカレー美味すぎる
米が龍の瞳レベルに最高
【極上のハイクラスサウナ】
ポートアイランドという何とも言えない立地にあるこちらのホテル
東京でいえばお台場、千葉でいえば新浦安のイメージが近い
それぞれ一世を風靡したがその後はイメージ低下からの衰退、だが今も諦めることなく立て直し中で今後はどうなるか?という岐路にいるイメージで共通している
そんな中2020年オープンのこのサウナホテルはきっとこの地が生まれ変わる先の未来に賭けたんじゃなかろうか?
レジャー地域としては活気がなく、どちらかというと研究学園都市であり、島という車で来ないと厳しそうな立地のため、現段階では決して混み合うことは無さそう
そのおかげでサウナに最も重要な「空いている」要素を満たしている
お風呂場の雰囲気は至高サウナである神奈川のゆいるにとても似ていて
静寂の中カッコーンと桶の音が響く感じが最高に素敵
ジェットバスの威力も絶妙で幽体離脱風呂なんていう面白ネーミング、水風呂はサラッと8℃
相当にレベルが高い
サウナに関してはセルフロウリュ禁止の張り紙が残念だが、客層を見ているとサウナーというよりは単なるホテル目的な人も多く、サウナすら入らずに出て行く人をちらほら見かけたから仕方ないだろう
ウェーイwwと無限セルフロウリュなんてされてしまったら立派なストーブの故障に繋がりかねない
アウフグースイベントも夜は定期開催されているものの、お客さんが1人も居らずに開催できていないという勿体無い様子も見かけた
だが、それが良い🙆
かなり穴場の良サウナでホテルもなかなかセンスが良く、神戸に来る事があれば必ず立ち寄りたいと思わせる施設だ
オロポは何かが違って味が惜しい気がした
使う材料や配合をもう少し推敲してみてほしい
[ 兵庫県 ]
【水汲んでみた】
一度行ってみたいと思ってたらどうやら今は営業してない様子
三宮でランチしたついでに寄ってみたのだが残念だ
ビル自体はかなり放置されている様子で廃墟感が漂っているのだが、水汲み場だけは残っていて、100円で18リットル汲めるシステムのようだ
現在僕はサウナ旅をしていて、トランクにしきじの水を20リットル貯蔵しているがそろそろ少なくなってきたのでここで補給!
PHはしきじよりも低いみたいだけど飲んだ感じは甲乙つけ難い位に美味しい!
嗚呼、これの水風呂に入ってみたかった
再開したら必ず訪れてみたいと思うが
店頭に貼ってある張り紙の感じだと再開の目処は立ってなさそうな予感。。。
[ 大阪府 ]
【疲れた疲れた🥱】
人が多くて時間の経過が悍ましく速く、とても疲れた!
大都会の超一等地にある施設はビジネス効率の最大化を命題としている事が殆どで、もはやそこにゆとりは存在しない
池袋のかるまる、渋谷saunas、新宿テルマー湯
物理的にはウンウン素晴らしいのだが僕がそういったところに懐くことはない
例に漏れずここもそう感じた
日曜日だったというのも相まって大量の人間が大回転し利益を上げ続ける様は拍手だ👏
梅田に来る事があればビジネスホテルなどではなくここを選びたいとは思うが、あえてまた来ることは無いかな
それにしてもここはコイン建て替え機があって
小銭を施設内で借りる事ができる
これは珍しい、おぉなるほど!と思わされた
貸金業法的にどうなんだろう?とは少し疑問に思ったが建て替えは貸付に当たらない解釈なのかな?
まぁ、どうでもいい!
お客さんの利便性が高まることは素晴らしい!
カプセルが満室でリクライニングで仮眠したが底板の寝心地が硬くて本当に疲れた🥱
むかしのベンツみたいにシートが固い
僕はドイツ車が嫌いだ
さて今日はその反動でゆっくりできるホテルを探そうと誓った
[ 大阪府 ]
【クソお世話になりました八尾グラ】
あまりにも素晴らしいのでついつい3連泊してしまいました
八尾またぎ、八尾進撃、大衆演劇
色々な新鮮な思い出と共にホテルを後にしました
3日間で八尾またぐ事50回は超え、最早46℃の熱湯など僕にとって些事、今なら50℃も行ける気がしています 見ていてください八尾師匠
ここはサウナなんて狭い範囲の概念じゃなく
人生の素晴らしい出来事のひとつとなりました
大変お世話になりました!
一つ改めて思ったこと
サウナーとしてサウナハットを被り、ロウリュ宜しいですか?以外は絶対サ黙、黙浴!オロポ!
なんていそいそしているのは性に合わないということ
そして僕の価値観はこういう古き良き温泉にてゆるりと過ごし、現世での魂を洗うことで天に召されるであろう!
[ 大阪府 ]
【八尾跨ぎから八尾進撃へ。。】
昨日八尾跨ぎを体験した僕はさらに深く考察を深めた
人生過去最高の熱湯は、那須鹿の湯の48℃なのだが、あれはおよそ100人に1人しか入ることは出来ない
3〜4時間居座り観察していると分かるのだが、48℃にちゃんと浸かる漢が現れるのは1人現れるかどうかで
僕からすれば伝説の勇者が降臨、それはそれはもう抱いて欲しい男No.1なのだ
そして次点の46℃の浴槽にもまた選ばれし四天王が常に浸っている
それもまたそれなりに誉な事であり、凡百の雑兵脇役達はせいぜい44℃あたりで満足して帰宅して行く
そして僕はいつも46℃マスターの四天王止まり
48℃にちゃんと浸かる事は出来たことがない
さて話は八尾跨ぎに戻る
46℃マスターの僕は、あの鹿の湯の46℃をよく知っているし、幾度となく挑戦し敗れた48℃の厳しさもまた理解している
その経験上、八尾の熱湯は46℃の熱さを超えているのだ!
おそらくその理由は、湯が激しく循環している事だろう
水風呂で有名な羽衣は熱湯にも確かに存在していて、清流の浴槽であればフバーハ的バリアー羽衣を構築し、体を刺激から守ってくれるのだが、43℃以下ではそれを感じることはあまりない
46℃付近の人体にとって極限状態の環境下においてようやく感じることができ、その羽衣の有無で大きな違いが出てくる
つまり八尾の熱湯は鹿の湯47℃相当の体感なのだ
僕は人生にたった一つだけ未練がある
それは鹿の湯48℃の勇者になれなかった事だ
そのせいで自己肯定感は激低でいつもコンプレックスに悩まされていた
そしてそんな過去の自分に別れを告げる時が来たようだ、、、
本日3/21
八尾跨ぎからの、八尾進撃を始める!
水風呂→熱湯→からの熱湯内をズンズン闊歩しエレンの如く地ならしを敢行した!
皮膚は剥がれ、骨は溶け、髪は全て抜け落ち
命の火が燃え尽きていくのを感じる
昔、火災で逃げ遅れた経験があるがまさにあの感じで死が目前にある感触、、、
もうダメだ。。。。。
だが
隣に水風呂がある
希望がある未来がある
ヴォクは未来を切り開ァク!!!
そして僕は今ハ尾進撃から無事に生き残って
こうしてくだらないどうでも良い文を書いている
さて寝よう
本日のホームセンターでの一枚
『やめろ、ネコしっしは 俺に効く!!』
[ 大阪府 ]
【八尾グラ3連泊決定】
あまりに気に入ってしまった八尾グラは3連泊する事にした。
なので昼間は近場で他のスパに来てみた
ACJの大会会場らしく、スカイスパやウェルビー栄と同系統かなと思い興味があったのだ
食堂はどこかで見覚えのある店名の山水草木。。
たしかスパジャポとかテルマー湯にあったやつで、つるとんたん系かな?あまり好みじゃないタイプだ。
湯通し、サウナ、水風呂の全てを露天スペースでぐるぐる回れるのは幸福感高い
サ室はなるほど、アウフグース前提に作られていて
熱波師が暴れ回れって感極まってギターを叩き折れるくらいの広さだ
今風の施設という感じで特に僕にとっての新しい感覚は降臨しなかったが
OMAなる3階に棲むずぶ濡れポンチョで食事しているプロサウナー達の様子はわからなかったので少し気になる
薪サウナもある様子だったしそこに真髄があったのかな?
と言う事で最新テクノロジー属性、無味無臭系
という感じ!
アウフグース大会には良いかもしれないがスカイスパやウェルビー栄のような一本筋が通った感じはしなかったかな
[ 大阪府 ]
【八尾またぎ&大衆演劇】
八尾またぎなる独特の楽しみ方に挑戦すべく訪れたが、速攻で挫折した
熱湯と冷水の温冷交代浴の際、隣り合わせの浴槽をお行儀悪く直通で跨ぐことを言うらしいのだが、、、
ちょっと困った カテナイ
熱湯が熱すぎて入ることがまず無理なのだ
足の芯から火傷するようで、我慢できるレベルではない
困った。。
これは那須鹿の湯の46℃と同じくらい熱い気がするぞ
そしてやはりApple Watchで湯温を確認すると
46℃を指した、いや、たまに47℃にもなる
こんなん入れるかい!と諦めて一旦サウナ室に逃げた
瞑想中に『困ったぞ、八尾またぎは僕にはハードルが高すぎたのかもしれない、だがそれでは一体何しに来たんだ??』と焦燥感が襲ってくる
八尾またぎ 挫折!!
----終了----
で、済ますはずがなかろう!!
死んでも入ってやる
火傷してもなんでもいい入ってやる
そう誓い、僕はサ室を出て一旦水風呂に入った
お?ここの水風呂はしぎじのような柔らかさを感じるぞ 天然水なのだろうか?
ホテル入り口の売店では飲める温泉としてペットボトル販売されていたがアレは黄色い水だった
でもこの水風呂は透明な気がするし匂いや味もないから温泉ではなさそうなので井戸水かな?
と、水風呂でも長考している間に足がキンキンしてくるくらいに冷えてきた、寒くなってきた ガクブルだ
だが、それは狙いどおり
氷雪系最強のバリアーを身に纏い
47℃のお湯に再度挑戦するため!!
さぁいざ八尾またぎ!!!
ザブーーン、??
フフ、、余裕で入れるではないか
47℃攻略したりィァァ!
全てを悟ったハムスターの如く
そのまま僕は3分ほどその地獄のマグマに浸かり
、普段なら絶対にやらないであろう
熱湯から直接水風呂へ跨いだ
なんとお行儀の悪いこと!
背徳感MAXの中
火傷寸前の体が、今度は冷水で冷やされていく中で意識が遠のくような感覚に包まれていく
『過去に水風呂の中でこんなにととのったことがあっただろうか? いや、無い!』
八尾跨ぎ 完了!
文も冗長になったことだしここにて完了!
大衆演劇最高!
[ 京都府 ]
【療養泉みーっけ!】
ラグジュアリーホテルに付き物のジレンマ
それは、、必ずサウナがショボい!
サウナが好きになってからというもの
高いホテルに泊まることはサウナを捨てることと知り、どこにどう泊まれが良いのかわからなくなっていた近頃
それを解決してくれたのはここだった
パッと見の空間はピアノが置かれ、雰囲気はまるでグランドハイアット
スイートルームもちゃんと用意されていてお部屋も最新テクノロジーで素晴らしい
そしてスパ部分はなんと薬草塩サウナが秀逸!
しきじ薬草サウナとそうか健康センターの薬湯の香りがハイブリッドした香りが漂ってくるではないか!
さらにしきじ同様のフィーバータイムでアツアツ
ちゃんと整える
スタッフロウリュはやっつけ仕事感が逆に文化の違いを思わせ、あのタスク作業的なアウフグースはとても貴重な体験だった※ディスってない
ここは料金も安く入れるため若き勇者達がパーティを組みハッスルしている度合いも過去最高レベル
サ室も露天風呂も全てのエリアで学校の休み時間ってくらい談笑モード
都内だと割と見かける黙浴警察はここには居ない
そう、それで良いのだ、湯屋なのだから
お気づきだろうか?
誰も触れてないピアノが
押下されていることを。。。
幽霊
じゃなくて
すごいテクノロジー!
[ 京都府 ]
【適当に流れ着いた大当たりサウナ】
京都でサウナでも行こうっと。。
どらどら、、サウナイキタイ順に並べ替えて、、
んー?古き良き銭湯系ばかり出てくるな
京都はやはり独特だなぁ
行ってみたいが泊まれる所じゃないとな
ルーマプラザ?
おぉ、カプセルホテルもあるじゃん
ここにしよう。。
ってな具合に割と適当に入ったら
大当たり!
露天風呂が素晴らしすぎてびっくりした
都内で似てる所が思い浮かばないくらい独特の作りをしていて絶景ぶりも半端じゃない
そして1番特筆すべきなのは
サウナ室から出て3歩でタバコが吸えること
これはロスコをも超える喫煙者フレンドリーだ
喫煙所にチャッカマンが置かれていることからもわかる
もう一泊しちゃおうかな
京都て普通にカール売っててびっくり
※駐車場代は要注意!
18時間までは1000円だがなんとなく24h止めてしまうと宿泊代より高い代金を払わされる
一体なんなんだ、18hって?!
少なくともチェックイン16時〜チェックアウトの翌12時までの20hはカバーして欲しいものだ
[ 愛知県 ]
【芸術と合理性の頂点】
本物の古民家が連なるこの地域
見せかけでは無い本物の雰囲気がある
キワミサウナ、名前に恥じぬこのサウナにおいて
いまさら芸術性について語る必要もないが
対して、合理性も極めているのだ
1.入ってすぐのロッカーは開けたらライトが付く
これは実はすごくありがたく、どこのロッカーも暗くて困ることが多い
2.シャワーボックスのシャワーヘッドがリファのすごく小さい拳骨サイズのもの
水勢もすごく、理にかなっている
3.ロウリュの柄杓が極まっている
普段のよくある柄杓は水平を保たないと水が漏れてしまうのがすごく難点だがこれはザクッとオケに突っ込んでバジャーっと石にぶっかける
雑にやっても水が落ちていかないのだ
優れた発明品のよう
4.サンダルに向きがない
どちらからでも履けるサンダル、いつも向きを直すのが面倒だと思っていたがこの手があったか!と思わせる
5.タンブラービタックス
オロポよりずっと美味しくサ室で飲めるというのも理由の一つだろう 最高すぎる
ちなみに今年のサウナシュラン大将であるトトパにあったデカビタ×ダカラ※DEKARAはすごく不味かったのを思い出した、、に対してこの美味さ
デカビタは何も悪くなかったのだ!
さらに驚くことにサ室に連れ回して90分経った頃でもでも氷が溶けていない計算され尽くされた保温タンブラーに唸った
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。