2024.07.15 登録
[ 山梨県 ]
サウナ:−
水風呂:−
休憩:−
合計:−
ラドン温泉。10時ちょいの訪問。
気にはなっていたけれど、なかなか思い切って来られなかったので、思い切って来てみたのである。宿泊もできるそう。昭和の健康ランドの名残がありますね。
券売機で入館チケットを購入して、中へ。すぐに見えるラドンとオゾンの発生装置。制御ユニットがロビーに鎮座している。メカメカしい。科学は素人なので言ってしまうぞ。
…胡散臭い。
まだ何も知らないから好き勝手なものである。
しかし効能はあるらしいので、早速入ろう。
脱衣所は広い。ロッカーは100円返却式。男女別休憩所も兼ねているみたい。そそくさと脱衣して浴室へ。湯船があって、洗い場があって、水風呂もあって、…ラドン吸入室?? なんぞ?
ハテナを抱えて洗髪洗体。洗い場8、シャンプー、ボディーソープあり。POLAだ! シャワーはレバー式。最近改修されたみたいですね。
さて湯船…と覗き込むと、なんだか…おかしい…湯が足首までしか張られていないぞ。高さのある湯出口からはダバダバ湧出あり、天然温泉とのことなので新鮮なやつなのだろう。いやしかし、この湯量、まさか…。これは、あれだな。湯の張り直しのタイミングで訪問してしまったか。
まあ、待てばよろしい。しかし朝イチのビジターには不親切だなァ。足湯に浸かるような感覚で、少し下半身を浸し、膝を抱えてみる。塩化物泉の匂い。もともと湧出している温泉成分味は悪くない。
ならばと、謎でしかない「ラドン吸引室」へ。つまりここがスチームサウナみたいになっているんだな。分かるぞ、このサウナと水風呂と休憩を繰り返して新感覚の整いを…、
扉を開けると、湯船がありました。
ラドンとオゾンが満たされた、特別入浴室だった。な、なるほどね…。10分入って、上がって、10分から1時間の休憩を取れと案内がある。けっこう濃度が高いらしい。
「健康を取り戻すため、がまんして10分間入ってください」
とのこと。はてさて…。
湯温は40度なく、ぬるめ。横長の湯船で10人ちょいくらいは横一列に入れそう。表と同じ塩化物泉の僅かなとろみ。湯船床から、時折コポコポと気体が湧き出している。これがオゾンか、ラドンか。分からない。とにかく、じっと浸かってみる。
ぼんやりしているうちに、わかってきた。
湯治場だ、ここは。
「温泉」を信じ、ただ浸かるのだ。
湯船から上がると、頭がふわりとするのを感じる。何らかの「効能」があるかはわからない。でもちょっと面白い体験だった。案内の通り、休憩を挟みながら2度入った。着替えたあとも、ロビーで休む。そう、「休む」ことが最終的な目的かもしれない、そう思う。
[ 山梨県 ]
サウナ:8分、10分、12分
水風呂:2分、2分、3分
休憩:8分、10分、8分
合計:3セット
日曜朝イチ、といっても入浴時間は11時からなので、ゆっくりペースで動き出し訪問。前回訪問時は貸し切りでランチに入れなかったので、そちらも視野に入れて。
洗髪洗体、湯船に少しずつ。一方は38度くらいのぬる湯、一方は40度くらいのあつ湯。どちらも加温循環みたいだが、とろみがわずかに感じられる優しいアルカリ湯。好き。
身体を温めて準備したところで、楽しみにしていたキレイキレイサウナへ。電熱ストーンサウナ、室温98度。きょうはパワフル。迷わず2段目へ着座。すぐに汗が吹き出す。下茹での大切さと、その後の水拭きの大切さ。ズブ濡れでサウナにインする人は何が目的なのだろう。セルフスチームサウナか? どうも実際、サウナ室内でも汗をダラダラさせるよりもこまめに拭き取った方が熱効率がいいらしいが、どうなのだろう。あまり見掛けない。単身サウナの機会があれば「差分」を確かめるためにやってみるか。
8分でアウト、20度弱の水風呂へイン。個人的には丁度いい温度です。寒くもぬるくもなく、しばらく入っていられる。チラーが利いて腰から冷たい水が吹き出すのにはたまにビックリする。心拍が収まるのを落ち着いて待って、休憩へ。
内湯のみの作りのため、椅子に座って内気浴。じっとしていると、少しずつ、幸せになれる予感が脳裏を満たしていく。ズバッと「トトノッタァー!!」じゃなくって、じわじわと、本当に僅かずつ、チルアウトしていく。今日は、そういう整い方。「整い」とはバチバチに快楽が蹂躙する脳内麻薬の導入のことである、みたいな限定的な解釈をすると、永遠に今みたいな「優しい整い」は得ることができないであろう…。
そんな瞑想の場が、整いの場。
でも確かに、「バチバチ整い」も、いいものだけどね。滅多にないけど、身動き取れなくなってヨダレ出そうになる。
2セット目、3セット目も、穏やかなサ活だった。日曜の午前だが空いていて周りが騒がしくないので、何を気にするでもなく過ごすことができた。3セット目は珍しくサ室12分。おかげで休憩時のボンヤリ加減はやはり幸福もので、絶妙な気持ち良さが浴室を出た後もしばらく持続した。「脳内麻薬」は、こっちのことだぜ、やれやれ。
レストランでランチをいただく。地産地消の野菜ビュッフェが美味しい。バーニャカウダと地元ドレッシングが美味。スキレットで提供されるハンバーグやカレーも、ときめいてしまう。
またランチ込みで来ようと思う。

男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分 × 1
水風呂:2分 × 1
休憩:内10分、外10分
合計:1セット
半月ぶりのイシブエ。
と と の え ず !
久しぶりなのでウキウキしながら21時ちょっと前の訪問。駐車場もかなりの入り、脱衣所も空き少なし、これはまだ混んでるかな、と恐る恐る洗い場を見れば、そこそこ座っていらっしゃる。「洗い場待ち」がなければ、まだ「混雑未満」なので、余裕の心持ちで洗髪洗体。
中温でゆっくりめの下茹で。40度、適温。やはりここの湯は柔らかくて気持ちが良い。リラックスしてジェットを肩背中肩甲骨の間に浴びていく。ほどなく額から汗が流れる。良い調子。
サウナ室へは頻繁に若人が出入りしている。ちょっとだけ椅子に座って休憩後、我も我もとサウナヘイン。半分くらいの入り、良いタイミング。室温92度、2段目、ストーブほぼ正面に座る。1分経たずに瀑汗。キタキタコレコレ。サウナはスポーツ! 6分で早くも我慢の域に達したので脱出。
いつもの20度ちょいな水風呂へ。冷たくない、だがそれが気持ち良い。羽衣も装着して少ししたところで、ザブザブやってきた若人と入れ替わるようにして脱出。
↑ この辺りで失敗したか?
↓ それともここか?
内気浴。椅子に腰を落ち着けてゆるゆると休む。いつもより歓談の声がざわざわしているのを感じる。若い人が今日は多いようだ。湯出や洗い場の音はホワイトノイズとして認識できるが、声高にキャッキャする声はその逆…ブラックノイズか?
なかなかぼんやりできず10分ほどが経つ。いや違う、原因は違うような気もする。身体が熱いままだ。水風呂のクールダウンが足りなかったか。中途半端に出てきてしまったか。
首を傾げつつ、もうちょっと休もうという気になり、露天スペースの外気浴へ移行する。露天風呂も今日は人手が多い。外気は12度ほど、休憩するには寒くなく良い温度。椅子に座って目を瞑る。
ううん…
ちがうな…
今夜は何か、違う。
風呂で仲間と歓談することを悪様に言うのはお門違いだ、自宅の湯船にでも浸かっていればいい。貸し切りサウナに行けばいいのだ。コンディションに難癖をつけるのであれば、それは自分自身のスタンスに何処か狂いがあったのだ。
でも気持ち良くなれる流れだったんだけどなあ…。ふわふわと肌を撫でる初春の風はひんやりと爽やかで、個々の要素はちゃんと「気持ち良い」。
絶対これは整える流れなんだがなあ…。
完走できず。
きょうは1セットのみで離脱。ムキになってセットを重ねても、熱中症にでもなっては元も子もない。イシブエは悪くない。何度来ても良い所だ。次回、また落ち着いて楽しみに来よう。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:高7分、蒸7分、高7分、蒸7分
水風呂:1分 × 4
休憩:7分 × 4
合計:4セット
フライデーナイトイサケン。
夜、まだ混んでるかなーどうかなーとアプリの混雑状況を伺っていたがいつまで経っても「混み4」のままだったのでGooglemapの混雑状況を見てみたら「普段より空いている」と出た。Oh.
ということで22時前の到着。駐車場は一杯だ。館内は混んでいそう。けれど浴場はどうかな、泊まりの人がいつまでも浸かってはおるまい…。
空いてる、ヨシ!
今日も丁寧に洗髪洗体、ジャグジー&ジェットから下茹で。今週も仕事頑張った、みんなが遊んでいる祝日にも仕事頑張った、週明けの準備もギリギリまで頑張った。ねぎらい、いたわり…。
うっすら額に汗をかいたら、ちょっと椅子で内気浴、休憩して、サウナヘイン。空いてる、ヨシ!
高温熱波から。100度弱、1セット目からいきなりストーブ斜め前の3段目へ登ってみよう。…あっという間に玉汗吹き出し湿度で熱が回る回る。7分で十分と判断。
水風呂、本日も12-13度、キンキン。するりと入って、両手の指先だけ外に出して、冷えを逃がす裏技である。お、いつもは30秒持たないのに今日は耐えられるぞ。数えで1分、首から下をしっかり浸からせて更に30秒、心拍が落ち着くのを待つ。
慌てず上がったら、内気浴で休憩。今回も1セット目からイケる予感が既にしている。脳味噌チリチリ…。全身がうっすら痺れるような気配…。
ああーーーーーーーーーーーーーーーーー
いいわあーーーーーーーーーーーーーーー
と口に出してしまいたい心地良さ。
いきなり大成功。30分でも1時間でもそのままガンギマっていたかったが、目を開ければ7分しか経っていないのだった。まさにトリップである。
2セット目はスチームサウナへ。いつも空いてていい。室温は54度。最初の2分くらいはなんてことない、汗だか湿気だか分かんないビショビショ感にキャッキャしていると、いつの間にか水蒸気の熱伝導により見動きが取れなくなっている。そのうち顔の周りの熱さに耐えられなくなってきて、逃げるように退出するその立ち上がった瞬間の、火傷するんじゃないかという瀬戸際よ…。実際には54度なのよこれ…。みんな、スチームサウナ面白いよ、入ってごらん。
水風呂、休憩。心地良い。
高温とスチームをもう1セットずつ。
最後の休憩は外気浴に切り替えた。しっかり暖めたあとなので外でも寒くならずに休憩できた。しっかり休んで露天湯に浸かる。ぎゅっと身が締まるような熱さ。心地良い。
ということで今日は色んなチョイスで当たりを引いた気分。あまみもびっしりいただきました。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:中6分、中6分、外6分
合計:3セット
週末イシブエ。
21時の訪問。この時間は駐車場に車は多くて、洗い場も結構埋まっていて、湯船にも結構人がいるけれど、サウナ室はセッティングの入れ替えでもあったかのように明らかに人手が空くのでオススメの時間帯である。23時までが営業時間、入館は22時まで、となれば、その1時間前はそういう「今から風呂に行くのはどうかな、もう遅いかな」という浮き世の時間帯なのだ。
丁寧に洗髪、丁寧に洗体。
中温湯で湯通し。お? 今日はぬるめだな。40度ない。けれどなんだか気持ち良い。お湯が柔らかく感じる。硫黄臭(というよりオイル的なクレイ臭)は甲府管内なら「寺尾の湯」とここくらいだろうか。
ぬるめと最初は感じたが、しばらく浸かっているとちゃんと汗が額ににじんでくる。良い下茹でだ、この流れでサウナヘイン。
空いてる! ヤッホウ。
2段目、部屋の中央、ストーブのやや斜めに座る。ここが一番好き。室温は92度、座った途端に玉汗がどんどん湧いてくる。1分経たずに既に気持ち良くなってくる。発汗の時点で快感。こりゃあいいぞ。長居は無用、6分で十分。
水風呂、いつもの21度。長居できてしまうが冷やさない程度に。いつもなら露天スペースへ向かうのだが、今日は内気浴狙いと決めていた。空いた椅子に深く腰掛ける。
21時台、まだ人は多い。歓談の声がそこかしこから聞こえてくる。しんと静まった露天スペースの外気浴も瞑想めいていいものだが、内気浴の「ノイズ」も頭が空っぽにならず保っていられる妙なバランスがある。そして何より寒くならない。この季節はやはりこれだ。熱い寒いの差が刺激になって快感に繋がる、というのも身を持って分かっているが、内気浴は内気浴で、静かなチルを味わえていい。ぼんやりし過ぎない程度で再度サウナ室へ。
同様に6分暖め、2分ほど水風呂、内気浴6分を繰り返す。穏やかに穏やかに落ち着いていく。サウナがもっと高温であれば内気浴でもバチバチに整うことがあるが、ここは優しい。今日はそれがありがたい。全部ちゃんと気持ち良く感じられる。
3セット目のラストは外気浴に切り替えた。気温は確か3度、露天スペースの出入口付近では露天風呂からオーバーフローした湯がひたひたと足の裏を暖めてくれて、この気温でも寒さを感じない。無風だったのも良かった。
再度、丁寧に洗髪し、露天風呂に身体をうずめる。なんだかんだで最初から最後まで全部、気持ちよく過ごせた。あまみもたっぷり。交感神経と副交感神経がうまくスイッチできた、ということだろうか。
回数券が今日で終わり。また新たな回数券で通います。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:8分 × 2
水風呂:2分 × 2
休憩:8分 × 2
合計:2セット
初訪問なので口コミスタイルで。
日曜午前中に訪問。最近改修されたとのこと。
建物の1階が受付、レストラン、宿泊棟にもなっているみたい。浴室は2階。入浴料600円。
脱衣所、籠のみロッカーと100円返却式コインロッカーあり。コインロッカーは小型のため、冬場の服は全部入りきらない。貴重品入れとして考えるべきかも。
洗い場8、シャンプー、ボディーソープあり。カランは時限式、シャワーはレバー式。
湯船、内湯のみでふたつ。アルカリ泉。ひとつは40度くらい、ジェット2ヶ所あり。もうひとつは38度くらいのぬるめの湯。こちらのが人気らしい。カピバラおじさん常に誰かしらあり。中温湯でうっすら汗をかくくらい浸かったあと、サウナへインする。
サウナ室、2段構え、定員10名ほど。木目の色からして綺麗。室温95度。電熱ストーブとストーン。座席正面真ん中にテレビあり。座面が深くゆったり座れるのは嬉しい。室温計の表示の割にはアチアチカラカラでなく落ち着いて過ごせる体感。かなり自分に「合った」セッティングかも、と玉汗8分で水風呂へ。
温度計はなし、18度弱か。冷たいが柔らかい。チラーが利いててちゃんと冷たい水風呂。サウナから続いて貸し切り状態をゲット、静かに羽衣をまとうことができた。
露天スペースがないために内気浴。休憩用の椅子が4つあります。立ちシャワーがふたつ。椅子に腰掛けて休憩…。思えば真夏真冬に外気浴して気持ち良いの? かえって暑い寒いが加速するんじゃない? という素人質問で恐縮です。そのとおりだと思う。だからたぶん、いったん身体をしっかり冷まそう、じゃなくて、しっかり休憩しよう、リラックスしよう、だったら内気浴がいい。
8分しっかり休憩、整えました。
いや、なんだか、今回は、サウナ後なのにしっかり「落ち着けた」。これはなんだか、とても良かった。キレイな施設でサ活できたのもそうだけれど、それに向かう気持ちもやはり大事だ。お互いのコンディションが大事なんだねえ、きっと。
街からちょっと外れたところで、割と近くに有名所のみたまの湯があるので、穴場かもしれない。また来ます!

男
[ 山梨県 ]
サウナ:8分、12分
水風呂:2分、0分
休憩:7分、0分
合計:2セット
半年ぶりの御坂の湯へ。
イサケン、イシブエの楽しさを知る前はしょっちゅう通っていたところで、15回訪れると1回無料になるスタンプカードで3回優待されているから、ほぼホームと呼んでいいところだった。最近はとんとご無沙汰で、久しぶりに行ってみよう、と土曜の夕方訪問。
17時を過ぎると夜間料金で安くなるのでこの時間は込み始めるので、その15分ほど前を狙って行ってみた。駐車場は結構な入り、湯船はそこそこ。
洗髪洗体後、大湯船へ。40度、覚えのある少し熱めの湯。明日を伸ばしてぼんやりする。そう、湯船ももちろんだが久しぶりの御坂サウナに入りに来たのだ。じわじわと下茹で後、身体が温まったのを自覚したら、サウナ室へイン。
2段組、室温計は92度。テレビがあるが音声は鳴らないため瞑想室の空気である。よくある話で、3段組と2段組で90度超えはだいぶ感覚が異なる。迷わず2段目へ。すぐに発汗が始まる。いい熱さだ。8分でちょうど良い。
水風呂、水温計を見逃したが確かここは18度。イシブエに慣れきった身体には冷たさが勝るが、我慢するほどではない、むしろこれくらいが気持ち良い。羽衣発生、ちょっと長めに入っていた。
外気浴は露天スペースの横、人工芝に寝転びで。椅子でもベンチでもなく、寝転んで休めるスペース。ただし人工芝のツブツブが背中を刺激するので慣れがないとまったりすることができない、注意。外気温は恐らく7度くらい、静かに風も吹いていて、「涼しい」と「寒い」の境目になりそうだ。
整え
る
か
な…、いけそうだ…
いただきました。天使の輪が降りてきた。
露天風呂の人の入が結構あり、随分楽しく歓談されており、静かに瞑想、とまではいかなかったな。これは余計なことを望むのが贅沢というもの。
いそいそと2セット目へ向かう。いきなりほぼ満席、例の「17時」を既に回っており、サウナーさんが集まってきた模様。上段は空いておらず、出入口近くの下段へ腰を据える。
ぬるい。
外気浴で身体が冷えたのは自覚していた。手足の先が冷たくなってきちゃったな、というやつだ。しかし…ぜんぜん熱くならない。あったかいのだけれど、「熱さ」がない。人の出入りも多くなり、扉が開くたび空気が差し込んでくる。ううむ…。
とりあえず汗をかくまで踏ん張ってみるか、と時計を眺めながら時計の針は一周し、達成感なく時間で退散。水風呂…入らず。なんだか気持ちが向きませんでした。痛恨。
寝湯に浸かってリラックスを招きました。ここの寝湯は、良いね。温度も緩めでジャグジー感も良い。
改装待ち。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分、10分、10分
水風呂:2分 × 3
休憩:10分、5分、5分
合計:3セット
体調も戻ってきたので普通にホームへ。月曜夜だけど結構混んでる。外気温は2度。真冬に潜り込んでから少し経ったところだが、今年はどうだろう、昨年のような季節外れの「暑さ」はまたやってくるのだろうか。それともこんなに乾いた冬だ、何処かで思わぬ積雪が襲うのだろうか。どう転んでも天候には未だ勝てぬ。
丁寧に洗髪洗体。
40度の中温湯にのんびり浸かるところからスタート。湯気が室内に満ちており見通しが全くきかない。それゆえに人いきれを気にせず入浴できるのはこの季節の利点か。ジェットで腰、背中、肩…には届かないな、潜らねばならぬ。血行が明らかに良くなっていて、額から汗が流れてくる。
そろそろ…サウナ、行っちゃいますか。
21時前、サウナ室はほぼ満員。出入口正面の1段目に座る。熱い場所に座れないなら座らない、という人も結構いると思うけれど、僕はそこで好き嫌いはしない。それならそれで過ごし方がある。じっくり行けばいいだけだ。…と、予想外にお座り1分で瀑汗。室温は88度、発汗そのものに快感がある。新陳代謝が回復している。これは短時間で十分、と6分で切り上げ。
水風呂、いつもの20度ちょい。タイミング良く独り占め。羽衣ォ…、気持ち良い。これはしめしめ、いいぞ、心拍が落ち着くにつれて頭がぼんやりしてくるのを感じる。これは、直ぐに整える確信。いそいそと露天スペースへ向かう。
出入口直近の椅子が空いていて心の中で喝采。いきなり条件が整った。ワンセット整い間違いなしである。足元には露天風呂からオーバーフローした湯がひたひたと流れている。外気は明瞭に冷たいが、足の裏だけ暖かい。肌寒さはやってこない。
と
と
のって
し
まえ…!
今夜は若い子が多く、お喋り声がソロサウナーにはノイズになってしまうが独断独占というわけにもいくまい、目を瞑ってしばし待つ。脳をくるりと囲むように震えるような、痺れるような、サウナ後でなければ危険の予兆ではないのかという体感。
はい、いただきました。
サウナ指南書のサウナ、水風呂、外気浴を「3から5セット」繰り返すと整えます、みたいな推奨がどうしても信じられないのである。今日もこの1セット目が素晴らしく気持ち良かったです。
そうなってしまうと2、3セット目が蛇足じゃないかと自分でも首を傾げるのだけれど、快感を追いかけてしまうのだ、甘みたっぷり、ちゃんと気持ち良く汗をかけました。ただし後半の外気浴は寒さが来るのが早かったな。
再度の洗髪のち、露天スペース最奥の寝湯でリラックス。今日もいい湯でした。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
ホームへ。
昨晩夜中にイサケンを楽しんで、今日は一日ただの珍しい休日、のはずだったのだが…夜になって、やっぱり、いつもの風呂場に行きたくなっちゃったんだねえ。「今年もお世話になります!」って高らかに宣言してから3週間ぶりだものねえ。
20時過ぎ、駐車場にはかなりの数のクルマ。寒波が押し寄せてるものな、何処の温泉浴場も混んでいることだろうて。
さて、今日も今日とて、これまでにやったことのないルーティンを組み立ててみようの回が続いています、洗体洗髪しながら考える。温泉施設にサウナ室が併設されている場合、通常のお湯の入浴なしに、サウナ浴オンリーで利用する人もいることだろう、むしろ世間にはサウナ浴専門施設もあることだし、つまりつまり、下茹で無しでいきなりサウナへインだ!
メッチャ混んでる。
90%の入り。室温は82度。…ぬるいな。
3段組の下段、出入り口の扉付近を敢えてチョイス。「いきなりサウナ」が初なので熱波対策のつもりだったが穏やかな熱さというかいつもより10度低い室温に拍子抜けして10分留まる。発汗はヨシ、次のセットに引き継ごう。
水風呂、22度。…ぬるいな。
いやこれはいつもの温度で、個人的にはこれくらいの温度の方が安心して入っていられるので好きですけど。昨晩10度ちょいの水風呂を体験してアヒャアヒャしてしまったあとなので、温度差が「ぬるい」サウナ体験に今日は当たってしまったかもしれない。
外気浴、椅子に座れた。…さむいな。
これは…ちょっと…いただけない外気温だぞ。
ちょっと風も吹いていて、涼しいじゃなくてすぐに「寒い」がやってきてしまう。チルしている時間的余裕がないやつだ。せいぜいの休憩時間だけ担保して室内に避難してきてしまう。ううむ、内気浴に慣れた人はこの季節のサウナ休憩は「いつもの」ままで済むからいいな。
2セット目は中段に座り10分。
3セット目は上段に座り10分。
素直にストーブ熱と発汗のペースは気持ち良く感じられた。ただ最初の1セット目は正直、芯まで暖まった、という感覚はなかったように思う。やはりサウナ欲の下準備は少し必要じゃないかな、と思った。無論、そういうサウナ浴オンリーで楽しもうという人は5セット7セット重ねていくこともあるだろうから、僕ら2,3セットで終えてしまう人が充実についてとやかく言うのも野暮なのだろう、きっと。
再度の洗髪をして、露天風呂の最奥でぬる寝湯をしばし。漆黒の夜空を見上げ、目を瞑り、闇の中でひたひたと湯の波音を聞く。これもまたチルアウトの手段である。
そろそろ次の回数券だ!
男
[ 山梨県 ]
サウナ:低温10分 ×1
高温10分×1
スチーム5分×1
水風呂:30秒 × 3
休憩:5分、5分、10分
合計:3セット
年が明けた途端にインフル罹患で仕事を休み、嫁さんにもおそらく移してしまい家事が滞り、ふたりで毎日ゲホゴホしておりました。ようやく社会活動に支障が出なくなってきたところで、平日に休みが取れてしまったために(週末仕事のため代休だが)前日夜、かなり久しぶりのイサケンへ行くことに。秋からイシブエばかりだったからなァ。ご無沙汰しております。楽しみです。
ということで洗体洗髪し、ジェットとジャグジーで下茹でる。普通に40度ほどなのに、熱い湯だと感じた。まともな入浴そのものが久しいため、きょうは色々リハビリだな。電気風呂、改修されてパワフル&バリエーションになってるな。効く効く。筋肉が無理矢理跳ねさせられる感覚、面白い。
汗をかいてきたところで内気浴を少々して、低温寝転びサウナへイン。60度くらい、穏やか。床のマットに寝転ぶ仕様なので、気兼ねなくゴロンチョする。元気なら時間制限なくいつまでも寝ていられそうな環境だが、きょうは10分で止め。しっかり発汗できた。
水風呂、きょうもキンキンに冷えてやがる…!
水温計は11-12度くらい。クールだぜ…。
手首から先を出して冷たさを堪えるが、それでも1分の入水すら不可。このところ20度水冷ばかりだったのでデンジャラスな気分。
あわあわと露天スペースの外気浴。整い椅子が空いていたが、そう、昨日から夜中の気温は摂取0度を下回るかどうかというところで、風が吹かなければギリギリ涼しい範疇なのだが、椅子が…椅子が冷たい! 体育座りでしょぼくれる外気浴である。いや、案外寒さで鳥肌も立たずに気持ちよくなれましたけど。
2セット目は高温サウナへ。オートロウリュ発動中、室温は98度、2段目で静かに汗をかく。湿度があるので中段は割と過ごしやすい。外気で冷えたあとはなおさら、なかなか身体が熱くはならずに落ち着いて過ごせました。
キンキン水風呂&しょぼくれ外気浴その2。
3セット目はよもぎスチームサウナ。室温は54度くらい。入室した瞬間は熱いミストサウナ、くらいのものなのに、椅子に座って1分立つと笑えてくる熱さ。これこれ…。身動きが取れなくなってしまうやつね。小さなうちわが置いてあって、セルフアウフグースをすると更に笑えてきてしまう。熱波師の波動を受ける人たち、凄いな。僕もいつか、そのうち…。
キンキン水風呂&外の寝湯へ。畳敷きの背中ひたひた湯が、じんわり暖かく休むには心地良いです。寝落ちしかけました。
やはりイサケンは良いな。
2階で読書して行こう…。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分 × 1
水風呂:2分 × 1
休憩:12分 × 1
合計:1セット
2026年初サウナ。
元日元旦から仕事だったのだが、年末締めサウナがちょっと消化不良だったので、このことばかり考えて過ごしていた。いや、仕事は真面目にやったよ、たぶん、きっと。普段よりは早めに帰れたので御雑煮お節を口にして、近所の初売りをちょっと覗いたりして。それらひと通り一息ついて20時ちょい…、行くか、行ってみるかと。
迷うことなくいつものイシブエへ。いつもなら駐車場もちらほら空きが見られるが、風呂初めに来ている人、多数。有名になってきて嬉しいような、個人的にどうしても静かな風呂が好きなので微妙な気分。
きょうはシンプル&ショートに過ごすと決めていたので洗体洗髪後に中温湯へ。浸かるのはここだけ。通路側に腰を据えるとジェットの流れが肌を僅かに揺さぶる。小波のように心地良い。しばらく目を瞑りじっとしてみる。いつもの40度、そのうち額にじんわり汗をかき出したら、インターバルなし、水滴を拭ってサウナへインする。
サウナ室はほぼ満席、88度。ストーブ斜めの3段目に陣取る。あっさり2分で爆汗! 中温高温超高温の3段構えの湯船なんてあまりないセッティングだから、今回みたいな「下茹で→サウナ」というシンプルで一般的な流れで飛び込んでみたが、普通にマトモにイケる。6分で十分と判断し、水風呂へ。人手の回転があるせいか、若干ぬるめ。人の入れ替わりもあり羽衣はなかなか纏えず。しかし緩やかに落ち着いていく。
外気浴、露天風呂の入りも結構な人数、歓談の場となっている。外気浴の椅子は空いており、出入口に一番近い場所をキープ。掛け流しのオーバーフローが流れ出し、床をひたひたと流れている。おかげで足の裏をタイルで冷やすことなく休むことができる。ありがたや、と椅子に背を預け、項垂れる。きょうはきっとこれで整えてしまう。確信があった。
じわじわ…
ほおら、きたぞきたぞ…
だいじょうぶ、ちゃんと幸せになれる。
気温はかなり下がっているはずだが、風もなく広い露天風呂から浮かび上がる湯気が壁に囲まれた露天スペースの外気を暖めてくれている。このまま眠ってしまってもいい心地に包まれるが、いやしかしサウナから出てきたのだろう人の気配が己の左右を往来する。身体を冷やすのも嫌だ、快楽の余韻を残したまま退散したい。目を開いて時計を見ると12分経過。頃合いだ、この小さな幸せを大切に抱えて帰ろう。
と思ったけれど、寒さを連れて出るのもまた嫌なので、不感温のジャグジーでしばらくぼんやりしてから上がることにした。1セットでも十二分に満足である。
今年もお世話になります!
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:0分、0分、12分
合計:3セット
このところ石笛の湯にしか来てないなあと我に返った僕はたまには違う○○の湯に行ってみるべかとクルマを走らせたが火曜日定休だったり正月休みに入っていたりと寺尾や御坂に肩透かしを食ってすごすごといつものイシブエにやってきたのだった。余計な色気を出すもんじゃない。
火曜の午後夕方前だが年の瀬30日ともなればたいていの社会人が正月休みに入っており過去イチの込み具合。洗体洗髪のち中温5分、高温3分、超高温2分で水風呂1分。そのままサウナへインする。
下茹で中もサウナ室から露天への往復をする人がずっと見受けられたが、案の定サウナはほぼずっと満席。定員はぴったりで18人だが14、5人といったところか。譲り合いの精神大事! 胡座をかいたり足を組んだりするだけで3人分のスペースを取っているんだ君は。とか偉そうに言える身分ではないソロなので、黙々とサ活する。
高温下茹で後の休憩なしでサウナ浴をすると発汗の勢いが早い。室温95度、3段目すみっこに陣取ったが6分でアウト。顔が熱い。水風呂は20度を示しているがたぶん水温は少し高いだろう。のんびりめに浸かる。
きょうもきょうとてルーティン崩しを試みる。休憩なしでサウナ継続だ。おそらく負担が大きいのでほかにおすすめできるものでもないし、きょう限りのお試しだろう…。2セット目、3セット目もほぼ満席の中、それぞれ6分でイン&アウト。
露天スペースも人が多い。椅子休憩難民が浴槽の縁に腰掛けて項垂れている。サウナー満載である。内気浴椅子はずっと空きがあった。それぞれのポリシーというかルーティンがやはりあるのだろう。運良く僕は外に出て水滴を拭っている最中に空いた椅子に滑り込ませてもらう。
きょうも良い天気で昼間は15度弱まで気温が上がった。風もなく外気浴には丁度よい塩梅。目をつむりじっとしていると、
と
と
の
い
の
けはい…
まず安堵した。身体に負担というか、どちらかというと危険な所業をしてしまっていたため、快感どころか害してしまう恐れもあった。なんだか気まずい快楽に身を委ねる申し訳無さにもにた居住まいの悪さがあった。けれど、そんな内情は誰も知らない。混雑の中、これも申し訳ないが、落ち着くまでじっとしていた。
そして思う、これは…「整い」ではないな。
あるときにはある、サウナ浴自体、発汗そのものが気持ち良く、水風呂も気持ち良く、外気浴ないし内気浴もまた気持ち良く。入浴はそうあるべきだ。今回は反省せねばならない。これは悪ノリのようなものだ、一度限りにしよう。
退散!
男
[ 山梨県 ]
サウナ:10分 × 5
水風呂:2分 × 5
休憩:5分、5分、10分、10分、5分
合計:5セット
サンデーモーニングイシブエにゴー。朝イチは初めてだ、どんな感じだろうと10時の2分ほど前に到着すると、開店待ちの方がが10人くらいいました。一番風呂はね、どんなとこでもいいものですよね。ここはしかも源泉掛け流しだから新鮮な温泉を肌で味わえるというもの。
洗体洗髪していると、そういえば朝イチで自分の前に5、6人はいたはずなのに誰もカランの前に座らないんだな、と気づく。湯船に浸かっている姿は2人しかいない。どうやら早く来た人の多くは朝イチサウナを目当てに来ているらしい。
ふむ、ならばと今日はいつものルーティンを外してやろうと思いつく。低温ジャグジーでゆるーく身体をほぐしたら、僕もいきなりサウナにインしてやろう。
既に10人以上が座るガスストーブルームへ。2段目真ん中へ腰を据える。室温は85度、いつもなら95度くらい。午前中は低い設定なのか。出入りも頻繁でストーブ正面を避けると空気が熱くならない。まったりと10分。
水風呂はいつもの20度、柔らかい。外気浴、晴天の空気は澄んでおり、風もなく心地良い。「1度目の外気浴が最も整う」の個人的不文律が破られた。きょうは長丁場になりそうだ。
2、3セット目も同じ時間配分。繰り返すうちに外気浴の快感が増してゆく。「穏やかな快感」というのは生活上珍しいものなのかもしれない。次で整えるかも、次でキマるかも、とわくわくしていく。
4セット目、11時を回ると朝イチの人たちが出ていったのだろうか、サウナ室の空間に余裕ができて熱さが留まる感覚がある。室温計の数値は変わらないが、空気の入れ替わりの頻度は減っている。3段目真ん中に陣取る。水風呂のちの露天スペースも人が減り静かになり、これぞ瞑想整いチャンスである。
じわ…
じわ…
きたきた…
待ってました…
耳の上、頭頂部をぐるりと囲う快感の輪。
「トトノッター!!」
みたいな整い方をした経験は未だないのだけれど、入浴しただけで「多幸感」を覚える手軽で貴重な場。きょうはそれでも穏やかな方で、身体が冷えるほど座り込んでいても蛇足だな、下茹でがなかったからかな、とまた課題を持ち帰ることにする。
しかししかし、そうはいってもものの試しだと自分としては異例の5セット目まで延長線。最後まで軽い居心地のサウナ浴で過ごすことに。始まりから終わりまで、まったりとした心地のまま終了。
そう、本日は中温湯も、高温湯も、名物超高温湯も、入浴せず! ほぼサウナ浴のみ! まるでサウナーのような利用をしてしまった!
でもいいじゃないすか、こういうのも。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:0分、8分、8分、8分
水風呂:3分 × 4
休憩:8分、8分、12分、10分
合計:0+3セット
クリスマスナイトイシブエ。
(言ってみたかっただけ)
丸鶏のローストを嫁さんが作ってくれたので予約をしていなかったケーキを調達しようと思ったがクリスマスイブに続いてクリスマス当日もケーキ屋さんは混んでいてスーパーマーケットで探すのも面白くないかなあ、と仕事帰りにひょいと覗いたコンビニでホールケーキの半額セールを催していたためにしめしめと購入してふたりでたらふく食べた楽しい夜にいそいそとひとり風呂に出かけてしまう旦那なのであった。
前回の反省を活かして己のイシブエルーティンを完成させるべく恐る恐る洗体洗髪。中温湯でのんびりめに浸かる。ジェットで背中と肩甲骨をほぐしているとじんわり汗ばんでくる。今日は少し熱めの設定らしい。高温湯も42度強、もしかしたら超高温湯からオーバーフローしていたか。額から汗が流れるのを感じながら、超高温湯、21度の水風呂、そしていったん外気浴へ。ゼロサウナで一度整ってしまう作戦は目論見通り、
い
き
な
り
キ
モ
チイイ…
風邪はまだ治りきっていないがコンディションも良さそうだ、サウナへインする。21時、今日も天気が悪い中、なかなかの入り。95度、2段目、ストーブ斜め前、熱さはしっかり感じるが全然我慢するような場ではない。テレビで筋肉番付のSASUKEサードステージを放映中。緊張感があって室内も無駄な会話がなくて良い。いわゆる「いいところ」だが8分で仕上がり長居しない。水風呂を心持ち長めに、心拍が落ち着くのを待って外気浴。しっかり気持ち良い。
2セット目、3セット目も同じように淡々と過ごす。個人的にはサウナは今のところ全然エンターテインメントではないので、静かに過ごせれば過ごせるほど整える気がする。アウフグースを経験したらまた考えは変わるだろうか。露天風呂に若い人のかたまり(笑)が何ヶ所かあって、残念ながら1セット目よりぼんやりできなかった。
3セット目は外気浴用の椅子が満員で、風呂の縁に腰掛けて足湯スタイルで休憩。全身外気浴とは休まり方が異なる。温浴による血流の違いなのだろうけれど、ゆるやかなぼんやりさ加減というか…なんだかだんだん眠くなってくるような、ふわふわとした心地良さ。インフィニティチェアでキマってしまうときのような、気を失ってしまいかねない整いとはまた違う、傾斜のゆるい快感があった。これはこれで面白い、覚えておこう。
今日もいい湯でした。
まだまだいろいろ試す余地あり!
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分、8分、8分
水風呂:3分 × 3
休憩:12分、10分、12分
合計:3セット
先週末に喉鼻風邪を引いてしまい、仕事も多忙でかなりやっつけられてしまい、しんどい1週間でした。最中、風呂も中途半端、最近続けているウォークもストップして、意識して就寝時間を長く取ってみたものの、流行りのリカバリーウェアはいまいち功を奏さず。栄養か…栄養が足りないのか…? いやいや、一番はストレスだろう、となんとか金曜の夜までにそれまでツケのように溜まっていた仕事をなんとか片付けて、土日の休みは満喫しようと風呂を楽しみにしていたのでした。
ということで夕方ちょっと前のイシブエへ。天気は若干の雨模様、しかし気温は10度前後。露天が気持ち良い季節。客はそこそこの入り。サウナも常に6~8人くらい利用していました。
洗髪洗体後、ゆっくりめに中温湯と高温湯。42度がじんじん効くう。額に汗もじんわり。これで水風呂&休憩でインターバルを挟めばよかったものを、若干の内気浴からそのままサウナインしてしまったのがあまりよくなかった。
95度、いつもの2段目中央あたりに陣取って構えたものの、4分もするとじりじりとしてくる。いかん、既に熱さを我慢している。室内のテレビでは、なんか…テンポのあまりよくないドラマが流れていて(たいへん勝手ながら)瞑想できず。6分であわあわと退散。
優しい温度の水風呂を長めに浸かる。きょうはこれ1セットでやめておくか…そういうこともあるか…病み上がりだったか…としょんぼりしながら外気浴へ。運良く空いた椅子に座り込む。手足には既にあまみが出ちゃってるので苦笑いしながら休憩。
じわじわ…
ああ、ありがたい、こんなコンディションでも整いの片鱗。天使の輪が浮かぶかの如く、脳天に快感の予感。そのまま気持ち良くなってくれえ…なって…なってきた…ああ。
自分なりのルーティンは案外馬鹿にできないものだと自覚しながら長めの休憩。どうしよう、これでとぼとぼ帰ったらなんだか気持ちも落ち込んでしまうのでもう1セットだけ…、と再度サウナ室へ。
先程と同じ場所へ座る。温度は変わらず、体感は…いいぞ! 熱さが気持ち良く感じる! 良かった、体調不良ではなかった、行いが馬鹿なだけだった。己に反省を促しつつ、いつもの8分、落ち着いてしっかり発汗。ちゃんと自分の知ってるイシブエサウナがやってきた。
水風呂のちの外気浴は「1セット目が一番整える」のマイジンクスが破られることなく、しかしちゃんと気持ち良く休めて安堵。3セット目へ継続する。通常の温冷浴を重ねて終了。「この風呂ではこの入り方が鉄板」という不文律はあって然るべきものなのだなあと思いました。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:10分、25分、10分
合計:3セット
休日は空いてるうちに昼間のイシブエ。空いてる、と思えるのは何処の風呂場も15時くらいまで、それから夜にかけて賑わいを見せてくるので、静かにゆっくり整いたいときには早めに出かけるかいっそ閉店前まで過ごすかのいずれかを選択希望。
洗髪洗体後、きょうは高温湯から湯通し。42度、熱めだ。キリッと気持ち良くなれる。続いて超高温湯、おおう、45度あるじゃないの。おおよそ、46度を数えるようになると入浴というより掛け湯で精一杯だが、これなら汗を流すのにギリギリ入っていられる。水風呂、内気浴でコンディションを整えたのち、サウナへインする。
元気なガスストーブが96度まで上がっている。本日は全体的に熱めだ。冬こそ熱めの設定でガツガツ身体を熱くしていきたい。熱源から斜め上の3段目でいつもの8分、ガッツリ汗をかく。水風呂は21度のマイルドさ。ゆっくりめに身体を冷やす。露天スペースの椅子でしっかり整う。気温は10度、寒さを感じずにいられるいい気温。
2セット目も同じく3段目で8分、外気浴は先客がいたため、今のうちに静かな内気浴で休憩。手足にガッツリ甘みを確認し、ひとりほくそ笑む。内気浴は湿度も高く、温度差が外に比べれば緩やかで、整い方も全然違う。サウナ後の休憩は中で、と決めている人もいると思うが、これはこれでいいものだ。洗い場の音をBGMにしながら、しばし目を瞑る。
の う み そ
じ ん わ ー り …
よしよし、とゆっくりゆっくり身体が休まるのを感じていると、いつもと違う心地良さになんだかうっとり…そのまま余計なことも考えられずに…うっとりというか…うとうと…
うっかり寝落ちしました。
リラックスし過ぎた。
こりゃこのまま終えてしまおうかとも思ったが、薄ぼんやりと勿体無さを胸に3セット目をこなす。2セットよりもなぜか3セットで終えたくなるのはなんででしょうね…。夕方に差し掛かってきて客の入りが増えたせいか、室温は92度に下がっている。2段目で8分。発汗は十分、水風呂から外気浴へ。若い(ように見えるおっちゃんたち)が大きな声で話していて、若干整えず。ほどほどで切り上げる。
再度の洗髪をし、露天風呂でぬる湯をいただいて、ほこほこした身体を脱衣所横の喫煙スペース(!)で冷ますことにする。今日はこれを目論んで事前にマックスコーヒー(練乳入りの甘いやつ)を持参してきたのだ。上半身裸で一服。
あんまくて、うんめえ。
最後の休憩時間中に夕闇はどんどん迫ってくる。休日をこれで終えてしまうには早過ぎる。身延町西嶋のイルミネーションを見に行くぞ。
男
[ 長野県 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:なし(シャワー)
休憩:6分 × 3
合計:3セット
温泉ホテルの朝サウナ。「千曲の湯」。
朝イチで風呂ってやろうと目論んでいたので、前夜は普段よりずっと早く就寝。そしたら目覚ましよりずっと前に目が覚めてしまって布団でゴロゴロしていた。どうせ寒いので散歩しても冷えちゃって野暮だものね。
朝風呂は5時からだというので、一番乗りを目指して10分前に向かう。わはー誰もいないそりゃあそうだこれからぜったい早起きしたおっちゃんたちがわんさかやってくるに違いないぞ今のうちに大浴場貸し切り! とガシガシあちこち洗って風呂へイン。白い湯の花がたっぷり。掛け流しありがてえ…。人が来ないうちに昨日は施設の構造上入れなかった日替わりの露天風呂にもイン。41度。とはいえ外気温は0度をぎりぎり上回るくらい、高さは8階、ちょっと風が吹くとかなり体感は冷たい。露天風呂で汗をかく、ということはまずなさそう。
内湯に戻ると5時を10分ほど回っており、予想通り早起きしたおっちゃんたちがわんさかやってこようとしていた。サウナヘインしてしまおう。
定員5名、2段組、小さな電気ストーブタイプ。室温は85度、5分計れる砂時計。「さらしなの湯」とほとんど同じだが2段組ということはこちらの方が熱さを体感できる作り。ビート板を持って当然2段目へ座る。飾りっけなし、板目の木彫はほとんど黒ずんでおり、ところどころ剥げている。レトロというかノスタルジックですらある。無機質な虚しさを共にじっと熱さを身に受ける。おお…いいぞいいぞ、昭和ストロングマイルドサウナ。昨日と設定は似通っているのに、こちらの方が座り甲斐がある。しっかり発汗し8分で脱出。
やはり水風呂はないので水シャワーでクールダウンし、外へ。露天スペースは板壁で囲まれており強い風は吹いてこない。夜明け前で展望は全く挑めない。割り切ろう。ベンチがふたつ、床も冷えているのでビート板を2枚、拝借してきて足の裏と尻を守りつつ外気浴。身体から湯気が勢い良く舞い上がっては消えていく。気化熱冷却やべえ…3分ほどは寒さを感じず穏やかに熱が醒めていくのを感じる。5分もすれば鳥肌が立ってくる。頭はまだまだ寒さを知覚していないが、首から下は「もう寒いっすよ! 戻りましょうよ!」と訴えかけてくる。面白い。面白がっていては風邪を引く元なので、素直に身体の反応に従うことにする。
同様に合計3セットをこなす。やはり外気浴の効能は莫迦にできない…。一方で気温がチルドすぎ「至ってしまう」ような整いには到達しなかったが、十分気持ち良くなれた。最後に露天風呂をとろとろといただいて部屋に戻り、朝食の時間をのんびり待つことにする。
[ 長野県 ]
サウナ:8分 × 1
水風呂:なし(シャワー)
休憩:5分 × 1
合計:1セット
古き良き温泉ホテルに一泊。宿泊自体は2度目のことで勝手はわかっていたはずが、案外中の作りは忘れていたのでこれはこれで楽しめるというもの。
男女日替わりの浴室、きょうは内湯「さらしなの湯」へ。もう一方の「千曲の湯」は眺望露天風呂があるので、明日の朝に入りに行こう。
浴室に入った瞬間、ふわりとアルカリ臭。ちょっと香ばしいような匂い。洗い場12、シャンプー、ボディソープあり。シャワーは時限式、時間短め。
中規模浴槽ひとつ。40度弱。掛け流し湯は白い湯の花が漂う。千曲川を望む夜の眺望は手前に横長の闇、奥に川を挟んだ戸倉温泉の街の光。
ゆっくり湯ほぐしをしたのち、サウナへ行ってみる。入る前からわかっている、こういう宿のサウナは昭和ストロングスタイルだ。実際そのとおり、飾りっけなし。定員6人ほどか。座面1段、マットなし、ビード板を各自持ち込むスタイル。小さな電熱ストーブに石が熱せられている、これぞドライサウナ。室温計はないが85度くらいか。5分計れる砂時計を頼りに、ひとりじっと座る。砂が落ちきる前に床へぱたぱたと汗がしたたる音だけが静かに響く。
ストロォング…。
汗をかくための場所だ、それでしかない。古き良き時代に宴会宴席で十分にアルコールを補給した者たちが、「二日酔いはサウナで治せ」と言わんばかりにここで沈黙の戦いを繰り広げたのだろう、きっと。それも時代の産物だ。
いつもの8分(ほど)で切り上げて出ることにする。残念なことに水風呂の設備がないために洗い場のシャワーでクールダウンを図る。近くにベンチがひとつあったので、座り込んで内気浴。ゆっくりとゆっくりと熱せられた心と身体を落ち着かせていく。流石に水風呂からの外気浴、にはとてもかなわず、ほどほどで切り上げてそのまま退出。
ほっこりと汗をかいたまま風呂を出るのも久しぶり、部屋に戻ったらベランダに出て外気浴してみよう。湯冷めだけは注意。あしたに楽しみを取っておくために。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
ひょんなことから平日に休みをいただきまして、朝からウォーキングを2時間弱して、オンラインダーツを3時間して、ゲーセンに行ってメダルゲームを2時間して、遅い昼食後に昼寝をして、みたいな自由自適な活動をしていたら不慣れなダーツで二の腕が酷い筋肉痛に襲われまして、まあこれはスタンスがまだぜんぜんわからなくて腕の力で投げていたせいだと後になって判明したのだけれど…、とにかく骨休めのために休ませてもらったのに身体を故障させては元も子もないので、温泉の力を借りようという魂胆なのである。即時的な筋肉痛は温めるより冷やした方がいいのではなかったかと思ったが、ネット検索は結論を見たくないので却下して、まだ夕方手前、日の出ているうちに訪問。暗くなってからは混むのがわかっていたので、いくらか空いていればいいなと期待しながら向かう。クルマ少ない、空いてる!
きょうは低温ジャグジーをじっくり味わうことにする。36度のほぼ不感温。カピバラさんに変化する。そのままぼんやり寝てしまってもよかろうものだが、サウナが待ってるぞ、もうちょっと辛抱しろ。
中温40度、高温42度、超高温44度。下茹では低温調理の如く時間を掛けて熱を通していく。超高温湯、いつもより長めに浸かってみる。それでも汗がダラダラ出始めると頭が茹だってくるのを感じ、5分もいられない。直ぐに隣の水風呂へ。一旦クールダウンし、外気浴をする。
きょうも温冷浴のち外気浴の恍惚が明らかにサウナルーティンに勝っていた。というかこの時点で手足に甘みがたっぷり出ていて、反応良すぎだろと苦笑いしてしまう。温浴後にしろサウナ後にしろ、自分の場合たいてい、一発目の外気浴が最も気持ち良く過ごせる。それゆえ、温冷交代浴の後の外気浴休憩の時点で、きょうはサウナなしでもいいかなあこのまま温冷浴を繰り返して終わっちゃおうかな、などとサウナーらしからぬ考えに囚われるのが毎度で困ってしまう。「サウナと水風呂を3,4回繰り返すと整えます」みたいな指南書の文句は失礼ながら全く信じていない。一巡で満足できることもあるし、その人その人のあり方があるのだろうと思う。
とはいえ折角のサウナは楽しみたいので3セット。95度前後、2段目で過ごす。ストーブから離れてすみっこに座らせてもらうと10分を越えて居られそうだが、そういう苦行に臨む修行の場ではないので、ほどほどに身体が熱を帯びたところで水風呂と外気浴を交代で。やはりきょうはサウナでは整えず。でも3度の外気浴は同じように十分気持ち良く過ごせたので不満はぜんぜんない。ヨシ。
ポカリ飲んで帰って腕に湿布しよう。
男
[ 山梨県 ]
サウナ:6分、8分、8分
水風呂:2分 × 3
休憩:8分、6分、6分
合計:3セット
いい風呂の日!
入浴料が半額とかポイントカードスタンプカードが2倍とかそこらじゅうであるのだろうけれど、深く考えずにいつもの石笛へ。そう、回数券も買ったし「いつもの」にしていこう。にこにこ。
洗髪洗体し、きょうは低温ジャグジーから長めに浸かってみる。きもちー…川の流れを延々と眺めていられるタイプの人なので、ジャグジーの泡がぼこぼこ上がってくるのを見つめているだけで時間が溶ける。カピバラさんのように人が集まって動かない光景がよく見られるのだけれど、いいものだ、よくわかる。
中温寝湯、中温湯、高温湯、超高温湯、水風呂、内気浴という流れに乗ってみる。サウナ、水風呂、冬の外気浴、というこの季節のハードな温度差に比べれば実にまったりとしている。これはこれでいいものだ。きょうはこの内気浴が一番気持ち良かった。懸命にサウナを求めずとも温冷交代浴は十分満足できる入浴法だと改めて実感。
少し落ち着いたところでサウナを3セット。きょうのサウナ室は92度から96度を前後していた。人の出入りが頻繁だったからだろうか。若い人が多かった。それゆえ、露天スペースの歓談がちょっと耳に障ってしまって外気浴では整えず。ううん。首から下はめっちゃ気持ちよがってんねんけど…。
1セット目は上段、ストーブ正面。やはり熱い。6分でちょうどいい。2セット目は中段、ストーブ正面。ここは8分でちょうどいいな。3セット目は下段でストーブ斜めに座ってみる。10分いけそうだが自分のペースを崩さず8分で切り上げる。人が少なければ胡座をかけるだけの座面がありありがたい。
水風呂は20度ちょい、3セット目は閉店近くサウナを利用する人もいなかったので…禁止の掲示もなかったので…ちょっと潜ってみた。
鼻から水を飲んで溺れそうになりました。
普段しないことはするべきではない。
最後の外気浴は座り続けていても身体が冷えるだけになりそうだったので、すごすご退散することにする。若干の消化不良。しかし脱衣所に戻って改めて身体を拭こうとしたら、これまでに見たこともないようなくらい手足に甘みびっしりくっきりでビックリした。バッチリ整わせてあげたかったなあ。気持ち良かっただろうなあ。
不満はないけどちょっと残念な風呂の日湯でした。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。