2017.12.04 登録
[ 石川県 ]
アパホテルの最上階にそびえ立つ当施設。
もちろん風呂利用だけもいけて
ニフティで安く入れる。
繁華街の街中で露天風呂と十分な外気浴スペースがあり上質な回転を楽しむことができる。
その外気浴スペースからはアパホテル社長の看板も見ることができ、今日も無事ととのえたことに感謝をした。
[ 神奈川県 ]
布教に最適、サウナ界のディズニーランド
縦長の空間の入口寄り中央にサウナストーブがある珍しい配置。
5、6段あり最上段はパンチありありの汗だくだく。
水風呂もサウナ近くにあり、露天スペースに椅子があり外気浴も楽しめる。
…と 浴室内で普通にととのうのだが
この施設で特筆すべきはロウリュサービスではないかと私は思う。
浴室とは別のフロアにある個室まで行き、
館内着着用のまま男女一緒に受けれるのである。
定員45名で部屋の前に列が出来る。
回にもよるが15分前ぐらいに行っておけば入れる。
この点に関しては『ロウリュ受けたいが為にだいぶ前にサウナ室に入って我慢する』ロウリュ残念あるあるを回避できてよい。
感覚や見た目は岩盤浴だが
しっかりロウリュで汗だくだく。
あとスタッフがイケメンで盛り上げ上手なので新鮮。
ヨイショの掛け声と共に満場拍手喝采だった。
大森熱狼もびっくりである。
21時まで毎時間開催、
お鼻スースーロウリュ、アイスロウリュ、みんなで団扇ロウリュなどコンセプトも変化があり楽しめる。
館内着だくだくになるのと水風呂にすぐ入れないのがつらいが、楽しいのでよし。
各種ネットチケットで安く入るのがオススメ。
[ 東京都 ]
サウナ皇帝のゲリラロウリュの告知を聞きつけサウナイン。
いつもは閑散とする浴室が
開始15分前には人が集まってきてざわつき、そしてドアの金具が壊れるという珍事。
いつも受付にたむろする外国人スタッフもサウナ室前に集まってくるが助っ人なのか野次馬なのか分からない。
外国人・外国人・皇帝の並びは
芸人のトムブラウンばりに『これは、どうなっちゃうんだ~!??』と言わんばかりに無秩序であった。
そんな中、皇帝は
ロウリュ前に換気をし、入念に前説で室内をあたため、伝家の宝刀パネッパを繰り出した。熱さは尋常ではないが無秩序の中に秩序があった。
水風呂に入って無事フィニッシュ。
海外の寿司屋に職人が潜入したあの感覚だった。感謝。
[ 東京都 ]
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『スチームサウナへの階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた』
体を洗い、ウォーミングアップがてら
スチームサウナへ…それが謎解きの始まりだった。少しでも動くと熱い、天井から滴る水滴も熱い、鼻呼吸が熱い…為す術なし完全KO。
ドライサウナをさっとはさみ、ごりおしで2回目スチームサウナへ…やはり熱い。
ここまでの展開を鑑みて閃く。
あんな熱いのに水風呂にも全く入れてなかったのだ。
初心にかえり
ドライサウナの下段でじっくり内部をあたため、水風呂で羽衣を装備できるようになったらスチームサウナへ。
3度目にて見事勝利を収める。
体感だと圧倒的にドライサウナよりスチームサウナが強力という逆転現象。
ここはサウナ界のサウザーなのか…。
そんな強敵を倒した爽快感を得ながら浴場を後にする。腕がロウリュ後の井上勝正並みに あまりにあまみが浮き出て消えなかった。ハンサムウーマン、いや天海祐希であった。
そして特筆すべき点がもう一つ。
それは牛バラカレーがコスパ・味最強クラスであること。是非堪能してほしい。
[ 東京都 ]
これが未来のスタンダード…?
明るいイメージの銭湯を覆すデザインが素晴らしい。
全体に暗い空間にスポットライト、湯気が映える。
とはいえ光量不足は感じさせない絶妙な加減である。
サウナは小粋なミュージックが流れていて集中しやすい。これ以上にShazamを使いたくても使えない環境はないだろう。
そしてなかなかレアな鍵式であった。
流れるような導線の水風呂は温度の割に冷たい。すぐ近くに風呂椅子もあるので便利。お店の入口の壁に描かれていた鯨の如く魂が抜け出ている人がいた。
個人的には浴場入口付近のシャワーのヘッドにLEDが付いてたのも素晴らしかった。蛇口をひねると赤や青に光り締め切ると消えるのである。
恵比寿付近のサウナは近未来を演出するのが得意なのだろうか。
ドシーが荒廃して無骨な感じの初代ブレードランナーなら
こちらの多彩な演出はブレードランナー2049である。
最近はととのいポイントを気にしがちだったが今回は純粋に「楽しい」と思える空間だった。
[ 東京都 ]
【熊出没注意】
今日から熊が出没するとのことで、ちょっと様子を見に。入口から既にジャックされていた。
暖簾もロッカーも、壁画、江戸切子までも熊一色になっていた。
かつて群馬に熊がいる温泉があったそうだが、それ以来なのではないだろうか。
サウナ内は特に変化なく、通常運転。
男性偶数日はこじんまりとなりがちだが、今日は内装変化探しゲームに興じた。外気浴ゾーンへの階段もどことなくリズミカル駆け上がった気がする。
ー補足ー
着ていた某白パーカーに対して声をかけてくれた人がいたが、キングダム読んでてそっけない返事になってしまった。次回は腕を交差して挨拶を忘れないようにしたい。
[ 静岡県 ]
温泉郷にサウナを求めるのは無粋ではあるが、サウナがないと何だか損だなと思い調べるとここを発見。
湯河原駅近辺だとここしかないかと思われる。
サウナは露天部分に設置、水風呂もすぐそばなので、安定した整いを手に入れられる。
サウナ室入口は二重扉で風除室っぽいところがるので熱が逃げにくい。出入りがあまりないタイミングは90℃近くになっていた。
露天温泉とのコンボで贅沢に仕上がった。
ー補足ー
最寄りのバス停名が『理想郷』
男
【満足度未知数?冬の野外サウナ】
90分の予約制で休日14時の回に参加。晴天に恵まれ、世はサウナ日和。15人くらいいた。
10分前ぐらいにチェックインしてロッカーで水着に着替え。暖房やドライヤーもあり、床がカーペットだったのが嬉しい。
そしてメイン会場へ。観葉植物に囲まれているので視覚的に都会を忘れることができる。聴覚的には下北沢の街の音が程よいBGMとなる。
シャワーを浴びる。温度調節が出来るタイプなので水風呂が厳しすぎる場合に代用できる。
そしてメインのドーム状のテントサウナへ。幕が黒くムーディな照明でうす暗い。
そこそこデカいので、そこそこセルフロウリュが必要。
スタッフロウリュはお客さんの出入りが多かったせいか熱波が涼しいという新しい感覚を味わう。これもまた一興…?
じっくり20分サウナ後は水風呂。スタッフ曰わく5℃。男女別となっていた。
冷たさは一瞬でなくなった。そして痛みに変わった。小鹿のようにプルプルと出て行く。
外気浴。水風呂で底辺温度を体感しているので無敵。
2回目サウナでは
お客さんによるゲリラロウリュが開催。
終わった後拍手が起こるほどガチだった。
私は気持ちよすぎて背面で熱波を受けた。知らない人に背中を向けるのは先にも後にも今回だけだろう。それほどに野良熱波師のテクニックに胸つかまされた。
ワンドリンクのコロナビールもキメて1日が早くも仕上がってしまった。
また行こう。
ー総括ー
天候・時間に左右される外気浴が鍵。日射しのある日中を狙って予約がよさそう。(夜は照明が綺麗なのでそれもあり)
さすらいの熱波師が来れば確変、水風呂でフリーズです。サウナーはロウリュの練習に是非。win-winで皆ハッピー。
サウナフェスが2019年は秋なので冬の野外サウナを体感するにはうってつけである。
[ 東京都 ]
【ジャンキーなロウリュから滲み出す異国感はまさにオリエンタル】
20時に都内で有人ロウリュがある所を探し、訪問。
上野という土地柄なのか外国人スタッフが多かった。3時間800円は非常に嬉しい。
2Fで館内着に着替え、地下のサウナまで階段しかないのでひたすら下ってく。
ステンドグラス調の謎の絵画があるのでそこで気を紛らわす。
浴場入場。これまでの雰囲気と反して、きれいで広々余裕があり、そして何より人が少ない!
体を洗い20時前にサウナ室へ。ikiストーブ導入の割にはキャパが小さいのでアツめ。しかもLの座席の曲がり角部分にストーブがあるのでアツめマシマシ。95℃くらいあった。
20時。タオルを顔に巻いて、ジーパンのアジア系の外国人のスタッフの方が登場。オートロウリュで水が上から降り注いだ後、さらに準備された桶のミント水を柄杓で追いロウリュ。
拡散後、2回ある熱波もタオルか団扇かを選択できた。スタッフ曰わくマイルドらしい団扇を選ぶと、すごくゆっくり丁寧に、永遠と扇いでくれた。熱すぎて途中で申告しstopした。是非己の肉体で体感して欲しい。
出てすぐの水風呂は15℃でキンキン、シャワーも同じくらい冷たいのでしっかり締まった。類を見ないほどあまみが発生していた。
脱衣場に戻ると『ボディードライヤー』なるものがあり体重計みたいに乗っかると足元から風が体を包み込んだ。外気浴の代わりになったかもしれない。
悪い点は脱衣場の鍵がむき出システムなのでロウリュ時はめちゃくちゃ熱かったぐらいで久々の初日満足度100%だった。
ー総括ー
日本独自のサウナ文化が雑多な街、外国人と組み合わさりさらに一風変わったロウリュを生み出していた。海外の寿司屋みたいだった。でも整いは確実にそこに存在していた。
こっそりオススメしたい
[ 東京都 ]
メインのサウナがジメっと100℃くらいなので好きな人は好き。
浴場に近いロッカールームで休憩をはさむことで、それなりにサイクルが構築できる。
男