べーやん

2020.10.11

1回目の訪問

遠い。
阪急十三駅から徒歩20分くらい歩いた。
出発地は自分の選択ミスだが、マップで調べると、どの駅からも絶妙な距離。

それはさておき、マンションの9階に構えていると聞き、どんなところかと訝しんだが、結果は大正解。
非常に清潔感があり、気配り心配りの行き届いた施設という印象。
更衣室からサウナ、水風呂、休憩スペースまでの導線が非常にスムーズで、浴室内にそれとなく書かれた注意書きのお陰か客層も良い。
お風呂セットを置く棚が分かりやすいところに置いてあるのも嬉しい。

サウナ室は6人マックスの入場制限中。
こじんまりとした二段構えの席。
室温計は88度。
最初は入り口近くの一段目に座したところ、ぬるい。熱がこーへんのがこんなに悲しいとは。
これはダメだと、人の入れ替わりを待ってストーブ前の二段目に陣取る。いい熱。
ドライ感はないしっとりとした室内は10分くらい余裕で過ごせる。

サウナ室を出ると、目の前に水風呂。そして左手にシャワー。完璧かよ。
17度の水風呂は深さはないものの、座ると首まで浸かる程度の水量はある。

そして、天空の外気浴、とは言い過ぎか。
最初、デッキチェアに寝転がってみたところ、天井窓の汚れが気になり整い椅子へ移動した。
二回目でうまいこと噛み合って良いトリップが出来たのだが、椅子、最高。
青い空。白い雲。まぶたを閉じると白い日の光。それがだんだん、橙色に染まり、とてつもない浮遊感に包まれた直後、真っ白に。
目を開けると、広がる青空。
ぶっ飛んだ。

お風呂も多く、温泉系としては手狭かもしれないが、どの施設よりも整った優等生。
好きやぁ。立地以外は。


帰りは梅田に用事があったので、風呂上がりのご飯を求めて十三方面へUターン。
というか既に決めていた。
スタンド四坪。いきしにサッポロ赤星の広告が目に入った瞬間、喉がごくり。
結果からいうと大勝利。
時間は3時半だったが、既に開店。さすが十三。
名前の通り、狭い立ち飲み屋。今日は何かとこじんまり。
客層は若い人と十三らしいご年配が入り混じっている。
店員のお姉さんがめっちゃええ子で、これだけで酒がうまい。
注文は、
春菊のお浸し、まろやかなツユと少し苦味のある春菊が絶品。
鳥の唐揚げ、でかい、まるい、うまい。これで一個70円。好きや。
シイラの刺身あん肝醤油、ねっとりとしたあん肝醤油と甘みのある身が絡み合う逸品。
麻婆豆腐、麻ががっつり効いている!舌を突き刺す刺激をチーズが包み込む。日本酒くれ!
イチジクとクリームチーズの春巻き、辛口の日本酒くれ!

今日は最高に飛んだ。

べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
べーやんさんのひなたの湯のサ活写真
35
0

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら