東上野 寿湯
銭湯 - 東京都 台東区
銭湯 - 東京都 台東区
【東京サ旅2025春】
東京都台東区東上野にある『寿湯』に行ってきました!
昨年5月に訪問し、2回目
銭湯の周辺は、高層マンションが立っていて、その中で昭和の雰囲気を醸し出す宮造りの建物。営業時間は11:00〜25:30まで営業していて、近くに住む常連さんや外国人観光客なども集まる銭湯。
14時30分頃チェックイン。
大人サウナ+タオルセット1,000円を自動精算機で支払い、下駄箱の木札を預けてリストバンドを受け取ります。
脱衣所は、バックパックを入れられるサイズのロッカーがあるので旅行中でも気兼ねなく来られるのは有り難い。
浴室に入ると、壁面に富士山のペンキ絵が描かれていて、古き良き銭湯の雰囲気。
カランで体を清めたら、早速サウナへ。
1つ目のサウナは、ドライサウナ。
定員8名の片側2段タイプ。遠赤外線ストーブで100℃設定。
ストーブ前の席は熱を直に感じられるアチアチ席なので注意が必要。
テレビが設置されているので、野球を観戦しながらまったり汗をかくことができました。
サウナを出たら、シャワーで汗を流して露天エリアの水風呂へ。
18℃くらいの水風呂で、バイブラ付き。屋外の開放感を感じながら入れるのは新鮮。
休憩は露天スペースのととのい椅子へ。
椅子に座って上を見上げると、マンションから丸見えなので少し恥ずかしい気持ちにはなりますが、都会の風を感じながら休憩は心地いいです。
次に2つ目のサウナの、塩サウナへ。
こちらもドライサウナと同様に遠赤外線ストーブを設置。サウナ室には、塩と泥パックが用意されています。いろんな銭湯を巡ったけど、泥パックが置いてあるのは珍しい。
温度計を見ると120℃を指していて、メインサウナ以上にアチアチ🔥気が緩んで、背中をタイルにつけたら激アツだったので、あながち120℃は嘘じゃないかも笑
サウナを出たら、洞窟水風呂へ。
こちらの方が温度がマイルド入りやすい。洞窟ということだけあって、秘密基地感があって個人的には好き。
そのまま洞窟水風呂の前にあるプラ椅子に腰掛けて休憩。掛け流しの水の音を聞きながら、ととのうことができました。
ドライサウナ:7分 × 2
塩サウナ:7分×1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
サウナ以外も、ジェットバスや座風呂、薬湯など種類が豊富。特に露天風呂のお風呂は人気で常時結構な人数が入浴していました。
ここに来るなら朝イチの方が空いているので、オープンの11時に合わせてくる方が快適かも。
また、他の長沼三兄弟が経営する薬師湯(墨田区)、萩の湯(台東区)もどんな雰囲気なのか気になるので、次回東京に遊びに来た際はぜひ寄りたいと思います。
男
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