北野にわか

2025.06.16

1回目の訪問

この1ヶ月で北見へは今日を含め5泊目の滞在。
市内をサウナを探すも公共温泉なども存在せずどちらかといえばサウナ過疎地のイメージだった。
そんな中繁華街のど真ん中のホテルにメンズ専用サウナ施設があることを知り今回初潜入してみた。

入場料は1500円、タオルセット付きである。
古い施設ながらも清潔感があり期待を胸に脱衣所を抜け浴場へ向かうと、まず目に飛び込んでくるのは、公衆浴場の象徴とも言える、真っ白な「あの」像である。大理石張りの大きな内風呂が二つ、一方はジェットバス。12℃〜14℃、16℃〜18℃の水風呂が2つ、この時点でもうニヤケ顔。

お清めと下茹でを済ませていざサ室へ、山積みタオルフリー方式でじっとり90℃設定、テレビ完備でチャンネル変え放題、12分計だってちゃんとある。若干、「主」多め感は否めないが許せる範囲。じっくりと堪能できる。

期待の水風呂はもちろん低め設定の一択である。
ザブンと肩まで浸かるも、『んん?高めだなー。』
まぁ、この誤差はあるあるなだけに、予期に解釈してゆっくり浸かる事5分。
じわっとアマミも出たところでしばし休憩。
外気浴はないものの、ととのい椅子で十分ととのえる。
『ふぅ、なんだこの感じ。居心地いいかも。。。』
真っ白なご婦人が微笑む。

続いて15分じっくりと蒸された後は、もう一つの水風呂へドボン。
『あれ????高め設定の方が冷たい』
確実にこちらの方が低めである。
なんのトラップなのか定かではないが、この後の2セットはもちろん高め?水風呂で完璧なアマミを蒸着した。
とにもかく、完璧ではないが全てがなんだか居心地のいい施設である。

いい意味で完璧ではないのかもしれない。


バブル期の古き良き時代に建てられたホテルに設置された大浴場は時代の流れとともに衰退と進化を繰り返し生き残るすべを見い出しながら、様々な形で今の世で適応する形を築き上げてきたのだろう。
至れり尽くせりが全てではない。
全ての物事に共通するが、万人が満足できるなんてことはありえない。
サウナが脚光を浴びているこのご時世、新しい施設が次々と生まれているが、こちらのような古き良き時代の風情漂うサウナ施設もまた必要である。
これを生かすも殺すも、施設のポテンシャルはさることながら、我々利用者の真価が問われるところであるのではないか。

地方創生、北見のサウナは元気です!

久々にあぁ、ととのったぁ〜!

北野にわかさんの天然温泉&メンズサウナ 若松の湯(北見ピアソンホテル)のサ活写真

前菜おひとり様盛り

ホテル一階の中華です! このほかにもメニュー多数。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 20℃,16℃
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