しろくま

2022.02.11

2回目の訪問

歩いてサウナ

国内屈指の大都会T都、その中でも有数のアクティビティにテレビ局、シャレオツ過ぎる煌びやかな湾岸沿い、摩天楼を見渡せる光の街として知られる青海とよくゴニョゴニョされることで有名な杜の都っぽい方の青梅には大江戸温泉…じゃなくて梅の湯があるそうです。京都?川沿い?N-ONEのCM?ちょっと何言ってるか僕分かりません。
河辺と書いてかべと呼ぶ難読漢字ひしめく青梅線、ボタンを押さねば電車の扉は開かれんとする試される大地、八王子すら大都会と思わせるこの落ち着いた雰囲気の街にも駅前に堂々と駐車場付きの温泉があるのです。もう一度繰り返す、ここは東京の青海っぽい場所なのです。
それはさておき、ここには度々訪れておりますが、数年前はサ室にはほとんど人がいなかったような気がするのです。
今宵久々に足を運んでめっちゃびっくりしたのです。すんげぇ出待ちいるよ…アーティストのライブかよ…ここだけT都感あるある🤗
他を寄せ付けぬ蒸務取締役としての貫禄に溢れた紳士も数多くお尻マットを携えて恍惚とした臀部を醸し出しているのです。
サ室の順番待ちの間にお風呂に浸かるような所作、闇市やってた時の厚木のらっこ帝国かな🤔
都会の喧騒から逃れるようにしてたどり着いた桃源郷で喧騒に出くわすとは、いやはや昨今のサウナ人気は有頂天であります。
多くの若者も当たり前のようにサウナを日常の一部に溶かしている汗かきっぷりを示しているサ室です。
この施設のうってつけ、外気浴ゴロゴロエリアで夜空を見上げてととのう事ができるのです。もちろん、レインボーブリッジとかガンダムは見えないです。
河辺駅のロータリーの特有な都市感を醸し出すリッチピーポーと蒸務取締役が集いし東急…じゃなくてイオンの支配下になっているこの街のどちゃくそ立派なビルディングの屋上で火照った身体を冷やしていけば道草もまた道理なのです。
水風呂は18度を示しており、普段私が闘い続けている13度台に慣れたお肌は兎にも角にも癒されたのです。やべぇこれ永遠に入っていられるぞ…入り過ぎると低血圧でエグいことになるやつだ、あぶねぇあぶねぇ…とその備長炭的な何某が沈められている清廉な水に私の肌は水を飲んだのです。身体は水を時折飲み干す癖があるのがサウナーというものだと蒸務取締役は仰ってました。
この施設にはあちゅいサウナの他にもアロマでわっしょいでかうちわで仰いで熱を身体に叩き込む事もできると看板をみました。体験はしていないのです。時間がねぇ!
10人座れるくらいのサ室には青梅の人口を支えるのは厳しいのかもしれないです。大都市青梅のサウナーが集う夜、流浪する蒸務取締役達の集まりし時、熱量の終着点がここなのかもしれません。

歩いた距離 0.1km

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 18℃
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