わらび山

2020.08.10

1回目の訪問

京都に住んでるからには行くしかない白山湯。
以前知り合いの京都の石鹸屋に連れていってもらった事があるんですが、その頃はサウナに興味なかったので。

改めてこんな京都の中心街にあったのかと驚き。
この辺で働いてた時にサウナの良さを知っていればどれだけ良かったのだろうかと。

450円をお納めし、脱衣所へ。
脱衣所と浴場の境界が大きな窓になっていて解放感。
フットシャワーはドアを開けた瞬間から素晴らしいアトラクション。

前述した石鹸屋の石鹸で身体を清める。顔をゴシゴシやっても全くツッパらない。気持ち良すぎてヨダレ出そう…。
石鹸も良いのを使うとより一層気持ち良くサウナを楽しめますよーと私は声を大にして言いたい。

早速サウナへ。
お盆休みなのでパンパン。
地元民と思わしき方が「半日空いたから450円で目一杯遊べるここに来た」と仰っている。
京都に住んでると値段は当たり前に思えていましたが、確かにと心の中で肯く。450円で出来る事は意外と少ない。
ほんであちい。首が特にあちい。
100℃越えのサウナは初めてなのです。
しかし地元の方の良い塩梅の会話が落ち着く。
TVもあるが、音量は小さめ。
耳をすませば聴こえるが、無視したければ聴こえないような絶妙な音量。ボリュームのセンスあるわ〜…。

5分ほどで飛び出すが、ドアに身体が当たってあちぃ!ここのドアは小さめで開け閉めしても温度が変わりにくいように設計されてるっぽいので注意。
いよいよ「京都のしきじ」と言われる水風呂へ。
おっー!やわらかっ!
ドラマサ道の泰造さんがしきじで水風呂が母胎みたい的な事を仰っていましたが、いやいやそれは大袈裟、って思ってたけど謝罪します。こんなの…あるんですね。
ライオンから手にすくって水も飲む。旨い。外からも中からもじんわり冷やされる不思議な感覚。
いつもより身体が早く冷えた気がしたので、外気浴へ。

外にもカランがあるのが良いですね〜。
外で身体洗うのも気持ち良さそう。
しっかり手入れされた趣のある中庭が露天風呂の奥に付いています。

チェアに座って休憩。
真夏の太陽を浴びて銀色に輝く煙突が眩しい。
因みにチェアはフィット感が抜群!

何セットか終えて薬湯に浸かっていると脱衣所がだんだん一杯になってきたのが見えたので今日のところは終了。
番台のおばちゃんにわざわざ遠方から来たからサービスしろとか言いながら絡んでる若者グループが居ましたが、この値段でこれ以上何を求めるのだ愚か者。
ちょっと嫌な気分になりましたが、今頃後悔している事を祈りつつ、サッパリ四条通りを歩いて帰りました。

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