Mikkaki

2026.03.07

2回目の訪問

【 そばとサウナの旅、宮城蔵王編 】

仙台近郊の山里で、3月のこの時期にしか食べられない季節限定のおそばがある。「寒ざらしそば」といって、秋に収穫した蕎麦の実を、冬の間冷たい沢水の中に晒しておく。そうして引き上げたものが、3月になるとお店で提供されるのだという。そば好きとしては、今シーズンはぜひ食べたいということで、サウナとセットで小旅を企画。寒ざらしそばは川崎町といって蔵王の麓なので、サウナは蔵王町遠刈田温泉と即決、シェアカーでスギ花粉にまみれ始めた仙台を脱出。

途中に寄ったのは川崎町の川音亭というそば屋さん、野菜天そばが¥1,700と「寒ざらし」時期は1.4倍増しの値段。ほのかに甘さも感じるみずみずしいおそばで美味しかった。四軒のそば店で「寒ざらし」スタンプラリーをやっているようだ。

さて、そのまま隣町の蔵王町(宮城)にやって来て、3回目となるこちら三治郎さんへ。ちなみにサウイキに記載されている営業時間は事実と違っていて、10:00-20:00(サウナは19:30まで)となっていました。ただ、料金2時間¥1,000、水・木曜日のみ安くなる設定のようでした。

お清めしたら茶濁した熱めの温泉にどっぷり浸かり、サウナへ。一部2段、5人サイズのコンパクトなサ室ですが、湿度もありの85度、なかなか良いです。時計はなく、5分砂時計が2つ。汗ポロッポロですが、10分いられるとよい仕上がりに。

シャワーで汗を流したら、2人用?サイズの水風呂へ。この時期でも17度くらいと比較的マイルドですが、蔵王の山が近いのできっと良い水なんだろうという暗示分、気持ちよさが増す(気がする)。

きょうは風は強いものの晴れていて気温も暖かめ、体をよく拭いて外気浴チャレンジ。露天風呂横の石に腰掛けて、いい感じに脱力していたら、暴風が吹き荒れて大変なことに。しかもマットを忘れたので、熱がお尻から石に無尽蔵に吸い取られていく…2分で限界、浴室へ逃げ込む。2セット目からは内気浴としました。。

そんな感じで4セット、ちょうど1.5時間。退出したのが16:30、おっとこれはちょうど三治郎から坂を下ったところにある鴨そばが有名な「新楽食堂」夕方の部が始まる時間、昼前にそばを食べたのに吸い込まれる。こちらは「冷やしかもそば」がおすすめです。鴨の出汁がよく出た甘めのスープ(ちょっと温かい)に、太い田舎そばをつけて食べるスタイルはここだけの楽しみ。ちなみにこちらは「寒ざらし」ではありませんが。

食べログみたいで失礼しました。

Mikkakiさんの旅館三治郎のサ活写真

蔵王そば新楽食堂

冷やしかもそば

以前、温かい方も食べましたが、個人的には冷やしの方がオススメ。鴨出汁の甘めスープに田舎そば、最強。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 85℃
  • 水風呂温度 17℃
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