サウナー20240211

2024.03.31

1回目の訪問

サウナ飯

サウナ:13分.10分.12分
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

 朝5:30出発。ニコーリフレサウナ旅。昨晩は楽しみすぎて、寝られず、部屋の片付けが捗った。誘ってくれた友人に感謝してもしきれない。
 7:30着。急いで入館。早々に体を清めて、サッと湯通し。なぜこんなにセカセカしているのかというと、もちろん遠征をしているため早く帰らなければならないのだが、それよりも初の「アウフグース」が8時から始まるからだ。
 7:50。もう並んでいる人がいる。「ここで良いのか。。。」悩んだら聞く。「すみません、アウフグースはここに並んだらいいんですか?」ベテランのサウナーは、優しく頷いてくれた。いよいよ入室。氷を二つぶ頬張る。
 サ室に入るとまず、目に入るのが大きく、どっしりと中央に鎮座しているサウナストーブ。スポットライトで照らされている。このサウナストーブがたくさんの男たちを蒸してきた。その脇に3段のベンチ。ひとまずいつものルーティン通り、入り口から一番遠い3段目に座る。優しくマイルドな温度。80度くらい。湿度もちょうどよい。「そろそろ始まる。。。!」と思うとワクワクで心拍数が上がる。
 折舘さんが今日の熱波師。優しく、落ち着いた口調の紳士。私は「1.2.サウナー!!」の掛け声を楽しみにやってきたのだが、折舘さんは「私はその掛け声を遠慮させていただいております」とのこと。なんとなくわかる。朝1のアウフグース。一体感を持って、みんなで楽しむ。というより一人一人熱さにじっくり向き合ってほしいのだろう。
 いよいよ初熱波。熱い。熱い!!!でも自然と笑顔になる。最高の時間。おかわり熱波。サ道に倣って控えめに5回。折舘さんも熱そう。5回といった時「ありがとうございます」という折舘さんの小さな声が聞こえて、熱波は思いやりだと思った。初めてのアウフグースは最高のものになった。
 10時に2回目のアウフグース。一度浴場を出て、館内着に着替える。館内着もさらっとしてきもちがいい。リラックスルームでゴロンと休憩。これまた最高。なんだ十何年も札幌にいたのにこんな最高な場所を知らずにいたことに反省。 
 10:30。ゆっくり身支度。体を再度清めて、ゆっくり湯通し。2度目のアウフグースは、先ほどの課題(休憩イスが足りない)を解決するために2段目に座ることにした。
 熱波師さんは井筒さん。爽やかなイケメン熱波師。初めて一週間だそうだ。そして念願のコール。

「1!2!サウナー!!!!」

 その後5回のおかわり熱波をいただき、無事イスも確保して整う。この上ない。最後の最後井筒さんのおかげで夢が叶った。本当に最高の時間でした。また、来たい!

サウナー20240211さんのニコーリフレ SAPPOROのサ活写真

リフレスタ丼

これはもう、まさしくサ飯。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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