2024.02.11 登録

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サウナー20240211

2026.01.06

1回目の訪問

暖雪 札幌

[ 北海道 ]

ここは、ススキノ?

 昨年度より営業を開始した新しいホテル。コンセプトは「北の地、札幌で あたたかい休息を。」だそうです。
 フロントからしてサウナのいい匂い。木と石の造りがいい感じ。10分ほど早く到着したが、お部屋に通してくれた。
 部屋は畳で、安心する感じ。サウナもバッチリついている。メトスがサ室を90℃まで温めてくれていた。体を清めて、いざ!
 サ室は二人が体育座りをして入れるくらいのこぢんまりした空間。ライトがぼんやりついていて、館内に流れているヒーリングミュージックが流れている。いい感じ。。。セルフロウリュを一杯。さすが、蒸気の周りが速い!  
 すぐ隣に水風呂。実はここの水風呂、チラーがついていて夏でもキンキンに冷やせる。なんと贅沢。冬場はすでにキンキンなので、チラーでさらに冷やすと水道管が凍って破裂してしまうそう。おそらくシングルの水風呂で30秒数えて、体をよく拭き部屋の畳へゴロン。寝転ぶって、最高ですわ。当然、整いました。
 実は、このお部屋の利用客は別途ラウンジが無料で利用できる。お部屋から5歩。サウナ後のサツクラうますぎる。

 翌日、大浴場へ。大浴場は、薄暗くモダンな感じ。手早く洗体と湯通しを済ませサウナ室へ。
 サウナ室は長方形の形。右手にストーンの壁で囲まれたストーブが鎮座しており、正面と左手に座面がある。2段構成で一段一段が高く、2段目は熱さをしっかり感じられる。座面も奥行きがあり、胡座をかいてもゆったり座れる。壁面に大きな丸太の輪切りのオーナメント。大きな切り株も6つほどがステップとして床に置いてある。うちにも切り株がたくさんあるけど、切り株ってこんなにオシャレに見せられるんだと反省。その隙にオートロウリュ。ここのオートロウリュ「ガッ」ときて「ふんわり」全身を包む。面白い。
 水風呂は出てすぐ右手。18℃。冬はこれくらいでいい。サッと浸かり外気浴へ。
 外気浴スペースには、木のベッドと木のチェア。全て角が滑らかで、ずっと触っていたくなる。
 そういえば、ここはススキノだったと忘れてしまうくらい素敵な空間だったなぁと思いながら整いました

和牛焼肉しんちゃん

コースの焼肉

うますぎた。

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サウナー20240211

2026.01.04

6回目の訪問

あけましたね、ついに。新年、初サウナはここ、虎杖浜温泉ホテル。朝ラン後にin。といっても、雪道ランは不完全燃焼。雪道のランニングはふくらはぎを使ってしまい、長い時間を走れない。そこでふと思い出す。「たしか、ランニングマシンあったよな。。」
 年始料金の1200円とジム利用料300円を支払い、いざ。しかし、トレッドミルの動きが芳しくない。着地すると「キュッ」と止まる。トレッドミルに合わせるように走ったが。。。不完全燃焼。。。落ち込みながら、浴場へ。
 不完全燃焼とはいえ、汗はかいた。丁寧に体を清めて、アルカリ質の温泉で湯通し。
 11時。結構、蒸男が多いなぁ。サ室は行儀よくすわらないと、入れないくらい。しかし、サウナハット着用率が高し。余計な音はなく、聞こえるのはテレビの音と30分おきのロウリュの音。サウナは、完全燃焼。当然、整いました。ありがとうございました。

いずみ亭

冷たいかけそば大盛り&カツ丼

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サウナー20240211

2025.12.30

5回目の訪問

多分、サウナ納め!
飲み会前に友達とin。
60分1本勝負。

10分前から、チェックインできる。
脱衣から、洗体、湯通しまではその10分で完了。

サ室は、65℃。
湿度ムンムン。汗なのか、結露なのかよくわからない。けれど、暑くて6分が限界。圧力スプレーでウォーリュしてたのが、今日は水をそのままジャバっとウォーリュ。これでいい。いや、これがいい。。。

冷たい水風呂とまあまあ冷たい水風呂の2種類。
当然、冷たい水風呂をチョイス。
冷た。。。。14℃くらいか。。。?

外気浴はないが、下手な外気浴より、ここがいい。暗めの照明にでかいスクリーンに映された焚き火の映像。ちょうどその真ん前がエアコンのちょうどいい微風が当たる。当然、当然整いました。

60分なので2セットが限界。

これから飲みまくる準備も整いました。

いってきます。

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サウナー20240211

2025.12.27

5回目の訪問

朝ラン後、朝ウナへ。
虎杖小学校近くの「さかなや本舗」で年末のお土産(干物とたらこと塩辛)を買ったあと、向かう。ここの干物、ほんと美味しいです。

サ室は長方形のスタンダードな形で、2段構成。座面の奥行きはそこまでないので、体育座りは難しい。湿度もしっかりあって、熱い!オートロウリュは水量がなんとなく昔より多くなって、熱い気がする。

ここの水風呂は広いし、外気浴までの動線が非常にスムーズで気持ちがいい。

外気浴は冬は寒いけれど、突き抜けるような青い空が素晴らしい整いへと誘ってくれた。。。

帰りにはたっちゃん食堂で美味い飯を食べて帰宅。最高でした。

白老たっちゃん食堂

カレーライスand鱈のフライ

うますぎ

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 14℃
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サウナー20240211

2025.11.09

4回目の訪問

久しぶりのサ活。今日は朝ランからの虎杖浜。腰高で走るコツをなんとなく掴めたご褒美にやって参りました。
 到着は11:40、昼前。この時間は空いている。結局、空いていて、熱いサウナが至高なのだ。今日も湿度ムンムンです。カラカラのサウナは喉が最近辛いのです。
 初冬の風と青空で整いました。

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サウナー20240211

2025.09.06

1回目の訪問

残暑の厳しいなか、冬に備えて薪割りを少しずつ進める。ひと仕事終えた後の汗を流そうと、向かったのは綺羅乃湯。
 館の佇まいは黒松内に似ており、内装もどこか似通っている。同じ会社が手がけたのだろうかと思いつつ、037番のロッカーにサンダルをしまい、600円を支払っていざ入館。

 ロッカールームはごく普通の造りだが、利用者はみな二段目を選んでいる。私も例に倣い2段目を利用。手早く支度を整えて浴場へ。

 入ってすぐ左手には檜の湯船、その隣には大きな浴槽が並ぶ。どちらも41℃で、ちょうどよい湯加減。洗い場にはリファのシャワーヘッドが備えられ、シャンプーやボディソープも完備。思わず「これで600円はすごい」と呟きつつ、体を清めた。

 まずは檜風呂で湯通し。檜の香りが立ちのぼり、この時点で料金以上の満足感を覚える。さて、いよいよサ室へ。
 
 露天風呂に出ると目の前に小さな水風呂があり、一人用サイズで愛らしい。サ室はその横に併設され、二重扉を抜けて中へ入る。こぢんまりとした空間に蒸男が4人。満員に感じられる広さだが、不思議と不快感がない。むしろ不思議と心地よい。ロウリュの掛け声に静まり返るサ室。汗を丁寧に処理する姿。座面を譲り合う様子。そこには思いやりが満ちている。だからこれだけ混んでいてもストレスなく入ることができるのだな。。とか考えていると、限界を迎える。

水風呂へ向かうと、サイズこそ小さいが、誰もが呼吸を合わせるように順番を譲り合うため、一度も待たずに入ることができた。すごいな。

 外気浴はベンチで。整い椅子はないが、互いに譲り合いながら腰を下ろし、初秋の風に吹かれながら整った。。。。

 600円でこのクオリティは驚きである。ただしサウナに関する設備はすべて小ぶり。そこを理解したうえで訪れるべきだろう。しかし、手狭さがあるからこそ、互いを思いやり、快い空間が生まれるのだ。改めてサウナとは「利用者みんなで作り上げるユートピア」であると学んだ。いい一日だった。

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サウナー20240211

2025.08.26

14回目の訪問

仕事終わりにin!今日は、風呂の日。後輩に誘われてやってきました、洞爺湖万世閣!風呂の日は800円と破格。車もたくさん停まっております。駐車場所をこんなに探したのは、初めての経験。
 手早く準備を済ませて、身を清める。湯通しはサッと済ませる。サ室はいい湿度!お知り合いさんもいてなんだかいつもより楽しい。けれどもオートロウリュは熱い!8分が限界。。。
 今日の水風呂は15℃。いつもより温度が高い。今日は暑かったからかな?しっかり体をつけて心拍数を落ち着ける。木製の整いチェアーに身体を預ける。様々な言語が聞こえてくる。海外旅行に行った気持ちになりながら整った。。。
 いろんな環境下でも整えることができるようになったのは、成長なのかもしれない。明日からも頑張ろう。

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サウナー20240211

2025.08.19

5回目の訪問

登別万世閣

[ 北海道 ]

仕事終わりにin。平日ということもあり、空いている。
 たくさん汗をかいたので、念入りに体を清める。硫黄泉で湯通し。土曜日の日焼け後がピリピリする。
 サ室は、すっからかん。独り占め。結局、空いてて熱く、静かなサウナが至高ですわ。今日はなんだか熱い。88℃を示しているが、95℃くらいの体感だな。8分が限界。。。!
 ここの水風呂、ちょうどいい。17℃くらい。結局、このくらいがいいんですわ。 
 外気浴。残念、整いチェアーがなくなってる。でも、今日は25℃。気温もちょうどいい。夕方5時のチャイム。セミと鈴虫が鳴いてる。北海道は夏と秋のちょうど真ん中に差し掛かっている。暑いのは嫌だけど、夏が終わるのは寂しいなぁ。。。とか考えながら整った〜。
 のぼまんは、全部ちょうどいいんだよな。だから好きなんだ。16時からの4種の無料ドリンクもちょうどいい!!

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  • サウナ温度 88℃
  • 水風呂温度 17℃
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サウナー20240211

2025.08.08

4回目の訪問

サウナ旅、終わり。昨日はビアガーデンスタンプラリーを個人的に実施。久しぶりに二日酔いのため、たくさん汗を流すためにチョイスしたのが、スゴイサウナ。
 安心と信頼のスゴイサウナでしたが、今日はなんだかぬるい。。。いつもなら8分が限界のところ、10分はしっかり入っていられる。。。うーん、いまいち。。。
 女性用サウナはバチバチに暑かったそうなので、直前まで貸切営業していた影響かな。。。ロウリュも一回もなかった。。。残念。

 最後は少し残念だったけれども、サウナは心のメンテナンスに必要なものだと改めて感じました。定期的に、心を空っぽにしなければ、現代を生き抜いていけない。もっとサウナが好きになったいい旅でした!

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19

サウナー20240211

2025.08.06

1回目の訪問

知床から約300km。やってきました、星降る街芦別温泉スターライトホテル。
 入館してすぐわかる。おしゃれなやつやん。。。ニコーリフレ若者版という感じ。チェックインをオシャレなラウンジで済ませ、サウナへの準備は厳かに執り行う。
 部屋から浴場まで、やや歩く。休憩コーナーも小洒落たカフェのよう。いちいちオシャレだなぁ。。。
 大浴場にはいり、サウナの場所をチェック。入ってすぐ左だな。水風呂は。。。?まぁとりあえず、身を清めなければ。シャワーノズルがリファ。リファ流行ってるなぁ。シャンプーの香りがおしゃれ。若い人が好きそうな感じ。若者ぶって使ってみる。
 湯船も多種多様。どこで湯通しをしようか悩んだが、中温度泉をチョイス。湯通しを終え、水風呂を再度探す。まさか。。。これか?白濁した湯船に手を入れると冷たい!!!これはまさか源泉水風呂!これで心置きなく、蒸されることができる。
 サ室は定番の作り。2段構成。約10人くらいが同時に蒸されることができる。温度と時間がテレビ上にデジタルで表示されている。はじめてデジタル表示見たかも。湿度も高く、95℃の表示。いい感じ。ロウリュはセルフ。一杯いただきました。なかなかの熱さ。アウフグースも定期的に行っているらしい。今日は当たれず。ファイターズの勝利を確認した後、水風呂へ。
 水風呂は、15℃。白濁しているので、底が見えず多少恐怖を感じたが慣れれば大丈夫。源泉水風呂ってだけでテンションが上がる。いつもより、心なしか水が柔らかい気がする。
 いよいよ、外気浴。露天風呂のそばにはバレルサウナ(薪ではない)があり、パラソルの下に整いチェアーが4台、その他椅子も6台ほどあった。これだけ充実していれば整い難民はでなさそう。目の前には雄大な山が鎮座している。それゆえに、夏場は整いたいサウナーと飛び回りたい虫たちとの熱い闘いが繰り広げられるのだろう。(今日は気温低め、雨で虫さんたちもお休みのようでした)途中雨が降ってきたので、内気浴に切り替えた。浴場見ていると、高校生、小学生、20〜30代、60代以上の方々、実に幅広い年代の人々が利用している。片田舎にも関わらず、老若問わず、利用する施設を作れるなんて天才的だなぁ。。。と思いながら整った〜。
 今日はあいにくの雨だったので星が見えなかったが、晴れれば素晴らしい星空が堪能できるはず。

 施設内では時間ごとにイベントを行なっている。利用者自身で楽しめる空間と利用者を楽しませる仕掛けを同時に用意する素晴らしさ。サウナだけでなく、この施設自体をぜひ楽しんでみてほしい。

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サウナー20240211

2025.08.06

2回目の訪問

サウナ旅、三日目。4:40起床。知床は快晴。東側は日の出が早い。サウナに入りすぎて若干体が重い?(本末転倒である)が、絶対に味わいたいので、気持ちを奮い立たせて大浴場へ向かう。 
 浴場はほぼ、昨日と変わらない。体を清めて、低温湯でサッと湯通し。今日は「カクウナ」。
 扉に目をやると、手すりがカクッとしている。昨日とは、逆。流氷をイメージしたサウナらしい。カクカクしているのも氷を表現する為であろう。
 扉を開けると、圧巻。知床の雄大な自然が目の前に広がる。すごい!サ室の木材、ストーブの炉台の石もカクカクしている。そういえば、ウネウナの炉台の石はコロコロしていた。こういう細かいこだわりが好きだなあ。10分しっかり汗をかく。
 水風呂へのアクセスも、昨日と同様。温度も同様。17℃の水風呂でしっかり、体を冷やし、心拍数を下げる。
 ここから圧巻の外気浴。山、海、空。知床の自然を一望できる。カモメの鳴き声、波の音、船のエンジンの音。。。全てが自然のヒーリングミュージック。。。やっぱり早起きしてよかったわぁ。。。知床の大自然に包まれながら整った。。。
 
 他のサ活にも書いている人がいらっしゃるが、サ室はお話ご遠慮にした方が良いのではないだろうか。日常を忘れて特別な空間を楽しむために!(私が入っている時はだーれもお話ししてませんでしたが!)

朝食

ハンバーグが肉肉しい。

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サウナー20240211

2025.08.05

1回目の訪問

いよいよ本丸。「ウネウナ」へ。本日3回目のサウナ。カラカラである。
 浴場はモダンな雰囲気で、ライティングやシャワーノズルがリファだったり随所に高級感を漂わせている。が、いやらしさがない。
 本日3回目のサウナということは、3回目の清めの儀式。そろそろ皮脂がなくなってしまいそう。
 湯通しは低温湯をチョイス。フラットデッキチェアが湯船の中に入っている。迷わず身体をあずける。よし、ウネウナだ。
 サ室の扉からすでにウネっている。なだらかな曲線がテーマであることをここでも示唆している。
 中に入ると、圧巻。全てが滑らかで、角張ったところがない。不自然だけど、居心地がよい。BGMは知床の環境音。目の前には、大きな窓。そこからは、多分、港が望める。(真っ暗でほぼ何も見えなかった)さすがサウナシュラン獲得サウナ、伊達じゃない。
 3段構成の3段目に着座。着座とともに、サウナストーブが光る。ここのロウリュは優しい。ゆっくりと蒸気が降りてきて、湿度をしっかり高めてくれる。しっかり熱いので8分が限界。
 水風呂は目の前。17℃。120cmくらいの深さでしっかり冷やせる。いいね。
 いよいよ外気浴。水風呂の目の前に露天風呂があり、そこで整うのもよし。階段を10段ほど登って、展望スペースで整うのもよし。(個人的には階段を登ってでも展望スペースに行くことをオススメする。)晴れていれば、美しい星空が望めるはず。明日も早起きして、サウナを楽しめるなんて、最高だ。。。なんて思ってるうちに整った〜。
 サウナ後にビールを飲めるなんて。。。サイコ。

知床牛と新鮮な刺身

ビュッフェなのに新鮮。

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サウナー20240211

2025.08.05

1回目の訪問

網走を経由してやってきました、ヒグマの聖地知床。本日宿泊する宿は、北こぶしホテルアンドリゾート。実はKIKIと北こぶしは系列ホテル。北こぶしに泊まれば、無料でKIKiの日帰り入浴を堪能できる。チェックインを済ませて、徒歩でKIKIへ。約10分強歩く。
 KIKIもカジュアルでオシャレな雰囲気。森のソラニワに雰囲気が似ている。ロビーに一生いられそう。
 大浴場に入ると、ロビーの明るくカジュアルな雰囲気から一変して、黒を基調とした落ち着いた趣。いいなぁ。徒歩でかいた汗を流すためにしっかり身を清める。温泉は中温度泉、高温度泉、そして子供風呂がある。やっぱり、ファミリーを意識してるんだと改めて実感。中温度泉でゆっくり湯通し。
 いよいよサウナへ。午後の男子風呂には二つのサウナがある。ウィスキングサウナとネウナだ。私は、ネウナをオススメする。ウィスキングサウナは座面が広いが低く、温度設定もマイルドだ。個人的にはパンチが足りない。ゆっくり、長く、お話をしながら入る人にはオススメだ。それこそお子さんと入ってもいくらいの温度設定。
 ネウナのコンセプトは「ネてもいいサウナ=ネウナ」だ。3段構成。2段目には木製の枕。3段目はスキーのように先端が曲がっており、足を伸ばしてゆったり座ってもいいし、それこそ寝てもいい。温度は90℃くらい。カラカラのストロング系。だが、セルフロウリュができる。このセルフロウリュがこのサウナを豹変させる。
 誰も利用していないので、早速ファーストロウリュを2杯。3段目に素早く戻る。そして、焦る。熱い、熱すぎる。蒸気の回りかたが半端なく早く、密度が高い!なるほど、この天井の曲線のせいか!!!熱くて初めてタオルで口を塞いでしまった。この熱さ、鬼サウナとスゴイサウナに匹敵する!油断していた。。。
 水風呂は22℃。少しぬるめだ。しかし、120cmとそこそこ深いので身体全身をしっかり冷やせる。いやー、熱かったなぁ。。。
 外気浴、今日の温度は25℃。涼しいよなぁ。潮風が気持ちいい。。。
 なんとなく申し訳なくて、最後の最後までサ室で寝れなかった。また、木が剥き出しなので寝るには大量のサウナマットを独り占めする必要がある。サウナ紳士を目指す私としてはそんなこと、できない。。。寝れなかっだけどいいサウナだったなぁ、とネウナにふと目をやるとなんと巨大なビート板が鎮座している。「これを使うのか!!!だったら寝てもいいかな!?」とサ室をみると誰もいない!上がろうと思ったけど、ネウナするぞ!
 誰か来るまでネウナ!と制約を自分の中で立てたが、待てど暮らせど誰も入って来ず、最高のネウナをかまして整ったー。
 女性は薪サウナがあったそうだ。また来たいな

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サウナー20240211

2025.08.05

4回目の訪問

サウナ旅、二日目。早起きして、朝ウナ。5時きっかり、浴場へ。朝一番は、誰もいなくていい。けど、ちょっとだけ怖い。。。なんとなく、背中の後ろが気になりながら、きっちり身を清める。やっぱりバイブラバスで身体を湯通し。
 朝と夜で浴場が切り替わる。どちらかというと私はこちらのサウナが好きだ。こちらの方がより熱い気がするし、何より朝の時間帯は心置きなくセルフロウリュを楽しめるからだ。
 今日はまだサウナ施設を回るため、3セットに抑える。OMO7は、サウナと旭川の飯が好きな人には、堪らなくいい場所だ。

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サウナー20240211

2025.08.05

3回目の訪問

サウナ旅、一日目。北の大地のおへそ旭川にやってきました。一年ぶりのOMO7。
 観光をそこそこに、15時ぴったりでチェックイン。エントランスには、ウェルカムドリンクのコーン茶とシャンパン、ソフトクリームが用意されている。大人にも子供にも優しい、OMO7。
 チェックインを済ませ、部屋でサウナの準備をする。久しぶりのサウナだ。しかも、それがサウナプラトーとおもうと心が踊る。15:30開場、それまで小洒落たロビーでしばし休憩。コーン茶で水分を補給する。
 15:30、いよいよだ!はやる気持ちを抑えながら、でも手早く着替えを済ませて浴場へ。自動ドアをくぐると、一年ぶりのサウナプラトー。まだ、誰もいない空間で一人ゆっくり身体を清める。湯通しはバイブラバスで簡単に行う。いざ、サウナへ。
 一年前と変わらない熱さ。87℃を温度計は示している。久しぶりのサウナだからか、87℃より熱く感じる。昨年はテレビが映っていなかったが、今年は焚き火の映像が流れている。誰もいない空間で、薪が爆ぜる音とロウリュの音だけが聞こえる。サイコーダ。。。。
 サウナから出て水風呂へと向かう。ぶくぶくと勢いよく泡立つバイブラで羽衣が剥がされる。温度は17℃くらい。ゆっくり冷やす。
 階段を登り、休憩。外気浴はできないけど、十分。久しぶりに天井がぐにゃりとした感覚があった。サ道の整うシーン、ほんと解像度が高いんだと改めて実感しながら整ったー。
 最後は風呂で〆ようと階段を降りていると、そういえばこのプールのようなウォーキングバスに一度も浸かっていないことに気がつく。入ってみよう。あー、いわゆる不感湯というやつだ。多分35℃くらい。歩きながら楽しむ。そういえば、ウォーキングバスの端に浸かりながら座れる場所があったと思い出し、向かう。着くとそこには「水中インフィニティー」と案内がある。早速やってみると…すげーーー。不感湯だからか、浮遊感がすごい。本当に体が宙に浮いてる感覚になる。なんだ、休憩ここで良いではないかと思ったが、すでに4セット済ませている。
 また、来年こよう。

天金

うにぎり

旭川きたなら、旭山動物園も良いが、天金とサウナプラトーへ行くべきだ!

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  • サウナ温度 87℃
  • 水風呂温度 17℃
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サウナー20240211

2025.06.21

3回目の訪問

サウナ好きの後輩を誘って、三回目のスゴイサウナ。名前負けしない、すごいサウナなのだということを是非知って欲しかった。明日まで「男祭り」。30分間無料延長できる。これはサウナの神様も行きなさいと仰っている。
 朝11時到着。空いている。ロッカー番号は37番にしてみる。
 丁寧に身を清める。水圧チェック。お。今日はなかなかの水圧。ついてるついてる。サッと湯通ししていざ、スゴイサウナへ。
 サ室の前に氷が用意されている!これはありがたい。氷を一つ頬張り、入室。相変わらず熱い。温度計は60℃を指し示しているが、体感は100℃前後。ロウリュは今日も長い。いつもは終わった後「ゴーーー」という音とともに熱波が循環されるのだが、今日はなし。そのおかげで熱波が上に滞留している。いつもより熱くね???7分で限界を迎える。心拍数は150を超えている。さすが。。。
 水風呂は今日もいい温度。心拍数を80まで一気に落とす。
 「治り処」には、水が用意されていた。前回来た時はなかった。それから、呼び鈴が設置され、治り処でサウナドリンク(オロポなどを含めた4種)を注文できるようになったらしい。今日も、とても静か。室温も気持ちがいい。寒くもなく、熱くもなく、整いやすい室温。一体何度に設定しているんだろう。きっと研究し尽くされた温度なのだろうなぁ。。。など様々なホスピタリティ満載のマイナーチェンジ、サウナへの理解の深さに感銘をしつつ治りました。 
 変わらぬ熱さと改善を止めない姿勢に感激しました。また来ます。

なごやか亭 白石本通店

サーモン

寿司ならなごやか亭一択

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サウナー20240211

2025.06.12

3回目の訪問

のぼまんと悩むが、今日はちょっとだけ贅沢しようと思い切る。駐車場で待機している従業員の方に「今日は、鬼の日ですか?」と聞いてみる。ビンゴ!ならばと嬉々として駐車。2000円支払い、in。
 韓国語が飛び交う浴場で、丁寧に体を清める。硫黄泉でゆっくり湯通しする。疲れた。仕事終わりの風呂はいいなぁ。いよいよ久しぶりの鬼サウナへ。
 サ室に入る前に、サウナマットを探す。サウナマットがお尻の形に変形している。お尻フィットマット。多分鬼サウナの熱さで変形したのだろう。鬼サウナ恐るべし。
 久しぶりの鬼サウナ。金棒のドアノブを握りしめ、恐る恐る、しかし熱さが逃げぬよう素早く開ける。熱い。そうだ、こんな感じだ。。。本日107℃。
 入場から2分後、ロウリュが始まった。「お、鬼サウナってこんなもんだったけ?」と油断した。数秒後、後悔する。痛い。熱いを通り越して、痛い。思わず笑ってしまう。サ室前の釜風呂の下水の音?がぐつぐつと煮たつ地獄を彷彿とさせる。まさに、地獄谷の鬼サウナ。あーもう限界だ。
 限界を迎えての樽水風呂。初めて入る。この前来た時は、冬季中だったから使えなかったんだよね。深さ150cm。頭まで一気に浸かる。これは、すごい。。。あれ、スイッチがある。押してみると頭から水が。。。マッドマックスボタンだ。そこまで水量はなかったのが残念。
 クッションタイプのフラットデッキチェアに体を預ける。目の前の滝の音がどんどん遠くなっていく。時々呼吸を忘れてしまうくらい、整った。。。
 清流サウナもホッとする温度(80℃)でよかった。みんな鬼サウナに一目散なので、ガラガラ。素敵なサウナなのに独り占めできる。今日は平日だからゆっくりできたけど、土日は厳しそう。また、こよう、平日に。

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  • サウナ温度 80℃,107℃
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サウナー20240211

2025.06.09

13回目の訪問

昨日仲洞爺でのキャンプ。キャンプに誘ってくれた仲間には大感謝しなければならない。この上ない天気。最高のキャンプとなった。
 快晴。羊蹄山が本当に美しく見える。本日、星の湯。これで仕上がらなければ、サウナーとは言えない。更に、今日はととのいDAY。タオルが無料で付いてきた。ツキ過ぎて怖い。
 丁寧に体を清める。露天風呂で羊蹄山を眺めながら湯通し。これを目当てにに来る人もいるだろうに。贅沢の極みだ。
 サ室はほぼ貸切。プライベートサウナかと思うレベル。ロウリュのタイミングも自分でコントロールできる。ラスト2分。ロウリュで追い込む。命からがらの勢いで扉を開いて、水風呂へ。ここの水風呂は冷たい。本日も、10度。心拍数をを80まで落とす。すでにこの過程でととのい始める。
 いよいよ本番、外気浴。21℃。そよ風、洞爺湖、中島、羊蹄山。当然、当然。整いました。

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サウナー20240211

2025.05.25

12回目の訪問

洞爺湖マラソンでいただいた入浴券が今日までということでやってきました。洞爺湖万世閣。本日星の湯。
 日曜日ということもあり、結構混んでいました。新しい発見は、レモン水➕ライム水になったこと。小さな変化だけど嬉しい変化。また、ロウリュ水にアロマオイルの説明があったこと。
 やっぱり、万世閣はサウナがいい。

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サウナー20240211

2025.05.25

2回目の訪問

コーヒーのペアリングフェア、岸辺露伴を見た後in。少々時間があったので、隣の休憩所で時を待つ。ここ、無料で使えたんだ。
 5分前にチェックイン。下駄箱のキーは私の以外全てで払っている。つまり、満員御礼ということだ。流石土曜日17時。
 サッと準備を済ませて体を清める。シャワーの水圧がジョウロくらい。まぁ、後ろの人に飛び散らないし、洗えないことはないからいいか。湯通しする。あら、こんなに温度高かったかな?
 サ室は、今日も熱い。65℃。だが体感は100℃ちょっとくらい。7分が限界。オートロウリュは今日は熱い。以前はこんなに熱かったかな?思わず、あっっつ。。。と呟く。
 水風呂では心拍数をしっかり落とす。今日は80までしっかり落とそう。
 すごいサウナは整いスペースではなく、治り処と言うらしい。治まりにいく。喋っている若者もいたが、店員さんが

「治っている方がいらっしゃるので、会話はご遠慮ください」

と注意してくれた。治安も治めてくれるのかぁ。。。ありがたい。。。とか思ってたら整った。いや、、、治った。。。
 過去最大のあまみ。え、これ大丈夫なん?って不安になるくらいのあまみでした。ありがとう、スゴイサウナ。
 満員御礼だったはずなのに、そこまで窮屈さを感じなかった。予約制度と人数設定が適切なんだね。素晴らしい。
 このままビール飲みに行ったら。。。飛ぶぞ。。。?とか思ってしまったけど車だった。札幌で泊まることあれば、やってみよう。

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