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たくや

2019.08.23

1回目の訪問

ヨコヤマ・ユーランド鶴見

[ 神奈川県 ]

会社のサウナ部の例会で、関東一の水風呂の冷たさと名高いユーランド鶴見に行ってきました。

#サウナ
湿度が少し高めのしっかりと汗のかけるサウナ室。室内は広く15人ぐらいは楽に入れそう。サウナマットはなし。タオルが敷かれているが少し湿っているのが気になった。概ね満足であったが、マナーの悪いお客さんがいたのが残念でした。

#水風呂
温度計は11度を指しており、非常に冷たい。8人ぐらいは入れそうで、あまり長く入る人もいないので、詰まることはほぼない。水も絶えず追加されていて、さすが水風呂推しの関東屈指のサウナ施設である。

#休憩スペース
ここの休憩スペースは"おもしろい"。外気浴ができるのだけど、2人掛けのベンチが2つ、3人用の寝湯、露天風呂がある。寝湯は湯が溜まっているというよりは、流れているタイプで、湯で暖まった岩の床?に寝そべる感じ。つまり、横になって整える。露天風呂は壺湯と普通の風呂があるが、どうも壺湯が人気で普通の風呂は空いていた。ここに足だけつけて休憩するのもなかなか良かった。こんな感じでお好みのスタイルで休憩できる。良い。


駅からのシャトルバスが30分ごとに出ているのも良かった。90分の入浴コースもあり、全体的に質の高い体験を提供している素晴らしい施設です。

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たくや

2019.08.18

1回目の訪問

Kuusijärvi

フィンランド・サウナ旅、最終日は伝統的なスモークサウナのある「Kuusijärvi Sauna」にやって来ました。国立公園の入り口で湖のほとりにあるという最高の立地です。


#サウナ室
スモークサウナというのは、室内で薪を焚いて部屋を燻し、そこから煙を抜いて、その空間の余熱でサウナを楽しむものです。「余熱だとぬるいのでは?」と思うかもしれませんが、これが信じられないぐらい熱いんです。サウナ室の天井が低めということもありますが、最上段の感じは100度オーバーのそれです。そこにフィンランドならではのセルフロウリュをどんどんするのでもう堪りません。また、燻された匂いも部屋に残っていて、独特の良さがあります。真っ暗で時計もないのですが、5分も経たずにサウナ室から飛び出しました。
尚、サウナ室内は10人用ぐらいの男女混浴、水着必須です。ただ、混浴じゃない小さめのサウナ室も別にあるので、気になる人はそちらを利用しても問題ありません。スモークサウナは部屋の至るところが熱々なので、サンダルのまま入り、お尻に木の板を敷くのがお薦めです。


#水風呂(湖)
サウナ室から直線で15mぐらいのところに湖があり、そこに飛び込めます。水温は20度弱ぐらいと日本人サウナーからすると少し暖かい温度ですが、これがもう最高に気持ち良いです。泳ぎながら場所による水温や水深の変化を感じたり、プカプカ浮きながら空を眺めたり、自然と一つになりながらのクールダウンはまず日本では味わえません。バルト海と比べても、藻などがないので本当に気持ちよく水の中にいられます。


#休憩スポット
サウナのある小屋に10人ぐらいが座れる椅子があります。ただ、そこ以外にも、芝生の上で日光浴したり、湖に足を入れてブラブラさせたり、大自然の中で思うように休憩できます。心地よい日差しと澄んだ空気があっという間に整わせてくれます。



フィンランド・サ旅の中で一番のクオリティでした。初めてサウナに行ったときと同じぐらいの衝撃が走りました。もしかしたら初しきじの時よりも整ったかも。。伝統的なスモークサウナと国立公園の大自然、このコンビネーションで整わない人はいないと思います。自分史上最高のサウナ体験でした。

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たくや

2019.08.17

1回目の訪問

Lonnan sauna

フィンランド・サウナ旅、今回は直径150mぐらいの小さな島にあるサウナにやって来ました。島にあるのはサウナとカフェバーとイベントスペースだけというクレイジーな空間です。


#サウナ室
3階建てのロッジのようなサウナ室で、1Fが身体を洗う場所、2Fがサウナストーブ、3Fに座席、と空間を縦に使うユニークな設計になっています。これが上手くできていて、1Fでシャワーを浴びている人がいても3Fの温度は下がらずに良い感じです。
男女別で水着はしてもしなくても大丈夫です。席数は10人ぐらい。僕が利用したときはフィンランドの人ばかりでした。サウナストーブが2Fと少し離れたところにあるので、3Fに登り降りする時はロウリュをするという暗黙のルールが運用されていました。もちろん好きなタイミングでロウリュしても良く、体感温度は高めです。正面の窓からバルト海を見ながらじっくりと温まることができます。

#水風呂(バルト海)
8月時点で水温は18度ぐらい。今日は曇りだったので少し冷たく感じました。砂浜はありませんが、浅瀬から自分の足で歩いて海に入れるので、日本の水風呂のように座って浸かったり寝風呂にしたりと、入り方に工夫ができます。個人的には寝風呂っぽくするのがお薦めで、大自然の中に溶け込む感覚が生まれます。
そして、なんとこの水風呂(バルト海)、水着着用のルールがありません…!男女の境い目も特にないので、老夫婦が全裸で支え合いながら海に入っていたり、若い女性グループが全裸でキャッキャッ騒いでいる横をオッサンが全裸でのっそり歩いていたりと、なかなかの衝撃体験でした。さすがに海からあがるとタオルで隠す人が大半ですが、それでも主っぽいおばちゃんが裸で闊歩したりと、あなたの度胸が試されます。尚、僕はバッチリ水着で入りました。

#休憩スポット
椅子はないのですが、海に向かって降りていく階段に座れます。島だけあって、海から涼しい風が吹いてくるので、爽快な外気浴が楽しめます。


世にも珍しい島サウナ。開放感が凄くてバッチリ整いました。

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たくや

2019.08.16

1回目の訪問

ロウリュ

フィンランド・サウナ旅、今度は近代的で若者に人気のサウナ「Löyly」へやって来ました。が、ここは日本のサウナーにとっては賛否が別れると思いました。僕は残念ながらネガティブな感想です。。

#サウナ室
水着着用の男女混浴です。施設が近代的だからなのか、非常に様々な客層の人達が集まっています。今回は、年齢は3才ぐらいの子供から70代ぐらいのお婆ちゃんまで、国籍はフィンランド人と外国人が半々ぐらい、本当に色んな人が一つのサウナ室に集まりました。
メリットとしては、そうした人々と交流できる点。デメリットとしては、最適な温度が人によって異なる点です。僕はロウリュをどんどんやりたかったのですが、さすがに子供や年配の方の手前、だいぶ遠慮してしまいました。不完全燃焼のまま水風呂(バルト海)へ行くことになりました。。

#水風呂(バルト海)
温度は20度弱。水深は階段付近から170cmぐらいあって結構深いです。泳ぎに自信がない人は怖いかも。海に入る為の階段が2つあって、人が多くても簡単には混まないようになっています。

#休憩スペース
室外・室内に潤沢にあります。外にはデッキチェアが5〜6台、長ベンチが4台ぐらいあります。一面に拡がるバルト海を見ながらの外気浴は最高です。隣にあるレストランまで水着のまま行けるので、お酒を飲みながら外で休憩している人もいました。


施設としては非常に綺麗でオシャレで文句のつけどころがないのですが、日本のサウナに慣れている人は、サウナ室の温度が物足りないかもしれません。混浴なので、パートナーにもサウナの良さを知ってもらいたいとか、リラックスできるデートスポットとか、そういう用途にピッタリの場所です。利用目的をハッキリさせてから訪れるのが良さそうです。

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たくや

2019.08.15

1回目の訪問

Kulttuuri Sauna

フィンランド・サウナ旅、いよいよローカルの人が利用する施設へやって来ました。


#サウナ室
12人ぐらい座れる広めのサウナ室。1段目、2段目はコンクリートの階段で、天井近くの最上段にのみ座るようになっています。もちろんセルフロウリュ可。ここは客層が地元の人ばかりで、みんな積極的にロウリュをするので体感温度は高めです。ロウリュはサウナストーンが剥き出しになっておらず、サウナストーブの鉄の囲いの上部にある小さな穴からゆっくりと水を流し込みます。そうすると、じんわりと熱気が室内に充満して芯から温まります。不思議な仕様でした。

#水風呂
バルト海に飛び込めます。サウナ室は水着不可なのに対して、逆にバルト海は水着が必須。水風呂までに水着を着るタイムラグが挟まるので導線はやや悪めです。ただ、それを差し置いても広大な海に飛び込める開放感は半端ないです。水温は8月時点で約20度でした(受付で「水着はあるのか?」と聞かれ、Yesと答えると水温を教えてくれます)。深さは海への階段付近は160cmぐらい、少し離れると大人の男性でも足はつきません。僕は階段付近でゆっくり浸かっていましたが、結構遠くまで泳いでいる人もそこそこいます。
サウナ室は男女別ですが、海は混浴です。なので男女で行っても一緒に楽しめます。

#休憩スペース
室外・室内にそれぞれ休憩スペースがあります。特にお薦めなのは外気浴。バルト海を眺めながら、心地よい風に吹かれての休憩は堪りません。長めのベンチが2つありますが、水着を着ているので、芝生の上には座ったり、木の棒?の上に座ったりと、みんな自由に休憩しています。潤沢にスペースがあるので、混んでいても詰まることはまずないと思います。


ここのサウナの一番の印象は、サウナが社交の場になっていることでした。サウナ室の中でもみんな結構話していますし、たまにこちらにも話しかけてくる人もいます。日本のサウナ事情に興味を持つ人もいたりして、交流を楽しみつつ、そして整いつつと、非常に素晴らしい体験をさせてもらいました。

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たくや

2019.08.13

1回目の訪問

ラディソン ブルー マリーナ パレス ホテル トゥルク

フィンランド・サウナ旅にやってきました。フィンランド初サウナはホテルサウナから。ホテルサウナとは言え、さすがはフィンランド。クオリティ高めです。

## サウナ室
サウナ室は大体6人用程度。薄暗く、テレビやBGMはありません。温度は体感で70度ぐらい。席がサウナストーブよりも高くなる設計で、セルフロウリュ可なので、じっくり温まるのも良し、ロウリュで攻めても良し、お好みで楽しめます。

僕が入ったときはポーランド人の若者と2人だったのですが、Can I Löyly?と訳の分からない英語で一応声をかけてから日本のサウナー仕様のロウリュに付き合ってもらいました。サウナセンターのロウリュぐらいまで体感温度を高めると、「ぐあ〜」と悶えていたので、少し反省しつつも、独自進化した日本のサウナーの逞しさを再認識しました。

## 水風呂
水風呂はなしです。フィンランドらしいですね。シャワーがあるので冷水で身体を冷やします。

## 休憩スポット
シャワーの後は更衣室の前にある椅子で休憩します。椅子が固めで背もたれもないので、ややリラックスしづらいです。ホテルサウナは、サウナ後に部屋で大休憩できるのがメリットだと思うので、どこかで割り切って部屋に戻ってしまうのもありだと思いました。僕はそこそこに切り上げて、部屋のベットでバッチリ整いました。

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たくや

2019.05.11

1回目の訪問

秋川渓谷 瀬音の湯

[ 東京都 ]

瀬音の湯、非常にクオリティの高い施設でした。外気浴が好きな方は特にハマると思います。以下、感想を。

# 導線(設計)
サウナ室、水風呂、休憩スポットがすべて外にあります。そして、それらが渓谷に面するように作られており、大自然を感じながらサウナを楽しめます。

# サウナ室
温度は90度とやや低めですが、湿度が高めで、しっかりと身体が温まり発汗します。テレビがなく、優しいBGMがほのかに流れ、非常に心地よい空間でした。

# 水風呂
19度とやや高めの設定ですが、柔らかめの水質でずっと入っていられるような感じです。

# 休憩スポット
3人がけの長めのベンチが3つ。その内、1つは日なた、2つは日陰に設置されており、気分によって座る位置を変えられます。僕は日光浴をしながら、水風呂で冷えた身体を温めるのが最高でした。
そして、なにより一番良いのは大自然の中だということ。日々の喧騒を忘れてバッチリ整えます。


以上です。繰り返しですがとにかく満足のいく施設でした。あわせて渓谷の写真を貼っておくので興味のある人はぜひ訪れてみてください。この大自然の中でのサウナは本当最高ですよ。
※タオルは有料(700円)なので持参推奨です

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たくや

2019.02.24

1回目の訪問

ウェルビー栄

[ 愛知県 ]

その評判の高さに胸をワクワクさせながらウェルビー栄へ。結論、設備は凄く良い。が、総合的には今ひとつ物足りないという感じ。期待値が高すぎたのかも。

#サウナ
・高温サウナ
運良く「ロウリュ×ヴィヒタ」のタイミングと重なり、初ヴィヒタを体験。オッサン達がピシッ、ピシッと背中を叩かれている絵がシュールだった。ただ、若い男の子が担当だったのだけど、壁に背をもたれながら説明をしたり、マニュアルをただ棒読みしている感じが前面に出ていてとても残念。

また、ロウリュがないときの高温サウナは、部屋が広すぎて座る場所によっては2段目でもひんやりとする。初めての人は座る場所の選択に困るに苦戦するかも。

・森のサウナ
ここは文句なく良い。テレビがないのも個人的には評価が高い。常連の人が多いのか、セルフロウリュの個々がスマートにこなしていた。その温度調節に便乗できて大満足でした。


#水風呂
冷えていて、人も少なく質は高い。ただ、施設内には、アイスサウナ、冷凍サウナという魅惑の部屋があり、中途半端にこれらに手を出すと整い損ねるので注意。



#休憩スペース
小鳥のさえずりが聞こえるのはポイント高い。ただ、整いスポットが3席しかないので、後ろがつかえているのが気になって、集中しきれなかった。

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