2020.05.17 登録

  • サウナ歴 1年 1ヶ月
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  • 好きなサウナ 浴場が広くて色々あれば楽しいし、コンパクトでシンプルならそれはそれで財布に優しいし。サウナ室にテレビがあれば暇を潰せるし、ないならないで静かで集中できるし。水風呂がキンキンならととのいやすいし、ぬるいならぬるいでまどろめるし。施設が新しいなら清潔感あるし、古いなら古いで風情があってイカすし。別になんでもいいのさ~。
  • プロフィール ビギナーです。徐々に更新したいです。ホームサウナはまだありません。いろいろあちこち漁っています。
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2021.04.21

1回目の訪問

水曜サ活 歩いてサウナ

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101

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2021.04.19

3回目の訪問

歩いてサウナ

ヨコヤマ・ユーランド鶴見

[ 神奈川県 ]

曜日時間:月曜18時半
混雑具合:ぎり空いてた
セット数:5
サウナ飯:唐揚げ定食

楽天地スパに行くつもりだったが、残業で場内の飯が間に合いそうもない。職場から徒歩圏内のおふろの国に予定を変更したが、まさかの月一定休日。ここまで来たら、割と最近来たばかりだがユーランド鶴見一択となる。

安定の黄土サウナは、温度は高くなくとも重厚な熱さで回転も早い。水風呂の水温が激しく低いせいか、戻りも早い。皆さん出て行ったと思ったらすぐ帰ってくる。時折「スペルツォッ」という音がした。扉付近から聞こえる。突きとめられないでいると、長めの「スペルフェルツォッ」と変化形の音もする。どうやら扉の目の前の、こちらには背を向けた老紳士が顔の汗を手で拭き取る音のようだ。最後の「ツォッ」は口周辺で鳴っているので、もしかしたら吸ってるのかもしらん。塩分を。

さて、水風呂に入ったり不感風呂に入ったり、檜風呂に浸かったり壺湯に浸かったりラジバンダリ。檜風呂の脇の椅子で、窓からの風を浴びているうちに無になっていた。はっと我に帰ってまたサウナへ。「スペルツォッ」に戻り、またループ。

歩いた距離 2.1km

  • 92℃
    10℃
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115

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2021.04.17

1回目の訪問

歩いてサウナ

薬師湯

[ 東京都 ]

曜日時間:土曜16時
混雑具合:リルビッ混んでた
セット数:5
ロッカー:小ロッカーのみ

言問団子を買いつつ、下町三兄弟の長男薬師湯へ。途中カドにマリーナと、そそる喫茶があって目移りした。他にも趣深い店が多くあり、既にまた来たい。

次男萩の湯、三男寿湯にあった漫画セイントセントーは当然のごとく、壁には様々な情報を載せた紙が貼られている。100種の日替わり湯のカレンダーや、細かい字でびっしり書かれたコラムなど、全部ちゃんと読んだら確実にのぼせるレベル。

今日の日替わりはフロ野球シリーズの広島カプサイシンで赤い。その辛さはサウナに入った時に分かった。唐辛子を食べた後の唇の状態を、体全体で味わう感じ。そのサウナは脇の窓に積んであるバスタオルを敷いてマットにするのだが、毎回取り替えるのは忍びなく、かといって持ち歩くわけにもいかず、正解が分からない。常連の作法もまちまちで、場所取りに使うケースもあった。

奥の水風呂は半個室状態で縦に奥行きがある。魚眼レンズでのぞいている感覚になった。体は水風呂に浸かり、頭は打たせ湯に打たれるという全身贅沢冷却。2脚の休憩椅子は埋まりがちだが、浴室自体はさほど混んでいなかったので至るところ休めた。

脱衣所の女湯方面からよく通る声が聞こえる。よくよく聞けば嫁と墨田区在住の友人の会話だった。競馬で当てたらしい。下町の女は声でかい説。

歩いた距離 2.2km

  • 106℃
    19℃
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108

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2021.04.14

1回目の訪問

水曜サ活 歩いてサウナ

中延温泉 松の湯

[ 東京都 ]

曜日時間:水曜17時半
混雑具合:かなり吸いてた
セット数:5
ロッカー:中ロッカーあり

ちょうど男女の仕切りの上に富士山がそびえる壁絵に出迎えられ、黄色い桶を取る。よく見るとケロヨンではなくナツヨンだった。桶には石野田奈津代とも記されている。調べてみるとシンガーソングライターで、10年前にここ中延温泉松の湯でライブをしたらしい。出身が母と同じ神津島だったと分かり、途端にこの桶が欲しくなる。歌聞いたことないけど。

ロッキーサウナは90度にも満たないがどすんと熱い。オートロウリュがちろちろと短いスパンでしたたり落ちて発汗を促す。銭湯サウナの中では広く、人も少なくてすこぶる快適だった。

水風呂の隣の薬湯は高校生らしき4人組が占拠していてこちらは快適でない。長いこといるので蹴散らした。その後、露天の炭酸泉に移っていたが、その年で仲良く銭湯好きが集まるのも微笑ましく、炭酸泉は広かったので見守ることにする。

炭酸泉の横の長椅子で外気浴する。雨に打たれながら庭の松の木を眺めるのもおつ。

帰ってから母に今日のことを伝えた。石野田奈津代さんは遠縁だった。歌手になった話は昔聞いていたと。彼女の父は島で村長を務めたそうで、元を辿れば母も石野田性だったらしい。

歩いた距離 2.7km

  • 87℃
    16℃
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106

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2021.04.13

2回目の訪問

歩いてサウナ

カプセル&サウナ 川崎ビッグ

[ 神奈川県 ]

曜日時間:火曜17時半
混雑具合:男には空いてた
セット数:高温3、低温2

帰れない夜なんてなくても川崎ビッグ。ロッカーキーを受け取って階段を下りた。先客がタオルやら荷物やら散乱させているのでどけてもらう。足の指に、念入りに薬を塗り込んでいた。今日は館内着に靴下といういでたちで移動することにすることにする。

さらに階段を下りて、浴室から騒がしい声がするのは全てテレビ。何台もあるので多様な音がする。人は少なく、サウナは貸切もあった。広い低温サウナでソロになれば寝転がり、じっくりと汗をかく。

ミニマムな高温サウナも混雑することなく、入ってきた老紳士は柔軟体操をはじめ、アナルを見せつけられても気にすまい。川崎だもの。

その人は水風呂でもフリーダムで、八つ墓村のように足だけを出していた。川崎だけど。2つの水風呂で冷冷交代浴し、テレビを見ながら休憩。至るところにテレビがあるので、どこに座っても観賞できる。

1階フロントの奥で締めの一服をば。ここにもテレビが2台。角の小さいほうはリモコンもあってチャンネルが変えられた。ザッピングしてたらアダルトチャンネルに当たった。川崎だけに。

歩いた距離 3.4km

  • 80℃,99℃
    22℃,18℃
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98

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2021.04.08

1回目の訪問

歩いてサウナ

縄文天然温泉 志楽の湯

[ 神奈川県 ]

曜日時間:木曜17時
混雑具合:大体空いてた
セット数:5

広い敷地に土と砂利の駐車場、その奥に林があってその中に建物がある。それが縄文天然温泉志楽の湯。コンセプトがしっかりしている。さほど期待していなかったが、穴場だった。

薄暗い浴室はそれなりに人がいても静かだった。夕方なのに雰囲気がなんとなく朝っぽい。木と石で作られたいにしえの世界観を醸してした。世界観世界観。

サウナも水風呂も特筆すべき何かがあるわけではない。温泉も水質のことは正直分からない。味噌樽風呂という他では見ない興味をそそられるものもあったが、その説明書きもない。しかしよかった。

石の配置が見事だった。決して無造作でない、ちょうど体がはまる位置、または枕になる高さで、露天風呂や大きな枡風呂に沈んでいる。それが、よそにはない寝湯となってディープリラックスが訪れた。

帰り際はレンタルもなかったので受付を素通り。挨拶もない無愛想なスタッフもまた、肩肘を張らない証拠かもしらん。惜しむらくは完全禁煙の張り紙がそこかしこにあって前面に押し出されているところ。気に入ったがアウェイではある。

歩いた距離 2km

  • 90℃
    12℃
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2021.04.03

1回目の訪問

歩いてサウナ

イーストランド

[ 東京都 ]

曜日時間:土曜14時半
混雑具合:サウナは混んでた
セット数:5
ロッカー:中ロッカーあり

電車を1本乗り遅れて、篠崎からイーストランドまで早歩き。開店には少しだけ間に合わない程度だったが、浴室に入るともう人がそこそこいた。

「イマケン探訪6」

上が住居のリノベーション銭湯ながら、浴室はオールドスクールを踏襲した昔ながらのオーセンティックな造り。上の窓から光が差し込んで、青みがかった薄いクリーム色のタイルに反射した。半個室のような水風呂以外は目隠しがなく、開放感がなんだか新鮮に思える。まず大きな枡風呂でくつろいだ。

3辺に座面があるサウナ室は結構広い。しかしそれでも混んでいる。上下2段を千鳥に座ると入りきれなかった。温度は低めだが湿度はそこそこあり、ほのかにいい香り。これは長く入るパターンで回転が滞る。

隔離された水風呂。イマケンこのケースが多い気がする。程よい水温でじっくり浸かることができる。割と広めで詰めれば4人は収容できた。

外気浴は竹の生えた庭を眺めながら。和のテイストが心を穏やかにした。天気もよくて休日を満喫している気分。冷えてきたら隣の生薬の露天風呂に浸かる。

サウナの混雑のタイミングを見計らいながらその手前の炭酸泉に入った。ここもなかなかの混雑具合。

16時の嫁との待ち合わせに間に合わず。最近長湯になってきた。脱衣所のタイルの目地がピンクでかわいかったというので、再確認しに戻る。たしかに。ははーん、イマケンの真骨頂はタイル使い、目地使いだな、さては。

歩いた距離 1.2km

  • 95℃
    18℃
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2021.04.02

1回目の訪問

歩いてサウナ

クアパレス藤

[ 東京都 ]

曜日時間:金曜18時
混雑具合:サウナは混んでた
セット数:6
ロッカー:小ロッカーのみ

嫁にラインで、凍ったクリスタルカイザーが50円で売っていると、向かう前に情報提供しておいて自分が買い忘れるという。2セット目のサウナ室で思い出した。

「イマケン探訪5」

千川から歩いてクアパレス藤。豊島区にあると思っていたら板橋区に入っていた。コンビニすら見当たらない静かな住宅地に、落ち着いた趣の銭湯が現れる。木目の多い室内に大きな水槽があり、カラフルな熱帯魚が泳いでいた。

浴室はいびつな形で目移りする。カランには丸い鏡、その壁の向こうにナノ湯。この辺りがイマケンらしさかしらん。真ん中の青い円柱がシンボリックだった。なんだかお湯が柔らかい感じ。

サウナ室は湿度が高くていい香りがする。もたれた背中が熱くない。軽い懐メロがかかって大体2曲半で出た。隣で飲んでいるクリスタルカイザーが羨ましくて仕方ない。我慢できず一度着替えて購入した。サウナ上がりの、常に冷たい水がこれほどまでにうまいとは。

水風呂がぬる気持ちいい。物足りないと思うのは最初だけで、このなかなか冷えないがゆえの長湯ならぬ長水で快楽が訪れた。

外気浴スペースには扇風機がある。サウナ、水風呂のセッティングといい、ご主人はおそらく相当なサウナ好きかと思われる。この凍った水、いまだに溶けきらないので帰りの電車で持ったままだが、50円で売ってくれるなんてサウナ愛とサウナー愛とが溢れている。

モルモットのように延々とぐるぐる繰り返し計6セット。2時間いた。サウナあるある。刺青の人は体を丁寧に拭きがち。

歩いた距離 1.6km

  • 103℃
    18℃
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2021.03.25

1回目の訪問

栄湯

[ 東京都 ]

曜日時間:木曜18時
混雑具合:結構空いてた
セット数:6
ロッカー:中ロッカーが少し

新宿区と豊島区のちょうど境の落合南長崎駅から静かな住宅街を抜けて栄湯にたどり着いた。番台には外国人のきれいな女性。今日の男湯はサウナのあるカントの湯。

「イマケン探訪3」

白い脱衣所はロッカーも白い。浴室も白いタイルで、目地は水色。男女を隔てる壁には青の、サウナ室の上は黄色の間接照明が灯る。どこか浮世離れした雰囲気がある。と思うのは釈迦サウナの情報があるから完全に先入観である。

そしてその釈迦サウナ。上からオッドアイのお釈迦様に見守られながら汗をかく。さほど熱くはないが頭がぼいんぼいんしてきた。先日の戸越銀座温泉や改良湯の時もそうだ。共通事項があるのかしらん。

水風呂はゆるめの20度で長く浸かる。小学生くらいの子どもたちが、湯船からこの水風呂に入っては休憩を繰り返していた。未来のサウナーたちよ。

脱衣所に椅子が多くあり、そこで休憩をとっているとふわふわしてきた。混雑しない程度の入り具合もリラックスできる。

最後はソロでのサウナ室。寝転がればお釈迦様と並行になり、目が合った気になる。そして回りだした。この絵もグラビティフリー。
水風呂を浴びて着替え、落合の夜道を千鳥足で帰る。

  • 92℃
    20℃
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116

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2021.03.23

1回目の訪問

戸越銀座温泉

[ 東京都 ]

曜日時間:火曜17時半
混雑具合:ふんわり混んでた
セット数:5
ロッカー:小さめの中ロッカーあり

ペインティングユニットのグラビティフリーによる壁絵。描かれている七福神のどれかは分からないが、某福神がジェンベを叩いているではないか。今井健太郎もアフリカンダンスをやっていたという。言わば兄弟子にあたる。

「イマケン探訪2」

戸越銀座温泉もカランの島を背にして浴槽があり、目隠し機能がついていた。薄オレンジのタイルに日の光が差してより明るい。今日は男湯が陽の湯。

こちらはコンフォートサウナではないはずだが、湿度が高くて頭がぼーっとしてきた。この手のサウナは思考が停止する。2段6人と、テレビの辺に1段2人、面積はコンパクトながらつめ込んでいる。

扉を開けてすぐ水風呂だが、かけ水よりかけ湯派なので立ちシャワーへ。軟水と電解水の2タイプあった。ははーん、やはり軟水のほうが柔らかいな、と思ったけどよくよく考えたらおそらくそれは水圧のせい。

深い水風呂でしっかり冷やして階段を上り、露天で外気浴する。はじめは明るかった露天も最後のセットでは夜の帳が下りて2度楽しめた。黒湯の露天風呂で皆テレビ。宣言明けても静かに浸かり、静かに見てた。

  • 96℃
    17℃
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2021.03.21

1回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

曜日時間:日曜13時
混雑具合:悪天候でも混んでた
セット数:3
ロッカー:中ロッカーあり

これは千載一遇のチャンス。雨風が強い日ならば、人気が高いと言えど駅から遠い改良湯は空いているはず。ずぶ濡れになりながら、しかし読み外れた。開店と同時に入ったのにサウナ室は渋滞が発生している。都内の銭湯イキタイ数1位は伊達ではない。

「イマケン探訪1」

いつでも混んでると評判だったので、近いが足が向かなかった。しかし嫁が最もととのった銭湯だと鼻息が荒かったので気にはなっていた。曰く、今井健太郎建築の銭湯は動線がすばらしいと。

炭酸泉に軽く使ってからまずは水通し。黒を基調とした室内の中でも、三面を壁で囲んでとりわけ暗く、一筋のライトがきらめく水面を照らしている。女湯のほうは、入りと出で口が2つ用意されてスムースらしい。

サウナ室は2段で8人。かなり密なのでいつものスタイルのあぐらがかけない。座面に奥行きがあり、体育座りで温まった。老いで体が固くなり、狭い面積におさまるのが苦手になってきたが、それでも体勢がとれるくらい縦には余裕がある。混雑で回数をこなせないと判断して、1セットを普段より伸ばした。

カランは体を洗う人よりも休憩で使う人が多い。脱衣所の休憩椅子もおおむね埋まった。黒い浴室に対して脱衣所は白くて開放的。場所柄からか客層がえらく若い。友連れも多く見られたが、黙浴が徹底されていた。

浴槽とカランの島がくっついており、先の水風呂同様に遮断された空間が多い。意図的に死角を作っているのかしらん。壁絵は抽象絵画と思いきや、よく見ると松の木やら茅葺の小屋やら古き原風景が描かれていた。今昔のクロスカルチャーかしらん。

  • 102℃
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