みつえ

2023.10.21

1回目の訪問

午前中、某企業での地域奉仕活動に参加した後、汗を流しがてら、10数年振りに訪れました。

当時は温冷交代浴など知らず、銭湯に行っても、お風呂がメインで、サウナに入ったとしても、1回だけという形で終わっていたのを思い出しました。

まさか、当時は温冷交代浴がこれほどのものとはつゆ知らず、ここへ来てのサウナへの目覚めもご縁なのかな、とつくづく思いました。

さて、この日はたまたま施設の改装直後で、エントランス〜休憩所はとてもきれいになっていました。

また、リニューアルオープンのイベントで、生ビール一杯が200円でした。(私は飲めません、、、)

お昼前に訪れたこともあり、リニューアルオープン直後ながら、非常に人口密度は低かったです。

お風呂に入ると、まず天井の高さによって、開放感が溢れています。日中ということもあり、薄曇りでしたが、天窓から光がさして、非常に明るい室内です。

内風呂には水深120cmの立ち湯があり、そこに「うんてい」が設置されています。初めは浮力の助けを得て余裕がありますが、真ん中のピークへ上っていくにつれてそれが薄れてくるので、久々のうんていで心地よい疲労感が得られるのと、サウナ前の「暖気」も出来て一石二鳥です。

サウナ室は奥行きのある広い二段式で、テレビを挟んで左右に熱源があるタイプです。

室内はそれなりに年季が入っており、昔ながらの図太い熱波で体を熱くしてくれます。

特筆すべきは、水風呂です。水温は12℃台で、この辺りの銭湯では珍しく低温設定になっています。

30秒も入っていられませんでした。

露天風呂エリアに畳エリアと、ととのい椅子が数脚ありますので、ととのいはそちらで。

ここは天然温泉ですが、湯の色が黄金色とも言えそうなほどの色があり、また温泉らしい香りがします。長島温泉に比較的近いこともあり、よく似た感じがしました。

サウナ室と水風呂の温度差に、この時期のちょうどいい気温、さらに温泉の香りが体をまとい、しっかりととのえました。

立ち湯のうんていと水風呂の温度を求めて、また訪れたいです。

みつえさんのあさひの湯のサ活写真
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