2020.04.01 登録

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Candela Magazine

2021.09.08

1回目の訪問

初めての訪問。まず受付が外?というか遊園地のゲートみたくなっていて、なんだかワクワク。綺麗な芝生がひかれた中庭をながめながら、回廊をてくてくと歩いて行きます。途中には食堂や宴会場など。ずいぶんと大きな施設です。
サウナの熱さ、水風呂の冷たさともに割とマイルド。じんわり楽しみたい最近の僕は好みです。なにより印象的だったのは、露天からの景色。池と森。蝉や鳥の声もきこえてきて、リラックスできました。
さあ帰ろうかと脱衣所からでると、外は雨。しとしと濡れる中庭を眺めながら、売店で買ったアイスクリームをパクつく。さいこー。

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2021.06.14

1回目の訪問

光陰矢の如し。オープン直後の混雑が落ち着いたら行ってみようと思っていたこのサウナ。いつのまにやら時は流れて、やっとこさの初訪問です。

さすが数々の温浴施設を手がける創裕さんの施設だけあって、かゆい所に手が届く仕様。特に二種類の水風呂には驚きました。優しい冷たさのバイブラつきと、キンキンに冷やした「極」水風呂。香川ではバイブラつきの水風呂は貴重です。

外気浴好きとしては、露天スペースが広々としているのも嬉しいところ。デッキチェアにごろんと寝そべれば、僕たちの上にはただ空があるだけ。頭の中にジョンレノンが流れてきて、スーッと整った。

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2021.05.10

1回目の訪問

行基の湯

[ 香川県 ]

今日は塩江の南部クリーンセンターに粗大ゴミをすてに行ったので、ついでに塩江温泉に浸かって帰ろうと思い、初めて行基の湯へ。
印象的だったのが、その木造の建物。むき出しになった立派な梁や、スーッと高い天井を見上げながら、ゆっくりと湯船につかります。サウナは60度前後の岩風呂。半地下になっていて、落ち着いた雰囲気が良い。水風呂はないのですが、サウナが低音タイプなので、さわさわと外の風に吹かれるだけで気持ちいいです。天気が良かったので露天風呂も満喫。

さて、こちらの施設の名前、塩江温泉を行基が発見したことに由来しているそう。行基ってあの行基だよなぁ、と思いつつWikipediaを見てみると、行基が開湯したとされる温泉が全国に20程もあるとの事。温泉みつけ名人の行基さん。いったい何者??

湯上がりは併設された道の駅へ。大好物の産直市に香川県産のにんにくが出てたので、大きなネットで買って帰る。もう今年はにんにく買わんでえーわ。

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2021.04.09

1回目の訪問

年季の入りすぎた看板に気押されて、二の足を踏んでいたところもありました。だけどやっぱり興味があったので、えいやっと勇気を出して、ほっとぴあん。いざ中に入ってみると、古い施設だと思うのですが、驚くほど清潔でした。指定管理者のところに美装屋さんの名前があったので、その事が関係しているのかも?
詳細は先輩サウナーさんの投稿を参考にしてもらうとして、僕が特筆したいのは露天から望む景色。古びた造船所、行儀よくずらりと並んだ、使い込まれた漁船たち。遠くに見える防波堤は、ひょっとしてあの有名な映画の?詳しくないから分からないけれど。とにもかくにも、絵に描いたような港町の風景がそこにはありました。水風呂のあとに眺めるその景色に、一等賞あげたい。
夕日の頃にいってみな。飛ぶぞ。

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2021.03.27

1回目の訪問

白鳥温泉

[ 香川県 ]

すこしドライブをしたい気分だったので、ブーンと足を伸ばして、白鳥温泉。ぜんぜん下調べをせずに行ったのですが、施設のまわりは桜の名所になっているみたい。川沿いに咲く見事な桜に思わず写真を撮りました。
施設全体は四角くてシンプルな作り。なんとなく公共の施設っぽくて、宿泊学習に来た気分。サウナはミストタイプ。水風呂は水道水ながしっぱなしスタイル。
今回ハイライトだったのは、まさかの洗い場。窓の方をむいてカランとシャワーがついていて、外には満開の桜が。なんとも良い時期に来たもんだなぁと、嬉しい気持ちになりました。
帰りは「五名ふるさとの家」に立ち寄って、新鮮な野菜をゲットして帰る。

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2021.03.01

1回目の訪問

琴弾廻廊

[ 香川県 ]

露天の水風呂は初めてかも。今日は県内ですが少し足を伸ばして、琴弾廻廊へ。最近は新規開拓ができてなかったので、久しぶりのサ活を書いています。

なるほど確かに露天スペースが廻廊型になっていて、いろんなお風呂が楽しめます。初体験の露天水風呂は、春めいたいいお天気とも相まって最高の気分にしてくれました。廻廊をてくてく歩いて、手頃な岩に腰掛けての外気浴もまた良き。なにより目の前のオーシャンビューが贅沢です。やはり海はいいなぁ。

帰りはすぐ近くの琴弾公園へ。写真でしか見たことのなかった砂でつくった銭形を眺めました。観音寺を満喫。

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2020.11.06

1回目の訪問

塚原から風呂

[ 香川県 ]

香川県に住んでいるからには一度は行きたいと思っていた「から風呂」。知人からのお誘いがあり、初めて行ってきました。
薪で焚く古代サウナ。服を着て入る。などなど、通常のサウナとはずいぶん様子が違うような話を見聞きしていたので、新参者が馴染めるかしら?と実は二の足を踏んでいました。でも実際に行ってみると、そんなのは全くの杞憂で、とてもアットホームな雰囲気の中、保存会の方が入り方を教えてくれます。
折しも今日はNHKの番組にから風呂が映る日。(ほらあの前園さんが自転車で走るやつ)
常連さん達と待ち合いのテレビを囲んで、やいのやいのと番組を観たのは良き思い出になりそうです。きっとまた来よう。

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2020.10.27

4回目の訪問

クア温泉屋島

[ 香川県 ]

すきま時間でラッキーサウナ。400円ならササっと出ても、もったいなさは感じない。それでいて、このクオリティである。
サンキュー、クア温泉。

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2020.10.26

2回目の訪問

入れ替わり制で、ぜんぜん特徴の違う2つの浴室。うまくタイミングが合って、2回でコンプリート。
サウナの広さは断然「石の風呂」だけど、外気浴のリッチさは「陽の風呂」の勝ち。甲乙つけ難し。
それにしても香川のサウナーさんは、外気浴しない人が多い気がする。あーんなに気持ちいいのに。

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  • サウナ温度 98℃
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2020.09.25

2回目の訪問

午前6時。9月の下旬ともなると、外はまだ暗くて、すこし肌寒い。浴室に、もわんと立ち込める湯気。そうこれ。この雰囲気。良い季節になってきました。

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2020.09.05

1回目の訪問

あかね温泉

[ 香川県 ]

何度か来たことがあったものの、サウナコースは今回が初めて。
お風呂コースとサウナコースが分かれている施設だと、サウナゾーンが狭くなりがちですが、ここはサウナゾーンがかなり広く取られています。フィットネス風呂、炭酸風呂などのオプションも嬉しい。特に炭酸風呂は、別名「ラムネ風呂」と銘打ってあって、名前に負けない濃い炭酸でシュワシュワ感を味わえます。これはプラス300円の価値あり。サウナ、水風呂がキチンとしているのは言わずもがな。

僕はここのモノラルスピーカーから流れるBGMがお気に入り。選曲がその日の気分にバチッとハマると、心地いい世界にいざなってくれます。早く冬が来て、あのスピーカーで山下達郎の「クリスマス・イブ」を聴きたい。

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  • サウナ温度 92℃
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2020.08.29

1回目の訪問

いとより温泉

[ 香川県 ]

ヂーゼルの列車にしばし揺られて昭和町駅で下車。線路脇の道や細い路地をくぐり抜けて、たどり着いたのは年季のはいった銭湯。
メインの浴槽は半円形のタイル張り。向かって左手が洗い場、右側にサウナ。奥には小さな水風呂と、電気風呂を兼ねた薬湯。
電気風呂からザパァと上がったおっちゃんが、おもむろにスイッチをパチリ。水風呂も自分で溜めるし、全部がセルフ。昔ながらの銭湯では、ローカルルールを観察するのも楽しい。

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  • サウナ温度 86℃
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2020.08.22

1回目の訪問

なんで今まで来なかったんだろう。ってくらい、満足でした。
初めての香南楽湯。道の駅に温泉、というめずらしい施設。広々としたエントランスには、道の駅らしく香川の特産品をあつめた土産屋さん。そして、その横に靴箱。券売機でチケットを買って、受付を済ませます。入り口で感じた「ひろびろ」は廊下も、食堂も、浴室も。どこをとっても広々していて気持ちがいい。
入れ替わりの浴室はそれぞれに特徴があるらしく、今日の男湯は「石の風呂」でした。どーんと広い湯船でまずは温まります。あえてバイブラなしの、しーんとした水面が心地よい。サウナ室はそれまでの「ひろびろ」に比べたら少しこじんまりするものの、それでも十分な広さ。10人くらい入っても余裕があります。ちょうどマット交換にあたったので、フカフカで気持ちいい。水風呂はキンキンまでいかない、優しい冷たさ。
なかでも気に入ったのが、スコンと抜けたテラス。青空を眺めながらの外気浴を、のほほんと味わいます。暦の上では、もう秋。郊外にきたのもあってか、やかましかったセミの声も少し和らいだ気がする。入道雲にあたる陽が、あかく暮れてきた。

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  • サウナ温度 92℃
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2020.08.15

2回目の訪問

トントゥ抽選会でいただいたチケットを握りしめて行ってきました。お目当ては金・土開催のスタッフさんによるロウリュ。初めてですが、思ってたよりすごかった!そしてIKIサウナは入った後の肌が明らかに潤ってる感じがする。やっぱ湿度って大事ですね。
あけっぴろげの外気浴ゾーンから高松の街並みを見下ろして、愛すべき街だなと再認識。帰りはすぐ近くの「らーめんや」で餃子とビール。

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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 13℃
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2020.08.10

3回目の訪問

クア温泉屋島

[ 香川県 ]

きょうはどこのサウナに行こう。迷ったら、やはりココ。家から近いクア温泉。
ここにきた時は、常連さんの話に聞き耳をたてるのも楽しみのひとつ。甲子園でがんばる高校球児たちに触発されて、きょうは野球の話で持ちきりでした。
「長嶋は長生きするのぉ。わしの5つ上やけん、もうすぐ85か」
…ほんだら、おっちゃん80歳かいな!元気やなぁ。
やっぱりサウナは体にいいみたいだ。

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  • サウナ温度 98℃
32

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2020.08.01

1回目の訪問

吉野湯

[ 香川県 ]

梅雨あけ。かんかん照りの午後。リュックに最低限の着替えとタオル1枚。ちいさなシャンプーとボディソープを詰め込んで、自転車で出かけます。12時半ごろ到着すると、すでに入り口付近には自転車がたくさん。ご近所さんに愛されているんだなぁ。
さて、昔ながらの番台をとおり中にはいると、古いけれどもとても清潔に保たれた空間。右を向いても左を向いても、レトロ。浴室中央にはアチアチの湯船。左奥にはちいさな薬湯。右奥にサウナの扉があります。サウナ室は6人はいればギュウギュウの、こじんまりしたもの。時代の変化や、お客さんの要望で後から付けたのかなぁ。店主のサービス精神に思いを巡らせながら入る、銭湯のサウナ。家庭用の湯船を利用した水風呂も、また一興。
冷蔵庫から自分でとるオロナミンCの美味いこと。

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  • サウナ温度 105℃
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2020.07.25

1回目の訪問

夜勤明け、職場から最寄りのサウナへ。こちらは昨年、高松ぽかぽか温泉から「ぽかぽかの湯」へと名前が変わりました。名称変更と同時に、それまでは別コースだったサウナが、温泉と一律料金に。サウナ込みで480円。コスパよしこ。
サウナは100℃越えの熱々ですが、不思議とヒリヒリした感じはしません。ストーブから離れた位置に陣取れば、じわーっとゆっくり居られます。そして意図的かどうか分からないんですが、サウナ室の換気口が水風呂側に切ってあって。その隙間から「あぁ」とか「うぅ」とか歓喜の声が聞こえてきます。高まる水風呂への期待。
いざ入ってみると期待を裏切らず、ちゃんと冷やしてあって、やっぱり僕も「あぁ」とか「うぅ」とか言ってしまう。ちなみに水風呂の中に深ーい段差があるので、ズッコケ注意。
外気浴ゾーンは2箇所あって、どちらにも寝そべるタイプの椅子がおいてあります。やっぱり、ととのい椅子としては、このタイプが最強。さわさわと肌をなでる風が気持ちいい。
ところで「高松ぽかぽか温泉」の名前がなくなったのかというと、そんな事はありません。今度、多肥上町にオープンする大型温泉施設に、その名前が引き継がれます。イメージ画像を見る限り、かなり良さそうですよ。8月オープン。もうすぐ。

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  • サウナ温度 102℃
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2020.07.19

1回目の訪問

朝早くからサウナに入れる施設のひとつ。屋島の健康ランドが長期休業中なので、より貴重な存在となっています。夜勤明け、おなじく早朝営業の「いきいきうどん」で腹ごしらえをしてから向かいます。
ディープな雰囲気のある外観とは裏腹に、中に入るときれいにリフォームされています。レトロ嗜好の僕としては少し寂しい気もしますが、やはりキレイで快適なのは良い。ちょっとまだお腹が重かったので、漫画読みつつ休憩してから、いざ浴室。
サウナ室は木がふんだんに使われていて、年季が入っている感じです。お、ここにレトロ発見。うれしい。渋い字体で「ロウリュサウナ」についての説明書きがあります。いつごろからロウリュを取り入れたんだろうか。古い施設ほどドライサウナが多いイメージだけれど、早くから湿度に着目していたのはすごいなぁ。
水風呂は安心の温度計つき。14.5℃でほぼ安定しています。くぅーっと冷やされて外気浴へ。ここの、ととのいスペースがすごい。とにかく椅子の数が多いです。プラ製の座り心地の良さそうなデザインチェアが何脚かと、木製のリクライニング機能付きベンチがいくつか。僕は木のベンチをチョイス。斜めに角度をつけて、ゴロンします。空を流れる雲がきれい。夏だなぁ。
物販コーナーも充実しているので、風呂上りはアイスモナカをパクつきます。3時間コースの時間いっぱいまで漫画を読みながら、くつろぎました。ナイス。

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  • サウナ温度 86℃
  • 水風呂温度 14.5℃
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2020.07.11

1回目の訪問

さぬき温泉

[ 香川県 ]

サウナ情報未入力の施設にいってみるシリーズ。今回は香川県の山あいにある塩江温泉郷。その中でも奥まった場所にある「さぬき温泉」に行ってきました。
まずは内湯から。パカーンと開けた窓から森が見えて、広々としています。お湯につかると少しぬるっとして、ちゃんと温泉感のあるお湯です。じんわり温もったら、おまちかねのサウナへ。
サウナ室はかなりこじんまりとしていて、畳で言うと二畳ほどでしょうか。そのうち半畳はレンガで囲われたサウナストーブが占めているので、実質一畳半。定員は6名となってましたが、3名くらいまでが良いかなーと思います。この日はサウナ室内の照明が修理中ということで、よーく目を凝らして温度計をみてみると、なんと110度付近を指しています。予想外のハードパンチを浴びながら、じーっと味わいます。だんだんと暗闇にも目が慣れてきて、光の方をみると小窓から外の景色が。あれだな、これは茶室だな。
さあ、汗だくになったところで水風呂です。こちらは多分常温。ザブンと入って溢れた分は、自分で蛇口から足すスタイルです。キンキンに機械で冷やされた水風呂に慣れちゃってますが、たまにはゆっくり優しく冷やされるのも良いでしょう!ぷはぁとあがって、いざ森の中の外気浴へ。
この施設、建物自体が山の斜面に建っているので、かなり立体的な作りになっています。なので露天風呂へは、細い回廊を100mくらいでしょうか、ペタペタと下っていきます。行き着く先は、the 外。目の前には雑木林が広がっていて、見おろせばザーッと川。のびのび育ったモミジの木が風でゆらゆら揺れています。これは俺すきかも。一応いっておきますが、ほんまにホンマの外なので、虫とかカタツムリとかフツーにいます。そうさ今こそアドベンチャー。幾分かのアウトドア耐性は持ち合わせておいてくださいね。
あらあら、ちょっと長くなりました。スーパー銭湯の快適さとは違う、ディープなサウナ体験を求める方は、是非とも行ってみられたし。

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  • サウナ温度 108℃
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2020.07.04

2回目の訪問

明けのサウナを楽しみに、今日も夜勤をがんばった。朝6時から開いてるのは心づよい。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 15℃
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