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あきち

2020.09.09

48回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 72℃,86℃
    17℃
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あきち

2020.09.08

47回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    18℃
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あきち

2020.09.06

6回目の訪問

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63

あきち

2020.09.04

46回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    20℃,18℃
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あきち

2020.09.02

45回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    18℃
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あきち

2020.08.31

43回目の訪問

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あきち

2020.08.28

3回目の訪問

有田川温泉 光の湯

[ 和歌山県 ]

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  • 85℃
    23℃
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あきち

2020.08.26

41回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 89℃
    18℃
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あきち

2020.08.25

1回目の訪問

美笹のゆ

[ 大阪府 ]

サウナ:10(塩)7 10
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット

一言:同感。

塩サウナで良き香りに包まれた後の14時、スタジアムサウナにて仰ぎなしのロウリュサービスに遭遇しました。

言葉にするのが難しい程に、とてもとても素晴らしい熱が室内を駆け回った。
「あ〜、気持ちええなぁ〜」
オジイが大きな声で、腹式の呼吸でしっかりと感情を表現した。僕も今そう思っていた。
テレパシーなんかなくてもみんなで想いを一つにすることが出来るって素敵だ。
本当に素晴らしい蒸気だった。

#サウナ
5段程度のスタジアム式で、入口のビート板を持って入場する。マットが敷かれていないので床が熱い。一つ一つの段は低くて、腰掛けると若干の窮屈感があるけど私の脚が長いんだ。胡座がしっくりきた。テレビや時計は遠いので見えなかった。
そんな私は安いスマートウォッチを持っていく。時間を秒単位で管理したり心拍数を計ることが出来るのが面白い。もっともそんな細々したマネジメントにうんざりして、今では普通の腕時計と化しているけど。

前述した通りロウリュが素晴らしいです。肌を焼かれるような思いをしたい方にはお勧めできないけど、とても素敵な蒸気がずっと居座るのだ。家に遊びに来たのにずっと漫画読んで会話もしない友達と過ごす午後の部屋のように心地良い。

塩とミストが日替わりで楽しめるようだ。今日は塩だった。
椅子が6つほど置かれた落ち着いた空間の中央に、白の山と水瓶が鎮座する。おかげで湿度も良好。普通のサウナの下段くらいの熱さだから、塩サにありがちな不足感がありません。
スパイシーでハーブちっくな香りで良い気分。

#水風呂
ファッショナブル。奥まった空間の隅でライトアップされた小さな滝が浴槽を程よくかき乱してる。キリッ!とマッタリ〜の間の絶妙な温度も気に入りました。
ただ鼻が浸かるくらいの深さなのに腰掛ける所がないので、スクワットの途中みたいな姿勢で過ごさなくちゃいけない。サ室の段の低さといい、コレといい、微妙な寸法には何か意図があるのかな。ご存知の方教えて下さい。

#休憩スペース
露天の一番奥、塩サウナの向かいの階段を9段上がった先にデッキチェアが4脚置かれた涼みどころが有る。
空へと視線が抜けて、上から見てる神様は風を降してくださる。そんな素晴らしい空間だけど、高温サウナから遠いんです。

中庭の植え込みのふち、熱を蓄えた壁に腰掛けてみる。
肌がパチパチした。
お星さまがキラキラした。

風は美しい笹の葉をサラサラと靡かせている。

  • 66℃,80℃
    18℃
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61

あきち

2020.08.25

1回目の訪問

牛滝温泉四季まつり

[ 大阪府 ]

騒がしい蝉たちの大合唱、薪を叩き割る音、遠くの方でバーベキューしている雰囲気。様々な出来事が川に沿って流れてきてた。

あおさの味噌汁のような温泉に浸かる。
露天の陽光の下で薄緑色して、ほんの少し濁った湯。真っ白なタイル張りの浴槽の底をヌルヌルにする。香りもちょうど昆布とかワカメみたいな緑色で、何時までも身体から離れない。潮そのものといった味。

ツクツクボウシとミンミンゼミの抗争は屋上のテラスでより一層激しくなった。
アウトドア用のコットは我関せずといった顔で並んでいる。恐る恐る寝そべってみると、思いの外気持ちが良い。
薄曇りの空だけが視界に入る。

他に誰もいないし、下半身に太陽光をぶち当てると健康に良いってどこかで聞いたのを思い出したので、タオルを丸めてそこらに投げ捨てた。はぁー、言葉も出ない。
違和感を感じることに違和感を感じるくらいには自然なことのように思えるのは、この恵まれた環境のせいだと思う。暫くそうしていた。

ちなみにサウナや水風呂の類は一切なかった。リニューアルに伴ってなくなったのか、ずっと前からなかったのかは分からないけれど、どこを探しても見つからなかった。
でもこういうのもたまにはいいかもしれない。私達はいつもサウナに熱を上げ過ぎているので。

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59

あきち

2020.08.24

40回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 86℃
    16.5℃
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あきち

2020.08.23

39回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

サウナ:8分 × 4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分 × 4
合計:4セット

一言:ラムネ、鈴虫、翁。

いつも混雑してる炭酸泉が空いていた。暫く浸かっていると身体にシュワシュワがまとわりついた。
直ぐに水風呂に向かい水通しすると、全身がラムネになって、青い浴槽に少し混じってしまった気がする。

サウナではみんなひとり。ただ静かに蒸されるだけなので嬉しくなる。それだけにバカみたいな音量のテレビが気になるけど。
ストーブの小窓がゴオッとオレンジに染まっている時は熱い。当たり前だけど、サウナ室が呼吸してるみたいで面白い。それに合わせて自分のリズムをつくっていく。

末広がりの八分しっかり最上段で熱を貯めてからの水風呂は、言うまでもなく最高の心地良さがある。1.5人分程のスペースを大の字で伸びやかに占めるのが私のやり方。だって向こうにも水風呂あるから。皆さんすいません。

デッキに出てみると夜の外気はもう涼やか。
胡座を組んで耳を澄ますと、というかボーッとしてると、水のジャハジャバの隙間にチロチロ鳴く鈴虫の声が聞こえた。さっきラムネでもう秋かぁ、と感傷的になりそうだったけど、何でそうなる必要があるのかと思い直す。
変わりつつある事を楽しもうと考えるようにする。どうせならいい方向に変われば良いけども。

ロビーで水を飲んでるとお爺さんがガキの使いを見て笑ってるのが見えた。なんかイケるかもって感じた。

  • 88℃
    18℃
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57

あきち

2020.08.23

38回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 72℃,86℃
    16.5℃
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あきち

2020.08.19

5回目の訪問

二ノ丸温泉、ストライク軒二ノ丸温泉店

[ 和歌山県 ]

どこかで焚かれる蚊取り線香と夜の山の匂いが混じって妙な気分になり、初めて女を抱いた日のように、求めるままに浴場をうろつきました。27℃の部屋でずっと過ごして凍った身体と浮き沈みすらなくなった気持ちがささくれ立って、剥がれていく事を願って。

#サウナ
夜のサウナは地元の男たちで賑わう。私が扉を開けると一人が横にずれてくれたので自然とストーブ前の上段に腰掛ける事になった。コンクリートの単価について話す男たちの騒がしい会話すらも心地良く、それらが文章を飾り立てるピースのように、鍵括弧に括られているように感じられて。今日は温度低めだと言うけれど、次々と部屋を出ていく程には熱いストーンの熱が真っ直ぐに登ってくる。千のナイフで刺されるように肌がヒリヒリするけど、自分の中のもやもやを焼き祓うように、どのセットも十分きっちり入ろうと決めてたから、肩から前腕の汗の粒をひたすら数える。肘に集まって溢れる。

#水風呂
真っ暗な山の中で真っ白な浴槽に水が揺れていて、ピンスポットがそれを照らしている。浅いから自然と寝そべるかたちになって、壁の高いところに映る縞模様に目がいく。あまみと呼ばれるものと似てるなあ、なんて事を思った。水の表面の月を掬ったり、それをかき乱したりしていると寒気がしてきた。震えながらもまだまだ止めない。眠ってる身体に揺さぶりをかけないといけないから。

#休憩スペース
はじめの何セットかは大っきな虻が周りを飛び回ってうんざりしたけど、そいつらも直に山に帰っていって、見えない水が流れる音と不気味な鳥の声が響くようになった。蝉が泣き止む瞬間に立会おうと思ってたけど、知らない間に止んでた。露天の一番奥のベンチに歩いていくと、浴場の明かりは殆ど届かない。小さくて暗い滝は今は僅かな白い飛沫でしか無いくせに、鉄骨階段の裏側にぶつかってザワザワ騒がしい。でもこういうのが好みなんだ。

ああ、やっとこんなアホみたいなサ活が書けるほどには元気が出てきた。やっぱり二ノ丸温泉はいいよな、心と身体が整うのがいいよな。まさにチューニングされてるって感じが好きなんだ。

  • 90℃
    17.9℃
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