2020.03.31 登録

  • サウナ歴 3年 3ヶ月
  • ホーム 川辺の湯安庵
  • 好きなサウナ ふたついいことまあねぇもんだぜ。
  • プロフィール サウナの魅力を語りたい。
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あきち

2020.09.25

4回目の訪問

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61

あきち

2020.09.24

53回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 86℃
    18℃
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あきち

2020.09.23

3回目の訪問

水曜サ活

スーパー銭湯ユーバス和歌山店

[ 和歌山県 ]

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あきち

2020.09.19

52回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 85℃
    17℃
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あきち

2020.09.16

51回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

感謝を示すための長い長い言葉の連なり。とても個人的な営みだけど、少しは参考になれば嬉しい。

「ごゆっくりどうぞ」
なんとなくのモヤモヤを抱えたまま車を枠に収め、自動ドアをふたつ通り抜けた先での言葉。響いたのは広い吹き抜けのホールだけじゃない。気分は少し晴れて、薄曇りくらい。

館内の清潔でピンと張った空気の中、緩やかにカーブする階段で二階に上がる。テレビ見たり、食事したり。階下ではそれぞれが思い思いの時間を過ごしている。

浴場は紀の川に面した南向きの“河側“と、和泉山脈を望む北向きの“山側”のふたつ。どちらも劇的に素晴らしい眺めってわけではない。日の入り、グラウンドのネット越しに連なる山々と小さな灯りには心奪われるけれど。

奥に長いつくりの浴室には入り口から向こう側までズラーっと浴槽が並ぶ。湯が巡る轟音は高い天井と御影石の床を往復する。圧倒されるけど、嫌な気はしない。二段に整列した桶を手に取る。洗い場の鏡や蛇口の、そのあるがままの輝きが美しい。こんな風になりたいと、泡を擦り付ける。

電気風呂、水枕、シャワーブースの冷水、身体の拭き上げ。

三段掛けのガス遠赤ストーブ、最上段の真ん中に座る。しっかりと熱い。地元のオジイもサウナーも、どちらも満足できる良いバランスだと思う。湿度は低めだけど発汗は良好。室内は熱の匂いだけ。効能書きには魔法のような文言が飛び交う。

男達、食い入るようにテレビを見つめる。ところで、出るかどうか迷ってる時にガスが燃え盛って、室温が急上昇するのなんかは最高だ。灼熱が空間と、いくつかの裸体を仲介してるっていうのは。

テルマリウム。落ち着く以外に言いようがないし、空いてる。

伏流水という響きが好きだ。それは青いタイルの中に満ちている。だいたいいつも冷えていて、誰か浸かっていて、入口側のもう一つの水風呂まで歩かされる。だからサウナの横の小さな泉を独占できると幸せ。円形の縁に身体を預けて大の字に寝そべる。窓の向こうの何もない暗がりを見ながら一分くらい浸かった。そういえば冬場、温度計が12℃を示していたときは痺れた。二つの意味で。

外に出て休むとする。切り欠かれた屋根の下は、雨も風も、なんでも通過する露天のデッキ。目の前の現象を受け入れ、身体の変化を観察するのに適している。今日は水音と虫の声と心音、あと少々のノイズが合わさって和音になった。Cadd9#11。天国への階段を上る時の音。

浴室内の石のベンチでお湯の音と揺れに身体を包まれる。温かい。

帰り道、堤防の道は夜風がもう寒い。みなさんも風邪など引かないように気をつけて。さよなら。

  • 89℃
    18℃
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51

あきち

2020.09.14

50回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

サウナ:8分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:5分 × 2
合計:2セット

一言:日はまた昇る

夕方、家に帰ってきてポストを開けたらサウナイキタイから分厚い封筒が届いてやがった。

大東洋のチケットかと思って小踊りしたんだが、そこには出汁の粉末が入ってたのさ。拍子抜けしたのも束の間、こんなのも素敵じゃねぇかって思うことにしたんだ。というか、それは実際に素敵な代物だからな。おまけにシール付きときた。実はこっちのほうが嬉しいってのはナイショだぜ。

その後ブレットを誘っていつもの川辺の湯安庵に出かけたんだ。そして俺はやっぱり思ったのさ、最高だってな。アイツもそう言ってたぜ。ただココについてはもうそんなに書く事がねぇんだ。だからアッチぃサウナと冷えた水風呂の中で俺は、サ活ってヤツについて考えを巡らせてたのさ。

コツコツ真面目に貯めたトントゥ達にサヨナラを言って、あの出汁を手にしたんだ。コイツは考え方によっちゃあ、コトだぜ。だってこの出汁、ダウンタウンで買えば3ドルはしそうな立派な代物だぜ?タダでこんなもんが手に入る時代になっちまったのかよ。俺はそうは思わねぇ。

つまり俺が言いてぇコトはこうだ。
「サ活は労働で、労働であるからには真面目に汗かきヤラなきゃいけねぇ」ってな。
ここでいう真面目ってのは、サウナの魅力をしっかり伝えるってことだ。そのやり方は人それぞれだけどよ。間違ってもアリもしねぇ体験をでっち上げたり、嘘を付いちゃあいけねえ。

それに一回一回のサ活には俺らが思ってる以上の価値があるってこともだ。少なくとも、グランド・キャニオンよりも広くて深いネット空間の賃料を支払ってあまりある程度にはな。実際のところは知らねぇがよ。

はぁ。今日はなんだか真面目にサ活なんて書く気がしねぇ。その割にデータを無駄遣いしちまったが。でもコレくらい許してくれるよな。

帰って編み物の続きでもやるか。

  • 88℃
    19.5℃
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60

あきち

2020.09.11

7回目の訪問

幸の湯

[ 和歌山県 ]

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  • 80℃
    20℃
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あきち

2020.09.10

1回目の訪問

虹の湯二色の浜店

[ 大阪府 ]

まずはたくさんある浴槽を楽しむ。
なかでもオススメは、切れた回路も繋がるくらいの電気風呂。強力過ぎて座り込めなかった。マニアのみなさん、3つ並んだ一番奥。お間違いなく。

露天の天然温泉からは湯気がモクモクと。東屋に渦巻く小宇宙。見た目通りしっかりと熱くて沁みます。頭の中はトロトロのバターのようだわ。

#サウナ
5段くらいのガス遠赤。下段で68℃、上が82℃のおだやかな熱。カラカラで好み。
最上段はひとり用。王様が鎮座してて試せなかったけど、囲まれてて落ち着きそう。
定員は現在13人。平日の昼間、常時6人ほどが利用してたけど密集感なし。

窯風呂もユニーク。メンテナンス扉みたいな入り口に戸惑う。
5つある座席はシックな御影石。足元からは蒸気がおよそ1分おきに噴出する。
薄暗い。狭い。じんわり熱い。スチームとふたりぼっち。
「このままなにかの拍子に動けなくなったら、ここが僕のお墓になるのか、まぁそれも悪くないか」
という空間。

#水風呂
サウナ出てすぐ。床に彫り込まれた浴槽だしちっちゃい手桶なので、すぐ隣のシャワーが楽です。
かたちは幅広で5人は入れる。もちろんしっかり冷えてる。深さも充分で滝のような見た目もクール。ただ塩素は強め。
浴場の奥まった場所にあるから利用者も限定されてる。有り難いけど申し訳ない。他の風呂とのコンビネーションを楽しみたい人にはやや煩雑な配置とも言える。

#休憩スペース
太陽を遮るものが何もなくて、目を閉じても視界は真っ白。しばらくすると雲の中にグラデーションが見えるようになって、あの時間がやってくる。
ととのい椅子とベンチと寝転び処と寝転び湯、選択肢が豊富なのも良いな。寝転び湯はなんと天然温泉ですって。
開放的で穏やかで良い風が吹いて。素敵。

  • 82℃
    17℃
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56

あきち

2020.09.09

48回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 72℃,86℃
    17℃
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あきち

2020.09.08

47回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    18℃
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あきち

2020.09.06

6回目の訪問

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62

あきち

2020.09.04

46回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    20℃,18℃
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あきち

2020.09.02

45回目の訪問

川辺の湯安庵

[ 和歌山県 ]

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  • 88℃
    18℃
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あきち

2020.08.31

43回目の訪問

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