湯処じんのび
銭湯 - 東京都 足立区
銭湯 - 東京都 足立区
能登に想いを馳せながら。
西新井駅から鹿浜都市農業公園行きのバスに乗り4つめの停留所で下車。ロードサイドあるあるなお店たちの間から顔を覗かせるじんのびビル。メロンの味がしないメロン味のかき氷みたいな緑色が、小さいながらも圧倒的な存在感を放っている。道中で出会ったはちわれねこさんに「こっち」と案内され、次に出会った黒ねこさんに「ここ」と誘われ。
足立区の銭湯はPayPayがめっちゃ普及していて、こちらも例に漏れず。900円でバスタオルと、サウナ利用者の証となる赤札付きスパイラルゴム受け取る。今日は向かってフロント右の「東の湯」。お遍路QRコードを読み取っていたら「お遍路さんに差し上げてるんで」とポストカードを頂く。嬉しい。
ロッカーの鍵もスパイラルゴム付き、サウナ札と逆側の手首につけないとこんならがるのでご用心。浴室入口に私物入れ棚、サウナ室入口にフック。こういうちっちゃな工夫と配慮が嬉しい。
備えのシャンリンボディソで支度して、まずは露天で予熱。引き戸の建て付けが悪くて苦戦するも、なんとか出入り。修理依頼はしているよと張り紙あり。次回訪問時には直っていることだろう。戻って室内で歩行浴。コンパクトで浅いとなめてかかったら足つぼ石が痛いのなんのって。
サウナはL字2段。下段テレビ正面に先客様、少しずらして上段テレビ見える位置に腰掛ける。テレビ横に鎮座するストーブには、デカデカと「CERA STORM」とロゴが入っている。あたり湯さん、重の湯さん…過去出会ったセラさんたちにはこんなロゴ入ってなかったはず。室温83度。肌表面がチリチリしない、面でくるような優しい熱を感じる。なんとなくだけど。1回10分くらい、のんびり、じんのび。
汗流し水風呂は22度肩までしっぽり浸かって冷やす。まあまあな広さがあり3人くらいは余裕で入れそう。汗流さず入るのは監禁との張り紙。手書き、プリント、テプラ風。各所にクセ強くもほっこりするじんのび名物注意書き。
外気浴は露天のプラ椅子にて。2脚あるうちの奥側を選びまったり。セラさんがしっかり温めてくれたので、冬の外気を心地よく感じる晴天の午後。お風呂は明るい時間に入るのが好き…。
1月から始めた足立区銭湯スタンプラリー、残すはあと15軒ほどでその大多数はサウナありで駅から遠い。ハイリスクローリターンなほぼ無理ゲーをハシゴなし全軒違う銭湯でクリアしようとしている。遠い目で風に吹かれてたらスマートバンドからお呼び出し。足立区、北区、豊島区を走り抜けるバスに揺られて羊ラーメンとビリヤニを食べるイベントへ急がねば。次回はねこさんたちにお会いしたいし、あの広間で生ビール飲みたいな。
露天の引き戸は11月末から壊れて張り紙してます🤣 さては修理依頼してないな😗。 東なら猫さん会えませんでしたか? ハイリスクローリターン🤣 一緒にオヤジマンTシャツ着ましょう。
ヨネロさんありがトン✨うんわたしも修理依頼はあやしい、あるいは今建設業界人手不足すぎて全く手が回ってないなと推測しておりました。果たしてまだTシャツは残っているのか。状況わからぬままコツコツ1日1湯を積み上げあと10軒を切りました。これでノーリターンだったら…いや想像しない
まだ開くから大丈夫❗️としているか、業者に行く行く詐欺されているか、蕎麦屋の出前なのかと思います。
アレルギーさんや犬派さんもいらっしゃるのでアレですが、ねこと銭湯を愛する民にとってはこのふたつ、じんのび、じんのび〜な組み合わせです🐈ちなみに新潟では同じ意味で「じょんのび」という言葉を使うらしく、反射的にボンジョビを思い出しちゃいます🤣
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