大垣サウナ
温浴施設 - 岐阜県 大垣市
温浴施設 - 岐阜県 大垣市
雪が散らつく寒い昼。本日は去年の冬に感動したあることをしにきました。
そう、とりすき鍋を食べること。
これを食べず冬を終えたら後悔すると確信している。
食事が目的ですが、もちろんサウナも入ります。むしろサウナ施設ではどれだけ急いでいようが食事はサウナ後にいただく。その方が美味いということは体感済みなのです。
サウナ前に食べたら損した気分になったことがあるのですよ。
サウナ室に入る。温度計指針110℃近く。平日の昼時ですが上段がすべて埋まる程に人がいます。冬はここのサウナ室のバチバチくる熱さがたまらない。外気が寒ければ寒いほどに皮膚組織が嬉々として熱を吸い込む。いつもより長めに座することができます。気持ち良さ満点だ。
ととのいを得たら飯処へ。周囲にもとりすき鍋を食べている人が多い。う、売り切れか?と肝を冷やしたが大丈夫でした。
カセットコンロごと運ばれてくる鍋。自分で火を入れるスタイル。食材に火が通ったら、とり肉、豆腐、野菜を食う。うまい!だがとりすき鍋の本番は雑炊にある。ご飯を注文し鍋に投入。溶き卵を流し再度カセットコンロを点火する。湯立つと同時にいい香りとビジュアルになってきた。さあ食欲ボルテージは我慢の限界だ。レンゲで雑炊をすくい口に頬張り、すすり、飲み込みます。あー、身体中に染み込む強烈な出汁の旨み!コレが欲しかったのです。満足です。
来年も食べに来ます。
この後はもう1セットサウナして、リクライニングで夕方までゆっくりしていきたいとこですが、嫁から乳児の世話を変わって欲しいとのLINEが入った。最近は子育てがありサウナに思うように行けない日々。忙しくても来たいのが大垣サウナのとりすき鍋サ活なのです。
そういえば、ウチの乳児が風呂に入る時の無防備な顔がどこかでみたことあると思ったら大垣サウナの水風呂に浸るおじ様たちの顔だった。確かに乳児の如く無防備になる気持ちよさはあるよなあ。
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