カムイの湯 ラビスタ阿寒川
ホテル・旅館 - 北海道 釧路市 宿泊者限定
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有給使って遠征サウナの日。どこかにマイルで釧路の回。ラビスタ朝ウナ編。
『ゆるやかに日が明ける 粉雪の演出も加わり突き抜ける爽快感』
昨晩は結構な食事と酒をいただき呆気なく寝落ちしてしまった。またも夜鳴きそばを食すことはできなかった。確率的にはほぼ壊滅状態に近い。しかし快眠のおかげで6:30から朝ウナを開始するに至る。
またも個室風呂からスタート。ゆっくり1人物思いにふけながらあれこれ考えたりやめたり行ったり来たりしている。20分ほどして大浴場へ。
ここからはいつものように洗髪洗体。そしてそのままサウナへ。
本日のサ活 2セット
サウナ 12分✖️2
水風呂 2分✖️2
外気浴 12分✖️2
サウナ
今日は先着2名。上段が空いていないので少し待つ。5分ほどすると1人退室したのですかさず潜り込む。ドアの開け閉めのせいか少し温度が低い。仕方ないのでそのまま座っていたら、ロウリュされたかのようにまた温度が上昇していく。小箱のメリットデメリットを一気に感じる。サ室の窓から覗く借景。川を渡る鹿や木々を意識なく見つめる。発汗が捗り始める。温度も高まって来た。お隣さんはもういない。プライベート感を満喫する。耐えれるまで耐えて退室。
水風呂
相変わらずの見掛け倒しの水温。本日も20度くらいであろう。しかし水質は気持ちいいので長居する。熱がじんわり引いていくのがわかる。
外気浴
本日も露天のヘリ座りからの露天桶風呂。氷点下の外気温。ピンと張り詰めた空気は早朝ならでは。そして粉雪が舞う。さらに鹿の群れも横切ってくれる。過剰なまでの演出に一気に北の大地にいる高揚感を手に入れる。サ室がどうだ、水風呂もどうだとかどうでも良くなってくる。ただこの空気感と自然を堪能する。外気浴バンザイ。
露天風呂と内湯にしばらく浸かり、満足と感じた頃合いに浴室を後にする。
ゆっくり流れる時間の中で2セット。数ではない。充実度はかなり高かった。アウトドアサウナとは違うが、自然がおりなす雰囲気は野趣だと思う。自然や風景を鑑賞するそして気候を肌で感じることができるのは、旅に出て風土に触れなければできないこと。非日常がますサウナはやはり格別だ。多少施設が物足りなかったとしても問題ないことなのかもれない。そんな今更ながらの気付きをいただいた。
ドーミー朝の風物詩乳酸菌飲料の代わりに無料のカツゲンに舌鼓をうちながら、本日もありがとうございました。
男
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