OMO7旭川(おも) by 星野リゾート サウナプラトー
ホテル・旅館 - 北海道 旭川市 宿泊者限定
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有給取得のサ旅の日。星野リゾートにもついに手を出す回。
『昭和レトロで時間を巻き戻す フィクションとノンフィクションの間で浮遊する』
旭川2日目の中日。本来なら白銀荘へ足を運ぶ予定だったが諸事情で行けなくなり辺りをうろつく。ラウンジで過ごしたり近くで昼ごはんを食べ時間を消費する。
15時ピッタリにチェックイン、スパークリングワインをひっかけ向かう地下の大浴場。途中、色々と映え装置を用意しているところはさすが星野リゾート。オッサンには無用だと分かりながらもついつい写真を撮ってしまう。
軽く洗髪洗体湯通し代わりにミストサウナで10分。ついにミストをサウナカウントしない暴挙にでながらのスタート。
本日のサ活 4セット
サウナ 10〜12分✖️4
水風呂 1分半✖️4
内気浴 10分〜15分✖️4
サウナ
古き良きサウナの佇まい。丸太の梁にヴィヒタがぶら下がる年季の入ったサ室。歪な形の8人定員。TVに映る薪の燃える様子にスピーカーから流れる不思議な音楽。湿度高めの柔らかい空気感。何故か5分に1回頻尿ロウリュ。気持ち程度熱が回るが湿度を保つためのルーティンに見える。盛り上がりポイントはない。むしろ中弛みがするも、時空を遡りながら時を彷徨う素敵な時間。
水風呂
小ぶりな水風呂。地下水掛け流し。冷たさはないが羽衣拒否のバイブラボコボコ系。温度計はないが推定17度。水質を熱く語る程ではないが気持ちいい地下水。
内気浴
1階に普通のチェア、中2階にデッキチェア、大きなウォーキングプールに水中インフィニティチェアとゼログラビティチェア。それぞれ1回づつ。結論から言うと、水中インフィニティ>普通のチェア>ゼログラビティ>デッキ。不感水温に頭だけ固定してブランコの如く漂う。こちらがゼログラビティでは?なんて思うが、浮遊感と不感温度が絶妙で持って行かれる。逆に本家ゼログラビティは波で安定しない感じが逆に現実へ引き戻される。デッキは個人的に苦手なだけ。チェアは普通だが、内装を俯瞰できる位置にあり、情緒溢れる景色、特に該当とかタイルを見ていると不思議な気分になる。目を開けながら楽しむひととき。
最後は寝湯と内湯で少々。本日終了となる。
ラウンジに移動してアイスとハスカップライチのドリンクを頂く。
古き良きサウナをそのままに入念に作り込んだ星野リゾートらしい出来栄え。空いていて快適だし困ることは何もない。ガチサウナかと思いきや、おしゃれサウナでもある。雰囲気重視のビジネスサウナの境界線上のバランス感。何故だかこの凄みがスーッと入ってこない現状を打開すべく、明朝もう一度このサウナプラトーと向き合ってみなければとか考えながら本日もありがとうございました。
男
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