おこめつぶ

2019.09.09

1回目の訪問

サウナ:9分、10分(塩サウナ)、12分
水風呂:2分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

風邪による"サウナ禁止令"明け、朝風呂ならぬ朝サウナをいただきにこちらへ。
銭湯文化がまだまだ根付く京都だが、いわゆるスーパー銭湯は平日でも朝から開いていてくれるので助かります。

サウナは高温のタワーサウナと低温高湿の塩サウナの二種。
まずはタワーサウナへ。
広い。
タワーと銘打つだけあって5段式。
余裕持って座っても18人くらい収容できそうです。
入って正面にテレビを挟んでストーブが2台。
温度計は96℃をマーク。
最上段に座るとちょうど良い温度。
いつも通り限界を迎えてから60数えて水風呂へ。

サウナから出るとすぐにかけ湯があり、その横には備長炭水風呂。
この距離が嬉しい。
温度計は19.1℃だが、入ってみると体感はもう少し冷たく感じる。
備長炭の効果は分からずも、スッと肌になじんでくる。
京都はどこも水質が良くてサウナーには素晴らしい環境だとつくづく思う。

露天スペースはととのい処が満載。
寝椅子に寝転んで青空を見ながらまどろむ。

2セット目は塩サウナへ。
入った瞬間ミストに視界を奪われる。
さすがに凄い湿度。
中央に盛ってある塩を全身にぬりたくって腰をかける。
しばらくそのまま地蔵になるも、なんだか顔ばかり熱い。
見渡すと、どうやら背もたれの後ろに熱源があり、上部から熱が上がってくるという構造のよう。
だから顔より上ばかり熱いのか。
ということは、背もたれの縁に腰をかけると全身アツアツなんじゃ無いかと思いやってみる。
他の人から見ると異様な光景だろうなと思ったが、人も少なくミストであまり見えてないだろうと信じ、また地蔵となる。
熱い。
良い感じ。
テレビも時計も無いので、自分の身体に従い水風呂へ。
休憩はごろ寝スペースで風を感じながら、気がつくと昇天しておりました。
また朝サウナいただきに参ります。

サ飯は近くにある京都随一の背油醤油ラーメンを。
相変わらず所作も美しい。

  • 96℃
    20℃
おこめつぶさんの壬生温泉はなの湯のサ活写真
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