皆生温泉 汐の湯
温浴施設 - 鳥取県 米子市皆生温泉
温浴施設 - 鳥取県 米子市皆生温泉
鳥取サ旅〜真夏の因幡の白うさぎ〜②
行ってきましたよ。皆生温泉 汐の湯😃
車中泊の4時間睡眠から1時間半運転して、鳥取県イキタイ5位の夕凪の湯 野乃さんを訪れる。
早朝の鳥取道は車少なくてスイスイ快適🚗
朝6時半、休日は混み合う境港の無料駐車場も、この時間なら余裕で駐車できる。
これが早朝行動の醍醐味だ。
「日曜日の日帰り入浴はお昼からなんです」
…へ?
笑顔で「そうなんですね😅」と引き返す。
プロサウナー(自称)はこんな時でも焦らない。
サウナイキタイを開き、周辺のサウナを探す。
来た道を25分引き返し、皆生温泉 汐の湯へ。
皆生は”かいけ”と読み、鳥取の代表的な温泉地のひとつだ。
7時20分イン。
朝風呂は500円とお財布にうれしい
サウナの外観は大きな赤い球形で、ドライサウナとミストサウナの扉が並んでいる。中がどうなってるのか、気になる。
サウナのドアに手をかける。
……開かない
朝風呂はサウナ休止らしい…
後でサイト見てみたら、朝はサウナ休止と書いてある。
こりゃ、リサーチ不足の私が悪いな。
ほんのり温かいドアの取っ手が、思わせぶりな余熱で私を焦らす。
内湯と露天風呂。ジャグジーなどはなく、温泉で勝負。
肌がスベスベするいい泉質だ。
水風呂らしき浴槽には水はなく、故障中の貼り紙。
カランの水はかなり冷たいので、交代浴の水風呂代わりとした。
朝から2度もサウナおあずけを食らい、因幡の白うさぎの話が頭をよぎる
“因幡の白うさぎ”伝説
サメに皮を剥がれたうさぎが、意地悪な人から海水で体を洗って山の上で乾かすと良くなる、と言われた。
うさぎはその通りにすると、体がヒリヒリ痛み、苦しんだ。
そこに通りかかった大国様が、真水で体を洗い、ガマの穂をつけるよう助言。その通りにすると、元のきれいな姿に戻った。
今では鳥取市の白兎神社で、ウサギ神として祀られている。
皮を剥がれて塩水、泣きっ面に蜂、朝風呂無しからの朝ウナ休止
汐の香のする温泉に身を浸し、疲れと傷心を癒す。
露天風呂、目の前は真夏の海水浴場
見上げれば30ほどのトンボが飛び交い、その上を1羽の鳥が舞い、その上空では2機の飛行機が朝日を浴びて白く輝いていた
青々とした海岸線は海水浴場、周りは浮き輪を抱えた親子連れ、浴衣で手を繋いで歩くカップル、大学生グループの談笑、水上スキーにサーフボード
私はホテルの影のベンチでひとり腰掛け、サ活を書いて次のサウナが開くまでの時間をつぶす
潮風を長く浴びすぎて体がベタベタしてきた。次のサウナへ向かおう
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