みやびん

2021.03.04

1回目の訪問

令和3年3月のサウナ旅その⑪

宮崎駅を降りて駅前の大通りをまっすぐ進むこと約20分、ホテルの一階にあるカプセル&サウナです。入口が分からず建物を一周しましたが、どの入口からでも入ることが出来ました。今回はカプセル利用です。

フロントで利用の仕方を丁寧に教えて頂きました。カプセルはオーソドックスなタイプです。ただコンセントが無いので、フロントに聞いて対処を確認。

まずはフロとサウナ、という訳で大浴場へ。中に入ると地元の方々で賑わっており、あちこちで挨拶が交わされている。洗体を済ませて浴槽へ。

主浴槽と電気風呂の二つありました。奥に水槽のような小さなお湯溜まりがあったが、何だろう?コンパクトな造りながら、給水器・ナイロンタオル・歯ブラシ・カミソリなど充実した施設で無駄がありません。
また主浴槽の中に整いイスが沈められていました。使って見たかったが地元の方々で賑わっており、明日朝サウナの楽しみとする。

サウナへ入ります。二重扉を左手と右手で開いて中に入ると、低い段差の五段のひな壇が目に入る。中段に座ってみた。正面を見ると中央にテレビ、その上に温度計と12分計、左右にオリンピアの大型ストーブがあります。正面の見た目は今は亡き岐阜のガントを、ひな壇からの眺めは仙台のキュア国分町を連想しました。温度は80℃ちょっと、座面には白黒の縞縞マットが敷かれているが、みな独自のサウナマットを持参してはります。段差が低い分奥行があるので、胡座体制にはもってこいです。

水風呂はサウナを出て右手前にあります。大きな「天然大淀裂罅水」と書かれた縦書きの木製看板が目を引きます。浸かってみます。
正直、最初はよく分かりませんでした。しかし2セット目の休憩時に体全体がポカポカし始めて心臓がバクバク躍動して、めちゃ元気玉注入モードに突入しました。

休憩スペースは無いので、地元の方々は浴槽の縁で休まれていたので、洗い場の空いている所に座り休ませて頂きました。

食事処はありませんが、取ることができるスペースがフロント隣にあります。フロ上がりには調達した弁当を・その後はこのサウナ活動記録を作りながら体内アルコール消毒を行って、疲れを癒すのでありました。

  • 82℃
    18℃
みやびんさんのカプセルルーム&サウナ・マリノーヴァのサ活写真
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