BUNSHOSHA

2021.06.15

1回目の訪問

前回訪問を試みたときは、開く気配がなく、待っていた常連さんも帰りはじめたのであきらめて、源泉湯乃庵さんへ。今回リベンジのつもりで。

17時15分着。またも常連さんがたくさん待っています。しかもほぼ前回と同じ顔ぶれ。17時35分、まだ開かず。待ち切れず、太田パールホテルのサウナサバスさんに向かいます。が、まだ利用できるのは宿泊者のみ。がっかり。念のため、戻ってみるとやってました。良かった。

入ると、目に飛び込んできたのは山になった100円玉。作法がわからん。あのー、はじめてなんですけどー。300円ね。ここに置いちゃっていいんですね。

いきなり脱衣場。透明なガラス戸4枚の向こう側が風呂場で真正面に浴槽が。床に置かれた丸いプラカゴに衣服を突っ込んでる人が多いですが、カギ付きロッカーもあります。

マッサージ機が2台置かれた、右側の部屋にサウナ室がありました。入れるのかな?

まずはからだをきれいに。洗い場は浴槽を正面に見て、両側の壁に向かって4つずつ。旅行用のシャンプー類を持参してつかいました。シャワーはどうやって出すの?考え込んでいると、となりの常連さんが教えてくれました。節水シャワーのヘッド部分にあるボタンで出したり止めたりできます。

風呂は入浴剤入り。コンパクトですが、肩までつかれる深さ。ジェットの吹き出し口、パイブラも。入って、出て、からだの水分を拭き取って、脱衣場に戻ってサウナチャレンジしてみることに。入るときはスイッチを入れて、出たら切るように。そんな趣旨のことが書いてあります。

スイッチをオンにすると、なかの照明が点灯します。ドアを開けて入室。3人座れる。ストーンあり。が、あたたまる気配なし。作動してるにせよ、こりゃ時間かかるわ。立ったまま1分ほど。だめだ。待ってらんない。風呂場に戻って、もう1回湯ぶねにつかって失礼します。

常連さんがほとんどで、ぱっと入って、さっと出ていく人ばかり。サウナを堪能するのは、ちょっと勇気がいりますね。メーカーはメイセイ産業株式会社。調べてみたら太田市内にありました。

帰り際に聞いてみました。サウナはつかってないんですか?うーん、あんまり入る人いないねー。

味わえるのは、昭和の高度成長期の雰囲気。スバルの企業城下町にある銭湯。レガシーです。

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