照の湯
銭湯 - 東京都 大田区
銭湯 - 東京都 大田区
たかの湯を出て、おヌシちゃんに連れられて、再びてくてく歩いて照の湯まで。
その外観のオリジナリティに加えて、ちゃんと投資してちゃんとしている感、更にそれがきちんと手入れされている感。これだけの要素が見て取れるだけで、中に入らなくても地域の皆さんに愛されている素晴らしい施設だって、わかっちゃうよね。こういうのが約束された勝利。
特徴的な洗い場の備え付け椅子、浴室中央に鎮座する存在感ありありの檜風呂、沸かした熱めの黒湯に源泉100% 17.9度の黒湯水風呂、竹垣に囲われた露天には27.8度の黒湯不感湯。サウナ室は天井ギリギリ高さのコンパクトな2段コの字式ボナサウナ。クセありすぎでしょうに。そしてその全部がごちそうです。
ちなみに黒湯関係の浴槽に付いてた温度計、全部ダウトです。実測して上記確認。テレクチャンがだいたい全部ダイレクトに温度を言い当ててた。腕上げてるね!
わたしは、帯広界隈や千歳・北広島、深めの道東まわりのいわゆる北海道の「モール泉」には経験があるものの、大田区あたりの「黒湯」にちゃんと入るのはお初。泉源の深さや温度が違うのはよいとして、知覚的にはとろみぬめりや質感、香りなんかに大きめな違いを感じる。もっとコンディションの違う黒湯に触れてみたら色々感覚が呼び覚まされるかもしれない。改めて興味が深まった。
ちゃんと熱いサウナ入ったり、沸かした黒湯につかったり、檜風呂でのんびり浴室絵を仰ぎ見たりしてしっかり蓄熱したら、あとは2段階の黒湯水風呂が気持ち良いところにいつだって連れていってくれる。こんなに簡単なことない。無限温浴ループが発動されるやつ。最高のお風呂でした。
湯上りには蒲田方面に移動して本格人気中華で更なる歓迎をいただく。何食べても美味しいやつ発動。餃子のパフォーマンスが高すぎて困る。
食後には移動してデザート&コーヒータイム。最後の最後、仕込んで行ったTシャツに反応してくれる小籠包さん。脳内のアハ体験が溢れ出す。こんなエイゴフレーズ、一般の方が見ても特に脳内で立ち止まったりしないよね。
素敵なお・も・て・な・しツアーの企画運営ご参加、大変ありがとうございました。ひとりでぶらつく旅では経験できなかったような素敵なポイントがいくつもありました。
またね!
男
ナースさん、今回繋いでいただきありがとうございました!みなさんと一日をご一緒できて楽しかった!これだから人生は面白いですね。
きりんちゃん、ありがとうございます、お目が高い!
かわいい🤭
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