蒸し豆

2020.03.05

1回目の訪問

【ご縁】
自宅から30分圏内の第二次保温ライン。
深大寺という響きに合った、旅館仕立ての佇まい。

【蒸し方】
平日16時半、狭いと噂された駐車場も意外と広いしガラ空き。
玄関では立派な甲冑がお出迎え。廊下の軋み・装飾品・間取り・雰囲気最高。
立派な雛壇まで飾られていて、気持ちは田舎の小旅館にトリップ。

★冬の厚着はギリの「細めロッカー」

★とりあえずお清め。シャワーの半自動オフ短っ!!笑

(絶対一回でシャンプーOFFできないぃ。三プッシュ)

内風呂をスルーして、露天風呂へ移動。
気温18度。無風、晴天。

コレととのっちゃうやつだ。。、

★黒湯へ浸かる。久々の大きめ露天風呂。
しかもいいお湯、柔らかいぃ、、幸

湯質が「体の塩分濃度と一緒(等張性)」だそうな。

東京の温泉なめんなよ!地方の温泉地の人に入ってもらいたいわ。。


いざ塩窯風呂へ。入り口の温度計は50弱。ふむ。
★扉を開けた瞬間『濃霧』です。

六甲山のホワイトアウト、、の熱い版。
(小生、眼鏡っ子なので、リアルに何も見えません)
呼吸する度に肺が水分で満たされ、水分補給の必要性を感じず。



★見た事ない熱源。
2畳ほどにレンガで縁取られ、掘り返された土の奥底から大量の蒸気が噴出。
強烈な蒸気の先に、ほのかに舞う大地の香り。。

まるで阿蘇山の噴火口のようであります。



★広い。三人掛けのベンチが壁沿いに点々と五箇所ほど。

運動できそう(というか体操している人が居る。。)

本日は五名程の入れ替わりで、巡ってきた「貸切」は二回。


★そこを見計って『セルフ・アウフグース』タオルを激しく巻いたり解いたりの回転式です。
(普通のサウナでは考えられない遊びが出来て楽しい)

あっという間に時計一周。。

それにしても12分計はいつ見ても美しい。。



遊びが過ぎてホロホロしながら水風呂へ

★初の「露天水風呂」は一人用&16度の心地よさ、、

床から湧き出す水が、ねっとりと、そして緩やかに、
羽衣をはがす。。。



咲き誇る椿の花を見ながら、オチそうになる。
(いやこの気温の外気浴が待っている)

4セット+お風呂全種を絡めての約二時間

本日も充分に、、
蒸しあがりました。。。


【仕上】
★ポカリ500
発汗により失われた水分をスムーズに補給する。


【豆話】
スタッフの笑顔に嘘がなく、おっとりした感じで、時の流れが緩く感じる不思議があった。
漆黒の黒湯。。大地香る塩窯風呂。。
サウナイキタイ。。。

蒸し豆さんの深大寺天然温泉「湯守の里」のサ活写真
蒸し豆さんの深大寺天然温泉「湯守の里」のサ活写真
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