琉球温泉 龍神の湯
ホテル・旅館 - 沖縄県 豊見城市
ホテル・旅館 - 沖縄県 豊見城市
出張で沖縄市に滞在中、同僚多数にすすめられた龍神の湯。沖縄市から那覇までバスで1時間とちょっと、ジャッキーステーキハウスでサーロイン200gを食べて、そこからタクシーで2千円。那覇空港の南側にある瀬長島にあるホテルのスパである。毎日男女入れ替わる金の湯と銀の湯、本日は銀の湯であった。身体を洗ってさっそく露天スペースにあるサウナへ。90度前後の入りやすい温度に息のしやすい適度な湿度でいつまでも入っていられそうだ。しばらくすると大量の発汗、サ室の目の前にあるナノ水の水風呂へドボン。チラーが壊れているとの注意書きがあったが体感で16.7°でこちらも適温。そのまま目の前のととのいイスに着席。完璧な動線である。美ら海の汐風と、目の前に広がる海と空(と空港の滑走路と飛行機)にととのわずにはいられない。
2セット目はロウリュサービスで、タオルではなく安定した強風をうみだす団扇で。3段目は天井も低く前からの熱波が上からも輻射されとてもアツい!アツスギテ2週目は2段目に降りてしまった…。
全ての配置や設定などのデザインがサウナのお手本のような龍神の湯。奇を衒うことなくまっすぐあることがこれほどに心地よかった。
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