そばきょうだい

2020.03.06

1回目の訪問

京都銭湯散策。

今日は、とにかく外気浴が出来る銭湯を探して、ここへ。

と、その前に、スポーツジムで全身徹底的に普段の無精を虐めてからのダッシュで銭湯モード。

先にウェブサイトで見た通り、めちゃくちゃキレイ。評判疑わぬほどのキレイさに、ホスピタリティあふれるお風呂さん。

目的のサ室へ。

まず、せまっ!   いや、およそ8名が入れる十分なスペースはあるのけども、人が多い。平日のまだ16:00なのに。しかもほとんど常連さんのよう。テレビの音量も大きく、それぞれ何か喋ってる。だけど、狭いし、テレビの音声大きいしでみな声が大きくなる。そうなると、ますます聞こえないので声大きくなる。まさに拡声器サ室。無論、初めは度肝を抜かれたがセットを繰り返すうちに次第に気にならなくなっていた。何よりここの水風呂、だいたい8〜9度だという。30秒も入ってられない。身体も気も締まる。
そのあとの休息時は皆静かなのだ。あれほどサ室でははしゃいでいるのに。

先日のTV不思議発見で紹介されていたフィンランドでの楽しみ方として、地域の方とおしゃべりする場と言われているいた。そこの女性たちは自宅にサウナがあるのに関わらず、地域のそこに集まっていた。まさに、今日の山城温泉!

これまでサウナって何か分かりにくく近寄り難いものであって、昨今のブームからルールや嗜み方など精神的な充足を図る大袈裟に特別な場所な場所になっていると感じる。勿論、その面が今、注目を集めているのだろうけど、ここの人は既にずっと何年も前からここを楽しんでおり、地域のものとして日常なのだ。サウナはオーナーと利用者が、育てるものだと改めて思った。

高温でジリジリと肌から汗を搾り出す騒がしい狭い空間。耐えた後に、極冷風呂で締めた後の静かな休息。特に今日は雲ひとつない青空。いつも以上に爽快な仕上がりにトトノッタ気分に満足。また、来たいなと。

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