2017.11.24 登録
[ 東京都 ]
月に一度の美容室で都内に出たついでに、先月以来のロスコへ。
土曜の午後というタイミングだったが、天候と寒さのせいもあってか、それほど混んではいなかった。
着替えて早速サウナ・水風呂・外気浴を3セット。
相変わらず肌がむず痒くなるほどカラカラなサウナと、まろやかな室内水風呂・冷たい露天水風呂のコンビネーション。
どれも素晴らしい。
サ室ではtimeleszの番組が流れ、おじさん達が無言で男性アイドルの様子を眺めるのもシュールで楽しいものだ。
あまみをびっしりと出し、寒空の下の外気浴で最高の気分になった。
脱衣室のテレビでちょうどFC東京がPK戦を制したタイミングで上がり、髪を乾かして例によって食堂へ。
芋焼酎の水割りといぶりがっこといういつもの組み合わせに、今回はソース焼きそばをプラス。
来るたびに読んでいるHUNTER×HUNTERの続きを数冊読み、滞在4時間弱で退館した。
清掃も頻繁に行われ、古いながらいつ来ても快適に過ごせる最高の施設。
次回が楽しみなナイスサウナでした。

[ 東京都 ]
夜に恵比寿でGRAPEVINEと柴田聡子の対バンライブを観る予定があり、有休を取った金曜。
ライブ前にひとサウナをと、久々に駒込の「ロスコ」に立ち寄った。
平日の午後ということもあり館内は空いており、至極快適。
身体を清めてサウナ・水風呂・外気浴の3セット。
サウナのコンディションはカラカラ、露天の水風呂は13度。
最近のおしゃれサウナもいいが、自分はこういうストロングな感じが好きだ。
風呂上がり、空いている食堂の座敷席に腰掛け、いぶりがっこをアテに芋焼酎の水割りを一杯。
ロスコといえば秋田系メニューが豊富なことで知られるが、やはりいぶりがっこは外せない。
追加でソーセージ二種盛りも頼みつつ、ほろ酔いでフィニッシュした。
休憩スペースで「HUNTER×HUNTER」の続きを読み、ライブに向かうのにちょうどいい時間になったので退館。
ライブ前に心身を最高のコンディションに整えることに成功したナイスサウナでした。

[ 東京都 ]
毎年恒例、鎌倉で鶴岡八幡宮と長谷寺へのお参りを済ませたあと、
上野で友人と合流して北欧へ。
もちろん、これが新年初サウナだ。
14時の入館で館内は比較的空いており、ガラ空きではないものの3セットとも快適に過ごせた。
りんごの浮いたトゴールの湯で身体を温め、高校サッカーの中継を見ながら3セット。
しばらく来ていない間に外気浴スペースにブレインスリープが設置されていた。
ウェルビー栄で経験済みだが、屋外で利用するのは初めて。
天気がよく風が弱かったこともあり、そのまま寝落ちしそうなほど心地よかった。
風呂上がりは食堂で新年初飲み。
生ビールが半額なのはありがたい。
焼きそば・キムチチャーハン・唐揚げ・ハムカツと炭水化物を摂取しまくり、すっかり満腹となって退館した。
北欧でサウナ初めをしたことはこれまでにも何度かあるが、ここまで無事に生きてこられたということは、少なくとも凶運はもたらさないということだろう。
いい一年といいサ活の幕開けになりそうなナイスサウナでした。

[ 愛知県 ]
名古屋で友人主催のイベントがあり、その友人を名古屋に乗せていくついでにウェルビー栄に宿泊。
いろいろあって10月半ばの梅田ニュージャパンからサウナに行けておらず、2ヶ月半ぶりのサ活となった。
15時過ぎにチェックインし、フィンランドサウナ→森のサウナ→フィンランドサウナを交互に3セット。
アイスサウナの水風呂で身体を冷やしてからの不感温度水風呂で皮膚がピリつく感覚がとにかく気持ちよく、その後の外気浴で完全に無の境地に至れる。
忘れかけていたサウナの良さを完全に思い出した。
その後は友人のイベントに行き、深夜に戻ってカプセルで就寝。
翌朝は7時前に起き、再び3セットを経て身体を完璧に目覚めさせてから出発した。
今回はサウナシアターやロウリュのタイミングからは外れてしまったが、それでも十分に楽しめるのがウェルビー栄の素晴らしさ。
いつ行っても清潔で、それでいて実家のような安心感も味わえる、
2025年のラストサ活にふさわしいナイスサウナでした。
[ 大阪府 ]
三連休の中日、最終日前日の大阪・関西万博を出て、梅田へと戻り久々のニュージャパンへ。
リニューアルされて外観もずいぶんと落ち着いた面持ちになり、フロントのレイアウトも変わって小綺麗になっていた。
万博会場からのタクシーがなかなか捕まらず、到着は0時をまわったが、フロントはこの時間でも混んでいた。
チェックインを済ませ、入口横のエレベーターで4階へ。
このエレベーターは数年前のリニューアル時に一度封印されていたはずで、乗るのはかなり久々だ。
カプセルフロアも完全にリニューアルされ、もはや別のホテル。
自分の予約したデラックスカプセルは机付きの半個室で広々としている。
ラウンジも綺麗で最高だが、唯一惜しむらくは、カップヌードルやアイスの自販機がなくなってしまったことだ。
日曜の夜はレストランが早く閉まり、翌朝も食堂は開かないので、深夜に着くと何も食べられない。
もちろんそれは瑣末なことで、浴場は2階がリニューアルされてこれまで以上に素晴らしくなった。
2階のサウナはセルフロウリュ可能なフィンランドサウナにリニューアルされ、熱さもばっちり。
これまで通りの屋上露天と1階のプール付きエリアを合わせて、夜に2セット・朝に3セットを楽しんだ。
梅田の繁華街に佇む、伝統のカプセルホテル。
リニューアルされてもその居心地の良さは相変わらずのナイスサウナでした。

[ 大阪府 ]
日曜に大阪・関西万博へと行くべく、三連休は大阪へ。
いつもの関西旅では京都に立ち寄ることも多いが、今回は大阪で友人と映画を観たり酒を飲んだりしてからの大東洋へチェックイン。
飲酒したのでサウナには入らず、シャワーだけ浴びてカプセルで就寝。
翌朝早起きし、朝サウナを味わった。
ロッキーサウナ→フィンランドサウナ→ロッキーサウナの計3セット。
9度のシングル水風呂からのペンギンルームが最高にキマる。
カプセル利用者用の休憩室にはフリードリンクのコーヒーがあるのもうれしい。
惜しむらくは、前日の到着が遅く、また朝の出発も早かったため食堂を利用するタイミングがなかったこと。
前回食べたどて焼きが美味しかったので、次回はまた食べたいと思う。
その後に向かった閉幕一日前の万博は、途中で本降りの雨に打たれながらも無事楽しめた。
それもこの大東洋のサウナでリフレッシュしたおかげだろう。
最後の万博参加を支えてくれたナイスサウナでした。
[ 東京都 ]
職場が埼玉県になり、都内に出ることもめっきりと減ったが、
月一で中目黒の美容室に通うべく都内に出るタイミングがある。
そのついでに今回もロスコに立ち寄った。
土曜の14時前というタイミングで、本館側のロッカーに空きがある程度の快適な人口密度。
脱衣所もサウナ室も(そして食堂も)、テレビでは自民党総裁選の中継。
ちょうど本投票・決選投票のタイミングだったので、サウナで固唾を飲んで見守った。
スポーツに限らず、こういう固唾を飲んで見守る系のコンテンツはサウナとの相性がいい。
サウナ→室内水風呂→露天水風呂→外気浴を3セット味わったあと、食堂で飲む。
芋焼酎といぶりがっこの組み合わせは最高だ。
途中で唐揚げも追加し、結局焼酎も2杯飲んでいい気分になった。
毎回読んでいる「HUNTER×HUNTER」も22巻まで進み、キメラアント編もだんだん面白くなってきた。
いつ来ても居心地が良すぎる、実家のような安心感のナイスサウナでした。

[ 東京都 ]
月一の美容室に通うために久々に
(といっても一週間ぶりなのだが、9月からの転職で都内に通勤しなくなったのでかなり久々に感じる)都内に出ることになり、
せっかく出たついでにどこかのサウナに寄ろうと、夕方のロスコに立ち寄った。
店の前の路上にカプセル利用客が落としたと思われる外出カードが落ちていたのでフロントに届けつつ、自分はサウナ利用で入館。
夕方ということもあり人は多かったが、ロスコのサ室は熱いので回転が早く、サ室が満員のことはほとんどない。
3セットともスムーズに入り、女子バレーの準決勝を観ながら身体を温めた。
サウナ→室内水風呂→露天水風呂→外気浴のコンボが心地よく、外気浴で完璧にととのった。
風呂上がりは焼きそば・いぶりがっこ・煮卵をつまみに2杯ほどやり、「HUNTER×HUNTER」を3冊ほど読み進めて退館。
4時間コースの料金にぎりぎり収まったのもありがたい限り。
システムが少々変わったが、居心地のよさは相変わらず。
また来月も来たいと思えるナイスサウナでした。

[ 京都府 ]
広島を目的地とした5泊6日の旅の5日目。
ニュージャパンEXを出発し、ついに目的のマツダミュージアム見学を果たした。
横川駅の「むさし」で弁当を購入して広島を出発し、大阪を経由して京都へ。
インバウンドやLUUPでひしめく細い路地をどうにか走り抜け、提携駐車場に車を停めて歩くこと数分。
おなじみの定宿、ルーマプラザにチェックインした。
夜はそのまま京都の友人と飲みに出たので、サウナには入らず戻ったあとにシャワーを浴びて就寝。
翌朝7時過ぎに起床し、サウナ・水風呂・外気浴を3セット。
平日の朝ということもあり、浴場は空いている。
屋上のフィンランドサウナや展望露天風呂を独り占めできた瞬間は、間違いなくこの旅のハイライトだ
(それにしても、ここのフィンランドサウナのセルフロウリュは本当に強烈だ)。
外気浴スペースでメッツコーラを飲み、風呂を上がって二度寝。
前日に食べ過ぎて食欲がなかったので朝食バイキングはあえてカットしたが、それも定宿だからこそできることだ。
11時過ぎにチェックアウトし、例によって叡山電車で三宅八幡宮へ
(駐車券は18時間使えるので、停めたまま出掛けられるのがうれしい)。
3月に引いたおみくじがきっかけで転職に成功したことのお礼参りをし、この旅の目標は果たされた。
電車で来ても車で来ても快適に京都の旅を過ごせる、相変わらずのナイスサウナでした。
[ 広島県 ]
広島を目指す5泊6日の旅の4日目。
島根の「四季荘」を出発してから益田へと向かい、自販機レストランの「後藤商店」「オアシス」のうどん・そばを堪能したあと、足早に広島へと向かった。
マツダミュージアムを目指す旅の最終目的地である。
呉を経て広島へ到着し、「八昌」のお好み焼きを食べたり原爆ドームを見学したあとで、この日の宿である「ニュージャパンEX」に辿り着く。
受付で副長さんの丁寧な説明を受けてロッカールームへ。
ロッカーで着替えてから階段を登り浴場へ向かうスタイルだ。
浴場は綺麗で、オートロウリュのサウナ・セルフロウリュのサウナ・よもぎ蒸し(ミスト)の3種のサウナがある。
浴槽は温泉とジェットバス、ユーカリの浸された水風呂の3種。
岩盤浴もあるが、こちらは有料らしいので今回は利用しなかった。
浴場内のところどころに三葉虫やアンモナイトの化石が隠れているのが面白い。
3種のサウナはどれも汗をかきやすく素晴らしかったが、とりわけオートロウリュは凶悪なレベルの熱さで最高だった。
外気浴はベランダでも可能だが(ビカクシダが置かれていて良い)、別途室内のととのい部屋もあり、これが素晴らしかった。
3セットでととのったあと、館内の居酒屋で飲み食いして就寝。
この居酒屋の雰囲気が実に最高で、カウンター飲みが捗った。
翌朝も3セットを堪能し、いよいよマツダミュージアムへ向けて出発した。
とても居心地がよく、このニュージャパンEXも目当てでまた広島を訪れたくなるようなナイスサウナでした。

[ 島根県 ]
広島を目指す5泊6日の旅の3日目。
米子の「GOOD BLESS GARDEN」を出発し、「ベタ踏み坂」こと江島大橋、出雲大社への参拝及び「かわもと」・「コウラン」の2つのコインレストランを経て、この日の宿である「四季荘」に到着。
周辺に商店のない峠道にある、保養所のような雰囲気の施設。
この日は食事の提供がないそうなので、チェックイン後にいったん車でローカルスーパー「まるごう」でつまみを買ってから戻る。
館内は宿泊スペースの他に、おそらく昔からあるのだろう温泉エリアと、新設されたサウナエリア(食事・休憩スペース付き)があり、宿泊者はリストバンドを付けてすべてを利用できる。
館内着に着替え、さっそくサウナエリアへと向かう。
広い敷地を存分に使い、シャワー室・サ室・外気浴スペース・かけ湯・水風呂で構成されている。
サ室は6人掛けで、そのいずれもが左右にセパレートの付いた、一蘭の味集中カウンターのような方式。
心おきなくととのいに専念できる。
毎時2回のオートロウリュがあり、熱さも十分だ。
露天の水風呂は160cmの深さがあり、全身を存分に冷やすことができる。
そして外気浴スペースにはデッキチェアがたくさん置かれており、ととのうに事欠かない。
天然温泉の露天風呂にも浸かれるのが素晴らしい。
もっとも、
・夏場だからか蚊が多すぎ、外気浴をするとすぐに蚊の餌食になった
・虫が多く、特に朝は水風呂にセミや蛾の死骸がたくさん浮かんでいた(通り道にもところどころで虫が死んでいる)
・ハチ避けに置かれているオニヤンマの模型に毎回ビビる
という大自然ゆえの弱点はあった。
それ以外は完璧なサウナだし(ドライヤーもダイソンだし)、テントサウナなどのキャンプ系サウナが好きな人なら上記はまったくマイナスポイントにならないだろう。
食堂はサウナを模した作りでとても雰囲気がいい。
夜はアルコール飲み放題、朝はカレーライス無料(いずれも宿泊者の特典)と素晴らしく、夜はスーパーで調達したつまみをアテに飲み狂った。
島根の大自然を味わいながら最高のサウナと水風呂を楽しめるナイスサウナでした。

[ 鳥取県 ]
広島を目指す5泊6日の旅の2日目。
富山の「スパ・アルプス」を出発し、京都は宮津市の「ドライブインダルマ」を経由して鳥取へと向かい、
岩美町・鳥取砂丘を経て20時前に米子へと辿り着く。
この日の目的地は、米子市の繁華街にある「GOOD BLESS GARDEN」だ。
新しく綺麗な館内は居心地もよく、予約した半個室のカプセルルームも快適だ。
さっそく館内着に着替え、大浴場へと向かう。
大きな浴槽が一つ、そしてサウナ室と水風呂。
大浴場は湿度が高く少々ととのいにくいが、それを補うのが、脱衣所に設けられたととのいルーム。
サウナ室はセルフロウリュ可能だが、デフォルトで室温がかなり高く(最上段で110度ほど)、足が焼けそうになるレベルなので、セルフロウリュはしなかった。
ウレタンのサウナマットを自由に使えるシステムだが、これがなければ座るのもままならないだろう。
その熱さゆえものの5分で大汗をかき、水風呂に浸かったあとでととのいルームへ。
サーキュレーターの回った静かな部屋で椅子に座り、外気浴以上の心地よさを味わう。
3セットを経て、風呂上がりは食堂へ。
ラストオーダーの滑り込みでホルモン丼を注文し、ハイボールと共にいただく。
濃いめの味付けのホルモンが実にうまい、最高のサ飯だった。
カプセルルームで就寝し、翌朝も3セットを経て出発。
宿泊すると高島屋の立体駐車場が24時間無料になるのもありがたい限りだ。
ちなみに、館内の自販機はリストバンド式ではないので、小銭を持ち歩くといいかもしれない。
人生初の鳥取上陸の思い出を飾るにふさわしい、米子のナイスサウナでした。

[ 富山県 ]
転職前の有休消化期間を利用し、5泊6日で広島を目的地とした旅へ出ることにした。
日本海側を経由して広島へと向かうことにし、最初の宿泊地は富山。
長野を経由して富山入りし、市内で海鮮を味わったり、富山城址公園を散策してから、この日の宿である「スパ・アルプス」へチェックイン。
駐車場は混んでおり、施設前の第一駐車場には空きマスが一つしかなかった。
そのマスに無事車を停めてチェックイン。
昭和後期〜平成初期くらいの絶妙なレトロ感を感じる館内。
年季は入っているが掃除が行き届いており、汚さは感じない。
芸能人のサインが書かれたカプセル宿泊者用ロッカーで着替え、さっそく浴場へと向かう。
サ室は一つ、大きな浴槽が一つ、水風呂はしきじスタイル・ジャグジーの二つ、そして露天の外気浴スペース。
サ室が一つなのが個人的にはありがたい。
初めての施設でサ室がいくつもあると、どこに入るか迷ってしまうからだ。
そのサ室は三段式で、ワッフルタイプのマットが敷かれている。
これがなかなか熱く、最上段だとものの6分ですっかり熱くなれる。
がっつり和彫りの入ったお客さんがいたのは驚いたが、郷に入ってはなんとやらである。
熱いサウナとまろやなな天然水の水風呂、そして外気浴の3セットでととのい、休憩室で「HUNTER×HUNTER」を読んでからの晩酌。
富山産の米の天津飯と、イカの炙り焼きがあまりにうますぎて酒が進んだ。
たくさんの局の映像が同時に流れる休憩室の光景が圧巻だった。
カプセルでぐっすりと眠り、6時に起床して朝風呂。
平日の朝なので快適な朝サウナ。
3セット後にローカルのコーヒー牛乳を飲み、すっかりととのって8時に出発。
居心地がいい。
雑かもしれないが、この一言に尽きる。
著名人を含め数多くの人が絶賛する理由を身をもって体感したナイスサウナでした。

GRAPEVINEのツアー観戦にかこつけた新潟の旅の最終日。
夜に地元のイベントがあり午後には新潟を出ることになっていたが、その前の締めくくりとしておなじみのスノーピークへ。
三連休最終日だったが、14時過ぎという時間帯もあってかすんなりと入館でき、館内もそこまで混んではいなかった。
ここは二つの浴場が日によって男女入れ替わるが、この日は水風呂が外に面しているタイプの浴場だった(もう一つの浴場は、奥まった暗いところに水風呂がある)。
内風呂・露天風呂にしっかり浸かり、身体を温めてからサウナ・水風呂・外気浴を3セット。
途中でセルフロウリュ役も務め、最高のコンディションのサウナで下田郷の風景を眺めながらばっちりととのいを得た。
そして風呂上がりは外のテラスでクラフトコーラを一杯。
暑さ故かテラスは独り占め状態で、最高のサ活が完成した。
以前ほど混雑もしなくなり、いつ行っても快適に最高のサウナと景色を楽しめる。
新潟旅行のお供には欠かせないナイスサウナでした。

[ 新潟県 ]
GRAPEVINEのツアー新潟公演を観るべく、この三連休は新潟に2泊3日で宿泊。
普段はカプセルホテル派の自分だが、新潟には良いカプセルホテルもないので、定宿のドーミーインを選んだ。
初日も二日目も夜はしっかり飲んだので、いずれもシャワーで済ませる。
翌朝に朝風呂とサウナを堪能した。
ビジネスホテルのクオリティを超えた広い内風呂・露天風呂は相変わらずだが、
特筆すべきはこの春に行われたサウナのリニューアル。
20分に一度のオートロウリュが設置され、室温は90度程度ながら常時かなりの熱さが保たれていた。
そして、水風呂は安定の14-15度。
大浴場内ではとくさしけんご氏の作ったBGMが流れているし、サウナ入口にはサウナハット掛けもあるしで、もはやサウナーに特化した施設と言っても過言ではないだろう。
二日ともサウナ・水風呂・外気浴(そもそもビジネスホテルの大浴場で外気浴ができるのがすごい)を3セット味わい、部屋に戻ってととのった。
この「部屋に戻ってととのう」ができるのもビジネスホテルならではだ。
新潟駅からのアクセスもよく、駐車場も広くて車でも安心。
新潟の旅の拠点として心強いナイスサウナでした。

[ 愛知県 ]
GRAPEVINEツアーの名古屋公演を観るべく名古屋に遠征し、
例によって名古屋での定宿であるウェルビー栄に宿泊した。
土曜の14時に到着・チェックインし、着替えてさっそく浴場へ。
身体を清めるも14時半のストレッチロウリュには間に合わず、森のサウナでまず1セット。
その後サウナシアターに向かい、15時のアウフグースをフルで味わった。
その後外出し、主目的のライブを観て友人と飲んだ後で帰還。
偶然にも別の友人が出張でウェルビーに泊まっており、館内で乾杯。
飲酒したのでもちろん入浴はせずそのまま眠ってしまった。
翌朝、のんびり9時に起きて朝サウナを3セット。
眠気があったので初めの2セットは高温サウナの寝そべりスペースで横になり、外気浴も横になって過ごす。
3セット目に満を持してストレッチロウリュを最後まで味わい、ラップランドの凍てついた水風呂→不感温度水風呂→外気浴で完璧にととのった。
今回はプレミアムルームでなく久々に通常カプセルの宿泊だったが、通常カプセルエリアの設備も実に綺麗なので不満はまったくない(むしろ便利まである)。
チェックアウトが12時というのもすばらしく、今回は11時過ぎまでのんびりと過ごさせてもらった。
よくある「滞在はできるが浴室が清掃中で入浴不可」という事象もないのが何より最高である。
予定こそないが、次回の名古屋方面でも頼りにさせてもらいたいナイスサウナでした。

[ 大阪府 ]
日曜、神戸サウナを朝6半に出発し(神戸サウナのサ活は後ほど書きます)、三宮のバスターミナルから大阪・関西万博へ。
丸一日万博を楽しんだあと、桜島からエキスポライナーで大阪駅へ移動し、初めての大東洋へ。
梅田ではいつもニュージャパンに泊まっていたが今回は空室がなく、また双璧をなす大東洋にも泊まってみたかったこともあり大東洋に宿泊した。
7階で館内着に着替え、エレベータで5階に移動。
5階で再びサウナパンツに着替えて4階の浴室に移動するというなかなか複雑なシステム。
7階はリニューアルされたらしくとても綺麗で、フリードリンクもあり居心地がいい。
4階の浴場はなかなかの広さ。
サウナだけでロッキーサウナ・フィンランドサウナ・テルマーレがあり、冷たいペンギンルームもある。
半露天の岩風呂まであり盛りだくさんだ。
身体を清め、ロッキーサウナで宿泊者限定の22時半のアウフグースで1セット目。
大汗をかいた身体を13度台の水風呂で冷やして外気浴。
1セット目から最高の状態に。
2セット目はフィンランドサウナでセルフロウリュ、3セット目は再びロッキーサウナ。
万博で歩き回った疲れを一掃するととのいを得た。
風呂上がりは食堂で飲み、カプセルで熟睡。
翌朝も3セット。
2セット目にテルマーレを挟んだが、スチームがなかなか強烈で素晴らしかった。
風呂上がりにゆっくり休憩してからの退館。
ニュージャパンと並ぶ二大巨頭の底力を思い知るナイスサウナでした。

[ 兵庫県 ]
神戸でGRAPEVINEのツアー初日公演を観るべく、久々の神戸へ。
ライブは17時開演で、チケットの番号がよく16時過ぎには入場したかったこともあり、昼食後に早めに神戸サウナにチェックイン。
+500円で本来15時からのチェックイン時刻を12時に早められるシステムはうれしい。
13時過ぎにチェックインし、さっそく浴場へ。
30分おきのロウリュは相変わらずで、いつ入ってもサ室が熱いのはありがたい。
もう一つのサウナ小屋も相変わらず強烈な熱さ(特に床!毎回足の裏を火傷してしまうのだが、あれはどうやって入るのが正しいのだろうか…)で、交互に入って3セット。
レストランでベリースムージーを飲んで「HUNTER×HUNTER」の続きを読みながらしばし休み、ライブを見るべく元町へ。
ライブ後はそのまま知人と「ひょうたん」の餃子をアテに飲んでしまったので、戻ったあとはシャワーだけ浴びて館内で飲み直し。
ヤゲン軟骨の唐揚げは濃いめの味付けでうまかった。
翌朝は大阪・関西万博へ向かうため5時に起床して朝サウナ。
30分おきのロウリュが5時台でも平然と行われているのが素晴らしい。
朝は軽めに2セットにとどめ、万博会場行きのバスが出る三宮のバスターミナルへ向かうべく退館した。
日曜朝の三宮の街は散らばったゴミにカラスが群がるなかなかメルトダウンな風景だったが、ととのいの前ではそれも気にならない。
およそ3年半ぶりの訪問だったが、相変わらず素晴らしすぎるナイスサウナでした。

[ 愛知県 ]
みよし市で行われた知人の自宅フェス「無いフェス」に今年も参加すべく、前乗りを含めてウェルビー栄のプレミアムルームに金・土で二泊三日。
おそらく人生で自宅の次に多く寝ている、実家のような安心感の宿である。
金曜の夕方にチェックインし、18時半のストレッチロウリュと19時のサウナシアターアウフグースをハシゴして計4セット。
サウナ→ラップランドの凍てついた水風呂→不感温度の水風呂→外気浴→冷凍サウナ のコンボが自分のととのいルーティン。
身体には良くないのだろうなと思いつつもやめられない麻薬のような体験だ。
いつの間にか外気浴コーナーの縁台にウレタンマットのベッドができていて、とても寝心地がよかった。
風呂上がりはレストランで酒を飲み、その後は3階の漫画コーナーで「HUNTER×HUNTER」の続きを読んでから就寝。
朝サウナ後に朝食を食べて出発し、「無いフェス」1日目を終えて再びウェルビーに帰還。
22時半のストレッチロウリュに合わせて3セットし、レストランで一人お疲れ会。
その後は泥のように眠り、再びの朝サウナ・朝食を経て退館した。
いつ訪れても実家のような安心感。
来月また訪れる予定もあるので、さっそくの再訪が待ち遠しい相変わらずのナイスサウナでした。

[ 東京都 ]
土曜、夕方に都内で用事があり、
それに合わせて13時入館で久々の北欧。
館内はそこそこ混んでいるが、サウナには普通に入れる程度。
身体を清めてからメインサウナ→サブサウナ→メインサウナで3セット。
20度前後の気温は外気浴におあつらえ向きだ。
3セット後に上がろうとしたところ、ちょうど14時15分の回のアウフグースがあったので、出てきた人と入れ替わりで入った。
北欧スタッフひとみん氏の手慣れたアウフグースで4セット目を味わい、すっかりととのった。
食堂に行き、前回もらったドリンク無料券で注文したハイボールのアテを探していたところ、
おすすめメニューの黒板に「チキンカツカレー」の文字を見つけ、それを注文。
一皿で満腹になり、隣の休憩室で軽く休んでから退館した。
行きのエレベーターで一緒になった二人組が、北欧初体験らしいもう一人に「本当にごく普通のサウナだよ」と言っていた。
まさしく北欧は気を衒わないごく普通のサウナで、それこそが魅力だとオレも思う。
これからも通いたいナイスサウナでした。

日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。