2023.02.08 登録
[ 北海道 ]
オーベルジュましけ | 増毛町
🦐 ふと、 「甘エビが食べたい。」
そう思った休日。
向かった先は増毛町。
まずは遠藤水産直売店へ。
@marukoendh2000
お目当ての甘エビを自分へのお土産に購入。
そして、このお店ならではの楽しみがある。
購入した海鮮とご飯で、 自分だけの海鮮丼を作れること。
向かいの休憩スペースでいただく海鮮丼は格別。
さらに別で購入したエビ汁も一緒に。
甘エビの旨みが詰まった一杯に、 思わず笑顔になる。
👉「増毛に来る理由は、これだけで十分かもしれない。」
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♨ オーベルジュましけ
お腹を満たした後は、 日本海を望むオーベルジュましけへ。
増毛の海と山に囲まれた、 ゆったりとした時間が流れる宿。
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🔥 サウナ
コンパクトで落ち着いたサウナ室。
テレビもなく静かな空間で、 じっくり身体を温める。
旅先のサウナは、 いつもより少し贅沢に感じる。
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💧 水風呂
しっかり身体を冷やしたら、 ととのい椅子へ。
静かな浴場の中で、 ゆっくり呼吸を整える。
熱が引いていく感覚に身を任せる時間が心地いい。
👉「何もしない時間が、一番の贅沢。」
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♨ 温泉
オーベルジュましけ自慢のトロン温泉。
サウナの余韻を感じながら湯に浸かる。
大きな窓の向こうには日本海。
穏やかな海を眺めているだけで、 心までゆるんでいく。
👉「景色もまた、この施設のごちそう。」
※お風呂に入りながらは見れません。景色は立って見ます
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🐙 増毛でもう一品
写真はないけれど、 旧増毛駅舎内にある「孝子屋(ここや)」のたこザンギもおすすめ。
外はサクッと、 中はぷりっと。
増毛を訪れたら、ぜひ味わってほしい一品。
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甘エビを買いに来たはずなのに、
海鮮丼を食べて、 サウナに入り、 温泉で温まり、
気づけば、 心まで満たされていた。
また甘エビが食べたくなったら、 きっと増毛へ向かう。
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オーベルジュましけ
■Instagram
@auberge_mashike
■ホームページ
https://www.auberge-mashike.jp/─────────────
トトノイ日:2026.6.7
#オーベルジュましけ #増毛町 #北海道サウナ #トトノイ北海道 #サ飯
[ 北海道 ]
旭岳温泉 ホテル ベアモンテ│東川町
「深呼吸が、
こんなにも
気持ちよかったなんて。」
北海道最高峰・旭岳の麓。
標高1,100mにある ホテル ベアモンテには、 「心呼吸」という名のサウナがある。
その名前の意味を、 サウナを出た瞬間に理解した。
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🔥 サウナ(呼吸を整える熱)
浴場にはセルフロウリュサウナとミストサウナ。
そして露天エリアには、
山麓露天サウナ「心呼吸」。
ロウリュの蒸気に包まれながら、 ゆっくりと身体を温めていく。
熱さを楽しむというより、 呼吸を整え、 自分自身と向き合うための時間。
👉「汗と一緒に、余計なものまで流れていく。」
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💧 水風呂(壺湯という贅沢)
男湯の水風呂は、 ひとり用の壺湯が二つ。
深く身体を沈めると、 冷たさが全身を包み込む。
誰にも気を遣わず、 自分だけの世界に没頭できる。
👉「壺湯だからこそ味わえる没入感がある。」
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🌲 外気浴(心呼吸の本番)
サウナを出ると、 旭岳の澄んだ空気が待っている。
鳥の声。 木々を揺らす風の音。
標高1,100mの自然の中で、 ゆっくりと呼吸を整える。
気づけば、 身体だけではなく心まで軽くなっていた。
👉「深呼吸そのものが、ごちそうになる場所。」
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♨ 温泉(サウナの余韻を包む湯)
サウナの後は、 旭岳温泉のやわらかな湯へ。
じんわりと身体を温めながら、 ととのいの余韻を楽しむ。
サウナ、水風呂、外気浴、 そして温泉。
その流れが自然に完成している。
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📚 ととのった後も、ゆっくり
館内には、 山岳リゾートらしい落ち着いた空気が流れる。
慌ただしい日常から少し離れて、 何もしない時間を楽しむ。
そんな過ごし方が似合う場所だ。
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サウナの熱さでもない。 水風呂の冷たさでもない。
記憶に残ったのは、 旭岳の空気だった。
また「心呼吸」をしに、 ここへ来たくなる。
[ 北海道 ]
オスパー│旭川市
「旭川の風が、
今日も、ちゃんと、
仕事をしている。」
北海道第二の都市、旭川。
その玄関口のすぐそばに、
地元民もサウナーも、ちゃんと知っている場所がある。
SPA & SAUNA オスパー。
2023年にリニューアルした、旭川の"定番"にして"本気"。
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🔥 サウナ(二つの熱が、選ばせてくれる)
遠赤外線サウナは、じんわりと、芯から攻めてくる。
セルフロウリュサウナは、自分のペースで、蒸気を纏える。
どちらが正解か、ではない。
その日の身体と、相談しながら選べばいい。
👉「二つあるだけで、サウナ室への期待感が倍になる。」
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💧 水風呂(ふたご、という発明)
「ふたご水風呂」と「なりゆき天然水風呂」。
温度を選べる、というより、
気分を選べる、という感覚に近い。
天然水がそのまま注がれるなりゆきは、
季節によって顔が変わる。
👉「水風呂に個性があると、サウナ後の動線が楽しくなる。」
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🌬 外気浴(風まかせ、という正直さ)
"風まかせゾーン"という名前が、すでに好きだ。
旭川の空気が、そのまま届く。
春は穏やかに、冬は鋭く、夏は柔らかく。
季節をダイレクトに受け取りながら、ととのっていく。
ただただ、風が心地いい。
👉「"整える"じゃなくて、"委ねる"感覚で外気浴できる場所。」
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🛁 お風呂(サウナ以外も、手を抜かない)
寝湯スタイルの炭酸泉、替わり湯、あつ湯のジェットバス、
そして銭湯絵師が描いたペンキ絵を見上げながら入る大浴場。
サウナが目的のはずが、
湯巡りをしている自分に気づく。
オスパーには、そういう引力がある。
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📖 ととのった後も、居場所がある
昭和の空気が漂うレストラン。
18,000冊の漫画部屋。
ファミコンができる部屋。
仮眠室。
帰る理由が、なかなか見つからない。
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💡 おトクな情報
オスパーのLINE会員になると割引特典あり。
熱波イベントも定期的に開催されているので、
訪れる前にInstagramをチェックしておいて。
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旭川に来たなら、ではなく、
オスパーのために旭川へ行く。
そういう選択が、できる場所だ。
[ 北海道 ]
三笠天然温泉 太古の湯│三笠市
「樹齢千年の翌檜が、
空気ごと、あたためてくれる。
時間の感覚が、ゆるやかに、
ほどけていく場所。」
三笠市。道の駅のすぐ隣に、
こんな場所が静かに存在している。
三笠天然温泉 太古の湯は、
古木の息づかいが染みる、異空間の湯処。
👉「ここに来ると、時代が一段、遡る気がする。」
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🔥 サウナ(2種類の"熱の質")
ひとつは、マグマサウナ(高温サウナ)。
木造りの空間の中で、じっくりと蒸される。
シンプルで、正直な、熱さ。
もうひとつは、富士山の岩盤浴。
約一万年前の噴火で生まれた溶岩を使った本格岩盤浴。
遠赤外線が、深いところから身体を温めていく。
高温で攻めるか、遠赤で溶かすか。
どちらも、本気だ。
👉「2種類の熱が、身体の違う層に届く。」
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💧 水風呂(木造りが、冷たさをやわらげる)
マグマサウナのすぐ隣に、木造りの水風呂。
冷たすぎない。
蒸された身体に、するりと馴染む温度。
木の質感が、その感覚をさらにやわらかくしてくれる。
👉「ここの水風呂は、攻めてこない。だから、長く居られる。」
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🌿 外気浴(和の空気が、整えてくれる)
露天には、檜露天風呂と鉄平石の露天石風呂。
季節の空気を感じながら、ととのいに向かう。
テレビモニターも完備されているけれど、
できれば空を見上げていたい。
👉「露天の空気が、サウナの熱を静かに引いていく。」
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🛁 お風呂(湯巡りだけで、一日いられる)
翌檜と漆喰の太古の湯殿。
最高級檜の露天風呂。
手割り本鉄平石の露天石風呂。
寝湯ジェットバス。
日替わり湯。
6種類の湯船が、ただの日帰り温泉を
"旅"に変えてしまう。
サウナ目的のはずが、
湯巡りに気づいたら夢中になっている。
太古の湯には、そういう引力がある。
👉「次はどの湯に入ろうか、と考えている自分がいる。」
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💡 おトクな情報
LINE公式アカウントを友達追加すると、
クーポンなどの割引特典あり。
訪れる前に、チェックしておいて損はない。
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道の駅三笠に立ち寄ったついでに、
ではなく、ここに来るために三笠を目指したくなる。
そういう場所だった。
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三笠天然温泉 太古の湯
ホームページ
https://www.clh-kk.com/taikonoyu/sp/
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トトノイ日:2026.5.16
#太古の湯 #三笠サウナ #北海道サウ
[ 北海道 ]
北のたまゆら│江別市
「大地のモールが、
骨の髄まで、じんわりと。
急がなくていい。
ただ、蒸されて、冷えて、溶けていく。」
江別市。TEAM NACSの大泉洋を生んだ街に、
これだけの湯が揃っている。
北のたまゆら江別店は、
モール温泉を擁する、贅沢な湯処。
👉「温泉だけでも、もう十分すぎる。」
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🔥 サウナ(2種類、2つの"蒸され方")
ひとつは、約30人が入れる大箱サウナ。
広さが生む、あの独特の落ち着き。
熱が空間全体にじんわりと満ちていく。
もうひとつは、塩サウナ。
(塩は置いていないスタイル)
しっとりとした蒸気が、肌に静かに絡みつく。
どちらも、急かさない。
ただ、たっぷりと蒸してくれる。
👉「2種類の蒸され方を、気分で選ぶ贅沢。」
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💧 水風呂(バイブラが、冷えを裏切らない)
バイブラが絶え間なく水を動かし続けることで、
身体の周りに温度の膜を作らせない。
最初の一歩から、最後まで。
ずっと冷たい。ずっと、気持ちいい。
👉「温度の逃げ場を与えない、正直な冷たさ。」
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🌿 外気浴(風が、通る)
内気浴の椅子が3つ。
露天スペースには椅子が4つ。
さらに、腰を落ち着けられる場所がそこかしこに。
そして、露天を抜ける風が心地よい。
人工的に作られた無風ではなく、
自然に通る、本物の風。
それだけで、意識がふっと遠くなる。
👉「整えてくれるのは、設備じゃなくて、風だった。」
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🛁 お風呂(これだけで来る価値がある)
モール温泉、天然鉱石ブラックシリカの湯、電気風呂。
露天には、ヒノキ風呂、岩風呂、寝湯、ジェット風呂、スーパージェット風呂。
これだけの湯が、一か所に揃っている。
サウナ目的で来たはずなのに、
気づけば湯巡りに夢中になっている。
👉「湯の種類は、気分の種類。全部、試したくなる。」
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館内でも食事が楽しめます。
せっかくなので江別のオススメのサ飯もご紹介!
かざみ鳥のごはん屋さん
@kazamidori_no_gohan
・エスカロップ
・ガパオライス
味、雰囲気ともに◎
江別市野幌に来たなら一度は訪れてみてください。
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北のたまゆら。
これだけ揃って、ワンコイン。
江別、侮れない。
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北のたまゆら江別店
ホームページ
https://www.e-u.jp/ebetu_main.html
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トトノイ日:2026.5.15
[ 北海道 ]
フロンティア フラヌイ温泉 | 上富良野町
🌿 5月の上富良野で、サイロの中の源泉に、ひとり沈む。
"ととのう"の聖地・上富良野へ、また来てしまった。
十勝岳の麓、変わらない景色と、変わらない湯の匂い。
何度訪れても、この場所はちゃんと迎えてくれる。
今回引き当てたのは「西の湯」。
そしてこの日、ひそかに期待していたものが、ちゃんとそこにあった。
🏛️ サイロ風呂、入れた。
牧場のサイロをそのまま移築・改築して作られた、円柱型の源泉掛け流し風呂。
フラヌイ温泉のなかでも、ひときわ異彩を放つ存在。
全国を探しても、こんな風呂はそうそうない。
「夏季限定」と聞いていたけれど、5月のこの日、扉は開いていた。
それだけで、今日来た意味があった。
中に入ると、外の世界が遮断される。
丸く切り取られた空間に、源泉だけが静かに満ちている。
しかも、入ったときは一人だった。
🔥 テレビを眺め、じっくり発汗
西の湯のサウナは設定が熱め。
ガツンと追い込みたい日には、ここが正解。
テレビを眺めながら、じわじわと汗をかいていく。
気づけば、頭の中が空っぽになっている。
🧊 唯一無二。31℃の「冷やし温泉」
フラヌイといえば、源泉100%のぬる湯。
体温より少し低い31℃は、最初はヒヤッと、やがて身体の輪郭が溶けていくような感覚。
サイロ風呂を含め、西の湯には源泉風呂が二つ。
どちらに入るか、どの順番で入るか。それだけで無限にルートが組める。
🍃 この日のルート
🔥 サウナ(西の湯・熱め)
↓
🧊 水風呂
↓
🏛️ サイロ風呂(31℃の源泉、円柱の静寂)
水風呂でキュッと締まった身体が、ぬる湯の中でじわじわほどけていく。
閉じた円柱空間と、ひとりきりという条件が重なって、ととのいが深かった。
💡 立ち寄りメモ
フロントに伝えれば「飲泉」も可能。
糖尿病や肝臓病にも良いとされる名湯を、内側からも取り入れてみたい方はぜひ。
国民的ドラマ『北の国から』で五郎さん(田中邦衛さん)も愛した名湯。
一歩入ると、どこか懐かしく温かい空気が漂っている。
31℃の源泉は、「癖になる湯」だ。
── 十勝岳の麓で、サイロの源泉に包まれた、5月の静かなサウナ旅。
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フロンティア フラヌイ温泉
🌐 https://furanui.com/
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トトノイ日:2026.5.9
#フラヌイ温泉 #サイロ風呂 #北海道サウナ #富良野サウナ #サ活
[ 北海道 ]
サウナ アッセ・デ〜ル │ 北見市
派手さで押し切らない。
“ちょうどいい”が、こんなにも心地いい。
北見市・光西町。 「北見クラス ルアーナ」内にある サウナ アッセ・デ〜ル。
地域密着の空気感と、 本格サウナの快適さが同居する、 オホーツクの“日常に寄り添うサウナ”。
🔥 大サウナ(熱と湿度のバランスが絶妙)
今回入ったのは“大サウナ”。
遠赤外線ヒーター+HARVIAストーブによる、 じっくり身体を温める熱。
セルフロウリュで湿度を足すと、 蒸気がゆっくりと降りてきて、 汗が自然と噴き出してくる。
高温なのに息苦しくない。 “熱い”より、“気持ちいい”が先に来る。
👉「しっかり汗をかけるのに、なぜか疲れない。」
※アッセ・デ〜ルは、 大サウナ・小サウナが曜日によって男女入れ替え制。
行くタイミングによって、 違う表情を楽しめるのも魅力。
💧 水風呂(広さが生む、圧倒的な余裕)
大サウナ側の水風呂は、 4人が横になれるほどの広々設計。
しっかり冷たいのに、 どこか優しさを感じる水質。
身体を預けると、 熱を帯びた感覚がゆっくりとほどけていく。
👉「“入る”というより、“浮かぶ”感覚。」
🌿 休憩スペース(音・風・暗さが整いを深くする)
休憩スペースには、 インフィニティチェアが並ぶ。
少し薄暗い空間に、 小さく流れるインストゥルメンタル。
さらに、 扇風機から届くやさしい風。
その全部が合わさって、 感覚をゆっくり“整う側”へ導いてくれる。
目を閉じると、 呼吸だけが深くなっていく。
👉「“最高に整えるため”の空気が、ちゃんと作られている。」
🌌 屋上外気浴(着衣で味わう、北見の風)
サウナ上がりには、 施設の屋上で外気浴も可能。※着衣にて
北見の空を眺めながら、 火照った身体をゆっくり冷ましていく時間。
館内とはまた違う、 開放感のある“追いととのい”。
👉「最後は、北見の風が仕上げてくれる。」
🍜 サ飯|麺屋はる吉 の味噌ラーメン
施設内にもカフェスペースがありますが、今回のサ飯は、 北見市の人気店「麺屋はる吉」。
選んだのは、 コク深い味噌ラーメン。
サウナ後の身体に染み渡る、 熱々スープの破壊力。
北見で愛される理由が、 ひと口でわかる一杯。
👉「ととのった後の味噌ラーメン、優勝。」
💡 こだわり|“ちょうどいい”を突き詰めた一軒
豪華すぎない。 でも、必要なものはちゃんと揃っている。
派手な演出ではなく、 居心地の良さで満足させてくれる。
そんな“通いたくなるサウナ”。
北見の日常に、 静かに根付いている理由がよくわかる。
[ 北海道 ]
湯屋・サーモン│札幌市
「牙を剥く熱さではなく、
じわっと、優しく。
熱が身体の芯まで、ゆっくりとしみていく。」
札幌・西区で長く愛される
「湯屋・サーモン」。
2023年のリニューアル、そして
2025年には地下水が「温泉」として認定。
👉「地下水のポテンシャルがついに開花した」系
進化を止めないその姿に、今日もファンが集う。
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🔥 サウナ(身体に馴染む、慈しみの熱)
30分おきに訪れるオートロウリュ。
それは決して、刺すような攻撃的な熱さではない。
蒸気がゆっくりと舞い降り、じわじわと発汗を促す。
👉「優しく、力強い。理想的な熱の抱擁。」
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💧 水風呂(19℃、微細な泡に抱かれる)
水温は約19℃。急かされることなく、ゆっくりと。
絶え間ないバイブラが、身体の周りの温度の羽衣を優しく剥がしていく。
冷たすぎず、それでいてキリッと。いつまでも入っていたくなる心地よさ。
👉「この穏やかな冷えこそ、リラックスの真髄。」
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🌿 外気浴(極上の椅子に、すべてを預ける)
露天エリアには、インフィニティチェアやアディロンダックチェアが並ぶ。
自分の好みに合わせて、重力から解放される瞬間。
空を仰ぎ、札幌の風に身を任せれば、意識がゆっくりと溶けていく。
👉「都会の隙間で、自分を取り戻す贅沢。」
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🛁 お風呂(2025年、待望の温泉認定)
汲み上げられていた地下水が、2025年に「温泉」として認定。
リニューアルで綺麗になった浴室に、大地の恵みが加わった。
肌に馴染む確かな湯の感触が、心まで解きほぐしてくれる。
👉「ただの銭湯ではない。温泉という贅沢が、ここにある。」
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🍦 サ飯|「すこしだけ」が、ちょうどいい
サウナ上がりのお楽しみは、ソフトクリーム。
選んだのは、バニラと濃厚ビターショコラ。
この「すこしだけソフト」というサイズ感が、
ととのった後の身体に、驚くほどちょうどいい。
👉「冷たくて甘い至福。少しの贅沢が、心を満たす。」
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💡 こだわり|進化し続ける名門
2023年のリニューアルから、さらなる高みへ。
スタッフの細やかな管理と、絶え間ない改善。
一度訪れれば、ここが長く愛される理由がよくわかる。
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札幌のサウナシーンを語るなら、
避けては通れない一軒。
「サーモン」の名に相応しく、
何度も帰ってきたくなる場所が、ここにある。
男
[ 北海道 ]
白金温泉ホテルパークヒルズ│美瑛町
「大雪山の懐に抱かれ、
森の静寂が、身体の芯まで溶かしていく。」
美瑛・白金温泉に佇むホテル、
パークヒルズ。
十勝岳連峰の火山が生み出した
マグネシウム・カルシウム系の複合泉が、
豊富な湯量で絶え間なく注がれる。
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🔥 サウナ(昔ながらの、正統派ドライサウナ)
約85℃とマイルドな室温。余計なものは何もない。
じっくりと、ただ熱に身を委ねる時間。
👉「シンプルだからこそ、深く温まれる。」
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💧 水風呂(10℃、刺さるような冷たさ)
サウナを出れば、10℃の水風呂が待つ。
熱と冷の落差が、身体を一気にリセットする。
👉「この温度差こそが、ととのいへの扉。」
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🌿 外気浴(美瑛の森に、溶け込む)
露天風呂エリアで、澄んだ美瑛の空気に包まれる。
森林浴と外気浴が同時に訪れる、贅沢な時間。
👉「風が通るたびに、日常が遠ざかっていく。」
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🛁 お風呂(洋風・和風、男女入れ替え制)
洋風大浴場と和風大浴場、男女入れ替え制で日替わりで楽しめる嬉しい仕組み。
そして熱い浴槽とキンキンの水風呂を交互に繰り返す温冷交代浴が、これまた最高に気持ちいい。
👉「湯と冷を重ねるたびに、身体が喜んでいくのがわかる。」
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🍜 サ飯|ランチ&日帰り入浴パック
お得なランチパックを利用。
選んだのは冷たい天ぷらそば。
サクサクに揚がった天ぷらと、キリッと締まったそばが
整った身体にじんわりと染み渡る。
さらに、びえい産エゾ鹿のミートソーススパゲッティも味わったが、これまた絶品。
美瑛の恵みを、しっかり堪能した。
👉「ととのいの後に、美瑛の味が重なる。最高のサ旅だった。」
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💡 お得情報|Instagramフォローで割引!
ホテルパークヒルズの公式Instagramをフォローすると
日帰り入浴料金が割引に🎉
大人 1,530円 → 870円
(※2026.4.29現在)
受付で見せるだけでOK。
訪問前にぜひフォローを!
@hotelparkhills
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観光では 青い池 や 白ひげの滝 もすぐそこ。
美瑛を丸ごと満喫できる、サ旅の拠点にぴったりの一軒。
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白金温泉ホテルパークヒルズ
Instagram
@hotelparkhills
ホームページ
https://www.biei-hotelparkhills.com/
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トトノイ日:2026.4.29
#白
男
[ 北海道 ]
オベリベリ温泉 水光園|帯広市
「森の緑と黒褐色の湯に包まれ、
500円で、十勝の深さに溶ける。」
帯広市の老舗温泉銭湯、
オベリベリ温泉 水光園。
“オベリベリ”は、帯広の地名の語源とされるアイヌ語。
その名を冠したこの場所には、土地の記憶と日常が静かに流れています。
🔥 サウナ(じっくり選べる4段構成)
・ゲルマニウム遠赤サウナ
(4段・オート熱波〈送風〉あり)
4段構成なので、体調や好みに合わせてポジションを選べるのが嬉しい。
無理なく、自分のペースで熱と向き合える設計。
👉「今日はどこに座るかで、仕上がりが変わる。」
・漢方蒸し風呂(足湯あり)
足元からじんわり温まる足湯付き。
薬草の蒸気に包まれながら、時間をかけてじっくり蒸されていく感覚。
👉「急がないサウナも、ちゃんと効く。」
💧 水風呂(深さ120cmの地下水)
地下水を使った、深さ120cmのバイブラ水風呂。
しっかりと体を沈められるこの深さが心地いい。
👉「全身がスッと沈み、静かにクールダウン。」
🪑 休憩(開放感のある外気浴)
自然に囲まれた露天スペース。
インフィニティチェアに身を預けて、空を見上げる時間が心地いい。
👉「余白のある時間に、整う。」
🛁 露天・内湯(しっかり充実)
露天風呂は、広々とした2種類の浴槽に加えて寝湯も完備。
外気を感じながら、ゆったりと体を預けられる。
内湯には、源泉かけ流しの浴槽のほか、電気風呂やジェットバスもあり、バリエーション豊富。
👉「“今日はどの湯にするか”も楽しみのひとつ。」
♨️ モール温泉
黒褐色の源泉かけ流し。
植物性有機物を豊富に含む十勝のモール泉は、肌にしっとりなじみ、湯上がりのなめらかさが続く。
このクオリティで500円。
気軽さと本物感が同居する、帯広らしい一湯。
🍱 サ飯|御食事処 楽(RAKU)・音更町
サウナ上がりは、車で10分
御食事処 楽(RAKU)へ。
@oshokuzidoko.raku.910
豊富なメニューの中から選んだのは、楽定食C。
※写真は楽定食Bも載せてます
派手さはないけれど、「ちゃんと美味しい」が積み重なった一皿。
オススメのお店です。
サウナで整った体に、じんわり染みていく。
👉「いいサウナのあとには、いいごはんを。」
📍 オベリベリ温泉 水光園
帯広市東10条南5丁目6番地
@suikouen.takumi
トトノイ日:2026.4.19
[ 北海道 ]
ヘルシーシャトー|当麻町
「絶妙なセッティングに浸り、
脱衣室横の静寂に溶ける。」
当麻町の「ヘルシーシャトー」。
ここは、派手さよりも「質の高い日常」が詰まった、心落ち着くリフレッシュ空間です。
🧖♂️ サウナ(安定のコンディション)
・10人サイズのドライサウナ
温度と湿度のバランスがとにかく「丁度良い」。
熱すぎず、物足りなさもない。自然と呼吸が深くなるような心地よい熱気が、全身を効率よく温めてくれます。
👉「息苦しさゼロで、じんわり芯まで温まるタイプ。」
・多彩な湯巡り
主浴、低温湯、高温湯、打たせ湯に圧注湯……。
バリエーション豊かなお湯でじっくり下茹でを楽しめるのも、ここならではの魅力。
💧 水風呂(長く浸かれる安心感)
サウナ後の水風呂は、身体を冷やしすぎず、長く入っていられる温度設定。
じっくりと火照りを鎮めていく、穏やかなクールダウンが楽しめます。
🪑 休憩(静寂のセカンドエリア)
浴室内のリラックスコーナーには椅子が5脚。
さらに、脱衣室と浴室の間にある休憩スペースが、通なポイントです。
👉 「浴室の喧騒を離れ、静かに整う。」
浴室より静かで落ち着いたこの場所は、心地よい空気感に包まれる特等席。
自分だけのトトノイ時間に没入できます。
🍱 サ飯|北の厨房 当麻店
サウナ上がりは、館内の「北の厨房」へ。
・味噌ラーメン
甘めの味噌が、サウナ後の身体に優しく染み渡る一杯。
・生姜焼き定食
味がしっかりしていて、食べ応え抜群。
「これこれ、これが食べたかった」と思わせてくれる満足感です。
────────────
📍 当麻町健康福祉施設 ヘルシーシャトー
北海道上川郡当麻町6条西4丁目
@healthy.chateau
トトノイ日:2026.4.11
#ヘルシーシャトー
#当麻町
#当麻サウナ
#北海道サウナ
#トトノイ北海道
[ 北海道 ]
OMO7旭川 by 星野リゾート|サウナプラトー
「サ道の聖地で、
重力から解放される。」
あのドラマ『サ道』2019年末SPで、白銀荘とともに紹介された“北の聖地”。
ここは、宿泊者だけが味わえる「究極の没入空間」です。
🧖♂️ サウナ(山小屋の静寂)
扉を開けると、そこは街中とは思えない山小屋風の空間。
テレビに映し出されるのは、揺らめく「焚き火」の映像。
パチパチとはぜる音を聴きながら、静かに自分と向き合う……。
・男女入れ替え制の贅沢
夜と朝、オートロウリュとセルフロウリュのどちらも堪能できる。
・足元ひんやりミストサウナ
両方の浴室にあるミストサウナは、足元を流れる冷たい水がポイント。
「のぼせにくく、じっくり発汗」できる、計算され尽くした設計。
💧 水風呂(バイブラの刺激)
「サ道」でも描かれた、あのバイブラ水風呂。
羽衣を剥がされる刺激的な冷たさが、一気に脳を突き抜ける!
🪑 休憩(水中インフィニティ)
ここがプラトーの真骨頂。
プールのようなウォーキングバスに設置された「水中インフィニティチェア」。
👉 「身体が浮いているのか、溶けているのか」
ぬる湯の中での浮遊感は、他では味わえないトトノイ体験。
他にも多彩なととのい椅子が、あなたを深いリラックスへと誘います。
🍱 サ飯|自由軒
サウナ後にホテルのラウンジで、忽布古丹(ビール)をいただいた後は、
ホテルからすぐ。ドラマ『孤独のグルメ』で五郎さんも訪れた名店へ。
注文はもちろん「五郎セット」。
カニクリームコロッケとホッケフライの破壊力……。
旭川に来たなら、ここは絶対に外せません。
※肉ライス(ポークチャップ)も柔らかいです
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📍 OMO7旭川 by 星野リゾート
北海道旭川市6条通9丁目
※宿泊者専用
トトノイ日:2026.4.4
#OMO7旭川
#サウナプラトー
#サ道
#孤独のグルメ
#トトノイ北海道
[ 北海道 ]
アグリ工房まあぶ │ 深川市
「“キンキンの水風呂”と、深川の風に抱かれる場所。」
旭川から車で約40分。
米どころ深川の高台に佇む、温泉・キャンプ・体験が揃う複合施設。
ここは、ファミリー向けと侮ることなかれ。
サウナーを唸らせる「温度差」のポテンシャルが眠っている。
🧖♂️ ドライサウナ
設定温度は100℃に迫る、なかなかのストロング系。
👉 カラッと熱い、王道のサ室
👉 座面に落ちた汗を拭くためのタオルがある心遣い
この「セルフ清掃」の文化があるサウナは、不思議と居心地が良い。
💧 水風呂(キンキン仕様)
サウナを出てすぐ。
季節によっては「シングルか?」と思わせるほど、ガツンと冷たい。
👉 一気に肌が引き締まる感覚
👉 深川の冷涼な水が、熱った身体をリセットする
この冷たさがあるからこそ、その後の「外気浴」が化ける。
🌬 外気浴
露天エリアは、緑に囲まれた開放感あふれる空間。
▶おすすめ導線
① サウナでしっかり芯まで熱を入れる
② キンキンの水風呂で一気に冷やす
③ 露天の「壺湯」で、外気に触れながら浸かる。
もしくはベンチで外気浴へ
→ 深川の澄んだ空気が、最高のご馳走になる。
特に、露天にある壺湯の空気感は、ここでしか味わえない。
🍝 サ飯|館内レストラン 旬彩
日帰り温泉と食事がセットになった、非常にお得なプランがおすすめ。
👉 帆立とサーモンの黒米パスタ
彩りも良く、サウナ後の身体に優しく染み渡る逸品。
👉 アジの南蛮漬け風
この酸味が、トトノイ後の味覚を心地よく刺激する。
📍 アグリ工房まあぶ
北海道深川市音江町字音江546-2
@fukagawa_maabu
トトノイ日:2026.3.28
帰り道、トトロ峠のネコバスに挨拶していくのが深川流。
#アグリ工房まあぶ
#深川サウナ
#空知サウナ
#北海道サウナ
#トトノイ北海道
[ 北海道 ]
ホテル美し乃湯温泉 │ 士別市
「“ととのいにくい人”ほどハマる、熱の湯。」
旭川から車で約1時間。
士別の街中にある、成分濃厚な天然温泉。
ここは、ただの温泉ホテルじゃない。
サウナ前に“勝てる温泉”がある場所。
♨️ 濃厚な天然温泉
触れた瞬間わかるヌルヌル感。
そこに塩分が肌をコーティングして、熱を閉じ込める。
👉 上がった後もしばらく汗が止まらない
👉 “スベスベ+ポカポカ”が長く続く
この圧倒的な保温力が、サウナの仕上がりを変える。
🧖♂️ ドライサウナ
カラカラ系で、湿度はかなり控えめ。
👉「正直、もう少し湿度ほしい…!」
でも――
👉 だからこそ“下茹で”が効く
▶おすすめ導線
① あつ湯でしっかり下茹で
② サウナは無理せず短め
③ 水風呂は長めにじっくり
→ 内側から汗が引き出されて、しっかりととのう
💧 水風呂
サウナを出たら、かけ湯があり、その先に水風呂。
温度はややマイルド。
急激に冷やすというより、
👉 羽衣を纏うようにゆっくり入るタイプ
これがまた、気持ちいい。
🌬 外気浴
露天にリクライニングチェアが1つ。
士別の空の下、横になって風を受ける。
「あぁ、これでいいんだ」と思える静かな時間。
📚 休憩スペース
椅子と漫画が並ぶ、ちょっと懐かしい空間。
気づいたら長居してしまう居心地の良さ。
🍛 サ飯|羊飼いの家(士別市)
ジンギスカン丼。
士別といえばサフォーク。
サウナ後の身体に、この旨みがガツンとくる。
※ラム焼肉定食も美味。
📍 ホテル美し乃湯温泉
北海道士別市大通北4丁目
https://www.2611.jp/
トトノイ日:2026.3.22
“温泉で仕上げるサウナ”、ここにあり。
#ホテル美し乃湯温泉
#士別サウナ
#道北サウナ
#北海道サウナ
#トトノイ北海道
[ 北海道 ]
森のゆホテル花神楽 │ 東神楽町
「大雪山を望む、
極上の外気浴。」
※旭川近郊で“外気浴重視派”は保存推奨
旭川から車でわずか30分。
東神楽の豊かな自然に抱かれた、
開放感抜群のスパリゾート。
ここは、ただの温泉ホテルじゃない。
オートロウリュ完備のサウナ。
キリッと冷たい地下水の水風呂。
そして、圧倒的な外気浴。
🧖♂️ オートロウリュサウナ
テレビのあるサウナ室。
定期的に降り注ぐオートロウリュが、
しっかりとした熱気を運んでくれる。
👉「熱のまわり方が、とにかく力強い」
👉「湿度があるから、汗がしっかり出る」
光を抑えた空間だからこそ、
テレビの音と熱に集中して汗を流せる。
💧 地下水の水風呂
ここの自慢は、キリッと冷たい地下水。
肌当たりがまろやかで、
サウナで火照った身体を
芯からシャキッと引き締めてくれる。
この水質こそが、
花神楽の隠れた主役。
🌬 外気浴
花神楽の真骨頂は、このロケーション。
広い露天スペースで、
大雪連峰を眺めながらの休憩。
森を吹き抜ける風が、
全身を包み込んでくれる。
♨️ 美肌の湯
低張性弱アルカリ性の、なめらかな湯。
「湯冷めしにくい」と言われる通り、
上がった後もしばらくポカポカが続く。
📚 ちょっと好きなところ
お風呂上がりの休憩スペース。
漫画がずらりと並び、
つい長居してしまう居心地の良さ。
公式LINEのクーポンで
お得に楽しめるのも嬉しい。
“森と一体になるサウナ”。
日常を忘れて、
ただ風の音を聞く。
そんな時間がここにはある。
🍛 サ飯|シゲバル(東神楽町)
@shigebar0501
カツオム。
バジルが効いたトマトソースが絶品。
カツ、ふわふわ卵、ケチャップライスの
優しい四重奏がたまらない。
(ハンバーグカレーも、深い味わいで美味!)
🍦 スイーツ|ヌプリチョコレート(東川町)
@liko_higashikawa
花神楽のすぐ近く。
ここのソフトクリームが絶品。
チョコレート専門店ならではの、
濃厚で上品な甘さ。
サウナ後の火照った身体に、最高の贅沢。
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📍 森のゆホテル花神楽
上川郡東神楽町25号
@morinoyu_hanakagura
トトノイ日:2026.3.20
#森のゆ花神楽
#東神楽サウナ
#旭川サウナ
#北海道サウナ
#トトノイ北海道
[ 北海道 ]
虹の湯(旧みずほ湯) │ 旭川市
「小さな銭湯なのに、
サウナの完成度が高い」
旭川の住宅街にある、
こじんまりとした町の銭湯。
数ある旭川銭湯の中でも
コンパクトなつくり。
でもここ、ただの銭湯じゃない。
令和6年にリニューアルされたばかりで、
館内はとても清潔で気持ちいい。
そしてサウナが、しっかり良い。
🧖♂️ オートロウリュサウナ
湿度がしっかり保たれたサウナ室。
オートロウリュで蒸気が広がり、
じわっと身体の芯まで温まる。
👉「熱いだけじゃない、ちゃんと気持ちいい」
👉「湿度があるから汗が出る」
コンパクトな銭湯なのに、
サウナの満足度が高い。
💧 水風呂
浴室内にある水風呂。
しっかり身体を締めてくれる温度。
シンプルだけど、
気持ちいい銭湯の水風呂。
🌬 ととのい
外気浴はないけれど、
浴室でゆっくり呼吸を整える時間。
銭湯サウナらしい、
落ち着いたととのい。
♨️ 内湯
バイブラ・ジェットバス・水風呂。
コンパクトながら
必要なものがしっかり揃う浴室。
🐼 ちょっと好きなところ
虹の湯のマスコットは、かわいいパンダ。
館内にはグッズもいろいろ。
こういう遊び心があるのも
町の銭湯の魅力。
サウナ利用は
オリジナルサウナマットの購入、
またはレンタルが必要。
銭湯でよくある
「サウナ別料金」と考えればOK。
地元の常連さんも多く、
地域に愛されているのが伝わってくる。
“旭川の日常サウナ”。
こういう場所が、やっぱり落ち着く。
🍜 サ飯|いってつ庵(旭川ラーメン村)
地鶏チャーシュー麺。
出汁のきいた、特別な一杯。
サウナ後の身体にじんわり沁みる。
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📍 虹の湯
旭川市永山6条15丁目6-5
@niji.no.yu
トトノイ日:2026.3.8
#虹の湯
#旭川サウナ
#北海道サウナ
#銭湯サウナ
#トトノイ北海道
男
[ 北海道 ]
ログ ホテル メープルロッジ │ 岩見沢市
「出たくなくなる水風呂」と、
「本格フィンランドサウナ」
森の中に佇む、丸太の隠れ家。
ここはただのログホテルじゃない。
サウナと水風呂、どちらも主役の場所。
札幌から車で約60分。
重厚なログハウスに一歩入ると、
日常のスイッチが静かに切れる。
🧖♂️ 本格フィンランドサウナ
80℃前後のマイルド設定。
セルフロウリュで、やさしい蒸気に包まれる。
👉「熱すぎないのに、しっかり効く」
👉「長く入れるのに、ちゃんとととのう」
ログサウナ特有の、木の温もりと呼吸感。
ここでじっくり“整う準備”ができる。
💧 水風呂(ここが核心)
露天の岩風呂に満たされているのは、
加水なし・加温なしの“源泉そのまま”。
しかも、かけ流し。
14℃前後のやわらかい冷たさと、
ぬるっとした肌触り。
👉「冷たいのに、出たくなくなる」
サウナで作ったコンディションが、
ここで一気に完成する。
🌲 外気浴
デッキチェアに身を預けて、森の中へ。
風、音、静けさ。
すべてがちょうどいい。
気づいたら、深いところまで落ちてます。
🛁 内湯・露天
檜風呂・御影風呂・露天風呂。
サウナだけじゃ終わらない、しっかり温泉も強い。
🍤 サ飯(前)|花あかり(江別)
天丼×うどんの王道セット。
やさしい出汁が身体にしみる。
この一杯から、サウナ旅はもう始まってる。
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📍 ログ ホテル メープルロッジ
@lh_maplelodge
北海道岩見沢市毛陽町183-2
トトノイ日:2026.3.1
#メープルロッジ
#岩見沢サウナ
#北海道サウナ
#フィンランドサウナ
#トトノイ北海道
男
[ 北海道 ]
つきさむ温泉 │ 札幌市
♨️ 【都会のオアシス】漆黒のモール温泉で、極上のリラックス。
札幌・月寒で愛される、心まで解きほぐす“美肌の湯”。
国道36号線沿いにそびえ立つ、癒やしの殿堂。
一度入ればその濃さに驚く、『つきさむ温泉』へ。
大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)からすぐ近く。
北海道コンサドーレ札幌の試合観戦後、勝利の余韻に浸りながら(あるいは悔しさを流しに!)立ち寄るのにも最高のロケーションです。
🤎 広々とした4階建ての館内で楽しむ、多彩な湯船
とろりと琥珀色のモール温泉が肌を包み込み、湯上がり後もポカポカが長く続きます。
源泉かけ流し風呂をはじめ、露天風呂や檜風呂など、バリエーション豊かな浴槽が揃っています。
🧖♂️ 2種のサウナ & 禁断の“水風呂ハシゴ”でトトノイ加速
サウナ室は、趣向の異なる2つのタイプ。
高温サウナ: 90℃超えのスタジアム型。ガツンとくる熱さの中、自分と向き合う王道のサウナタイム。
低温サウナ: 60℃前後。椅子に腰掛けて、じっくりと優しく身体の芯まで蒸される感覚が心地よい。
水風呂: ここが最大の自慢。
10℃前後でキンキンに冷えた「地下水の冷水風呂」と、25℃前後の「源泉水風呂(冷鉱泉)」の2枚看板。
トトノイ術: サウナから出たら、まずは地下水水風呂でガツンと引き締め、そのあと源泉水風呂へ……。
この「水風呂のハシゴ」が、身体を優しく包み込み、溶けるような浮遊感を生むんです。
🍤 本日のサ飯:とんでん(館内レストラン)
サウナ後のお楽しみは、館内の本格レストランで。
今回いただいたのは
「天丼 + 名物ジャンボ茶碗蒸し」
サクサクの天丼と、器の大きさに驚く熱々の茶碗蒸し。
出汁の旨みが染み渡る茶碗蒸しは、もはや飲み物。
サウナでリセットされた五臓六腑に、和食の贅沢が染み渡ります。
※まぐろサーモンアボカド丼も美味でした!
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📍 つきさむ温泉
@tsukisamuonsen
HP:https://tsukisamu.jp/
住所:北海道札幌市豊平区月寒東1条20丁目189-5
トトノイ日:2026.2.28
#つきさむ温泉
#札幌サウナ
#北海道温泉
#サ飯
#トトノイ北海道
男
[ 北海道 ]
ほろしん温泉 ほたる館 | 沼田町
❄️ シングル目前。源泉の水風呂で“整いが壊れる”。
空知・沼田町。
白樺の森を抜けた先にある、静寂の温泉『ほたる館』。
ここは、かつて「観音様の霊水」と呼ばれた湧水の地。
一歩入れば、日常のスイッチが静かに切れる。
── “何もない”が、ここにはある。
♨️ 美肌の湯 × 露天電気風呂
硫黄がほんのり香る「単純硫黄冷鉱泉」。
わずかにヌルリとした湯が、肌をやさしく包む。
露天には珍しい“電気風呂”。
雪景色の中でビリビリと解けていく感覚はクセになる。
🔥 90℃オーバーのストロングサウナ
しっかり熱い、王道ドライサウナ。
テレビを眺めながら、じっくり自分と向き合う時間。
✔ 給水器&紙コップ完備
→ 地味だけど、サウナー的にはかなり高評価ポイント。
💧 源泉水風呂
ここが本気。
2月はシングル目前 !?。
刺さるような冷たさで、一瞬で感覚が研ぎ澄まされる。
そのまま外気浴へ。
森の静けさと一体になるあの感覚は、ここでしか味わえない。
※現在は源泉掛け流しではなく濾過循環表記ですが、水の良さは一発でわかります
🍦 湯上がりジェラート
・塩バニラ → キレのある清涼感
・トマト → 沼田らしい爽やかな酸味
火照った身体にちょうどいい“締め”。
🍕 サ飯:Piccolo Barba
@pizza_piccolo_barba
薪窯ピッツァの人気店。
・沼田のマルゲリータ
→ トマトの旨みが濃すぎる一枚
・ソレンティーナ
→ チーズ好きは確実にこれ
サウナ後に食べると、“完成する”。
── 静寂の森と、源泉の力。
心のリセットボタンを押す、沼田のサウナ旅。
✔ 静かなサウナが好き
✔ キンキン水風呂を求めてる
✔ 観光地化されてない場所がいい
そんな人は、ここ刺さります。
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📍 ほろしん温泉ほたる館
@horoshin_onsen_hotarukan
北海道雨竜郡沼田町字幌新377番地
トトノイ日:2026.2.22
#ほろしん温泉ほたる館
#空知サウナ
#沼田町
#北海道サウナ
#源泉水風呂
[ 北海道 ]
沙流川温泉 ひだか高原荘|日高町
派手なサウナに疲れた人へ。
日高の山懐、静寂の湯船で「無」に還る。🌲✨
今回ご紹介するのは、日高山脈の雄大な自然に抱かれた
沙流川温泉ひだか高原荘。
2025年にロビーや設備がリニューアルされ、
新設された囲炉裏が温かく迎えてくれる、
日高のアウトドア拠点としても愛される名湯です。
♨️ ここがトトノイポイント!
❶ 自分自身と向き合う、ストレートなサウナ
余計な演出を削ぎ落としたコンパクトなドライサウナ。
テレビもなく、ただ自分の鼓動と向き合う時間。
❷ 日高の冷気が育む、シャープな水風呂
サウナ室のすぐ前。キリッと冷えた水風呂が、
火照った身体を一気に引き締める。
❸ 美肌を育む、希少な「単純硫黄冷鉱泉」
ほのかに硫黄が香る、やわらかな天然温泉。
サウナ後の肌をしっとりと包み込む。
👉 サウナ→水風呂→浴室内休憩の王道導線も◎
⚠️ チェックポイント
・リニューアルで快適性アップ
・派手さはないが、“本質的に整う”一軒
・スキー場すぐ横。滑って→整うが完成する立地
📍 沙流川温泉 ひだか高原荘
@hidakakogenso
住所:北海道沙流郡日高町字富岡444-1
設備:ドライサウナ(2段)/水風呂
天然温泉(単純硫黄冷鉱泉)/内湯(トトノイ椅子2脚)
何も足さない、何もいらない。そんな一軒。🌲✨
トトノイ日:2026.2.18
#日高サウナ #北海道サウナ #ひだか高原荘 #沙流川温泉 #トトノイ北海道
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。