サウナ矢

2020.01.24

1回目の訪問

初めてのサウナへ
今日も今日とて夜勤明けの疲れ切った体をサウナで癒すべく
近場のサウナへ
今日は、「ますの湯」へやって来た

久ヶ原という僕にとって便がいい地にこんないいところがあったなんて正直悔しい思いでいっぱいだw

エントランスから和食屋さんを思わせるような出立。
清潔感とオシャレさそして少しの懐かしさを包容している、ココフロ。

入浴料 470円
タオルセット 280円

いざお風呂へ

脱衣所は、昔の銭湯を思わせるような
浴場がよく見えるガラス張りで
女風呂との境の上は空いており、向こうからおばちゃんの笑い声が聞こえる。
しかし、それでいて床、壁はタイル張りではなく石畳調、レンガ調のようになっており、とても銭湯とは思わせないデザイン。

昭和と平成、そして令和のコラボレーションと言える、、、かもしれませんw

アメニティ
シャンプー
ボディソープ

この、シャンプーとボディソープが
とてもいい匂いで今までのサウナでは嗅いだことのない香りに少し癒される。

それではお風呂へ

高濃度炭酸泉
源泉黒湯

炭酸泉は温度が36度でゆっくりのんびり入れる仕様
黒湯は少し暑く44度、大田区の温泉はこの黒湯が特徴らしい。とてもまろやかで優しい温泉だった。

お楽しみのサウナだ。
少し疲れていたこともあったので今日は時間は決めずにキツくなる前に出ることを心がけた。
サウナ室内はとても狭く感じた。今まで行ったサウナよりかは狭く、ぎゅうぎゅうに入って6人までと言った感じだ。
104度の室内に湿度系はなかったが湿度かなり低めに感じるほど暑さを感じた。
気のいい匂いが部屋の中に広がっており、この狭さがなんとも言えない安心感を与えてくれた。

そして、待ちに待った水風呂!
ココフロの水風呂源泉黒湯をそのままかけ流した17.6度、そして壺湯方式で一人専用!
とても責めた設計だ。
もし同時にサウナを出ようものなら水風呂を求めた戦争が起きかねない。
しかしその価値あり!

壺湯で少し狭さを感じるが自分一人のためだけの水風呂。これがなんとも言えない感じがある。
水風呂といえば、大きな湯船に入り一気に体の温度を下げる。少し冷酷なイメージさえ抱かせるものだが、この水風呂は違う。
自分一人だけの「静のサウナ」は体の温度の膜は誰にも壊されないし、一人でゆっくり水風呂を堪能することができる。
優しく僕を
僕は、このような水風呂に入ったことがなかったがかなり好きである。
誰かと争うことなくあの水風呂に入ることができた今回は本当にありがたいと思った。

  • 104℃
    17.6℃
61
0

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