チャム

2020.03.26

1回目の訪問

舞浜には、サウナーにとっての「夢の国」がもう一つある。

ディズニーが閉園している舞浜は閑散としている。この時期にわざわざ舞浜まで遠征するのに十分すぎる理由。

「ケロサウナに入りたい。」

今日は26日、風呂の日ということで入館料900円。2000円以上払っても文句ないぐらいのクオリティ。そのくらい素晴らしい施設。

目的のケロサウナは、80度の中温。入るとケロ材の香りがする。天井まで木材で出来ている、珍しいサウナだ。まるでフィンランドの山小屋に来たような、薄暗くて落ち着ける空間。湿度が高く、大量発汗するが、居心地が良い。何分でもいられる。

13時からのアウフグースに合わせ、ケロサウナ、スチーム塩サウナやハマムなどを堪能。スチーム塩サウナはミントの香りが爽やかで、ここも居心地がよかった。ハマムには不感湯があり、気持ちよく過ごせる。

いよいよアウフグース。担当はマツオカさん。優しそうな見た目に反し、風神の如し熱波だった。体全体を使った撹拌、桶ごとロウリュ、優しくもスキを許さない熱波。実家の母を思い出す。
パワフルな熱波を耐え、水風呂へ。

わかります、声出ちゃいますよね。

すぐさま外気浴。露天風呂へ。
まるで南国のリゾートホテルのスパにいるような植物や演出。壁に反射する水紋に吸い込まれるようにデッキチェアでととのう。

さらに、立ち上がるとシンデレラ城が見える。
おそらく、スッポンポンで仁王立ちしてシンデレラを眺めて立ちととのいができるのはここだけだろう。

ユーラシアという夢の国の魔法は、解けないままだ。

サウナの友、ゆっポくんを忘れた痛恨のミス。

チャムさんのスパ&ホテル 舞浜ユーラシアのサ活写真
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