2020.01.13 登録

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2020.10.28

3回目の訪問

かるまる 池袋

[ 東京都 ]

かるまるレディースデー。
未来チケットを買ってからこの日を楽しみに待っていました。

18:30からの入館予約に合わせて行くと、サウナ王が!!そしてサウナ王のエスコートでフロントへ。
人間、すごい人が目の前におると何も言えないのですな。
深々と頭を下げて、チェックイン。

19:30の薪サウナに合わせて、脳内シミュレーションしたプランをこなしていく。
ケロサウナはやっぱり最高。熱いのに時間を忘れて入れてしまうほどカンファタブルな空間。

そして待ちに待ったサンダートルネード!本日は8.6℃。シングル最高!!
ここで隣のやすらぎにいきたいところだが、ここで満足しては最高のととのいは得られないので我慢。
外気浴スペースへ。ロサ会館を眺める。エモい…

薪サウナの時間が近づいてきたので、上の階の岩風呂で待機。テレビで春日が踊ってる。吹き出してしまったが、周りの人は鬼瓦みたいな顔してた。

薪サウナは暗くて、落ち着ける空間。薪の匂いはあんまりしなかった。でもおすすめされる理由が分かる。山小屋にいる気分。10分があっという間だった。
アクリルアヴァントの14℃の水風呂で筒の中にいるアザラシみたいになって、外でととのう。

ちょうど岩サウナのオートロウリュに間に合い、洗礼を受けるがかなりの実力。
隣のお姉さんがロウリュの水が出るたびに「あっつ!あっつ!」と独り言をこぼすのが面白かった。そりゃ熱いとこにいるんだから熱いだろ。

施設も最高。スタッフの人もずっとニコニコ。
未来チケットで、少しはかるまるの力になれたかしら。

「いい日だな」という言葉がずっと、頭の中にこだましていた。

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2020.06.19

1回目の訪問

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2020.04.03

1回目の訪問

ホテルマウント富士

[ 山梨県 ]

平日休みなので遠出サウナ。
せっかくなら外気浴の景色が最高なところへ。

神奈川県西部出身としては、
「外気浴で富士山が見えるとととのいがち。」ということで山中湖マウント富士。

2月にサウナ室リニューアルしたばかりということで、新しく、綺麗。木の香りが気持ち良い。天井まで木の板が張ってあるのは珍しい。中の照明は暗く、リラックスできる空間。
サウナストーブはikiだけど、デカイ?!かなりパワーがありそうだ。
毎時00と30にオートロウリュがある。ライトがついて、天井からストーブへ直線状に水が噴射。
これが、すごいのなんの。
水量が「えっ?!」ってくらいでる。笑
痛い熱い汗やばい。笑

サウナ室を出るとすぐ脇に1人用の小さな水風呂。富士山の天然水掛け流し。
天然水はやっぱり良い。この水は飲むこともできて、まろやかでおいしい。

そしてお目当ての外気浴。
富士山に少し雲がかかっていたけれど、てっぺんは見えていたのでよし。
太陽の光が暖かくて気持ちいい。

こんなに素晴らしいのに、客は私ひとり、なんと貸切。

東京にいても、コロナコロナで疲れてしまう。サウナに行けないのもストレス。
外出はよくないのかもしれないけど、家にずっといると心も身体も病んでしまう。

思い切って来てよかった。

身体のよどみはすべてリセット。
kiitos sauna!

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2020.03.26

1回目の訪問

スパ&ホテル 舞浜ユーラシア

[ 千葉県 ]

舞浜には、サウナーにとっての「夢の国」がもう一つある。

ディズニーが閉園している舞浜は閑散としている。この時期にわざわざ舞浜まで遠征するのに十分すぎる理由。

「ケロサウナに入りたい。」

今日は26日、風呂の日ということで入館料900円。2000円以上払っても文句ないぐらいのクオリティ。そのくらい素晴らしい施設。

目的のケロサウナは、80度の中温。入るとケロ材の香りがする。天井まで木材で出来ている、珍しいサウナだ。まるでフィンランドの山小屋に来たような、薄暗くて落ち着ける空間。湿度が高く、大量発汗するが、居心地が良い。何分でもいられる。

13時からのアウフグースに合わせ、ケロサウナ、スチーム塩サウナやハマムなどを堪能。スチーム塩サウナはミントの香りが爽やかで、ここも居心地がよかった。ハマムには不感湯があり、気持ちよく過ごせる。

いよいよアウフグース。担当はマツオカさん。優しそうな見た目に反し、風神の如し熱波だった。体全体を使った撹拌、桶ごとロウリュ、優しくもスキを許さない熱波。実家の母を思い出す。
パワフルな熱波を耐え、水風呂へ。

わかります、声出ちゃいますよね。

すぐさま外気浴。露天風呂へ。
まるで南国のリゾートホテルのスパにいるような植物や演出。壁に反射する水紋に吸い込まれるようにデッキチェアでととのう。

さらに、立ち上がるとシンデレラ城が見える。
おそらく、スッポンポンで仁王立ちしてシンデレラを眺めて立ちととのいができるのはここだけだろう。

ユーラシアという夢の国の魔法は、解けないままだ。

サウナの友、ゆっポくんを忘れた痛恨のミス。

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2020.03.18

2回目の訪問

かるまる 池袋

[ 東京都 ]

夜中の貸切かるまるを満喫。

夜は激混みで満喫できなかったため、夜中2時に起きてリベンジ。
浴室内は5〜6人。空いてる、、、!
さっきは人で見えなかった細かいところもじっくり味わう。

まずはケロサウナ。貸切。
いい香りのサウナ室。暗くて落ち着く。壁に貼られたケロ材をじっくり眺める。そしてセルフロウリュはペパーミントのアロマ。湿度が高いのが好きなので、自分好みにロウリュ。滝汗がでるが、シングル水風呂に備えて限界まで我慢。

そしてサンダートルネード(水風呂8度)。
突き刺さる!10秒耐えたら上出来じゃないか?!笑
そして先人の教えがあったように、隣の24度のバイブラ水風呂。
わかります、声出ちゃいますよね。笑

2セット目もケロサウナ貸切。
水風呂は気になっていた10階のアクリルアヴァントへ。フロアに誰もいない、、!
アクリルアヴァントも12度バイブラ付きでなかなか冷たい。水族館のアザラシが通り抜ける筒みたい。アザラシの気分。
すぐ横のデッキチェアで中央の木を眺めて、かるまるを独り占めしているような贅沢な気分でととのった。

炭酸泉もマス風呂も、不感湯も全部良かった!

朝サウナは少し混んでいたが、ケロサウナはしばらく貸切状態。2セットして、ロサ会館を眺める外気浴スポットで上る朝日を見ながら休憩。

男性が羨ましいけど、こんな経験ができたことにかるまるに感謝。女性スタッフの人たちも、21時のとき、2時のとき、5時のとき全部同じ人たちががんばっていた。大変だろうに、笑顔を絶やさず客と接していた。「ご苦労様、ありがとね」と声をかけてる客も結構いた。受付のお姉さんも、帰りに感謝の気持ちを伝えたら素敵な笑顔で返してくれた。

かるまるに行ったこと、自慢したくなる。いろんな人に、自慢しようっと!
kiitos sauna, kiitos "かるまる"!

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2020.03.17

1回目の訪問

かるまる 池袋

[ 東京都 ]

かるまるレディースデー!
Twitterで情報収集して、仕事終わりすぐだとやばいと思い、わざわざ地元に戻ってジムで疲れ果ててから池袋へ。

20時すぎに到着。
入場待ちが20人ほど。宿泊予約をしていたので待ちなしでスムーズに入場!!ラッキー!!
館内のキレイさとかゆっくり堪能したかったけど、21時のアウフグースのために急いで大浴場へ。
脱衣所待ちも運良く切り抜け、急いで丁寧に(重要)身体を洗ってアウフグース待ち列へ。
裸の女達が何十人も並ぶ光景は異様だ。
スタッフより、ここで並んでも定員25名以上になったら入れませんとのアナウンス。不安になる。そして21時。列が動き始めると、岩サウナが見えてくる。すでに中は8割埋まっている。

運良く、ラスト5名の中に滑り込み!!

アウフグース担当は背の高いかっこいいお姉さんと、小柄で可愛らしい姉さんの2人。
アロマはイランイランとオレンジと言っていたが、駄菓子のコーラ味のグミの匂いがした。21時は強者揃いだったらしく、途中退出者はほぼなし。ガッツリ汗をかくことができた。

すぐにシングルの水風呂へ。肌を突き刺す冷たさ、クセになりそう。。。

休憩も運良くデッキチェアに触れて、あまみでまくりで超気持ちいい。
でももう1セットはこの混み具合だとむりなので、ご飯食べてから、終電なくなった時刻にリベンジかな。

食事処ではサ道がずっと流れてて高まった。調子乗ってあれこれ食べ過ぎ飲みすぎて苦しい。でもここは本当に楽しいところだ。男性サウナーは1度はくるべき。

夜中が来るのが楽しみだ。

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2020.03.07

3回目の訪問

ファンタジーサウナ&スパおふろの国

[ 神奈川県 ]

サウナの日なのでファンタジーなサウナ、おふろの国へ。

男性はまるで動物園のようだったようですが、女性は比較的空いてました。22時近くなるとめちゃくちゃ混んできました。

女性熱波師宮川さんの熱波を受けました!
軽快なトークとアットホーム感で、緊張もすぐに解けました。ほうじ茶、めちゃいい香り。

でもここはおふろの国のサウナ。普通に入ってても熱くて6分が限界のところ、、、我慢しまくったけど、最後までいられなかった、、
そのあとのキンキン水風呂が気持ちよかった!!

そして外気浴。今日は鶴見川の川神様がサウナの日のととのいを応援してくれていたのか、いつものように激風激寒ではなくてとても気持ちよかった。

おふろの国に来る時はご飯も楽しみの一つ。
今日は前から気になっていた、コロッケわさび茶漬け。なぜお茶漬けにコロッケが乗っているのか。謎だ。

美味しかったけれど、小さな子どもが食堂を走り回っていて、しかも子ども集団がゲームを音出してやっててうるさいし、親たちはでかい声で喋ってて何にも注意しないという、頭の悪そうな集団とタイミングが合ってしまって味に集中できなかった。

これは店が悪いんじゃない。客のせいだ。店の雰囲気が悪くなると、店が悪い、っていう人もいるかもしれないけど、これは客、あの親たちのせい。
あの親に育てられた子どもの未来が心配だ。
おふろの国は悪くない。

おふろの国は大好きなので、平日夜のみの利用にします。

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2020.03.01

1回目の訪問

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ

[ 神奈川県 ]

憧れのヴィヒタ三昧。

5月6日に閉館してしまうというニュースが駆け巡った昨日。

激混み覚悟で16時に訪問。
駐車場はほぼ満車。
入館で待ちが発生するかもと不安になる。

中に入ると意外にも空いている。

ここに来て目当ては3つ。
ひとつめのテントサウナ。露天に出るとすぐ目に入る。隣にスタッフが立っていたので、テントサウナの状況を聞くと、次の番で入れるという。ロッカー番号を伝えて露天を堪能する。この日は炭酸泉は調整中だったが、かわりの梅の香り湯がとてもよかった。ウィスキングのイメトレもして準備ばっちり。

テントサウナへはヴィヒタとアロマ水のバケツをもらって中へ。今日は姉と母もいたので、3人で貸切できた。
憧れのヴィヒタ。独特な香りがする。夕方だからか、葉っぱがあんまりない。よくここまで頑張ったなヴィヒタ。ヴィヒタに見惚れているとセルフロウリュ初の姉が興奮気味に3杯かける。おい、飛ばしすぎだぞ大丈夫か。

一気にテント内に熱気が篭る。すかさずヴィヒタで身体をたたく。母が悪ノリしたのかヴィヒタで仰ぎまくる。
熱い。皮膚が痛い。
ヴィヒタで身体を叩き紛らわせる。
結構気持ちいい。

熱気が落ち着いてくると姉が
「ロウリュいいすか」と、サ道の一ノ瀬ワタルのモノマネして水をかける。そして母のヴィヒタアウフグースの追い討ち。2人ともニヤニヤしてるがこっちはそれどころじゃない。

サウナクレイジーじゃねえかこいつら。

耐えきれなくなり、外へ。ガッシングシャワーは打点に入るのが難しいが気持ちいい。
そしていよいよ中の水風呂へ。少し茶色いのは予習済み。
地下水ならではのやわらかさ。ここはとくに柔らかい気がする。いつまででも入っていたい。

外にはデッキチェアがあって、横になると風が気持ち良くてふわふわした感覚。

もう一度テントサウナに入りたくなってスタッフへ予約。
二度目はロウリュは一杯ずつと決め、中でウィスキングを楽しむ。なんと私たちで今日はおしまいとの事だった。

次はもう一つのお目当てのヴィヒタロウリュ。中のサウナ室へ。タオルで仰ぐアウフグースではなく、かわりに一人一人ウィスキングしてくれるという。背中をバシバシ叩かれて気持ちいい。

三つ目の楽しみだったサ飯。
城門ラーメンのつもりが、常連ぽいおばあちゃんがたべてたオムライスに心奪われる。オムライスと城門ワンタンスープ。オムライスはラグビーボールくらいある。城門ワンタンスープは酸味と辛味がちょうど良い。

閉館する前にまたこよう。
kiitos "GREEN SAUNA"!!

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2020.03.01

1回目の訪問

箱根湯寮

[ 神奈川県 ]

アウフグース、塔の沢の水、本当の森林浴

地元ながら行ったことのなかった「箱根湯寮」。
観光客向けの施設という先入観があり、なんとなく行かなかった。
しかし、今日行って、「なんでもっと早くに来なかったのだろう」と思うくらい、素晴らしい施設だった。

洗練されているが、落ち着けるたたずまい。施設はどこもきれい。

洗い場はたくさんあり、しかも露天風呂にまである。外でシャンプーなんて、とても開放的で気持ちいい。

露天風呂は段々になっていて、広い。雰囲気がとても良い。そして、周りが木々に囲まれている。

サウナはカラカラ系。時間をかけないと汗が出てこない感じ。
なんとアウフグースが1時間に一回というハイペース。うれしい。
11:30と12:30に参加した。小柄なお姉さんが大きな団扇でパワフルに仰ぐ。最上段に座ると、ビリビリとする。水風呂に早く入りたい、、!

二回とも違う人が担当したが、お二方とも笑顔を絶やさず、お客さんが楽しめるように接している。誰よりも汗をかきながら、それでもニコニコしていて心も身体もリフレッシュさせてもらった。
本当にいいアウフグースだった。

水風呂は、眼下を流れる塔の沢の水。この日は気温も高かったので少しぬるめだったが、頭から掛け湯すると声が出るほど気持ちいい。柔らかい水。

休憩はベンチ。
木々に囲まれ、都会の喧騒を忘れ、湯の流れる音に沈む。身体が枝葉の一部になっていくようだ。頬を撫でる風は、慣れ親しんだ箱根の森の匂い。

出ていくのが名残惜しいくらい。ずっといたいと思えた。

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