ととのったっき〜

2021.01.24

1回目の訪問

『大牟田市民憩いのローカル銭湯サウナで学ぶ』
【冬に免疫アップ福岡南部サ遠征②】
最高!後にもう1軒はしごしようと大牟田駅に戻り、西の住宅街を進む。
サウナーでなければ絶対来ていない…
そう呟きながら現地に到着。

外観は一軒家。
しかも入口のところには書道教室の看板…
薄くなった「ゆ」の看板下に見える説明を信じ入口へ!

「入れ墨お断り」の貼り紙。
中に入ると番台が見えてほっとする。
500円でサウナも利用でき、タオルとバスタオルを貸してもらえる。
ただし2時間以内に返すという時間制限があるようだ。
脱衣所に入るとサウナ室と浴場が分かれている造り。
持参シャンプーで身体を清め、浴場内を確認。
でんき湯やバイブラ、寝湯とあり、珍しいのが奥にこじんまりとある宝寿湯。
茶色の高麗人参配合の漢方薬湯で気持ち良かった。

身体を拭いて脱衣所に戻り、サウナ室のドアを開ける!
「こんにちは」
いきなり挨拶で迎えられることこそローカルサウナだ。
ギリギリ10人入る室内は左奥に遠赤外線ストーブがあり、右側向かい側にL字座面で2段でとなっている。
既に何人か常連が座っていたため、左側のストーブ横の座席に座る。
時計はなくラジオが流れる中、各々雑誌を持ち込んで読んでいたり方言での談笑が続く。
そんなアウェーの洗礼を受けながらも、いちサウナーとして温度計を確認すると90°C。
大事な湿度は中程度と申し分ない。
常連の定位置があることに気づいたが、意を決して2段目に座る。
ストーブが真っ直ぐ当たるこの位置はやはり温度計より体感が高い。
時計がないので感覚に身を任せ、頃合いをみてサ室を出る。

浴場に戻り、1人用の水風呂に浸かると冷たさに驚いた!
体感15°Cとサウナーにとっては嬉しい温度だからだ。
さらに蛇口から絶えずオーバーフロー状態であることからも、天然水確定で喜びの方が溢れ出た!
予想通り水風呂を出たらあまみが出ていた。

再び身体を拭いて脱衣所に戻る。
休憩のための長椅子があるからだ。
喫煙者からすると吉報、非喫煙者からすると残念なのが灰皿があることだ。
つまり喫煙者ならば煙草を吸いながらととのうという至福を味わうことができるのだ!
後者でも感じ方を変えれば悪いものではない…

純喫茶のような煙草がある空間だと思って、ととのったならばどうだろうか?


着替えて髪を乾かそうと思ったら、常連さんから天井巨大扇風機を使うという裏技を教えていただき、扇風機を弱にすれば外気浴みたくできたことに気づいた…

これからは常連さんに聞こうと思い返しながら柳川へと向かった。

ととのったっき〜さんの浜乃湯(浜の湯)のサ活写真
0
112

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!