ととのったっき〜

2020.08.13

1回目の訪問

『アルプスの天然水が導く平和で優しい世界』
【2020年お盆北陸サ旅3日目③】
至高のサウニングとは、ととのうを超えて異次元に到達することだと個人的に思う。

ついに来ました北陸の聖地、スパ・アルプス!
ワクワクする気持ちを落ち着けようと、ひとまず入り口前の蛇口から出る天然水でウェルカムドリンク。その美味しさは後ほど水風呂で。

館内にはサウナーご存知の有名人のサインやらツウが選ぶサウナスポット10やらでテンションMAX!

浴場は広々として清潔感があって良い!
ひとまず身体を清めて天然水の湯に浸かる。柔らかで気持ち良い…
スパと名がつく割にはバイブラとうたせ湯と少ないが、そんなことはどうでもいいと肌が悟してくれる。
まさか湯に浸かった時点で水質の良さとととのうことを確信できるとは…

相帽を被り、唯一のロッキーサウナのドアを開ける。
中央に構えているサウナストーンを挟むように3段席がある。
もちろん最上段に座る。
テレビ上部のデジタル温度計の表示は90°Cを少し下回るぐらい。
マイルド設定かと思いきや、緑のランプがついてオートロウリュが数分に1回行われ、居心地の良い設定温度で好きだ!
3セット目のロウリュイベントでは、オーシャンのアロマを巨大団扇アウフグースで全身に感じて大量発汗して最高…

サ室を出て入り口横にサウナハット掛けがあるのがサウナーとしては嬉しい!
待望の水風呂に入ると最初は冷たい。
次第にあまりにも雑味がないからか身体が慣れてくる。
天井から出ている打たせ水を頭から浴びて聖地の儀式をしつつも頭から吸水。
そして、ホースからとめどなく出ている飲用の蛇口からでなくても浸かっている浴槽内の水を全身が吸水している。
それぐらい自然体でいられる…

永遠に浸かっていたくなる気持ちを律して水風呂を出たら、休憩は大型テレビ裏の扉から外に出て、鑑賞用の庭園?に置かれた椅子3脚での外気浴。
中の椅子2脚と少ないので争奪戦になるかと思いきや、混んでなく安心して座ることができた。
全身のあまみを確認し、ととのう予兆がある中で静かに目を閉じる。
外気浴の風が肌を撫でたかと思ったら、明るく柔らかい空間に身体が飛ばされるような感覚が訪れる。
どうやら聖地と呼ばれるしきじや湯らっくすと同じく、ととのうを超えて異次元に達したようだ。
今いるところを例えるなら平和で優しい世界というべきか。
ずっとこの世界にいたい…

浴場を出てサ飯も館内にいる限りずっとアルプスの天然水三昧!

字数が足りないので続きは明日!
率直に言おう!
しきじを超えるサウナに出会ってしまったようだ…

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