Magali Luhan

2020.03.23

1回目の訪問

テレビ版「サ道」には登場しないであろう名店にようやく行くことができました。

好事家の皆さんはご存じかと思いますが、こちらのサウナはソープランド「奥座敷」と同じ入口・受付です。というわけで、店内へ足を踏み込むと男性スタッフから一斉に「いらっしゃいませ!」の歓迎コールが。

さぁ何分コースにするんだ? 指名はあるのか? という期待を申し訳なく裏切って「すみません、サウナを・・・」とお願いし、7000円をお支払い。ソープランドと同じ豪華な待合室でしばし待ちます。

数分待ったころ、声をかけてもらって担当の方とご対面。高齢化社会をヒシヒシと感じさせられる、ベテランスタッフさんでした。

エレベーターで3階へ上がってプレイルームへとご案内。

広い室内には銀色のバスタブ、一人用の個室サウナ、マッサージ用ベッドなどがゆったりと配置されています。

バスタブへお湯を入れ始めたので、「あ、すみません。水でもいいですか?」とお願いすると、ずいぶん驚かれました。

「水だけでええの?」
「そうですね。サウナで熱くなるだろうし、水で」
「へー!家でも水風呂なの?」
「あ、家だとお湯です。サウナのときだけ・・・」

そして、「頭のいい本はないけれど」と言われながら、サウナ室内で読むための本を数冊用意してくれました。

全冊、どこで売ってるんだレベルの熟女系エロ本。勉強させてもらいます。

サ室の中は少しドライ気味なれど、なかなか心地よい熱さ。途中、水を差し入れしてもらったり(ちゃんとコップ置き場がある!)、冷えたタオルをもらったり、至れり尽くせりでしっかり蒸されました。

そしてそのまま水風呂へ。汗流しカットで入る背徳感たるや。

「じゃ、ここへ座って」と、通常のお風呂用イスに案内され、シャンプー、洗顔、ボディ洗い、アカスリのフルコンボ。

さらにマッサージへと流れ・・・

エデンの園を垣間見たような体験となりました(健全な内容です)。

サウナだけの施設や、サウナに併設されているアカスリブースというのは全国にたくさんあります。

しかし、ここにはここだけの、時間が止まったような、いや、このまま時間が止まって欲しと思わせる、不思議な魅力があります。

「こういう施設はもう新しく作れないからねぇ。何か壊れたらおしまいなのよ」

末長く、続くことを願っています。

女性ひとりで来る人も多いって!

Magali Luhanさんのサウナニューエデンのサ活写真
0
69

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!